タイサンボク

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2018年6月21日(水)くもり、晴れ


山のぶどう畑カンパラの大家さんの庭に・・・
ビワの木だとばっかり思っていたら
「タイサンボク/泰山木」らしい

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もくれん科モクレン属
名前の由来は花、葉、樹形が大きくて立派なので
中国山東省の名山「泰山」にあやかった・・・
そのわりに、原産地はアメリカ南部ってのは
なんのこっちゃ・・・であるなぁ。

シトラスの香りがして
おやおや・・・
このデカイ花びらは食べることができるそうです。

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 大きくて柔らかくて良いにおいのする花びらを
 口に含むと、花蜜に似た甘みが口中に広がります

しまった。
最後の一輪だったのに。
食いしん坊としては一生の不覚だったか。


スコーンと晴れたので、袋掛け前の殺虫・殺菌剤を
にがり、竹酢液 500倍+玄米アミノ酸1000倍と一緒に散布。
バルキ畑 250リットル
カンパラ畑 200リットル


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明るく、丈夫

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2018年6月20日(火)くもり、雨

昨日から始めた障子張りは15枚貼って、
とりあえず終了。

居間は古い建具なので、取っ手の凹が無くて
桟のひとマスを裏張りし、表の紙をXに切って
貼り合わせ取っ手がわりにします。
0620syoji1
貼った直後なんでシワシワですが、乾けば
ピシッと・・・なるはず。

去年までは小柄な母のために、もう一段下に
設けていました。

そんで、最下段のマスのびらびらは猫の通り道。
「いい?」
「呼ぶよ〜」
「シマ〜、ちょっと来て」とアシカ。

0620syoji2
数秒後にはするりとくぐり抜けているシマ。
あまりに早くてカメラを構えていた、二人とも
通り抜けた後のブレブレ写真でした。

数年前ですが、この通り道を開けないまま食事をしていたら
 プツっと穴の開く音がして、・・・何んの音かな?
 ナゴっと文句たらたらの声がして、・・・何言ってるんだろ。
 振り返った時にはすでに
 ズズ、ザザザとばかりに障子が破られていました。
 なんてことをするんだ貼ったばかりなのにと言うと
 「だって開いてないと通れないし」
 「ボク、警告したもん」
 と悪びれない表情のビリー君(2代目)の手は
 まだ障子にかかったまま。
 おっ、お前はそこ通んないだろ。
 って言ぅか食いすぎで、デブってそこ抜けらんないし。
 「そんなことないし、開けてない方が悪いし」

以来、乾いたらすぐにネコの通り道を作ることにしています。

今回は20%明るく、30%丈夫な障子紙を使いました。
軒の深い百姓家ですが、少しは明るくなったかな。


「楷樹/カイノキ」
孔子の墓所に植えられていて、枝や葉が整然としているので
「楷書」の語源とも言われているそうです。
 (枝は直角に枝分かれ、小葉がきれいに揃う)
東京だと湯島天神、岡山だと「閑谷学校」が有名です。

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秋の閑谷学校の紅葉が美しく、見物に父母を連れて
何度か訪れました。
その、何度目かの時に母が「苗木」を手にし
買って帰ると言う。

ちょっと待って、どこに植えるつもり?
「どこでもええ」
場所がないじゃろ。この木大きゅうなるよ。
家の前のサクラの木も大きゅうなって道にはみ出して
困っとろう。
「大丈夫じゃ」

なにが大丈夫なもんか
今では、家の敷地の西側にひょろっと高く伸びている。
何度も枝を切るからひょろっと上にしか伸びらんない。
それでも緑の中の赤い若芽は
はっとするほど美しい。

どしてもそばに置きたかったんだねぇ。
書くことの好きな母は。


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うちのばぁちゃんは・・・

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2018年6月19日(火)くもり、雨

雨なので、心置きなく、障子貼り

この時期、ぶどうで毎日が忙しく、後回しにしていた
障子貼りを敢行。(来週は母の一周忌)

こどもの頃、ハマばぁちゃんの手伝いで、障子を破る
作業はしてましたが、自分で貼るのは実家に
帰ってからのこと。

水彩や写真をパネルに「水張り」しているうちに、
紙や水、のり、とも仲良くなれたように思います。

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それにしても障子貼りは楽しい。
必要なだけののりを桟に置いて、紙を貼り、
余分な紙を切り落とす。
乾いてからキリを吹きかけるとピンと張る。
そして、紙が黄ばんで古くなったり、破れたりすれば
再び、紙に水を含ませれば簡単に剥がせる。
素晴らしい文化だと思います。

