時すでに遅く

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2018年11月19日(月)くもり

朝一番の時間(8:30)に歯医者に通っている。
待たされる時間が嫌いなので本を持っていく。
今日は「旅する本屋の物語」。
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イタリアトスカーナの山深い村モンテレッジオ。
産業がないため、むかしから他所の農地に出稼ぎに
行っていた。
景気が悪くなると他所にも仕事がなくなるため、
村の男たちは「本をかついで他所に売りに出かけた。

へっ、そんなんありなの?
面白そうだ。
って思って、読み始めたのだけど
自分と口調が少し合わないというか、乗りにくさがあって
なかなか読み進めない。
面白そうなんだけどな。
*ところで、この活字いっぱいの表紙は
 表紙じゃなくて「大きい腰巻」なんですね。
 いわゆる表紙は上の方に見える森の写真です。
 ・・・いや、そこには題字もないから、体裁としては
   本より小さい表紙というべきか?

昼過ぎに山の畑カンパラ近くのライスセンター(脱穀所)へ。
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例年より1ヶ月遅れで籾殻をもらいに・・・

ところが
わが籾殻のツインピークスは
既に火が放たれ煙に包まれていた。
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おそかった。

まだ、火が移っていないところを選んで
10袋詰め込んでカンパラ畑に運ぶ。
1119twin2
新しいポリ袋を買いに山を降りて、
再び上がって12袋詰め軽トラに積む頃には
夕方になってしまった。
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暗くなったカンパラ畑で遅いぶどうを少し収穫して
帰途につく。

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来年は迅速にだな。


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ほのぼの田舎暮らし

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2018年11月18日(日)くもり

アシカのブログで掲載していた四コマ漫画を
一冊の本(A5サイズ)にまとめました。
「アシカのほのぼの田舎暮らし」
トドの母 ちへこさん とのエピソードを中心に
210話ピックアップ(108ページ)。

1120chihekosan

一冊 税込で1200円です。
メールやメッセージ、ファクシミリで
ご連絡いただければお送りできます。

メール: farmashica★gmail.com (★をアットマークに変えてください)
ファクシミリ番号: 0866-21-2171

FBで 源内康徳 で検索してメッセージでも
かまいません。


初版分にはこんなポストカードを付けました。
Dsc07867

・送料
1冊の場合 180円のスマートレター
2冊の場合 360円のレターパックライト
それ以上はご相談ください。
 お支払は本に同封する郵便振替用紙にてお願いいたします。
(振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします)

●ぶどうジャムと一緒でもお送りできます。

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ぶどうのジャムはナイアガラ(みどり)が売り切れてしまったのですが、
べりーAと山ぶどう、山ぶどう、安芸クィーンの3種はございます。
こちらは1個税込で600円です。
送料は地域によって変わります。

お近くの方は「高梁市図書館」の2F 観光案内所の
物産コーナーでも買えます。


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オニはテキ

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2018年11月17日(土)晴れ、くもり

今日は、父兄になったつもりで、
某小学校の学芸会・・今は学習発表会って言うのかな・・
に行ってきました。

父兄って・・・孫じゃないの?
いえ、いえ、
50代の友人教師の仕事ぶりを見たかったのです。

別の友人と待ち合わせ、体育館に入ると、前列は出番待機中の
子供たちの座席で、父兄やその類はその後ろの席です。
しっかり見たかったので、前方左側で立ち見にしました。

1117oni1
今回も総社の「鬼/温羅(うら)伝説」にヒントを得た
書き下ろしの脚本で「ピーチボーイ」桃太郎その後です。

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 鬼一族も村人もみんなキュートでカワイイから
 大きい画像で紹介したいのだけど
 モンダイがあると困るので
 遠慮がちの画像です。

ここでの桃太郎のお話は
鬼一族は負けたのではなく、
争いを避けるために戦わなかった。

戦わずして鬼の宝を手に入れ、
桃太郎のおかげで村は裕福になったけど・・・
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若者たちは村を捨て、もっと楽しそうな都会に
出て行くのでした。

