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いつも フルーツ がある

2020年6月23日(火)晴れ

 

ランチの後に・・・
手慣らしに作った
プリンとシフォンケーキを飾る
フルーツたち。

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さくらんぼ、あんず、キーウイ
ぜ〜んぶ、わが家でできたもん
っと言いたいけれど
さくらんぼは山形の友人モリヤさんの。

 

パソコン通信時代からの友人で、
さくらんぼ、黄桃、ラ・フランスの
生産者です。
0623moriya
モリヤさんから教えてもらったこと。
「あのね、果物はダイジにダイジに
 育てなくてもいいの」
 はっ?
「キズやツブレを心配しなくても
 いいくらい、丈夫なもん作れば、
 それが美味しくなるの」
 以来〔丈夫で美味しい〕が
 わが家のテーマです。
 
*ゴールデンキーウイは近所のスーパー
 のですが、緑と赤い品種はあります。

 

ぶどうは着々と「袋掛け」進行中。
西日が尻を直撃して
燃えるように暑かった。
0623honey
品種はハニービーナス。
8月のお盆くらいには食べられます。

 

プラスチックコードをブン回して
ウラの畑で草刈り。
0623kankitu
この十数年オリーブ畑(3本でも畑)
でしたが、ゾウムシ被害で枯れて
柑橘系に更新中です。

 

西どなりはプルン畑。
こちらも柑橘系が増殖中。
いくぶん高水位の石垣根に沿って
里芋とショウガを植えています。
0623ginger
発芽の遅かったショウガですが
定植してからはすくすくと育っています。

 

爆睡中のレモン姉さん。
0623lemon
ちょっとやそっとじゃ起きません。
板の床が気持ちの良い季節に
なりました。

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「古民家改装(41日目)」
0622daiku4
今日は外仕事ばかりだったので
どこか変わったのか?
職人さん今日は他所の仕事だったのか?
不明です。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
四コマまんがは「さくらんぼ」です。
0623

 

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ひさびさの雲海

2020年6月22日(月)晴れ

 

久しぶりに早朝の雲海です。
0622unkai
夜明けとともに山のぶどう畑。
バルキに上がり、今年2回目の防除
(殺菌・殺虫剤)
・ストロビードライフロアブル(殺菌)
・スカウトフロアブル(殺虫)
 3000倍
・玄米アミノ酸
・にがり
 1000倍
合計200リットルを散布。

 

帰りに見かけたキジ。
車道をのんびり歩いてました。
0622kiji
オスは派手なのでよく見かけます。
地味な色合いのメスは・・・
3歩どころか20歩ほど離れて
付き従っていました。
気づいた時にはサッと草の陰に。
 あのな、奥さん、わざわざ隠れんでも
 アンタ地味じゃから分からんで。
 そんで、ダンナ、あんたはなに気取って
 いつまでも歩ってなさる。
 早う、隠れんさい。
と声ばかけとうなるデスばい。
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山を降りる前に、
もう一つのぶどう畑カンパラで
水道を借りてざっと動力噴霧器を
洗います。
 風呂1杯分の水をもらいま〜す
と申告すると
「あのな、いちいち断らんでええから、
 なんぼでも使うてください」
と大家さんの返事。
*今、わが家は工事中なので家の水道も
 庭も混み混みなので借りてます。

 

今年はぶどう畑(空いてるとこ)にも
菊芋を植えました。
0622kikuimo
高さ3m以上に育つので
ぶどう棚を利用してます。
かなり雑に植えたのですが
すくすくと伸びてて安心。

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「古民家改装(40日目)」
大工さんの仕事も終盤のようです。
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家に職人さんが入るって
活気を呼び込んでくれるようで
いいですね。
ちょっとうるさかったりもしますけど。
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再び静かな日々が戻るのが
寂しいような・・・
おっと、ぶどうが超忙しい季節
なのでした。
静かな季節は年明けから春までの
短い期間でした。
0622daiku3
なんだかこの空間を、シマちゃんが
気に入ったようで、何度も
行き来しています。
なんだろう?

