バチッて

2019年9月14日(土)晴れ
早朝、山のぶどう畑2カ所で収穫。
家に持ち帰り、パッキングして全国のみなさんに発送。
の日々が、まだしばらく続きます。

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ホッと安心

2019年9月14日(土)晴れ
早朝、山のぶどう畑2カ所で収穫。
家に持ち帰りパッキングして全国のみなさんに発送。
の日々がもうしばらく続きます。
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現在のメインはシャインマスカット、瀬戸ジャイアンツ、

ゴルビー、ピオーネ。

山のぶどう畑バルキの周辺部にカイガラムシが発生。

春先の雨で石灰硫黄合剤散布のタイミングを

逃したのが原因です。反省しきり。

 

高梁駅ビル2Fの観光案内所に

「高梁のええもん紹介」のコーナーがあります。

今年もそこに「つぶつぶぶどう」のパックを

置いてます。

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・電車で移動中、急に食べたくなったら

・お手軽なおみやげとして

・ぶどうの食べくらべしたいぞって時に

ぜひ、ご利用くださいませ。

 

 

夕方、となり町 美星町の織里音(オリオン)さんに

ハニービーナス(みどりのぶどう)を運びました。

暮れなずむ山道「間違ってないよな?」と

不安になるころ美星町のカンバン発見!

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「ようこそ星の里★美星町へ」

美星町らしいイラストにホッと安心。

ここから先は美星町エリアです。

 

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ラッカセイ

2019年9月13日(金)晴れ、雨

早朝、山の畑バルキ、カンパラで収穫。

午後までかかって発送。

 

どこまでも上に伸ばして、森のように

なっていたトマトを引き抜き、片付ける。

今年のトマトはナゼか美味くなかった。

放ったらかしでも美味しく出来ていたのに

と不満です。

 

トマトの足元の乾燥を防ぐために植えていた「ラッカセイ」。

Peanut

名前に「落花生」の字を当てるのが不思議で、

ワクワクとたびたび覗き込んでいました。

クロームの可愛い花が散ってしばらくすると、

こんなごっつい無粋な管が出てきて地面に突き刺さってました。

「子房柄」と言うようです。

 

そんで、久しぶりに見たら

ふふっ、地面の中で白い実がふくらんでました〜。

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楽しみです。

20粒がなん粒に増えるでしょう?

穴熊に見つからなければ・・・

 

*ラッカセイは方言で「地豆」と言うようです。

 なるほど、これですね沖縄の「ジーマミ豆腐」は

 となっとくした次第です。

 

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こんにゃくバーガー

2019年9月12日(木)晴れ、くもり

早朝、山の畑バルキで収穫。

収穫の初期は標高100mのわが家の畑で始まり、

次いで、標高440mの山のぶどう畑カンパラの

早生のぶどうが採れ始めます。

今年は少し遅れたけど、ここまでは予想範囲内。

しかし、三番目の畑バルキがめちゃ遅っそい。

ここも標高440mなのに

例年より2週間以上も遅れている。

園の中を探しに探してやっと熟れているのを

見つけ出すありさま。

そんなワケでお客様にはかなりお待ちいただいて

います。

 

山のぶどう畑カンパラで

ご機嫌なシャインマスカットを収穫し、

やっと空を見上げる気になったアシカ。

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秋の空を切り撮っています。

 

カンパラ畑の「大粒ナイアガラ」

大粒ってほど大きかぁないけど、丸い粒です。

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黄色くなって、美味しそうなのだけど、

糖度はもう一つ、カンジンの香りはまだまだです。

寒い春と日照不足の夏の影響をモロに受けています。

 

昼過ぎに駅ビル 観光案内所の物産コーナーに

ぶどうの「つぶつぶパック」を納品。

 

「カフェ裏駅/うらえき」さんにもぶどうを届ける。

昨年7月の大雨による被害の後、ウラタ君ほか多数の

仲間たちが修復作業に駆けつけた。

そのみなさんに、甘いぶどうを差し入れたいと

持って行ったのだけど、行き違いで届けらんなかった。

そんで、1年後に味見程度のぶどうを届けた。

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店主の名前は長野エドウィン・タケル。

メニューの中の手書き地図に彼の想いが見える。

母の国コスタリカで生まれ、

育ったのは父の故郷 江ノ島。

その中間に「カフェ裏駅」があり、

その上の左に伸びるラインは

自分で切り開く新しい道か?

