すごい楽しかった!

2019年5月18日(土)くもり
17:00 からモタニさんの講演。
トドは会場の場所取りと参加者を集める「声かけ」を
手伝いました。
 昨年、10月に「ブラ☆モタニ」(散策と講演)の
 現地案内をして以来のお付き合いです。

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積極的に案内してくれそうなレストランやカフェ、

お寺さんにもパンフを置いてもらいました。

観光案内所や市役所、美術館など公的施設にも。

来てくれそうな友人、知人、センパイを訪ね、電話し、

メール、メッセージを送りました。

地元新聞、ケーブルTVでも紹介してもらいました。

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結果、主催側の動員と合わせて61名のお客様が来場、

主催(福山)スタッフと合わせると70余名が集まりました。

高校生から83歳の元気なご婦人まで、(幼児も4人)

近在の方や留学生、関東からも。

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「いろんな職業の方がいて楽しかった〜」

「若い人も高齢者も同じテーブルで面白かった」

と嬉しい声をなんども耳にしました。

 

講演後、フィッシュボールディスカッション。

*数人のディスカッションを他の人が 金魚鉢 を

 観察するように見守ります。

「どなたか質問のある方は?」に

真っ先に手を挙げたのは友人のサツキさんとイカツさんでした。

 サツキさんは講演の中で

「今、高梁で有望なのは農業」ってデータが

 ぶどう農家として納得できなかったようです。

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トドも好調らしい方の話は、何人か耳にしていますが、

零細な農家としては同感です。

考え、熟考したあげく質問の機会を失するより、

臆すことなく「反射的に手を挙げてしまえる性格」は

彼女の最も敬愛すべきところです。

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どうです、みんなのシンケンな表情。

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「ワタシ徹夜続きなんで眠っちゃうかも」

「講演は聴くけど、その後のみんなでは討論はカンベン」

「大事な会議が後に控えているので、早めに退出します」

と言われてたみなさん、ほとんど最後まで

楽しそうに聞き、話しておられました。

お誘いしてホントに良かった。

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最後は「ありたい2050年の高梁を紹介する映画ポスター」の

テーマで数人ずつのグループ作業。

15分で話し合い、完成させました。

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そして、駆け足で発表。

たった15分ですから、これも熟考ではなく

反射神経ならではのそれぞれのピュアな想いが

散見します。

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スッキリとまとめたチームも、

未完成を言葉で補うチームも

それぞれ楽しそう。

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ホント楽しそうな顔、顔、でしょ。

参加型講演会の面白さですね。

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イカツ先生は留学生を引き連れての参加でした。

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みなさん流暢な日本語です。(写真はイカツ先生のFBからお借りしました)

「卒業しても高梁に居たい」の言葉に会場が湧きました。

 

 

2時間半の長丁場、最後まで笑いに包まれた講演会でした。

古い友人を引っ張り出し、最近出会った友人に声をかけ、

長年会いたいと思っていた方にも突然メールを送り

やっとお会いできました。

そして、今日はじめてお会いした方々にも

どうしても参加できなかった友人たちにも感謝です。

みんな、次は「和気」で会いましょう。

 

 

「すごい楽しかった」と会場を後にする方々に

別れを告げて、机やイスをもとどおりにし、

打ち上げはスタッフ10人ほどで

駅前の「ガットリベロ/自由なネコ」さん。

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生ビールとワインで祝杯を挙げました。

駅ビル1Fの2店舗は開店以来の禁煙店なので

タバコアレルギーのモタニさんは超リラックス顔でした。

料理のリクエストに

「できたら高梁に因んだ食材」をリクエストしたので

高梁の野菜満載のサラダ、モチ麦。

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それに、高梁出身の仲田さんがフランスで作っている

赤ワインを開けてもらいました。

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最後のシメは高梁紅茶を使ったスイーツ。

どれも美味しかったです。

ホテル組、直帰組を見送って、

某住職さまとカクテルバーで

ちょっとだけヘミングウエイ、スペンサー気分で酩酊。

 

