あおやまさんぽ

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2017年4月28日(金)くもり

とあるホテルの朝食。しっかり食べます。
出張中のオジさんたちはイワシが嬉しかったらしく
みなさん2匹づつ確保していました。
0428asa
ここは「まかない風」朝食でけっこう好きです。
いかにも「ワタシが朝ごはん作りました」ってオバさんが
ごはんや味噌汁をよそってくれます。
ベッドも寝心地良くて昨夜はぐっすりでした。

「さあ、出かけよう」とアシカ
駅はむこうだけど。
「代官山まで歩こ」
えっ、あそこ山の上だよ。
「思い出せ、学生時代(多摩美)の坂を」
「あれよりマシだぞ」
ふうふう、息が切れ、汗かいてしまった。

TSUTAYA代官山店
この店のいいところは朝7時から開いていること。
早朝はこんなに空いています。
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店内にもベンチがあるから好きなだけ本を見比べて、
買った本を木陰の下で広げるのが好きです。
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本にはこんな「しおり」が挟んでありました。
素直にうれしいです。
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持ち運びに便利で、文字が拡大できる電子書籍もいいなと
時に思うのですが、やっぱり紙の本で読みたい。
(買ってばかりで、読んでないじゃないか と突っ込まんでくれ)

電車で青山に移動。
アシカはこのあたりに詳しいので
どんどん狭い路地にも入っていきます。
0428aoyama
なぜかワニさんがいて
靴がかわいいのでパチリ。

どーしてこんなマークに決まったのかと推理しながらパチリ。
それにしても福井はいい場所にアンテナショップを持ってるなぁ。
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「あ、ここ美味しいダシが飲めるんだ」
「飲んで行こ」
はいはい、飲みます。

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字詰めのサンプルにパチリ。

建物の外壁に切り抜き文字のフェンス。ツタの葉が出るのは
計算どおりだとはおもうけど
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どのくらい出すつもりだったんだろうとパチリ。

電線で見にくいけど
のびやかな線が美しい。
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黄色いラインの方はいらなかったかな
などブツブツ思いながらの散歩です。


根津美術館の近くで友人夫婦と待ち合わせ。
0428socks
なぜか挨拶代わりに「ほらっ」とソックスを見せてくれました。
 トドがこのソックスでスカートの下に足をのばすと
 言い訳無用で捕まる。

まずはランチ。かつてのアシカ行きつけの小さなお店。
0428lunch
久々の「てんぷら」サクサク美味しかった。

さて、本日のメインは「ヒグチユウコ」さんの「バベル」。
「ブリューゲル」さんへのオマージュ作品です。
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うじゃうじゃと何だかわからぬ生物がいて
トド的にはうれしい世界です。

撮影OKの拡大展示物です。最近はこーゆーの多いです。
需要があるんですね。
ワタシもこうしてブログに使ってますけど。
情報発信してもらえればありがたいし一挙両得かな。
*ビミョーに意味が違うが、適当な熟語が思い付かない。

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版画家の友人は満面の笑み。
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おぉ、そういえばヒグチユウコさんも多摩美らしい。
版画家氏も現役(社会人)の多摩美生、みんな
トドとアシカの同窓生なのでした。
世代はバラバラですけど。

スタバでコーヒー。
0428coffee
窓際の席は全員PCかスマホに向かっています。
どこ行ってもそうですね。

友人夫婦とはここでバイバイ。

トドはむかしから青山に来たらここに行きます。
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TAXIでホンダさんのショールーム。
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長身のスーツ姿のサラリーマンがシートの無茶高い
マシンに軽々とまたがっていた。同じ人類とは思えない。

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軽のスポーツカーのドアの重さにココロ揺らいだ。
ちくと乗ってみたい。

まだ少し時間があったので新宿へ。
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南口にバスディーボができたとは聞いていたが
そこにフードコートならぬ「フードホール」ができたらしい。

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長距離バスに乗る前の腹ごしらえやビール飲みが
楽しそう。

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ジツはここに行きたかったのです。
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800度で焼いてくれるピザ。ベースや具材をテョイスできて
短時間で焼いてくれるアメリカンタイプのピザらしい。
生憎とお腹はてんぷらで満たされているので
今回は遠くから見るだけ。

エディバウアーに寄ってジーンズとコットンパンツを
買って予定は全て終了。

羽田空港でつい高いソフトクリームに手を出してしまう。
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美味しかったけど伊賀のもくもくさんにはおよばない。