鉄道ではなく、ハシゴにも見える。

*コスタリカ共和國は中米にある小国だけど、

 1949年に軍隊を廃止した。

 「軍を持たなくても国として存在できる」を

 実践し、平和と良好な経済を持つ国なのだ。

 (最近はちょっと不安定らしいけど)

 日本だって・・・と考える人は多い。

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コスタリカ風?ランチ。美味しい。

 

そして、気になっていたご当地食材の「こんにゃくバーガー」。

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これ、想像以上に美味しい。

こんにゃくの香りをわずかに残しつつ

カリッと香ばしく揚げているトコがミソ。

果てしないトライアル&エラーの果てに誕生したのが

実感できる美味さです。

特別なルートで入手しているらしい

コーヒーも文句無し。

「カフェ 裏駅」オススメです。

 

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むさぼり食うが良かろう

2019年9月11日(水)晴れ、雨

 

早朝、山の畑2カ所に収穫に上がる。

遠い方の畑バルキまでは23分。

ピオーネ、ゴルビー、瀬戸ジャイアンツを収穫。

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途中の「霧の海展望の丘」から見る南方向。

 

忙しがっているウチに季節はすっかり変わって

空一面のうろこ雲です。

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いつも「霧の海展望の丘で撮影」と書いてますが、

ジツは道路ワキは駐車場で、道路を渡って小山を登った

その上が「霧の海展望の丘」です。

  ↓ カメラナナメに構えたままの写真です。

   フツーに上がれる階段です。

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アマチュアカメラマンさんが陣取って、

朝日とのバランスや融通無礙に変化する霧の海を

固唾を飲んで見守ってるのはこの山の上です。

霧が薄くなると撮影終了し、

「キリが向こうの山にかかった時がベストだったね」

「太陽が昇る瞬間をつい逃してしまった」

「通っても、通ってもベストが撮れない」

などと、緊張がほぐれた顔で話しながら三脚をたたみ、

複数のカメラをしまい、「またどっかで」と

声をかけあい、去っていくのだ。

 

帰り道のカンパラ畑でシャインマスカットを収穫し、

帰って朝食。そのあとは怒涛の発送作業。

 

すべて終えた夕方、

畏友ギチョー氏にぶどうを少しお届け。

軽トラを止めると、

階段をドドドと降り迫り来るけたたましい音がして、

「イノシシもも肉、最近買ったスライサー試してみた」

と肉のカタマリをいただいた。

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確かにスライスされていると扱いが楽だし

食べやすいです。

どう食べるんがいい?

「今は脂身がないから・・・

 ダシでさっと湯がいて、冷やししゃぶしゃぶで、

 思うさま、むさぼり食うが良かろう、がオススメです」

は〜い。

 

イノシシさんは急遽カレーにも参加しました。

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ギチョー氏が扱うイノシシ肉は

素早く確実に処理するので

全く臭みはありません。

まぁ、ジビエ好きの方には少し獣の香りが

残っていた方がいいのかもしれませんが。

 

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今日の雲海

2019年9月10日(火)晴れ、くもり

早朝、アシカとブドウ収穫に山のぶどう畑に出勤。

 

「霧の海展望の丘」で30秒ほど軽トラを停めて、

それぞれコンデジとスマホで撮影。

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「今年は、雲海少なくない?」

 そだね。

 この地区の案内マップの更新に使おうと

 雲海写真を毎日撮っていた一昨年は

 いつもたっぷりの雲海だった。

 たっぷり過ぎて、なんだか分からんくらいの

 山盛り雲海だっよ。

 あの時は、近在の雲海好きのカメラマン氏も

 入れ替わり立ち代り、たくさん居たよ。

と話しながら畑に急ぐ。

 