仕上げはハマばぁちゃん仕込みの
口に水を含んで、ぶぁっと吹きかける
をイナセにやりたいのだけど
「あんまり・・・きれいじゃないわね」の
苦情に負けて、
安もの霧吹き器でしゅーしゅーやっています。

 ハマばぁちゃんの「ぶぁっと霧吹き」は
 ちゃっちゃと素早く手順をこなし、最後に水少量を
 口に含んでフッと短時間で細かいキリを吹きかけてた。
 そのイメージと
 当時よく連れて行ってもらってたマタタビ映画の
 助っ人浪人が決戦の前、刀のツカに酒を
 ぶぁっと吹きかける格好がごっちゃになっています。

 ばぁちゃんはキップもよくて、
 その頃の老婦人は丁寧な言い回しとして「・・・でござんす」を
 使っていて、その上ぶぁっの霧吹きを何度も見せられていたから
 小学校低学年くらいまで
 「うちのばぁちゃんはヤクザなのか?」と
 疑っていました。


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どくだみチンキ

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2018年6月18日(月)くもり

早朝、菜園の水やりしている時に、地震があったようで
気がつきませんでした。
震源地の「揺れ」をTVでなんども追体験。
大地の揺れに慣れることはありません。恐い、恐い。


「どくだみチンキ」
この季節になると友人たちが「梅干し」や「どくだみ」の
画像をアップしてくれます。
どっちもやってみたいのだけど、なかなかできないまま
季節は変わってしまう。

先日、友人が「どくだみチンキ」のおすそ分けを
持ってきてくれました。
一年前に仕込んだらしいそれは、あの「どくだみ」の香りは
一切なく、芳香と言っていいくらいの爽やかさ。

そっか、どくだみはこんなであるか。
と認識を新たにし、今年もできなかったと後悔。

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ところが、山のぶどう畑カンパラで
花を発見。

大家さんに もらっていい? と聞く
「どくだみを?」
「なんに すん?」
どくだみチンキを作ろうかと
「根ごと 持って行って〜」

まずは花だけを摘んでみた。
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小瓶に入れて、ホワイトリカーをヒタヒタに注ぐ。
仕上がりは一年後?

切り傷、かゆみ、水虫にも効くそうです。

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時には苦言も

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2018年6月17日(日)くもり、晴れ

朝、ご近所のみなさんと一緒に公会堂の掃除。
家屋の中と外に分かれ作業。
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外は各自それぞれ小さな鎌や鍬とポリ袋を持ち、
しゃがみこんで草を掻き取る。
ご近所ニュース(スーパーの使い分け、進学など)を
聞きながら、一時間ほど作業。

山のぶどう畑バルキに上がって房のチェック。
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途中の「やまびこ市場」で並んでいた野菜をチェック。
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どんぶりサイズはあろうかと思われる巨大な
タマネギを発見。
 今年は寒くて、どこの家庭菜園でも「小さいんしかない」と
 なげく言葉しか聞かないけど、
 こんなん作る人もいるのかとびっくり。

味とか保存はさておいて、タダその大きさに
「すごいね」を連発したら
お客さんの中の、カンに触った方から
「あのな、肥料を入れればできるんじゃ」
「たんと入れりゃな」
「ぶどうでも同じじゃろ」

・大きすぎることに反感を持つ人がいる
・ここではトドは任意の消費者ではなく、
 「どんなぶどうを作ろうとしているか」を
 理解している人もいる
この二つは記憶しておこう。

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測られた!

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2018年6月16日(土)くもり、晴れ

最もキケンな虫「尺取り虫」
ボワっと突っ立ってる姿と、
尺を取るようなユーモラスな歩き方は
人畜無害に見えますが・・・

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ジツは眠っている間によっこら、よっこらと
身長を測られると
死んでしまうという
民話がありま〜す。

昼寝するのも命がけですね。
ダイイングメッセージは
図られたならぬ「測られた」になるのでしょうか。

*ハワイに住む同種の尺取り虫は
 肉食に進化したようで、ジッと待ってて、
 獲物が通りかかると急に身を起こして
 強力な足とアギト(顎)でガシガシと虫を
 食べる画像はホラー映画そのものです。
 ある日、巨大化しようなんて考えないといいなぁ。

やまびこ市場の「甘味茶屋」担当のウラタ君の
試作販売を楽しんできました。


「にら餅」
自転車で日本中を回っていた時に、
東北で食べて「うまい」と感動したのを、
団子をお餅に変えて再現したそうです。

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なるふぉど、美味しいです。
でも、串だとニラが落ちて食べづらいので
おハシの方がいいかな。


「あんこ餅」
アズキは当地の「ゆめ大納言」を使っています。
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北海道産のアズキより調理に時間がかかるらしいけど、
美味さがパワーアップしたとご満悦です。

がんばれウラタ君。

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えっ、そんな年なの?