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岡山空港 駐車場エリア〔3〕
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牧歌的です。アシカの運転で熟睡。

羽田で買った「空弁」は肉と明太子。
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ビール飲んで再び熟睡。
明日からは農作業づくしじゃ。

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ツタヤ銀座店

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2017年4月27日(木)くもり

ツタヤ銀座店が出来てるらしいので行ってみました。
Todokawa704月20日オープン。
場所は「GINZA SIX」の6階。
「GINZA SIX」なんて名前にしてるけど、
TVニュースで見た時はてっきり
外人観光客目当てのデューティフリーショップ
作っちゃったのねって思いました。
でも、その異空間ぶりに立ち止まって見上げてしまいます。
空飛ぶ草間かぼちゃ。
いい悪いは別にして何か新しいことを始めた感はあります。
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逸るココロを抑えながらツタヤさんに直行。
代官山ツタヤの銀座バージョンができるのね。
くらいの気持ちだったのですが、さてここは?
見て超びっくり。

Tuta1
エスカレータを降りた人々の口から「え〜、すげえ」。
「なんだこれは」の声が聞こえます。
多くの人が目を見張り、あわててポケットからカメラを
取り出します。
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「アートと日本文化に触れる」のキャッチコピーは
聞いてはいたけど
ワビサビゼンやノーキョーゲンぢゃなくて
アニメやマンガ、サブカルチャーを前面に押し出して
いるんです。
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しかもよくこんなのまで、そしてよくこんなにも集めたなっ
てブツ量です。
そこはよくよく考え込まれた楽しい空間でした。

すでに一定の評価を得た漫画雑誌「ガロ」から
一般にはあまり馴染みのない「リュウ」まであります。

本屋さんの片隅の漫画コーナーのさらに奥にしか
置いていないような本が堂々とスター扱いです。
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そう、存在意義を全否定したくなるような政治家や
官僚たちとちがって本当の意味で世界でタタカッテきた
マンガ家やアニメータたちがここに集結しています。
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昔は単なるレンタルビデオショップとしか思えなかった
ツタヤさん。その屋号はここから来ていたのかと驚き
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ちょっと感動しました。

超巨大な画集にも会えて嬉しい。
印刷の仕上がりと紙質もチェック。
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白い手袋付きで展示してあります。
欲しいぞ・・・ウチには置く書架がないか。

あちこちのツタヤ図書館で問題になっているフェイク本、
トドも住宅展示場のファエイク本みたいで嫌だなと
思っていたけど
Tuta2
この白いボックス、もしくは空きのままで十分ですね。
*だいたいフェイク本って意外に高価らしいですし。

一目瞭然の店内マップ。
0427tutayamap
わかりやすくて、こういう見せ方もあったかと
写真におさめる人も多々。

同じフロアのバールで「ええもん見たね」と興奮気味に
アシカとビールで乾杯。
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今日のランチはもうビールと肉だ。
向こうに見える焼きキャベツの素朴さが美味し。
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ビールは泡から最後の一滴まで旨かったけど
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肉は硬くておすすめできないかな。

夜は、久しぶりに友人夫婦と会ってビールと
美味しい焼き鳥を堪能。


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バベル見てきました

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2017年4月27日(木)くもり

トビカン(東京都美術館)で「バベルの塔」見てきました。
0427babel1
この作品、トドは画集で見たことはあるぞ程度でありました。
同じようなレベルの方はいっぱいおられたようで
「こんな細かいとこまで描いてたんだ」
「ここ見て!」「すごいよ」と驚嘆の声があちこち。
確かにすごすぎて笑っちゃうわ。
労働者の動作がいかにもらしくてわわぁ〜と笑みを誘います。
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会場内に拡大説明ビデオがあって、細部が大写しにされ
当時の作業法や時代背景も教えてくれます。
わかりやすくて、ここでも驚きの声が楽しそうに上がります。
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赤く染まっているのはレンガを持ち上げているカ所。
白いのは漆喰でしょうか。
(旧約聖書だとアスファルトを用いたらしいのですが)

背景にも手を抜きません。
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ここは笠岡の古城山の切り崩し埋め立て工事を思い出しました。
(べりべりろーかるです)