 

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ホッと安心できる

2019年9月9日(月)晴れ

早朝からのブドウ収穫、発送を終えて、

夕方、アシカと海に近い町に走る。

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友人の父上の お通夜 に出席。

これまで、お会いしたことのない方の

葬儀への出席は頑なに遠慮していたのだけど、

一昨年のトド母の葬儀に、思いがけず

多くの友人たちが駆けつけてくれて、

大変ありがたかった。

  喪主ではあるのだけど、

  自宅や葬儀場で奇妙なアウェー感にとらわれて、

  友人や幼馴染の姿を視野に認めるたびに

  ホッと安心したのだった。

それで、お会いしたことはなかったけど、

たくさんのエピソードを耳にしていた友人の父上に

最初で最期の挨拶に伺った。

 

葬儀への出席は、

「亡くなった本人を悼むだけじゃなく、

 見送る人に寄り添う」ってことを

 やっと理解したのだ・・・この歳にして。

(ワシはウカツな人生を送ってるなぁ)

 

通夜の後、友人たちと喫茶店に集まり

飯を食べながら話す。

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近況やどうということのない話が

耳に心地よく、気持ちをほぐしてくれる。

テーブルに肘をつき顎を乗せ、そっぽを向きながら

黙って友人たちの会話を聞いているだけ。

最近は放って置かれるのが好きなのだ。

 

偶然、彼らと出会い、

幾つかの企画を起こし、楽しんだ

みんなが出会った奇跡に感謝している。

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軽口をたたきながら、それぞれ異なったメシを食べ、

コーヒーを飲んでから、

「また会お、ね〜」と手を振り

夜の道をてんでな方向に向けて走り去った。

 

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不穏な

2019年9月8日(日)晴れ

 

プルーン畑の石垣根に植えているサトイモが

草に攻められてあまりに不憫なので草刈り。

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山の畑カンパラで草刈り。

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不穏な空気が充満している、夕方。

 

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巨大キクイモに月が掛かる。

 

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ここに住みたい

2019年9月7日(土)晴れ

 

このところ晴れた日が続き、

なので、畑仕事は山ほどあるのですが・・・

 

起業型・地域おこし協力隊員 松野夏子さんの

「卒業報告会」に行ってきました。

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高梁市内 宇治の「元仲田邸」で14:00スタート

江戸時代の庄屋の伝統を受け継ぐ明治中期の建物です。

今では研修室や宿泊施設として利用されています。

わが家からは軽トラをすっ飛ばして25分ほど。

松野一家が横浜から移住した経緯、この地での悪戦苦闘ぶりや

なにごともなく? するりと地域に入り込んぢゃう超能力を

ユーモラスに要領よくまとめられました。

 

そしておとなりの「古民家カフェ」として改装中の

「西仲田邸」改め「マツノ邸」に移動してお披露目会。

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「西仲田邸」十数年?空き家になっていたこの巨大な

屋敷をなんとかリファインしたいなんて野望は

フツー考えませんよ。

三年前は屋敷全体が傾き、壁は破れ、廃屋一歩手前

いや、数日後には更地になるはずだったのを

ギリギリで「ここに住みたい」と救い出したらしいです。

 

巨大な屋敷の傾きは自力でジャッキアップして

直しました。

と言っても、今風の油圧タイプは全く歯が立たなくて

途方に暮れていたら、地元の方が旧式の

機械式ジャッキなら大丈夫と持ってきてくれた。

なるほどこれなら確実とわかったところで

「それならうちににもある」と多くの村人が

持ち寄ってくださった。

で、月に一度、ほんの数ミリだけ動かして固定。

それを何度も繰り返し、

屋敷がまっ直ぐ立つまでに1年かかったそうです。

(覚えてなくて ↑ いいかげんです)