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2018年6月15日(金)くもり、ちょい晴れ

朝食後、乗用草刈り機で家まわりのぶどう畑をブンブン。

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車重で踏み固めないように、木のまわりだけ残し
大雑把に刈り飛ばします。
去年大量に投入したもみ殻は細かいので、
あまり移動せず、地面全体をカバーしています。
保湿力を高めつつ、通気性もあり、小動物や
微生物の住み心地も良さそうです。


山のぶどう畑に出かける前にお弁当をどこかで・・・
最近はパンもおにぎりもコンビニもんには
手が出なくて、
今日は「黄色い台所」さんが近くで営業しているのを
思い出しました。

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市役所の近く・・・、目立たない影に発見。

美味しそうでしょ。
野菜の炒めもんの量がしっかりあります。
カレーの中に鶏肉がごろりと3コ。ご飯とナンの
両方あって畑仕事を支えるのにも十分な量で
800円。
食材はできるだけ市内で調達しているようです。

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トドが学生時代を過ごした街、八王子。
たまたまそこ出身のおかみさんと共通の話題で
懐かしむ。(時代は違うけどね)
  「タマビ(多摩美)だとあの人いたでしょ?」
 ん〜、ラーメンズ?
 「いやぁ、俳優の」
 ちょっと下に 竹中直人が居た。
 「あぁ、そうそう その人」。
 同級生に ユーミン。
 「うわ、同級生なの?」
 *十年ほど前、初めて会ったヒトに(アヤさんあなたです)
  ユーミンと同級生なんですと言ったら
  「えっ、ユーミンってそんな年なの」と言われてしまった。
  気の毒なので最近は名前を出さないようにしている。
 

風光明媚な山のぶどう畑カンパラでカレーを食べ、
草刈りブンブン。

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バルキ畑に移動して、ここでもブンブン。
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中柱は2.5m間隔なので、3回通れば刈れます。

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タテヨコ縦横無尽に刈り飛ばして、
刈り飛ばしたところからドッと新鮮な空気が畑に流れ込むのを、
汗ばんだ顔やカラダで楽しみます。
ピオーネ、ゴルビー、瀬戸ジャイアンツ、みんながんばれ。


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ジャガイモの実

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2018年6月14日(木)くもり、ちょい晴れ

ジャガイモの花
たぶん「はるか」です。
トド本人は植えた記憶が・・・ナゼかないけど。
小さな畝に20コほど整然と並んでいます。
花を見ていても記憶は戻らない、まぁいいや。
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葉が黄色くなってきたら収穫期。
もうすぐです。


「こんなんできたけど見たことある?」と姉。
初めて見たけど・・・
ジャガイモの実ですね。
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日に当たって、みどり色になったジャガイモと同じに
ソラニンたっぷりなので食べると「食中毒」おこします。
黄色く、赤く、トマトのようになれば食べられるようです。
「おいしい」とは書いてないから食べない方がいいでしょ。
男爵、キタアカリにはよく見られるらしい。


午後、山のぶどう畑バルキに上がる。
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陽光を浴びて、雨除け屋根のフィルムがキラキラと
瀬戸の海のように輝いていました。

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いつもの小道をゆるゆると辿り

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小さなラベンダ畑、ソバ畑があって、その先にぶどう畑があります。
なんでもないいつもの風景や晴れた天気が
つくづくありがたい。


琵琶湖近辺の某市長さんが朝ドラ「半分、青い」を見て、
その日気に入った言葉を、FBにアップしてくれます。
それを待ってるファンも結構いて、盛り上がります。

6月14日の「お言葉」はコレでした↓。
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「けなるい」・・・うらやましいの意。
ドラマの中では、岐阜あたりの方言として使われていました。
調べてみたら東京以外の全国で使われているらしく
びっくり。

岡山だと「けなりぃ〜」に少しカタチが変わります。
用法はこんなふうに

Todokaw90Jターンで岡山まで戻ったころ
公務員を定年退職したばかりの方と
知り合いになりました。
若いころから「文士」に憧れていたらしく、
ご自宅は書籍と雑誌でできている?ような
お屋敷でした。
文学を語ること空前絶後、阿鼻叫喚のごとく。
時々は頼まれて雑誌原稿も書いていたようで、
煮詰まると御茶ノ水の「山の上ホテル」にご自分で
カンヅメになるのだそうで(岡山からですよ)。
その古き良き文士の風貌を持つ、
悠々自適そのものって方のところに
たまたまバイクで訪ねたことがあって