そんで、これは記念撮影用の比較写真。
前で写真を撮っているヒト皆無。
0427babel5
バベルの塔の推定高さは510mですから、トドが通う畑や
備中松山城より60m高いですね、雲がかかってるワケです。
通天閣が意外に低いのにびっくり。(東京タワーは333m)
トドの家は100mあたり。

見終わって三階からエスカレータで降りる途中の初老の二人組
「あのさ、ホントは無かったんだね、バベル」
「うん、ボクもどこかに行けば残ってると思ってた」
「ことばもむかしはひとつだったらしー」
思わずふり返って顔を見た。
やっぱり初老の紳士だった。

 旧約聖書「創世記」
Todokawa70最初全てヒトは同じ言葉を用いていた。
神はヒトに世界の各地を与え、
そこに住むよう命じた。
しかしヒトは
「さあ、我々の街と塔を作ろう」
「塔の先が天に届くほどの」
「消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう」
 と塔の建設を始める。
 神はそれを見て
 ヒトは言葉が同じなため、このようなことを始めた。
 ヒトの言語を乱し、通じないようにした。
 ヒトは混乱し、塔の建設をやめ世界各地へ散らばっていった。
 バベルの塔はそんなエピソードらしいです。

さて「ブリューゲル」さんですが
16世紀のブラバント公国(現在のオランダ)の生まれ。
主に宗教画方面の方で後期に農民やその生活を描いたと
思っていました。
1280pxpieter_bruegel_the_peasant_da
「農民の踊り」1568年(大きく見てもらいたくてカットしています)
トド的にはノーマン・ロックウェルやマックスフィールド・パリッシュ
と同じイラストレータに分類してます。
なかなかいいイラストでしょ。

こんなディフォルメされたキャラクターが好きで
記憶に残る作家さんでもあります。
_
イラストつぅか風刺漫画の面白さがありますね。

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こんな方だったようです。
見て楽しめる作家さんですね。
お客さんの多くが笑顔で過ごしていました。

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ひょっこり

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2017年3月30日(木)くもり、晴れ

月末アワアワのデスクワーク中なんだけど・・・
も少し、尾道です。

港の風景はモノクロの画面で始まる「転校生」を思い出します。
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学生時代、洋画一辺倒だったのに「転校生」以降、邦画もかなり
見るようになりました。

その後、ツーリング途中に何度か尾道を訪れては、こんな路地に
迷い込んでは石田ひかりがひょっこり現れそう、
フェリーから自転車を押して降りてきそうと夢想しました。
0328necomich2

石段は 小林聡美・尾美としのり の人格が入れ替わった
場所ですから転げないように気をつけねばなりませぬ。
0328necomich1
*石段の撮影は御袖天満宮(みそでてんまんぐう)さん。

巨大な数珠をゴロゴロ引いて鐘を鳴らし祈る。
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千光寺さんでのショット。

さて、尾道散歩を堪能した後はちょっと早めの夕食。
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2、3品頼んで様子を見て、安心してから追加を頼むのが
わが家のスタイル。
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地元の有機野菜を使ったサラダがとっても美味しかったので
安心してオーダー。
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かなりこってりで見た目よりもボリューミーです。
興味津々の自家製ソーセージまで手が届きませんでした。

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フレンチは粗食に転じたトドの身には少し多すぎました。
オーダーを減らすか、ヘルシーなイタリアン、沖縄メシ
向きの体質を自覚した方がいいようです。

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おのみち 猫まみれ

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2017年3月29日(水)くもり、晴れ

日付変わって再びデスクワークなんだけど・・・

尾道散策写真です。
おやこんなところにも「出雲街道」。
出雲街道は姫路と出雲を結ぶ街道なんだけど、いったい
どーゆールートを走っているわけ?
0328mach1
で、よく見ると「出雲大社道」でした。あっそう。
この道は尾道ー石見銀山を結ぶ「銀山街道」とも
共有する、大社参りに使われた道なのでした。
右端の汲み上げポンプが懐かしい。

ゲストハウス発見。旅籠ですね。
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バイクは旅人さんのものでしょうか。

豚まん屋さんありました。いいなぁ。
トドが学校帰りに食べていたのは、気取った中華まん
じゃなくてまさしく「豚まん」でした。
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「店内でゆっくり召し上がりたい」ところなんですが
今日は胃袋にスペースがありませぬ。

小さなお社が住宅に攻め込まれています。
0328mach4
この町は平地が少ないから、大きな寺社は参道を東西に
ぶったぎって山陽道、山陽本線が走っています。
大林宣彦監督の尾道三部作でおなじみの風景ですね。