老人ばかりになった村の長たちは新たな「子作り」を
奨励するのですが、
「ワシらはもう60や70ばかりじゃ」
「ムリ、ムリ」

そこで、
例の桃をひろったバァちゃんは
夢をもう一度と、川に洗濯に行きます。
すると川上から大きな桃がどんぶら。
「桃二郎と名付けジイさんと一緒に喜んでいたら
悪の組織にさらわれてしまいます。

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一連の成り行きを影で見守っていた悪の組織。
カワイイ手下でしょ。

今回の見どころの一つはこの背景装置。
三角柱を回すことで、三つの景色を見せてくれます。
二つ上は鬼一族の住む「鬼山」
その下が「のどかな田園」
それから「悪の組織」のアジト。
 お金はあるようで大理石の宮殿に住んでます。

悪の組織は「桃二郎」をベースに桃三郎、桃四郎・・・
次々とロボット戦士を作ります。
そのコードネームは「オニハ テキ」。
まず平和主義者の鬼一族を倒し、世界征服に取り掛かります。

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ところが、桃二郎たちは一向に戦う様子はありません。
そうです。
ロボットの開発した博士こそ桃太郎本人なのでした。
コードネームも実は「オニハ ステキ」なのでした。

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桃太郎と鬼の頭領の温羅が組めば
悪組織など存在できません。

村は再び平和になり。
若者たちも都会より田舎の良さに気づき
Uターンして帰ってきました。
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友人の脚本の素晴らしいところは
すべての子に見せ場を作ってあげているところ。

そして今回はエンディングの合唱でも。
全員の合唱の後、
2人、もしくは3人が一歩前に出て、短いパートを受け持ち
つないで歌います。
もちろん歌が下手な子も、声が出ない子もいますが、
それぞれが自分らしく歌いました。
全員で作り上げた大きな記憶が残ったのではないかな。

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そして、この曲を作ったのは共通の友人の
「夜でも、昼でも、アサダ」さんです。
(*本人のキャッチフレーズ)
この二人の友人を誇らしく思います。

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そして子供たち、すげぇよかったよ。


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美味しいもんは・・・

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2018年11月16日(金)くもり

早朝、シマは二階の仕事部屋に来る。
朝メシを要求して、ポリポリと食べる。
それから窓際で夜が明けるのを待ちながら眠る。
1116asa
明るくなったのを見計らって、
「窓を開けよ」と要求する。
屋根の上に出て、周囲を見渡し、
そのまま見回りの散歩に・・・
一歩踏み出したが、瓦の冷たさに、
「どうしようと迷っている」が
「まっ、いいか」と
振り返りもせず、散歩に出かけた。


先日倉敷で買ったカゴ。
近くの量販店で売ってるのはプラスチックなので
こんなんが欲しかったのだ。
使い込んで、汚れ、日に焼け、
吾が道具になるのが楽しみ。
1116kago
収穫カゴにするつもりだけど、
これを付けて木に登るには
ひとまわり大きくて、深い。
でもまあ、しばらく使ってみよう。

・・・oh! なんということだ
ヒモが短くて結べないぞ。
 腰の細い娘っ子サイズじゃないか。
 それにしてはヒモがゴツくて、カゴはでかい。

木に登らず、脚立で取り残しの太秋柿を収穫。
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葉や枝によるスリキズで少し不器量。
それを防ぐには、初秋に殺菌消毒をすべき。
知ってはいるけど、主義ではないし、そんなヒマもない。
「皮ごと食べたいから、もう少しキレイに出来ぬか」と
お客さんに言われたけど
 自家消費がメインで贈答用には考えていないし
 この栽培方法の方が美味しい。
 キズが気になるなら、他所の美しいのをどうぞ。
と説明した。
でも、一個800円の贈答品より美味しいらしく
その後も注文をくださる。
ありがたく、奇特な御仁である。
もう一人は
「他のトコの太秋、買う気にならん」と仰せ。
こちらの方にも感謝。


今年のぶどうジャムは美味しい !
とみなさん思ってくださるようで例年よりも
動きがいい。
四コマまんが「アシカのほのぼの田舎暮らし」と
一緒に送って欲しい と言われる方も多い。
感謝しながら二人で発送しています。

1116tutaya1
↑写真は高梁駅ビルの図書館ツタヤさんの
 ご当地産品売り場です。
いい場所に置いてもらっていて、少しずつですが
売れています。
人気の「ナイアガラ」が残り少なくなって
この売り場でも3瓶だけになりました。
 今年は超完熟まで待ったので、収穫量が
 少なく、ぶどう自体が高糖度のため、保存用に
 少量の砂糖で十分だった・・・のが原因です。
 来年は2度に分けて収穫しようと考えています。


売り場にはこんなニューフェイスもありました。
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米ぬかをどう加工しているのか、ジンジャー風味も
気になるところです。食べてみよう。
生産者みんながんばれ!