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ジャガイモの花

2019年5月17日(金)晴れ、くもり
じゃがいも「シェリー」の花。
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フランス生まれの長楕円形で赤い皮。
芽が浅く、料理しやすいので便利かと、ここ三年植えています。
シチューやカレーなど煮込む料理向き。

 

じゃがいも「レッドムーン」の花
初めて植えてみました。
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こちらも皮赤く、粘質で「紅メークイン」とも呼ばれています。

煮崩れしにくく、肉じゃが、シチュー、カレーなど。

炒め物でも綺麗に仕上がるし、ポタージュでも舌触りが滑らか。

 

玉ねぎ

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ゆっくり、ゆっくり、やっと、太ってきました。

もう少し太れば新タマとして送りましょう。

発酵米ぬかだけ、肥料として数回表土にパラパラ

撒いています。

そのせいか、すごく甘いです。

 

大家さんのシャクヤク。

草刈り後、一週間も経つと、

またしても草に囲まれてました。

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せめて、花咲く時期くらいはメインで観てあげたい。

草刈機にプラスチックコードをセットして

草を借り飛ばしました。

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咲ききった花では

ハチが忙しそうに飛び回っています。

受粉ガンバレ!

 

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*フルーツの産地では農薬散布が原因で

 ハチが居なくなっていると農家からも聞きます。

 農薬散布はできるだけ少なくしていますが、

 完全にナシまではできません(今のところ)。

 ハチ減少の最大原因とされる「ネオニコチノイド系の農薬」は

 使わないと決めました。

 

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ワヤじゃ、ワヤじゃ

2019年5月16日(木)くもり、晴れ

現在、棚の上のぶどうはこんなワヤクチャな状態です。

絡み合った枝をほぐし、花穂(ツボミ)は

枝にひとつだけにし、先端60mm ほど残して小さくします。

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この作業を早い品種から順に次々にやって、

花が咲くのを待ちます。

 

ベリーAの花穂は軸が赤くてこんな感じ。

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ベリーAの場合は大房でも構いません。

完熟までに時間はかかりますが。

この時期までぶどうの葉っぱは艶やかで美しく

このまま農薬や忌避剤なんかいらない!

無農薬でダイジョブなんでは?と思いますが、

なかなかそうはいきません。

わが家は殺虫剤2回、殺菌剤2回使用します。

せめてハチにダメージのない「非ネオニコチノイド系」の薬剤に

今年から変えました。

地球からハチがいなくなれば、ほとんどの植物の

受粉ができなくなりますから。

 

こちらは友人の家のヤマブドウ。

これも準垣根仕立てでしょうか。

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こちらの家では収穫したヤマブドウは蜂蜜に浸けて

召し上がっています。

 

山の畑カンパラの玉ねぎとジャガイモ畑。

野菜に農薬は必要ないので無農薬です。

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肥料は発酵米ぬかだけなので小ぶりですが

美味しいと自画自賛してます。

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今年初めてジャガイモを縛ってみました。

畝を含めて腰の高さまで成長。写真は「シェリー」。

「垂直仕立て」と呼ばれています。その効能は

 野菜が体内で作る「植物ホルモン」の量と働きを

 最大限にし、病害虫に強く、収量が増え

 野菜本来の味になる。

 収穫が楽しみです。

(そら豆、アーティーチョークではアブラムシに効果が顕著でした)

 

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心ならずもホーチ

2019年5月15日(水)くもり、晴れ
ぶどうはグングン伸びて天井につきそうです。
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天井にぶつかって折れないようにかわしたり、

花穂を小さくしたり、巻きづるを取ったりと

することはいっぱいあって、

ぐるりぐるぐると畑を徘徊する日々です。

ぶどうの接ぎ木もしなくちゃ。

 

 