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たくさんのジャッキを外し、一つ一つ磨いて

「ありがとう」と声をかけながらオイルアップ。

それぞれのジャッキの向こうには

村人たちの顔が、応援があるのだと思うと

うれしくて泣いてしまった。

と、またしても涙を浮かべます。

・・・こっちもあやうく、もらい泣きしそうだったぞ。

 

古民家カフェが完成したら

ひだまりの縁(えん)は地元ならではのモノが集まって、

きっと、こんな風景になるのかな。

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廊下の上に階段ハシゴ発見。

必要な時には下ろしますが、

普段は邪魔にならぬよう、上げておきます。

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 *わが家のまわり縁にも下ろせば遮ることができる

  戸がありました。どんな場面で使ったのか不明。

 (討ち入られた時に使おうと小学生のトドは考えてました)

 

足踏みミシンの台を利用した洗面台。

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この日一番カンドーしたのが、

フルーツウォーター・サーバー。

宇治の美味しい水に前日からブドウとハーブを入れ、

このまま、丸ごと冷蔵庫で冷やしてました。

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飲むとわずかな甘みがノドにココチ良いこと。

 

楽しいお披露目会でした。

松野夏子隊員ありがと。

 

おっと、これが決断と突破力の証拠写真です。

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向かうところ敵ナシじゃ!

 

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沸き上がる食欲は!

2019年9月6日(金)晴れ

 

このところ晴れた日が続き、

山のぶどう畑カンパラに部分的にサビ病が見られるので

他の葉に移らないように、ボルドー液を撒布。

*ボルドー液は硫酸銅と消石灰の混合溶液で

 殺菌剤として使われます。

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早朝、タンクや動力噴霧器を軽トラに積み込み、

わが家の井戸水で希釈。

フェイスガード、マスク、カッパも用意して

できるだけ涼しい朝に出発。

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ていねいに、素早く撒布しても

カッパを着込んでの作業は汗だくです。

 

お昼はとなり町に来ていた「黄色い台所」さんの

ポークカレーにしました。

大盛ライスりにナンが付いて、副食の野菜炒めで

かなりのボリュームです。

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お弁当代わりに利用するサラリーマンが多いけど

こうした食のプロたちの姿もあります。

国民食ですね、カレーは。

 

先日の台風の風で外されたままのポリフィルム。

簡単に直せるところは直して、

もう少しの間葉っぱを守ってもらいます。

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ここまで外れたのは、外して持って帰ります。

わが家の倉庫の中と外はポリフィルムの

山ができています。

 

午後、遅くに友人トシマさんが訪ねてくれたので

ぶどう畑を案内し、

二人の母校近くの「ビッチュウナッツ・グリッツ」さんで

ビールを堪能。

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珍しくイタリアンビールで乾杯。

期待していなかったら独自路線の美味しさでした。

 

この店の心臓部(キモ)です。

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このオーブンで焼き、炙り、煮る

アウトドアの香りを残し、

独自に進化しつつある料理のようです。

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フォカッチャ(平たいパン)の上は

野菜満載です。

 

 

「で、何が食べたい?」と予約時に電話で聞かれて

友人の鉄人ウラタ君から聞いた

「豚バラが美味しいです」をオーダー済み。

なるほど文句なく美味しいし、

食欲が湧き上がるパワフルさがある。

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写真だと焼きサバみたいだけど。

して、次はトリ肉のロースト。

トドとトシマセンパイは健啖家ではあるが、

年の割に・・・と注釈が付くのである。

ビールと肉で満ち足りてしまった。

次回は年相応にゆっくり楽しめるオーダにしよう。

あっ、今回は頼まなかったけど

「クラムチャウダー」もオススメです。

早い時間にバスで行って、イタリアンビールと

ピザで酔っ払ってバスで帰るってコースもいいかな。

 

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