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今日を逃すと

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2018年11月15日(木)晴れ

農作業があれもこれも、滞っています。
急務なのはぶどう畑の雨よけフィルム外し。
「廃プラスティック」持ち込みは今日が期限です。
これを逃すと来年まで自分で保管しなければなりません。

朝から自宅周りの畑で作業。
周辺部の草刈りも十分ではないから
やたらと草の実がズボンに付いてしまう。
 そういえば猫も身体中にくっつけて帰ってきてました。

先日から少しずつ外していたのも一緒に、
折りたたんで梱包機でまとめます。

1115polyethylene

姉に手伝ってもらって、山のぶどう畑カンパラに上がり、
3/5ほど回収。
持ち帰って折りたたむ・・・
幅185cmで30mもあると、とても一人じゃ無理なので
姉にサポートしてもらいながら作業。
16時半に、やっと農協さんまで持って行きました。

軽トラに軽く一杯で62kg。
例年よりかなり少ないのは、
まだカンパラ畑に1/3と、バルキ畑に丸々残っているから。
それは友人が引き取ってくれる予定。
*初夏に畑全体をおおって、太陽熱消毒するようです。
 3年ほど前から再利用してもらっています。
 ホントありがたい。

さて、明日は・・・

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アフターヌーンティ

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2018年11月14日(水)晴れ

  明日が期限の「廃プラスティック」持ち込み日。
  ぶどう棚の雨よけ屋根はまだ外してさえいません・・・
  この期を逃すと来年一年間保存しなくてはなりませぬ。
  軽トラ3杯分も・・・どこに? 一年間も。

でも、古い友人が岡山に来てトークイベントです。
考えることもなく、もちろん行きます。

天満屋 7F 「英国展」の急遽しつらえたティールームに
時間ギリギリで到着。

「アフターヌーンティー」
かつてはイギリスの上流階級の文化で、
女性向けの社交の場であり、観劇やオペラ鑑賞で
夕食時が21時以降であったため腹ごしらえでも
あったようです。

そんで、このボリュームなんかと納得です。

雑誌なんかで見かけるこの三段重ねのお皿。
Britishcakehouse22
(*パンフに使われていた写真↑は2人前です)

 この中から食べたいのを取るだけだと
 思っていたら、コース料理と同じで、
 好きなだけ食べてもいいのでした。


インフューズティー
イングリッシュローズグレイを選びました。

ケーキ
1114afternoon3_2
・ビクトリアスポンジ
・トライフル
・スティッキーキャラメルカップケーキ
・ベイクウェルタルト
  スポンジはしっとり、ふわっふわで
  キャラメルの美味しいこと

トライフルの最上部のルバーブソース。
1114afternoon4
今まで食べたルバーブってなんだったんだろう
と思ってしまう最上の美味しさでした。
しつっこく舐めるように全部食べました
繊維質が感じられます。
・・・ルバーブ植えたろか。

スコーン
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・プレーンスコーン
・自家製ストロベリージャム(クロテッドクリーム添え)
  いちごジャム、単なるジャムじゃなくて
  ここまでするのがプロなのかって複雑な美味しさでした
  念願のクロテッドクリームも濃厚美味
 (イギリスではバタの方が多いようです)

サンドイッチ
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・スモークサーモン
・ハム&チャツネ
・スパイシーツナサラダ
・エッグマヨネーズ
こんだけの量なのにものすごく充実感がありました。
タマゴとツナサラダの美味しかったこと。
これが料理人の腕なのだと思います。