「こっこの大けなバイクは君のものか」
「貴君はバイクに乗るのか」
と街中で叫び、くるりと後ろを向いて、
「けなるう ないぞ」
「ぜったい けなるう なんかないッ」
と子供のようにジダンダを踏みながら叫んだのでした。

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文学まみれの人生は本意ではなかったのかも
しれません。

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ケール

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2018年6月13日(水)くもり、晴れ

亡父はもともと胃腸が弱く、その上に壮年期に胃潰瘍で入院。
その際に主治医遠藤先生に「青汁」を勧められた。
以来、青汁信奉者となった。
もちろん子供たちも時おり飲ませられたのである。
当時は「カンラン/寒蘭」と呼ばれ、キャベツの原種に近く
・・・とにかくまずかった。
(良質なミキサーもなかったし)
健康には良かったのかもしれんけど。

「カリーノケール・ミスタ」
野生のカンランに近く、ビタミン、ミネラルが豊富。
フリルのちぢれにドレッシングの絡みが良く
サラダにも。
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カンランが美味しいって・・・ホントかよ?
と思いながらも、フリルの美しさに惹かれて、
種を蒔き、植えてみました。
大事にパオで囲って。

外から2枚目の葉をちぎって口に入れると
意外に柔らかく、芯の部分が甘くてびっくり。
なるほどこれなら食べられそうです。
つうか、十分美味しい。
6株もあるから食べ続けると青虫になれるかもしれん。


山のぶどう畑カンパラのおとなりさんのぶどう畑。
 トドがぶどう栽培を始めたのを見て
 「あいつが出来るんならワシの方がもっとうまくできる」
 と思って始めた・・・のではないかとトドは思っている。
 とにかく、机から離れ、一日中畑でムチクチ作業している
 のがうれしくて
 まわりの何人かが「そんなに楽しいなら」とぶどう作りを
 始めたのはホントの話です。

そんな話じゃなかった。
防風ネット越しに見えるのは電動イスです。
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今は「粒間引きの時期」、ずっと上を向いての
作業が続きます。
座ったまま作業できればどんなにラクか。
で、3年ほど前に購入。
ご機嫌で日々作業しておられます。

ちなみに、イスはともかく、これがこのあたりの
一般的なぶどう畑の風景です。
畑の中に枯葉と短く切ったカヤを
分厚く敷き詰めてます。

わが家は小川式新短梢スタイル。

Ogawa草生栽培です。
雑多な草に畑を耕してもらい、
通気性を保ち、微小な生物や
菌類に助けてもらいます。

でも、一日中上を見上げるのは
やっぱ、しんどいのでは?
はい。棚面から主枝を
20cm下げています。
そうするとちょうどぶどうの房が
ほぼ目の位置になり
首や腕の負担が軽くなります。

そんな風に
小川さんはできるだけ手間をかけず、
合理的なやり方を提唱してくれます。
日々、感謝。


右に見えるのが山のぶどう畑バルキです。
雨除け屋根のフィルムで白く見えます。
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画面左にカンバンが立てられました。
週末に花見会があるようです。
毎年のこの時期のイベント
「蕎麦の花を見ながら、打ちたての蕎麦を食べる会」
のお知らせです。
楽しそうなのですが、この時期は忙しいので
とても行けません。

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袋かけ

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2018年6月12日(火)雨、くもり

早朝、雨が降ったようです。

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ぶどうは順調に成長しています。

家まわりのぶどうに袋をかけ始めました。
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アシカの房チェックと粒間引きが終わったところから
姉に手伝ってもらってテキパキ作業が進みます。
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袋をけが終わったら、あとは大きく育つのを待つだけ。
とりあえず安心です。


午後、山のぶどう畑バルキへ。
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バス通りから見る全景。
右上の奥に見えるのがお借りしている畑。

全体にゆるい谷になっていて、棚田が連なり、
左斜面に畑、その上に住居、そして山林です。
畑をお借りした十数年前は、ジイちゃん、バアちゃんも
まだ若く、谷全体に充分に手入れが行き届いて、
美しい景観でした。
住民の高齢化が進み、徐々に休耕田が増え、
整備に手がかけられない山も増えてきました。


うっかりすると通り過ぎてしまう小道への入り口。
バス通りのワキにある旧道、地元の人以外は
まず入ってきません。
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木立に囲まれた短い緑のトンネルを抜けると
集落があって、お借りしている畑もあります。

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