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なつかしの「家の光」

 

2022年1月25日(火)くもり
 
・アシカ カフェってどこにあるの?
・今、お宅の記事読んでんだけど・・・
・そちらのぶどう畑を見たいのですが・・・
そんな電話がいくつか続いて
ありました。
 
農協さんの雑誌「家の光」の取材を
受けたのは昨年の10月。
どうやら2月号に掲載されたようです。
 
0125noukyo
 
青空の下、ぶどう畑で笑う
トドとアシカの写真がど〜んです。
まぁ、楽しそうなんで良しと
しましょう。
手に持ってるのはアシカの作品と
パンフや小冊子など。
 
ゲラの確認はFAXで済ませ、
掲載誌が届くのを待ってたのですが、
ど〜ゆう手違いなのか
一向に送られて来ない。
アシカが地元の農協さんに
連絡したら届けてくれました。
 
撮影したのは10月の後半、
ぶどうのシーズンは
過ぎているし、読者のほとんどは
農協さんの組合員だろうし、
メリットは・・・?
とも思いましたが、まぁいいでしょ
っとお受けしました。
 
ライターさんは高知、カメラマンは広島の
方でした。どちらも女性でフランクで丁寧、
熱心な取材ぶりが好もしかったです。
 
*雑誌「家の光」は農業向け生活情報誌。
 農協を通じて配布するので、一般の人が
 接する機会は限られています。残念。
 
農村でしたから、トドの幼少期には
 ほとんどの家にこの雑誌がありました。
 開拓記の小説があってそれを読むのが
 好きな少年でした。
 
Photo_20220126195501  
友人acoさんが成羽美術館の帰りに
寄ってくれました。
0125aco2_200
20年ほど前、
コリンキーカボチャを友人経由で
差し上げたことからお付き合いが
始まりました。
 
一番最初にわが家に来た時
玄関を開けトド母に
「津山のacoと申します」と言ったら
母は何を思ったか
「津山音頭が聞きたいわ」と返した。
acoさんは涼しい顔で「では・・・」と
臆せず朗々と歌ったのです。玄関先で。
以来、トドはこの方のファンになりました。
 
閑話休題(あだしごとはさておきつ)
津山のNo.1お土産の「北天まんじゅう」と
0125aco1
美しく白い粉を吹いた干し柿を
持参してくださいました。
 
迎え撃つ アシカのお菓子は
0125cafe
・木の実を焼いてキャラメルコーティングした
 「フィナンシェ」
・「ガトーショコラ」
・かずんこ農園さんの「おいCベリー」、
・守谷さんのゴールド・ラ・フランスのコンポート
 
Shima1_20220126204801
次回の「アシカ カフェ」は
・1月28日(金)
・1月29日(土)
*土曜日のお昼前後はできるだけ
 ご予約をお願いしま〜す。
 0866-21-2170(源内)
 

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