この日の食器は英国王室御用達、スポード陶器。
1114afternoon


英国展の会期は11月14日(水)ー19日(月)です。
 小澤裕子さんのお菓子やサンドイッチは
 ティールームの中でのみ楽しめます。


小澤さんご夫婦が主宰する
「ブリティッシュ ケーキ ハウス」の紹介。

小澤桂一氏
1114ozawa
食文化プロデューサー。
英国風の豊かなライフスタイルの提案や
プロデュースをしています。

 氏が軽井沢におられた頃、友人たちと一緒に
 ワインと食について話をお聞きしました。
 深夜に及ぶ食事とワインは楽しく、
 学ぶこと多々でありました。

この日の料理はすべて奥さまが作ったもの。
英国菓子研究家 小澤祐子
湯河原でお菓子教室を運営しています。
英国トラディショナルアフタヌーンティーを中心とした
サロンで、ゆるやかな時の流れを、美味しい紅茶と
お菓子で楽しめるそうです。


小澤さんは会場に入って、すぐにトドを見つけ、
20年ぶりの再会を喜んでくださいました。
(この日、男は二人だけでしたから)

終わってから
大変美味しかったけど、ロンドンでも
このくらい美味しいの?とたずねると
「今のロンドンでは難しいでしょう」
「もう少し田舎をおすすめします」
「田舎には良い食材がありますし、
 伝統的な料理方法がまだ受け継がれています」

日本の食材は味が薄く、栄養価も・・・
とよく聞きますが?
「それは食材の選び方と料理方法で可能です」
だそうです。
あー満足。

*それにしても天満屋さんの 7F 催し物会場はお粗末。
 せっかくスタッフが頑張っても、入れもんがこれじゃ
 お客さんにもゲストにも失礼でしょ。
 なんとかしなさい天満屋さん。
 

速攻で帰って、山のぶどう畑カンパラで雨よけ屋根の
ポリフィルム外しを暗くなるまで。


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ブリティッシュ ケーキ ハウス

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2018年11月13日(火)晴れ

明日から天満屋 岡山本店で英国展があります。
11月14日(水)ー19日(月)

そのトークイベントに、古い友人小澤桂一氏が
やって来ます。
Britishcakehouse22

小澤さんご夫婦が主宰する
「ブリティッシュ ケーキ ハウス」はこんなスペースです。

食文化プロデューサー 小澤桂一
英国風の豊かなライフスタイルの提案や
プロデュースをしています。

英国菓子研究家 小澤祐子
お菓子教室と英国トラディショナルアフタヌーンティーを
中心としたサロンで、ゆるやかな時の流れを、美味しい
紅茶とお菓子でお楽しみいただけます。

楽しそうでしょ。
英国好きの方ぜひお出かけください。

場所:7F催場内ティールーム
予約制ですが、まだ少し席があるようです。


★アフタヌーンティーセット詳細以下内容
 食器は英国王室御用達、スポード陶器を使用しています。
サンドイッチ
・スモークサーモン
・ハム&チャツネ
・スパイシーツナサラダ
・エッグマヨネーズ
スコーン
・プレーンスコーン
・自家製ストロベリージャム(クロテッドクリーム添え)
ケーキ
・ビクトリアスポンジ
・トライフル
・スティッキーキャラメルカップケーキ
・ベイクウェルタルト
インフューズティー(下記3種からお選び下さい)
・インフューズブレンド
・エルダーフラワーティー
・イングリッシュローズグレイ

*トドも友人の顔を見に行きま〜す。


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2018年11月12日(月)晴れ

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暮らし展 3日目

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2018年11月10日(土)晴れ

早朝、山のぶどう畑カンパラに上がって
ぶどうの収穫。
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今が旬の「紫苑/しえん」を10房ほど収穫。
「自然とつながる暮らし展」の会場に持って行きます。
まだまだぶどうを食べたい方、お出かけください。
シャインマスカットの「つぶつぶパック」もあります。
「えっ、まだぶどうを食べられるの」と好評です。

会場はこんな感じです。
アシカの四コマまんが。製本しました。
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結さんの「鬼飛行機」も出品しました。


好調な売れ行きに気を良くしたリース作家の
フクシマさんがワイヤワークの作品も
持ってきてくださいました。
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完成度高いです。

トドとアシカのブログを
ずっと見てくださっているご夫婦が訪ねてくださいました。
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うれしいやら、恥ずかしいやらです。
いつも応援ありがとうございます。

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1109

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2018年11月9日(金)晴れ

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