路地の切れ目で目線を上げると、山上にお城が見えます。
1964年に博物館として鉄筋コンクリートで建てられたもの。
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1990年に閉鎖され廃墟・・・とは知らなかった。
いかにもおさまりのいい目立つ場所にあるから
もったいない。けど、今の尾道にフェイクは邪魔か。

千光寺公園までロープウェイでグイグイ登って3分。
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小学生の頃の家族旅行以来の風景です。
その時は全員自力で登り、大きな岩の上で
弁当を広げたような・・・定かな記憶ではないけどね。

さて今回の気分転換ツアーのもう一つの目的は
「猫まみれ展」なのでした。
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ネコをモチーフにしてどんだけ頑張れるの?
って半信半疑なとこもあって楽しみでした。

会場の尾道市立美術館はロープウェイを降りてすぐのところ。
改修に携わったのは安藤忠雄さん。よく働くなぁ。

入り口では巨大ネコが迎えてくれました。
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でも、ジツは
トドはこの方↓と黒猫さんに会ってみたかったんです。
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「入りたいの」
「ダメです」
「ネコ展なのにネコが入れないってどゆこと」
「それはそうなんだけど・・・」
と、連日警備のオジさんと黒猫がもめているらしい
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黒猫さんには会えなかったけど、警備のオジさんは
写真通りのにこやかな方でした。
(上2点の写真はお借りしました ペットフィルムさんありがと)

出口付近で写真を撮ったら、偶然中の作品が写ってました。
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入れなかった黒猫さんも、こんな風に館内を歩きたいよね。
 本来作品は写真撮っちゃイケナイです。
 良い子は自制しましょうね。トドは偶然撮れてましたです。

館内の作品は予想以上の素晴らしい作品で、古今東西のネコ作品が
コレクションされ、質もボリュームも満足でした。
Todokawa70ゆっくりと自分の時間で見られるのが
地方美術館のいいところですね。
ネコ好きでない方も楽しめます。
どうぞ尾道まで足をお運びください。

おっと、おまけだ!
千光寺公園を下っていたら散歩者発見。
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いいでしょ。このオジさん、ネコと一緒に散歩してました。

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ONOMICHI U2

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2017年3月28日(火)くもり、ちょいちょい雨

U2と言えばアイリッシュ系のロックバンドで
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トドも大ファンなんだけど・・・

尾道じゃ「U2」は波止場の倉庫をリ・デザインしたサイクリストの
ための宿。なんと自転車と一緒に泊まれる宿なんです。
*モーターバイクと一緒に泊まれる宿もあるとうれしいぞ。
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(上2点の画像は ONOMICHI U2 さんからお借りしました。サンキュ)

しまなみ海道を四国まで走りたい人にはぴったりですね。
でも一般の方やワシラ観光客もレストランやカフェ、雑貨売り場が
あって楽しめます。何よりピア/桟橋はぼーっとできて楽しいです。
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建物を抜けると海です。
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トドは山育ちなんで海を見るだけでワクワクします。

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シアトルやバンクーバーのウオーターフロントみたいですね。
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オイスターバーがあれば最高なんですが・・・。

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土日は駐車場が満杯になるくらいの人気スポットのようです。
今日は時々降る雨を避けながら散歩する姿がポツポツ。

トドはむかし自転車乗りの友人からイタリア製の部品の
素晴らしさセクシーさ、日本のシマノの製品の確かさを
散々聞かされてました。
Haitodo_sちっぽけなイタリア製の手作り部品が、
当時トドが乗っていた500ccのオートバイ
よりも高価であると聞いて憮然として
しまいわしたわよ。
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マウンテンバイクが流行り始めた頃にやっと台湾の
自転車の話(OEMメインで重くて安い)が耳に入るようになり、
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それが今や、世界一の生産量を誇るメーカーになりました。
技術力もアップして隔世の感があります。

さてお昼です。外で潮風に吹かれながら食べたいところ
ですが、ちょと寒いのでカフェの中に。
0328lunch4
桟橋の上を時おり自転車が気持ちよさそうに走ります。
どうですこのゆるゆるとした空間。
人の多い関東じゃこうはいきませんよね。
地方都市に遊びにいらっしゃい。
ついでに移住しちゃいなさい。
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お昼は軽くサンドイッチとコーヒーにしました。
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オイスターバーがあれば、
もちろん牡蠣2ダースにビールを頼みたいところです。
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デスクワークに少々煮詰まっていたので
気分転換として港町尾道は最適です。