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
四コマまんがは「」です。
0622

 

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ちっちゃ市

2020年6月21日(日)晴れ、くもり

 

終わりのないぶどう作業が、
 ・シーズンが始まったばかりだよ。
古民家改装中の騒音は、
 ・あと一週間ほどで終わるって。
認知症の老犬の介護も、
 ・それにはちょとまいってる
  慢性的寝不足ですじゃ。
まっ、あれやこれやで、
ほとほと疲れ切ったトドとアシカに
友人から救いの手が
差し伸べられました。
「ちっちゃ市、行きませんか?」
Makaramo4
そねなコトよりも
大いなる草刈りが、
遥かなるふくろ掛けが、優先じゃ
と思うのだけど。
「今は気分転換すべきですよ」と
友人が言ってくれてるのだと
考え直し、軽トラ2台連なって
走りました。
わが家から18分の
ちっちゃツアーです。

 

それに、パンフに載ってた
赤瓦の家の写真にも惹かれたので。

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「130年前に建てられたこの家を
 5年ほど前に買い取って、
 ひたすら改装してました」と
ピタ(パン)にカレーを詰めながら
楽しそうに語る
「スパイス カフェ・まからも」の
オーナー氏です。
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どうやらこちらは
「スパイシーカレー」が売り
のようです。
金・土、営業 11:00 〜 15:00
「ちっちゃ市」は毎月第3日曜日

 

もちろん「小さな市」の意でしょうが、
ちいさな子どもたちがいっぱい集まってて、
なんだか、夏休みに田舎の実家に親戚が
みんな集まっちゃった感が楽しです。
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座ったとたん、くつろいじゃう
みなさん。

 

ねっ、こっちは一人前の顔をして
姉妹でケーキ食べてます。
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国道484号がすぐ前なんだけど
間に絶妙の塀があって
外界と隔絶しているような
融和しているようなロケーションが
お気楽感を醸しています。
いい物件を見つけましたね。オーナーさん。
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子どもも大人も無心に食べていたのは
砂糖や乳製品、保存剤一切使ってない
「かや小屋バンド」さんのケーキです。
0621cake
見栄を排したストレートな
美味しさと言えばいいか。
素材(クワの実)の美味しさを
そのまま伝えたいきもちがあります。

 

下2枚の写真は imakibiの籠 さん
からお借りしました。
Makaramo3
この日のメニューにはなかったけど
こんな「合いがけカレー」が
食べられるようです。

 

よくぞここまでリファイン
しましたねって写真でしょ。
Makaramo2
行ってみたくなるっしょ。
次はトドも「合いがけカレー」を
食べに行きたい。

 

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「古民家改装(39日目)」
日曜日なのでわが家の改装工事は
お休みでした。
静けさが、何よりうれしい。

 

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美味しいもん

2020年6月20日(土)晴れ、くもり

 

フルーツが乱入し始めると
・・・がぜん
わが家のランチっぽくなります。
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サラダにアプリコットとラズベリーが
加わりました。
・アプリコット(あんず)
 今年こそ豊作と喜んでいたのに
 雨に当たって、そのほとんどが
 弾けてしまいました。
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 途中まではこんなに元気だったのに。
 やっぱり気候が合わないかな
 と弱気になります。
・ラズベリー(木いちご)
 気にしてたオシロイっぽい香りを
 打ち消す美味しさに手が止まらない。
 2本植えて、垣根仕立てにしました。
 この時期に実をつけるので
 ポリフィルムの屋根付きです。
 秋にも楽しめる2季なり。
・クロックムッシュ
 チーズと小魚入り。

 

手水鉢に注がれる おいしい井戸水
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見た目、美味しそうなのだけど
浅い井戸なので
現在、飲用していません。
もっぱらネコとイヌが
それはもう美味しそうに飲んでいます。
でも、最も大量に飲んでいるのは
井戸のすぐそばに植わっている
桜の大樹ですね。きっと。

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「古民家改装(38日目)」
木の町津山市から家具屋さんの
納品がありました。
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2階の仕事場のドア。
正確には、いつかは「書庫」になる
奥の部屋のドアです。
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中二階という建物の構造上、
幅も高さもコンパクトになりました。
微調整しながら取り付けてくれます。
しばらくは開かずの扉。
ドアの向こうは窓も明かりもない
ただ闇があります。

