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喜んでもらう

 

2020年12月5日(土)晴れ、くもり

 

甥っ子の娘が七五三を迎えた。
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祖母であるトド姉に見せに来た。
そのついでに「いいカメラで撮って」
と依頼された。
トドが長くカメラ担当だったけど、
今はアシカがその任を受けている。

80_20201206091001

メモ代わりにコンパクトカメラを
常に持ち歩くのが習慣になっていた。
↓このころかな。
人物写真がむずかしいと思ったのは。
1206photo
アシカの四コマ漫画
「ほのぼの田舎暮らし」
ー ちへこさんがいたころ ー
絶賛発売中 1200円
から抜粋

 

いい加減に撮ったわけじゃないけど
母だから、年寄りだから、
って油断があった・・・と思う。

 

次の年、同窓会で撮ったスナップ写真を
メンバーの紹介をしながらアシカに見せたら、
「相手にスキがある時のシャッターはダメ」
「撮りますよと声をかけてから撮らなきゃ」
それじゃ、自然じゃないし、
相手に見せる写真でもないし、
けっして意地の悪い写真ではない。
「それでもその方が喜んでもらえるような
 写真でなきゃ」
そういえば
学生のころからカメラを手にしているけど、
ピントと構図とこの瞬間を捕まえるのに夢中で、
相手が喜ぶような写真を、とは
あまり考えなかった。

 

そんなワケでポートレート(人物肖像)は
もう撮らないことにしたのでした。

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窮屈な着物がイヤと逃げる
三歳児を
「終わったらダイコン抜きに行こ」
と姉が説得して記念撮影を終え、
楽しいダイコン抜きに興じる娘。
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最初の1本がなぜか赤くて
ギャラリーがびっくり。
「赤いダイコンじゃな」
「いや、ピンクかな」と両親。
それを制するように大きな声で
「・・・ムラサキ!」
確かにムラサキが一番近く
三歳児の色感の正確さにトドは笑った。

 

上2枚の写真はトドがスマホで撮ったもの。

 

アシカの撮った写真の色調の深さと
質感の豊かさに両親は喜んでいました。

 

どうです
堂々の写真家でしょ。
0307gekishya
レンズは単焦点の50mm F1.4 ツアイスです。

 

本日のアシカカフェ
0829genkan200
・ご近所のSさま。
 いつもカードや作品に高評価を
 いただいて感謝です。
・トドが小学校6年生の時の担任の
 ishi先生ご夫婦。
 新進気鋭の若者だったお二人も老と形容される
 お歳ですが、今もなお興味津々で店内の
 イラストや作品をご覧いただきました。
 奥さまはアシカの四コマ漫画のファンです。
*昨日今日はお客さまが少なくて・・・
 さてどうしようかな。

 

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