*ぶどう栽培トモダチのケンジさんに雨よけポリフィルムを
 届ける用件もありました。

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思い出し青森

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2016年10月22日(土) 晴れ

青森から持ち帰った山ぶどう。
これだけ大粒のはめずらしい。やはり何かとのミックスなのか。
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香りとしてはキャンベル、甘さを求めるならベリーAを
かけあわせたいところ。


先日の岩手・青森でアップしてなかった画像。

朝ホテルを出発。
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十和田市内。小学生の頃見たかった雁木(がんぎ)の現代型
でしょうか。雪が降っても通行できるようになっています。
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*雁木は新潟での呼び名で青森、秋田では「小見世(こみせ)」
 と呼ばれるようです。

十和田市現代美術館に行った帰り、まっすぐ帰ったんじゃ
つまんないと脇道に入って
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ワインディング山道をずんずん走って

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数十年ぶりに戸来村を見てきました。

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かつては鬱蒼とした森の中の土饅頭って感じだったけど
今では観光客も多いようです。

夕食までにはホテルに帰って、
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本日、トドの誕生日なのでシャンペンで
祝っていただきました。
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パテの美味しかったこと!


夜半ノドが乾いてホテルをさまよい、自販機で八幡平プルーン。
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「八幡平ほれりん」気になりましたが飲んでいません。
*調べたところ、ホウレンソウを絶妙にブレンド。
 らしいです。じゃぁ、飲んでみたかった!

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どしても行きたい

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2016年10月14日(金) くもり、晴れ

「盛岡で行きたいところは 光原社 さん」とアシカ。
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漆器や陶芸、ガラス、和紙・・・コーヒーやくるみクッキーまで
あります。
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それに、このたたずまい。
ゆっくり過ごせます。
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開店早々だからまだ人気も少ないのですが。

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二階にはホームスパンや家具なども。


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この雪は どこをえらぼうにも
あんまりどこも まっしろなのだ
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この詩は最初に泊まった八幡平の宿にも書かれていて
冬にはいかにも雪に閉ざされそうな宿のセイもあって
沁みました。

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ここにもポケモン居るみたいです。

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前に来た時もりんごの季節でした。
反射的にもぎ取ろうとする右手があります。

その先に川があります。
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街の中を流れる川っていいですね。

下の歩道まで降りてみます。
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昼休みにお弁当を広げたくなります。


さて、宮沢賢治さんはこのような風貌だったらしい。
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よく見る暗めのイケナイヒトのような写真よりもパリッと
紳士然としています。

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光原社の近くのタワー駐車場?にも銀河鉄道。

光原社」さんの おこり は宮沢賢治の「注文の多い料理店」を
出版したことからなのだそうです。
出版当時はほとんど売れなかったようですが、
出版に至るまでのやりとりはとても楽しかったようで
創業者は満足して生涯を閉じたようです。
・・・かなりうらやましい話です。


さて、盛岡駅で慎重に弁当を選んで、
岡山までの長い旅路を楽しみます。
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お茶の名前は「じっ茶 ばっ茶」です。

*この項「アシカのほのぼの田舎暮らし」もご覧ください。

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現代美術は面白しょい

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2016年10月13日(木) くもり、晴れ

本日、アシカ両親はホテルで静養の日。
トドとアシカは「十和田市現代美術館」に行きました。

写真は見も知らぬ海外からの旅行者なのですが
あまりに楽しそうだったのでパチリ。
1013art
いいですね。こんな日本も楽しんで欲しい。


ところで、旅の1日は朝湯で始まります。
1013asayu
熱い硫黄泉を独り占め。

部屋の窓を開け、新鮮な高原の空気を取り込んで
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火照ったカラダを鎮め、本を読んだりで朝メシを待ちます。

八幡平がまるまる見える大窓は全部二人席なので別の食堂に移動。
そちらの景色は優雅なエントランスと素敵な駐車場(アスファルトの
広場と数台の観光バス)の見える部屋でモリモリ食べました。
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あぁ、二人づつに分かれて食べればよかったのか!
朝めしはバイキングなので・・・つい食べ過ぎます。