 

本日メインの飾り棚。
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三人がかりでやっと運びます。
木製ですが精密機器を思わせる
キッチリ端正な仕上がりです。
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家具が揃ってくると
カフェの方向性も
あらわになってきそうです。
さて、どんな店になるのか。

 

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まっすぐなシッポは元気

2020年6月19日(金)くもり、雨

 

早朝や夕方の涼しい時間に何度も
レモンを散歩に連れ出します。
シッポがまっすぐな時は元気なサイン。
意欲的に足を踏み出します。
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16才と高齢犬ですから、
地理感もアヤシく、
足取りも覚束ない。
耳は全く聞こえないし、
視力も落ちてる。
 アスファルトの道の端が
 なだらかな山になってて、
 水が路面から落ちるのを
 防いでます。
 この山が路面と同色なので、
 よくつまずきます。
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でも、広いぶどう畑だと、
結構お気楽に走ってます。
走るの、楽しいといいなぁ。

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「古民家改装(37日目)」
いただき物の玄関灯が付きました。
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今回お願いした設計士さんは
倉敷をベースに仕事をしています。
土地柄もあって、古い家の補修や
改装も頻繁。
今は不用だけど、廃棄するには
忍びないガラスやノブなどは
所有者の許可を得て、ストックし、
同業者で融通し合うのだそうです。
素晴らしいシステムですね。
 玄関灯さん、ようこそわが家に。
 しっかり磨いてやりましょう。

 

何度目かの「梁」の清掃です。
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完成したらトドの仕事なのでしょうか?
そこ考えてなかった。
大きな脚立が必要ですなぁ。
・・・やっぱし、ワシがやるのか?

 

「大黒柱(ケヤキ)」
トドのイトコたち、オジやオバたちも
み〜んながペタペタとカエルのように
登ったし、
まわりをぐるぐる回って
バターにもなった。
でも、太さはあるけど短いのが残念。
とぼやくと
「短こうはないで」と棟梁。
0619daikoku
でも、あそこで継いでるから
「あれは埋め木じゃ」
「あそこで、切れとるわけじゃない」
「大黒柱はずっと上まであるぞ」
そうだよね。
切れてたら大黒柱の意味がないもん。
長い誤解が解けました。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
四コマまんがは「縁側」です。
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製品化なってた

2020年6月18日(木)くもり、雨

 

住宅の建材は材木屋さんや銘木屋さんから
施工屋さんがど〜んと買うのかな?
くらいに思っていたら、
今はこんな風にキチンと製品化なって
パッケージに包装されてるのに
驚いてしまった。
0618azumino
マツ、カラマツ、ヒノキを「信州木材」
としてブランド化してます。
以前に製材部門も持っている
施工屋さんのパンフを
お手伝いした時に
今は「プレカット」がメイン
と聞いていたけど、ここまで
工業製品化していたとは
びっくりでした。
*プレカット
 現場施工前に工場で原材料を
 切断、接合部の加工を施す。
(高精度、作業効率、コスト削減)

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「古民家改装(36日目)」
今日も大工さん三人がかりで
縁側に取り組んでます。
0618enda
縁側材料の天板の接合部4面は
すでに加工されていてびっくり。
・数日前に設計士&大工の友人が
 たまたま見せてくれたけど、
 すでに一般化してたとは
 知らなかった。
Prairiehomes
こんな風に4面が凸凹にカット
されていてキッチリ接合できます。
ウラ面の凹部は糊溜まりかな?
*建築士にして大工の金属工芸士さん
 からメッセージあり。ウラ面の凹部
 は反り防止のためだそうです。
 なるふぉど!
(写真はPrairieHomesさんのHPから)

 

ツッチーは今日も整備士スタイルらしい。
どんな仕事でも、常に上機嫌で話しかけ
やすい人柄は主婦層に人気らしく
「ツッチーはどこやってるの」って
ご近所見学者に聞かれるそうです。(アシカ)
0618tuchy

 

トラブル発生!
隣の部屋の敷居の接合部が
3mmほど開いてしまいました。
0618mizo
 建具上部の破損(えぐり)は歴代のネコに ↑
 よるものです。
 アズ、ビリー、シマには建具も格好の爪研ぎ
 にしか見えなかったらしい。

 

棟梁、騒がずジャッキと
木工ボンドで対応。
0618mizo2
ついでに建具の動きをチェック。
0618suberichek
別の建具もチェック。
0618suberichek2
少しでも動きが滑らかでないと
建具や敷居の溝を調整。
0618suberichek3
おどろくほどスムーズになりました。
でも、ここの最終的なチェックは
シマにゆだねられます。
0618suberichek4
そんな表情でしょ。

 

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キミ だれ?

