カンガルーのように
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2008年6月1日(日)晴れ、くもり
午前、乗用草刈機オーちゃんを軽トラに積んで、山のぶどう畑カンパラ、
バルキの2カ所と、すもも畑を草刈。
午後は肩掛けタイプの草払い機でカンパラの木や柱のまわりを草刈。防風
ネットを垂らす前に、プラスチックコードヒモをぶん回してテッテ的に草
を刈っておく。こうしておかないと、すぐにネットに草が絡んでしまうの
デス。

写真はまだ幼木の畑カンパラ。トナリの畑で大家さんが楽しみに小麦を育
てていたのだけど、穂が大きくなるにつれスズメが群がり、ついに断念。
早刈りした小麦をもらい、乾燥避けと緑肥として木のまわりに置きました。
*良い子のぶどう農家はご注意を!
充分に育った穀物は茎にカリが多く含まれるので、多年、緑肥として使
うとカリ過剰で、マグネシウムの吸収が悪くなり、葉の光合成能力が落
ちます。
そんで、先日、この畑のスミにトウモロコシを撒いた。その出て来た芽を
大家奥さんと見ていて、以前、別の畑での古老たちとの話を思い出す。
トウモロコシを植えました。「あぁ、そりゃ、エエな」
タヌキかイノシシが来ますか?
「あ、来るけどな、キツネの方がタチ悪りぃぞ」
「エーツラ、熟れる前からどんどん盗って行くんぢゃ」
すると、そばで話を聞いていた別の老人が「おぉ、そうじゃ、そうじゃ」
「こないだ、ワシも見た」「晩ごろじゃったかの、表で涼んどったらキ
ツネのヤツが来おっての、上手いこともいで、コワキにかかえて帰って
行くんぢゃ」
日ごろ、トテモ、トテモ真面目な方がマジメな口調で言われるので、冗談
なのか判断に迷いました。と大家奥さんに言うと ←前おきが長いぞ。
「あら、そうらしいわよ」「両脇に抱えて走って逃げるの」
こうですか?とトドがダイコン抱えたリレーの選手のようにバタバタして
みせると‥‥
「ちょっと違うわねぇ」
「あのね、ぴょんぴょんと跳ねるの」「カンガルーのように」
ホントか? それとも、わが村人は冗談好きなのか?

某集会で出会った女性、フジーさんだったかな?
なんだか「らしい」写真でしょう。
羽田には←カワチさんがユーノ
これがツインリングもてぎのマーク。


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