ロココだったかな

もう少しコーラルぽいピンクなのだけど

フリルが愛らしいですね。

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アシカが買ったものだけど植え場所がなくて

松の下に置いたまま

 

最近食べる量が減っているけど

ジツはトドはカンキツ類が大好き。

数年前に衝動買いしたグレープフルーツさん

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どこへ植えようとワクワク調べたら

樹高5〜6m。放っておけば13〜15m にもなるらしい。

そんな大きいの植える場所がないぞ。

で、鉢植えしてカド先においたまま。

わが家のウラのオリーブがゾウムシの食害で

枯れたので、そのあとに植えるかなぁ。

でも、平均気温18度以上の寒がりさんのようだから

実は育たないかも知れない。

*別名 「葡萄柚」と言うようです。

 

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ドーホースタイル

2019年5月14日(火)くもり、晴れ
軽トラで小一時間ほど東に走って「御津/みつ」。
テシガワラさんのお宅で、
今や全国に、いや海外にまで出かけて
「垂直仕立て栽培」を説く道法さんの講習会がありました。

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午前中は、プロジェクタで各地の指導例を見ながら座学。

道法さんの提唱する栽培方法は

植物が元々持っている「植物ホルモン」を利用して

無肥料、無農薬で野菜や果樹を栽培するというもの。

・ジベレリン   成長促進 元気。タケノコのイメージ

         異常成長、発芽促進、果実の肥大促進、着花阻害、

         着色阻害(老化防止)、糖度低下、果肉が硬くなり裂果、

         ミカンの浮皮、カキのヘタすき、モモの核割れ、

         リンゴのつる割れ

 サイトカイニン 成長促進 着花、発芽誘発

 オーキシン   成長促進 根

 エチレン    成長抑制 病害虫を防ぐ。熟期の促進。

         根が石に当たる、風が吹く、触ると増え、

         徒長を防ぎ元気になる。

 アブジン酸   成長抑制 発芽調整

 

・キャンベル、ベリーAは無肥料、無農薬が可で、需要がある。

 摘粒も手で可能。

・ベリーA、ワイン種は房作りの必要なし、大房でOK。

・摘芯は根が枯れ、発芽しようとジベレリンが異常活性、不味くなる。

・ジベレリンに浸けると雄花が先に咲き受粉できないので種ナシになる。

・無肥料、無農薬のポップベリーも高く売れる。

・肥料をやめると糖度が上がる。

・肥料で細胞が壊死する。

 植物はアンモニア毒性に弱い。根から吸収したアンモニアは直ちに

 無毒のアミノ酸に酵素を使って変える。

 しかし、根の活力が弱かったりアンモニアの吸収が多すぎると

 分解されず、自分を守るため果実に送られる。細胞が壊死、腐敗する。

・カラスノエンドウ(豆科)はチッソ(アンモニア)を作る。

 それを除去しようとしてアブラムシが寄る。

 

・新芽が先で根が出る。芽が多いほど根も出る。

・モモの枝は5本で縛る。

・イチゴはランナーを立てると、根が出る。

・ピーマン、ナス 立てると約2倍の収穫量。レモンは5倍。

・米 味は雄町米の方が美味しい。

 背が高いのが難点だが無肥料、無農薬でちょうど良いサイズになる。

・イネ 田んぼの周囲のイネは倒れない。

 水流や、風を当てエチレンを発生させる。野菜も風を当てる方が丈夫に育つ。

・化成肥料(チッソ)を施肥するとエチレンを作れなくなる。

・根は石にぶつかるとエチレンを発生、根が分化する。

・若い新芽には虫やうどん粉病が来ない。

・ジャガイモを縛ると、きめ細かく美味しくなる。1mまで成長。

・トマト 雨で裂果するが、縛ると裂果を防ぎきめ細かく美味。

 すべてのホルモンを活性させると裂果しない

・ジャガイモの産地三方ヶ原では石を畑に入れ戻す指導。

 4〜6割の分量を入れる。

 マンションのベランダ栽培では軽石を入れる指導。

・リンゴ 実の付け根に枝が出る。その実は美味しい。

・草はジャマにならない程度必要。砂漠にしてはならない。

 