2020年6月17日(水)くもり、晴れ

 

家の西を流れる農業用水路(暗渠)の
上を歩るってたらピピピと鳴く
ひな鳥と出会った。
キミ だれ?
どっから来たの?
このへん容赦ないネコがいるんだけど。
さてどうしよう。
巣まで自分で帰れっかな?
とうさんとかーさんはどこ?
あぁ、上の電線で激しく鳴いてるのは
ご両親だね。
じゃ、下手に手を出さないほうがいいね。
元気でね。っと通り過ぎ、それからと
ふり返ったらもう居なかった。
0617hina
なんだ、ちゃんと飛べたんじゃない。
良かった。
頑張れよっ。

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「古民家改装(35日目)」
三人がかりで縁側に取り組んでいます。
結構メンドーな構造らしく
時間がかかっています。
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朝、おはようございますと声をかけると
「あのな、ワシ今日は車の修理工なんよ」
とツッチーさん。
なんのこと、と聞く前にどっか行っちゃった。
なるほどこのことでしたか。↓
確かに一昔前の修理スタイルです。
 鉄のカタマリの下の狭い空間に
 潜り込むなんてとても
 できない職種であると
 トドは即座に思いました。
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木をバインダーで固定して、
パワードライバーで8cmのネジ釘を
ナナメにねじ込みます。
かつては考えらんない技法です。
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アシカのほのぼの田舎暮らし」
四コマまんがは「第2波?」です。
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えん えんがわ えんだ

2020年6月16日(火)晴れ、くもり

 

わが家は200軒ほどの集落の
中に在ります。
トドが子供のころは50軒くらいで、
田んぼや畑の中にポツリポツリと
家がある風景でした。
0616budo
訪ねてくる方はみなさん
「ぶどう園なんでしょ」
「じゃ、すぐわかるよ、楽勝」って
思われます。
でも住宅地の中の小さなぶどう畑なので、
気づかず通り過ぎる方も多いです。
*まわりが住宅地なので、
 できるだけ減農薬にしています。

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「古民家改装(34日目)」
心待ちにしていた縁側の作業が
始まりました。
・このあたりでは「えんだ」とか
 もっと短く「えん」と言いますが、
 それだと分かりにくいので
 「縁側」表記にしました。
工務店さんの加工場が近くに
あるので、加工済みのパーツを
運び込み、微調整して組み立てます。
ところが実際は・・・
0616enda1
「あっちゃー、ちょっと違うなぁ」
「どしよう、こっちもじゃ」
と、急遽、対応策が煉られます。
結局は左官屋さんの仕事は
すでに終わっていますので、
後工程を担当する大工さんの腕に
頼ることになります。
0616enda2
「あぁ、こうゆ〜場合はな・・・」と
74歳、70歳の長い経験が
若い世代に受け継がれます。

 

久々に中の間の養生(ホコリよけ)が
外され、施工後のイメージが
つかめるようになりました。

 

10時、3時の休憩時に職人さん達に
お茶を用意します。
基本的にみなさんコーヒーが
お好きです。
3時の蒸し暑い時は冷えた麦茶が
喜ばれます。
ペットボトルだと何度も飲めて
ミネラル(塩)補給のコピーも魅力です。
0616mugitya
畑仕事も同じです。
炎天下で大量の汗をかきますから
水と塩分補給は欠かせません。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「タイミング」です。
0616

 

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まさかのシーン

2020年6月15日(月)晴れ、くもり

 