さて、バビューンと車を走らせて「十和田市現代美術館」です。
現代美術は面白しょい。
もっとも目を惹く位置にあり華やかな日本の馬。
昔から十和田は馬の産地でもあるので、ここのシンボルでしょう。
1013towadart
個々の作品も楽しいけど、町への溶け込み方も素晴らしい。
巨大で不思議なアートのすぐ隣にはフツーの家があり、
フツーの暮らしがあります。
たとえ自分ちのとなりに巨大赤アリが立ちすくんでいようと、
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異次元への入り口があろうと、
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隣人が・・・じゃなくて、その家や車がブクブクに太っていようと
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ものかげから誰かが覗いていても、
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巨大な耳?が聞き耳を立てていても、
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銀メタルのしずくが不気味に垂れていても、
1013towadaart14

ドアを開けるとそこはワンダーランドだったりしても、
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 (ここまで来てポケモンしてる)
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いや、だからこそ楽しい暮らしがあるんです。・・・たぶんね。

北の果ての町、6.3万人が暮らす暗く寂れた・・・
なんかじゃない!
ここもまた「ねぶた」や「ねぷた」ゴコロを有する
活気ある青森県民の町なんであるな。と得心した。
 数年前に青森の居酒屋で「巨大なイクラのおにぎり」を食べて
 以来の青森ファンですが、ここを訪れてファン度が増しました。

撮影可能な屋外展示物のみを紹介しましたが、それぞれの
建物の中も楽しです。
豪雪地帯なので各館はこんなガラスの廊下でつながれています。
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サインもすっきりとわかりやすかった。
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こちらはミュージアムショップとカフェ「cube」。
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中はカラフルでしょ。大きなモンの配色サンプルになります。
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見かければ必ず頼む小岩井ソフト。
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濃厚美味。

十和田市現代美術館」 超おすすめです。

帰り道で八幡平をパチリ。
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 ご覧のように山頂は雪です。
 夕方、半露天風呂で会った山歩きのオジさんに山頂付近の
 話や岡山の風物など話していて長湯になり、結果湯にのぼせて
 フラフラ初めての経験でした。

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豊かな國みちのく

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2016年10月12日(水) 快晴、くもり、雨、みぞれ、くもり

はい、朝湯です。
1012

快晴です。
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朝飯です。
1012asa


荷物をまとめて、近所に宿替えです。
次の宿は近いのですが、時間もあるので山上コースの
アスピーテラインを走ります。

御在所あたりの青空市で休憩。
熱々の「きのこ汁」をいただく。
朝飯を人一倍食べ、牛乳も苦手な人の分まで
3パック飲んだ後ですが、食べます。
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きのこ汁の美ん味いこと!
その種類の豊富なこと!
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生、瓶詰め、乾燥とあり壮観です。

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瓶詰めを開けた状態。

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上のワカメのようなのは「クロカワ」。わが家のあたりでは
「クロッコ」と呼んでいたキノコかな?
ハマばあちゃんに連れられ採りに行った記憶があります。
少し苦味があって子供の舌では食べづらかったです。

先年見た時よりも「山ぶどう」の粒が大きくなっている?
1012_2

「食べてみて〜、キャンベルの香りがするよ〜」
 山ぶどうって、こんな大きかったでしたっけ?
「これは畑で栽培しとるヤツ」
 品種が違うの? それとも肥料?
「栽培の方はわからんが、山と同じ環境にして
 腐葉土をいっぱい入れるらしい」
 腐葉土・・・山の本物の腐葉土を入れてみっかぁ!

旅行中なんで500gでもいいかな?
「いいよ〜」って1kgほど入れてくれました。ありがと。


3年ほど前に訪れた「蒸けの湯」。
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あちこちに蒸気が噴き出して、いかにもの温泉風情です。

「はい、聞いてください」と声を張り、大広間の多人数に
山菜、野草料理を説明する女将さんの声が今も耳に
残っています。
食べ物、温泉、風景・・・
あらためて東北は豊かな國だと思う。

寄り道をしている間に霧雨はみぞれに変わって
視界は超不良。
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ゆっくりゆっくりと走って山を降りました。

空腹にはほど遠いのですが、軽くお蕎麦。
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宿についてから大粒の山ぶどう。
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わが家に植えているのより数倍の大きさ。
香りも良く、味も良し。いくらでも食べられます。

お湯、仮眠して和風夕飯。
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軽〜く、いくらごはん。
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筋子だったら丼で食べたい。

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きのこ、もちろん美味!

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