・肥料と土が混ざっていないのが自然界。

 腐葉土は表土に数センチあるのみでその下はカチカチ。

 でも、そこに木の根は割り入る。土作りの必要ナシ。

 トマトにもぶどうにも苦土や石灰を施肥する必要ない。

 

お昼はテシガワラ奥様が朝までかかって用意。

そして、そのまま会社に出かけたらしい。

鉄人ダ〜。

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美味しかった〜。感謝です。

 

午後からはモモ畑で講義。

ご近所の方が管理しきれなくなった畑を、

春から世話し始めました。

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春に、第1回目の「剪定の講習会」があって

今日は第2回目です、

 

剪定はドーホー流にうまく出来ているのですが、

実が虫に食われてかなり少ない。

これまで慣行栽培をしていた植物を

急に無農薬で管理するのは難しいです。

これはぶどう畑でも同じ、数年かけて徐々に

移行するのが現実的なのですが、

オーナーはどう考えるか?

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 垂れた枝をつっかい棒で上げる。

元気になる。

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野菜畑に移動して指導。

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カンキツやリンゴ、ユズなども。

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・今年出た枝に花 ブドウ、イチジク、カキ、キーウイ

・前の年に出た枝に花 モモ、リンゴ

 

・ブドウの垣根仕立て

 1.5〜3m 間隔で植える

 できるだけ上に伸ばし、先端1mをカット。

 地上1mから、45度の角度でさらに6mまで伸ばす。

 3段に番線を張り上に誘導。

 

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ドーモーな、あまったれ

2019年5月13日(月)晴れ
山の畑カンパラのジャガイモに
花が付きました。
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花が咲き終わって、2、3週間後、
下葉が黄色くなる頃から収穫できるようです。
早いのは6月半ばくらいでしょうか。

 

 

甘柿の「太秋」を2本、去年この畑にも
植えさせてもらいました。
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こちらの味見は2年先でしょうか?

 

 

トド弟の愛犬レモン
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こちらは油断しきった寝方であります。

へたに起こすとわけわからずカプリと

やられそうなので、手が出せません。

 

 

「ハリーはあれで、甘ったれで、可愛いのよ」

「お腹を触らせてくれるし」

「めちゃくちゃ楽しそうに歩くよね」

と姉とアシカがご近所犬ハリーの話をしてました。

ミゾに落ちてパニック中のレモンに

噛まれて以来、トドはちょっと恐怖症なのですが、

触ってみたい!

 

こんな獰猛っぽい顔つきなのに

ケンカっ早い応援団長みたいな顔なのに

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すぐにお腹を出して撫でさせてくれます。

散歩の時はいつだってご機嫌さんで

踊り跳ねるように歩きます。

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このお腹の引き締まってること、と言ったら、

「これでも猟犬としては太ってるらしいです」と飼い主さん。

その上、お気楽でごキゲンさんな性格は

「もう猟犬としては使えんな」とも言われたようで。

ええもんな、猟なんかせんでも、楽しいもん。

実際はどっちがええか分かりませんが

プロットハウンドのハリーは可愛い女の子です。

 

 

夕方、軽トラを運転しながらサンドイッチ。

南となり町の「結/ゆい」さんで

「耳読」の会に行きました。

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このところ本を読むには、自力で集中しづらいので

いっそ誰かに読んでもらおうかと。

この日は

遠藤周作の「最後の殉教者」でした。

暗くハードな内容。

とても自分では選ばない本です。

個々の宣教師はともかく、制度としては

欧州列国の植民地支配の尖兵として、

世界の隅々に派遣された思惑もあって

歴史的にはとてもピュアなだけの話とは言えないし、

聞きながら、どう考えればいいのかと

ぐるりぐるぐるとまとめらんないトドでした。

日頃、思考を深めないでタダ生きているのが

もろにバレてしまいます。

いい会でした。

金池さんいつもありがとうございます。

 