こっこれは、まさかの入浴シーン。
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ビーグル犬レモンがあまりに、
あんまりなので、
「今日は絶好のイヌ洗い日です」
とアシカが宣言。
 先月、天気のいい日に一人で
 試みたら失敗したらしい。
 子犬の頃お風呂は好きだったのに
 老いて認知気味になってからは
 わっけの分からん恐怖に
 捕らわれ、お風呂の中を駆け回って
 バターになりそだったとか。

 

よし、ではワシが確保すっから
「ダメ、ダメ、この狭いトコに
 二人も入ってどうすんのよ」
「脱衣場で待機して、
 出たら素早く、噛まれないように
 古タオルで拭いて」
0615lemon2
ぅぅぅっ難易度高そう。
ってワケで、とりあえず
悲鳴と怒号の入浴シーンを
撮影しました。
0615lemon3
ガラス越しの影が泣いているように見えます。
もちろん気のせいです。
噛まれない程度に
脱衣場で追い詰めて、
ザッと水っけを取って釈放。
ちゃんとは洗えてないのだけど、
走る後ろ姿にシャンプーの香りを残し、
毛並みも少しふわっとしたようです。
次は2週間後の好天の日に決行。

 

家まわりのぶどう畑。
部分的に袋がかかっています。
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緑の袋は日に焼けないように
シャインや瀬戸ジャイアンツなど
緑のぶどうに。
白い袋は日に当てて、色を鮮明に
出したいから赤也黒いぶどうです。

 

シマちゃん発見!
わが家の改装工事の間、バイク2台は
屋外に出していて、その影で涼んで
いました。
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車の下にもよく居ます。
涼しいのだろうけど
オイル漏れにはご注意を。

 

「古民家改装(33日目)」
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今日も左官屋さんは
真面目に頑張ってます。
0615sakan3

 

壁はほとんど終了して
縁側の足元(敷居のような)を
固定します。
石材は図面通りに機械加工
できますが、
それを床に固定するのは
レーザー水準器やスケールも
使いますが、図面通りに仕上げるには
結局は左官屋さんの経験と
勘が頼りのようです。
0615sakan2
左官屋さんの仕事がぜーんぶ終わって
セメントが少し残ったので
「あんた、これいらんか?」
ありがとございま〜す
っと言ってアシカにパス。
0615hisyu
粘土好きのアシカさんは
犬走りの破損カ所を修繕中。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「晴れ間」です。
0615

 

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雨の日曜日

2020年6月14日(日)くもり、雨

 

早朝のチコリの花。
0614chicory2
日が昇ると花が開きます。
トマトを植えるつもりだった
ポリフィルムの屋根の下です。
チコリの花の色が気に入ったので
終わるまで楽しみます。
トマトは他の場所に植えました。

 

ウラの畑の「あんず」。
今年は久しぶりに食べられるかと
ワキワク顏で期待していたのですが、
多くは大雨でバクハツしました。
0614anzu
下の実のように ↑
急激な吸水で、やわらかい皮が
弾けてしまいました。
無事な実は数えるほど。
この気候では、
あんずは難しいです。

 

静かな日曜日。
あぁ耳の遠くなってしまった
レモンはもう静かな世界に居るのでした。
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静かな休日を楽しむように
眠っています。
人間も同じく、ちょっとお疲れモード
ですが
そうも言ってらんなくて
今日もぶどうの袋掛けです。

 

「古民家改装(32日目)」
日曜日は職人さんたちもお休みです。
工事中の喧騒は夢だったか、
現場は時間がとまったかのような
静けさです。
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もうすぐ新旧のツカも
ツカ代わりの古い石組みも
大工さんが頑張って削った
古い大引もすべて縁側の下に
隠れてしまいます。

 

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袋かけ始めました

2020年6月13日(土)くもり、雨

 

雨の日はあちこちにカタツムリさんが
お出ましになる。
こんな6mm目の防風ネットにも。
0613maimai
かわいいとも、食べたいとも
思えないカタツムリ。
特にキラってもいないけど、
なぜかワタシは踏んづけてしまう。
 ごめん、大変申し訳なかった
 ちゃんと下を見て歩くからねと
 詫びながら、また踏んでしまう。
ワタシの歩幅と同期しているのか?
Kuka_20200618085501
踏むのが嫌なら、野生に戻ってハダシに
なるしかない。皮膚感覚が研ぎ澄ませれて
カタツムリや危険物を直前で探知、回避
できると思う。
ねっ、サダオカ(弟)くん。

