暮らし展 4日目(最終日)

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2018年11月11日(日)晴れ

夜明けを待って山のぶどう畑カンパラで収穫。
今が旬の「紫苑/しえん」は房のままラッピング。
完熟を過ぎつつある「シャインマスカット」は
つぶつぶに切り離してパック詰めにしました。

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標高440mの畑から見える、山の上の朝日と雲海。

補充品を用意して、9時前に倉敷に出発。
ギャラリー「十露」は町家の中にあります。
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数年前に(もっと前か)街の電柱を取っ払ったので
すっきり美しい街並みになりました。


アシカはこの10年ほどブログにイラストや
四コマ漫画を描いています。
近作3年分の中から抜粋して本にまとめました。
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本を手に取り開かないと「マンガ」だとわかりにくいので
POPを作りました。

こちらはカリグラフィーとイラストレーションの
額装やカードです。
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カード類はいつも人気だけどクリスマス前は特別です。

イラストや文字、構成をじっくり見入る人が多かったです。
美しいもの、かわいいものは万人の足を止めさせます。
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ショーウインドウからは休日の町歩きを楽しむ
たくさんの人々が見えます。

わざわざこんな狭い路地に入り込んで散策する人も多いです。
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じっくり見ると目立たない出入り口があったり、
火事など緊急時に脱出できる窓など楽しめます。
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年に3度ほどある「軒下バル」ではこの石段に↓
緋毛氈が敷かれ、ひな壇よろしく座り込んで、
お酒片手に談笑する人々が見られます。
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数軒のお店が酒と肴を用意し
・・・中には道端で七輪と目刺しだけって店も・・・
住んでいる人とその友人たちが一緒に楽しむ
小さな楽しいイベントです

街には観光客を乗せた人力車が多数。
ゆっくり走っています。
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街を巡りながら、歴史や由縁を聞けます。
思っていたよりずっと興味深い話なので
いつか乗ってみたい。

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記念写真を撮っているところ。
お客さんも車夫にも笑顔がこぼれます。

「アシカのほのぼの田舎暮らし」を
買っていただいた少し年上のお客様に
ペンダントいいですね とアシカが声をかけると
「これ何だかわかります?」
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???????

「これなのよ」とスマートフォンの画像を
見せてくれました。
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あっ「BB-8」かっ
「そっ」
「アタシはスターウォーズの大ファンなの」
「自分でデザインして作ったの」
「そんで、時計はナースウォッチよ」
・・・なるふぉど

札幌から観光に来たお客様とは
北海道の距離感と紅葉のすばらしさ。
今注目の「東側町」の話でも盛り上がりました。

こうしてお客さんと話がはずむのが楽しい。


最終日なので5時から素早く撤収。
片付けてから、掘割を抜けて
広島風お好み焼き屋さんで夕食。
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堀(倉敷川)に映った倉敷。
「倉敷は夕方からがいいねえ」
「いや夜がいいよ」
「早朝もいいですよ」
「でも、その時間は観光客はほとんどいないよね」
「そうそ、もったいない」
と歩きながら口々に倉敷の風景を堪能しました。

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ぶらぶら散策

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2018年10月4日(木)晴れ

「ブラ★モタニ」パンフのウラ面です。

「里山」の魅力を再発見する散策イベント!
ですから、まずは散策します。
モタニさんが高校生の頃キャンプでお世話になった
「深耕寺」を見学してから、車に乗り合わせて出発。
「長西寺」、「高梁紅茶」など7カ所をトドの好みで
決めさせてもらいました。

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後半は車を降りて、ぶらぶら歩いてもらいます。
歩きながら聞くウンチクや物事のとらえ方、
視点を変えるひらめきを間近でみられるヨロコビ。
楽しみです。

それにしても、大嵐は避けられそうで良かった〜。


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2013年2月16日(土)晴れっ
本日は雲の上の町松原で「鬼の涙」の朗読会です。多くの人たちが
集まってくださいました。山の上はバリバリに凍ってましたから・・
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夜の雪と朝方の寒さで路面が凍り、断念した方もいたようです。

詩を読むちひろさんの涼やかな声に、朝田さんのピアノがやさしく
寄り添ってスタート。楽器を使った簡単なゲームに子ども達も大人
も沸き、アシカの作った小さな話「シマちゃんの赤い帽子」で前半
終了。地元ケーブルTVも取材に来てくれました。
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後半は「鬼の涙」。多くの大人たちが微動だにしません、子ども
たちもすぐに物語の中に入っていきました。ちひろさんの声に
野太い鬼の声のベンさん(作者)が絡み、朝田さんの電子ピアノ
が情景をあざやかに描き添えます。

後ろの方の席に、小さな女の子が「鬼の涙」の本を開きバァちゃん
に抱かれていました。朗読する声を聞きながら指で文字を追ってい
ます。この日いちばん嬉しかったシーンです。
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言葉ひとつ漏らすまいと全員の意識が三人に集中しているのが
目に見えるようでした。

Haitodo_s ここは山の上の村で高齢者が多く、もう何年かすると
「限界‥」と呼ばれる集落が点々とできるかもしれません。
仕事、医療、教育・・・様々な理由で、より暮らしやすい
里に多くの人は降りて行きます。
でも、残った人たちは「ワシらここが好きじゃから」
「気兼ねせんでええしな」と朗らかに言います。
残されたのではなく「自ら選んだ生活」。
そんなカクゴがあるからでしょうか、山の人々から清々しさを
感じることが多いです。

「やっぱりライブはええのぅ」
「ええ(良い)から来て言われたけど間違いじゃ、ものすごえかった」
「も一回聞きたい、テープは無いん?」
「うちの方にも来てぇな」
「絵がものすご良かったワ」
と言葉をかけられ、ドサまわりの役者さん一行になったような高揚感で
山を後にしました。おっと、「ここで穫れた米じゃ」と渡されたお土産
が、またうれしかったです。

打ち上げはとなり町の「TEXAS」さん。
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口々にメニューには無い「スタミナ ハンバーグ&チキン」を注文。
オーナーはにこやかに受けてくれます。
一仕事終えた安堵感でダジャレと軽口が飛び交う楽しいランチで
ありました。
ごはんだけで満足して、スイーツまでたどり着くことはほとんど
ないのですが、今日は初めから用意してもらいました。
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美味しそうでしょ。美味しかったです!

Haitodo_s
やもりんさん ちひろさん のブログもご覧ください。

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