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久々の笑顔

2019年5月12日(日)晴れ
朝、8:00 「春のクリーン大作戦」
素敵なワクワクのお名前ですねー
このあたり一帯の掃除日です。
いっせいにミゾ掃除や草取り。
トドは31軒の班長なので率先して・・・
ビニール袋や土のう袋を取りに行ったり、なんやかやです。

そったらワケで出遅れたけど、

となり町、吉備中央町のマルシェに行ってみました。

ぶどうトモダチが無農薬野菜を出店してるはずで

それを買おう・・・と思ったのですが、

10:30にはもうカゲもカタチもありませんでした。

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トホーにくれていると

「あっトドさんだ」と大きな声

大きな柱の影にササダくんの懐っこい笑顔が

見えます。 

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足元にはココタロがうれしげに跳ねていました。

おお、久しぶり。元気そうだね。

「1月から4月まで、みんなでヒマラヤ行ってました〜」

寒くね?

「それが、意外に向こうの方が暖かいんですよ」

じゃ避寒?

「それもあるけど、布地や服の仕入れですね」

そっか、品揃えが服中心になったものな。

大阪時代の実店舗はこんな品揃えだったの?

「ダイタイ、でも、も少しアジアンしてたかな」

 

奥さまのアミラ(ニックネーム)もキビキビと

手を動かしながら相手をしてくれる。

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なんだか終わりっぽいけど、もうお終いなの?

「はい、このマルシェは 8:00 〜 11:00 までなんです」

なるふぉど、それでどこもみんな片ずけしてるワケだ。

 

しばらくネットから遠ざかっていたササダ一家だけど

今は「フェア トレード ショップ Aruku 」の名前で

ネットに開業しているようです。

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フェアトレードの商品は衣類、オイル、コーヒー豆

とさまざま。

大きくなった二人の息子さんのはじける笑顔も

見られたし、来て良かった。 

 

そのハサミなに用?

「看護婦時代に使っていたの」

「何年経つかな、ずっと使ってます」

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「布切るとき便利なんです」 

 高いの?

「安っすいです」と笑うアミラ。

以前は山の畑バルキのすぐ近くに住んでいたから

毎日この一家の笑顔を見るのが楽しかったのを

思い出す。

時々、ぶどう仕事を手伝ってもらったりして

こうして年をとるのも悪くないな

とも思っていた。

 

午後、山のぶどう畑カンパラで草刈。

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 ついでに大家さんのシャクヤクが

草に埋まっていたので救出。

 

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新タマではあるけど

2019年5月11日(土)晴れ
早朝、自宅まわりの果樹に忌避剤を散布。
パインジェット(松の精油)、玄米アミノ酸、竹酢液の
混合液を1000倍で300リットル。
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ぶどう、すもも、柿、もろもろの植物たち

みんな元気で頑張っとくれ。

農薬じゃないので、ラフな格好で気楽にできるのが快適。

 *散布してたら、姉が自分の畑から

 「こっちもかけて、アブラムシがすごくて」

  ええけど、農薬じゃないよ

  翌日「ちっとも効かんなぁ」

  じゃから、農薬じゃないし

  忌避剤は定期的に繰り返す「嫌がらせ」くらいのもんじゃから。

  

花が特に好きなワケじゃないけど花を撮る

なんでかな?

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コンデジのデテールや質感の再現を確かめたい。

それもあるけど

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たぶん

ワタシは色彩を扱うのが好きなんだと思う。

その方面に才能があるか否かはさておいて。

 

山の畑カンパラの夕方。

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上から慣行栽培のピオーネ畑(おとなりのデス)

影で見えないけど玉ねぎ。

縛り上げたじゃがいも。

3株見えるのがキクイモ。

そんで手前の2畝はトウモロコシ。

ボンボンは去年の玉ねぎ(大家さんの)

 

夕食の椀は玉ねぎの・・・ポトフかな?