 

「古民家改装(31日目)」
今日も左官屋さんが頑張ってます。
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大工さんが設えた石膏ボードの
下地にうすくセメントを塗って、
乾いたら漆喰を塗ります。
0613sakan2
白漆喰と聞いたつもりでいたら、
かなり「黄」がかってて
心配したけど、乾くに従って
かなり「白」になりました。
純白よりもわずかに暖色めいて
ホッとうなずける白さです。

 

さて、二階の仕事部屋の土壁に
開けた大きな穴は大工さんが
ドア用の木枠を設けてくれました。
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穴をホガッた(熊本弁/開けた)時に
できた予定外の穴の修繕。
右の柱との間まるまると上枠との間が
ちょびっと。
そして左下にできた大きな穴。
0613nikai2
「これはちょっと、う〜ん」
どうしました?
「前の工事の時に古い土壁の上に
 かぶせて塗ったんじゃろうけど」
「木がある場合にゃ、普通なら
 ワラを入れて強度を出すか、
 今なら寒冷紗を張った上に
 土を塗るんじゃけどなぁ」
そうなんすか。
「なんかあった時に、ここんとこだけ
 ひび割れるか、ボッコリ落ちるで」
17年前の左官屋さんの笑顔を
思い出しながら
「了解で〜す」と言ぅ、しかない。

 

めちゃ早朝、
家まわりのぶどう畑に
殺菌・殺虫剤を3000倍、
玄米アミノ酸2000倍を
混ぜて散布しました。
明日から袋掛けです。
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・・・待てず、
マスクとビニール手袋をして
「安芸クイン」に袋を掛けます。

 

中粒の青ぶどう「ハニービーナス」も
大きくなりました。
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これももう袋掛けしちゃいましょう。
お盆前くらいには食べられるかな。
「今年のぶどう出来ました〜」って
お届けできるのが、楽しいんです。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「上る」です。
0613

 

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コテ姿がストイック

2020年6月12日(金)くもり、雨

 

庭先のセージの葉っぱ。
0612sage
地中海北岸が原産地。
・薬効は食べ過ぎ、飲み過ぎ、食欲不振に
 熱い紅茶に入れて飲む「セージティー」が
 いいらしい。
いいな、やってみるか。
そろそろ花が咲きます。

 

「古民家改装(30日目)」
本日は設計士、施工屋、施主の三者が
集まって工事の進行をチェックします。
週に一度の定例会ですね。
0612check
設計士さんは図面がずんずんと
カタチになるのが嬉しくて
ニコニコ顔で駆け参じます。
迎える若い現場監督は
すこし緊張の面持ちです。

 

昔からある木塊、
何のために作られたモノか
わからないけど、
むかしからあります。
左右に持ち手らしき凹みが
ありますが、
それが必要なほど重くはないし。
???
わが家では長く花台として
使っていました。
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「あれ、縁側に上がる『靴ぬぎ台』に
しませんか? と建築士さん。
う〜ん、蔵でホコリかぶってるよりは
いいかな と賛成。
早速、大工さんに底面を平らにして
安定性を出してもらいました。

 

左官屋さんはカウンターの中で
モルタルを慎重に盛っています。
0612sakan1
そのコテさばきが生み出す平らで
なめらかな平面を息を詰めながら
見入っては、子供のころ以来の
同じ感動を覚えます。
 なんだか、どの左官屋さんも
 みんなストイックに見えて
 しまいます。

 

縁側の土台を固定します。
溝加工された花崗岩を並べ
微妙な高さ調節を慎重に
繰り返して固定。
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う〜ん、さすが・・・
と言おうとすると
「ワシは目分量で
 やっとるだけじゃから」と
飄々と答えます。
左官屋さんも大工さんも
日本の「匠」たちは
素晴らしい技術の持ち主です。
ただ、みんな古老と呼ばれる
年代になってるのが心配です。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「湿気」です。
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リゾート気分

2020年6月11日(木)くもり、雨

 

次々に咲く「チコリの花」を
毎朝エツニイッテ眺めています。
0610chicory
来年こそキチンと作って、
食べよう、花も楽しもう。

 