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ホントは9月に植えて年内に収穫するタイプの玉ねぎだけど

ぶどうの収穫期には、とても植える時間は取れなくて

遅く植えたら

大きくなれなくてピンポン球サイズ。

夏野菜を植える場所が欲しくて収穫!!

小さいので、差し上げるにもはばかられ、

アシカの実家にだけ送ったら

さすが料理上手のアシカ母は

丸っこのままスープに仕上げた。

「美味かった」「美味しいわよ」の義父母の声に

わが家でもテーブルに堂々の登場です。

味付けはベーコンと塩少々だけ・・・らしい。

なるほど甘くて美味し。

*わが家の野菜は無農薬で、肥料分は発酵米糠だけ。

 おだやかな甘さの野菜が採れます。

 

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草生栽培

2019年5月10日(金)晴れ、くもり
家まわりのぶどう畑の草刈り。
わが家は草生栽培です。
草は畑全体を平均に深耕し、小動物や微生物を保護し、
畑の砂漠化を防ぎ、保水性や排水性を良くてくれます。
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ブンブン走って、木のまわり以外の草を
刈り飛ばします。

頭上の新芽を観察し「今年も頼むよ」と

声をかけながら運転します。

 

 雨除け屋根のアーチ部分

 

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この畑の柱や棚や屋根の組み立ては自力で作業。

 いくつか畑を業者さんに頼んだ時に、

その仕事っぷりを観察し教えてもらいました。

ピッカピカのぶどう棚だったのに、そこ、ここにサビが見え

20年近くの歳月が経ったと実感します。

さて、この20年分、賢くなったろうか?

 

 

新しいキーウイ。

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そうそう、こんな風に次々と「新しいもん」に

惑わされて、寄り道ばかりしていた気もします。

でも、それも楽しいもの。

たくさんの友人や指導者にも恵まれたしね。

とりあえず、あと10年は頑張ろう。

バイクの上で風とともに

カンレキコキキジュサンジュベージュソツジュハクジュヨレヨレ・・・

のつもりでしたが、ぶどう畑とは。

まぁ、それもいい。

 

アシカのほのぼの四コマ劇場は「雨散歩」。

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残りの3コマはアシカのブログ
ほのぼの 田舎暮らし
で、お楽しみください。

 

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枯葉いくらでも持っていきます

2019年5月9日(木)くもり、晴れ
朝、車が出払っていたので、
絶好のチャンス!と駐車場の草刈り。

 

昨日、FBでイタリアンレストラン『ビッチュナッツ」さんから
「枯葉いる人、持って行って〜」の
呼びかけがあったので、すかさず申し込み、
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お昼前に袋持って行ってきました。

軽く詰めて9袋分。山のぶどう畑カンパラに投入しょ。

ビッチュナッツ」さんは去年から営業時間が変わったので

なかなか行けませんが、近々、ビールとピザを目当てに行きま〜す。

 

となり町にキッチンカー「黄色い台所」さんが

来ていたので今日のランチはポークカレー。

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カレーが美味しいのはもちろん、

左上の野菜炒めも美味しい。

右下にわずかに見えるのは「ナン」。

ですから結構なボリュームで満足っす。

 

午後は山の畑カンパラ。

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わが家から10分ちょい。

こんな谷川沿いの道を上がります。

夕方までぶどう畑の草刈り。

 

夕飯は 駅弁「六甲山縦走弁当」

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・・・なんだかな弁当でした。

安いんだからこんなもんでしょ 的な。

まぁ、口直しに食べた神戸のパンが

華やかに美味しかったのでココロおだやかに眠れます。

 

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