「古民家改装(29日目)」
今日は左官屋さんの日です。
壁面を漆喰で白く塗ります。
まずは数ミリ厚でセメントを
塗ってから・・・
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トドのギモン!
通気性のいい「漆喰」の前に
なぜ通気性の悪い「セメント」を
わざわざ施すのですか?
工務店さんの返事は
「もちろん漆喰をストレートに
 塗る場合もあります」
「しかし、古い土壁の場合はまず
 セメントで補強する必要があります」
「また、長い年月を経て、ススで
 黒壁となった場合は、何度も
 ススをこそぎ取ってから
 セメントを塗ります」
「それでもススのアクが浮き上がって
 きますから、何度も目止めしてから
 漆喰を塗ります」
とていねいな説明をいただきました。
0611koji2
トドはセメントに嫌悪感があります。
むかし、家の補修をセメントで
お願いしました。
直後はなんと「近代的な」と
喜んだのですが
通気性が悪くて、数年後
元のすき間っだらけの百姓家に
戻しました。
その時の印象とピカピカのビルも
数年だけで、後は古くなる一方。
比べて木の建物は古びてから
風格と美しさが備わります。
だから古民家再生にセメントは
ありえないと思ってました。
Todoyachimo_20200616035201
むかしに比べて対地震への強度や
ある程度の気密性も必要とされる
時代ですから有用なモノは
使うってことなのかな。
でもやはり便利でローコストが
選ばれる理由かなと不信感が
少し残ります。

 

アシカの作るピザ
トースターからオーブン(電気)に
変えて大きなピザになりました。
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トドの美味しいピザのイメージは
かつて友人NoRoさんが作っていた
パン生地のピザ。
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ふふふ、かなり美味しくなりました。
あとは
プールサイドの日陰と
アメリカンビールと
本が数冊あれば
そこが最高のリゾートです。

 

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ニガテなもんは

2020年6月10日(水)くもり、晴れ

 

トドがニガテなもんは・・・
小さなころは「甘いもん」が
食べられませんでした。
だから
こ〜ゆ〜のはダメなんですけど、
でも、食べらんないコトもないです。
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わが家で採れたビワ。
完熟の一歩手前で落ちたんを
シロップ煮。少しだけ甘さを
足してあります。
甘さが足りないくらいの寒天は喜ばしい。
あんこは市販のモノ。
で、「もちむぎのだんご」。
これが意外に美味しいと思えない。
つぅか、違和感がありすぎて
フツーの白玉で十分です。
モンク言うなら食べなくていい!
って怒られそうですが。
べつに食べらんなくても
ワシは困んないです。

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「古民家改装(28日目)」
なんだか、毎日やかましい。
うちがお願いしたんだけん、
しょうがないけどね。
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今日は壁の下地になる
石膏ボードを張ってます。

 

一番奥の人は土間と部屋との間の
「縁」を設置する用意でしょうか。
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2階の壁をぶち抜いて、
書庫を作りたいのですが、
今回はその予算は出せそうもないので
ドアだけ設けます。
ドアを開けると、真っ暗な闇があります。
って、嫌ですね。
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「でも、電気系統のトラブルがあったら
 チェックできるようにしていた方が・・・」
そっか。ではそのようにお願いします。
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ってワケでここに幅640mmの
ドアが付きます。
本日は、ドアのワクの作業。

 

もちろん、ドアの向こうは暗闇。
じゃなく書庫にします。
いつかね〜。

 

長い間、ネギボーズがあるなと
思ってたらにんにくでした。
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お前、美味しいニンニクなんか?
美味しいのなら植えるぞ。
夕方、山のぶどう畑カンパラで
草刈り。
いつの間にかキリが出てきました。
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徐々に天気がくずれるようです。
早めに撤収して帰りま〜す。
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アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「梅雨入り」です。
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そっち側のヒトだった

2020年6月9日(火)晴れ、くもり

 

昨日はとなり町の農機具屋さんで
修理と買い物。
持ち合わせがなかったので
今日、支払いに行きました。
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行き交う車はほとんど見ないけど
バイクには目をとめます。
危なげのない安定した走り、
でも、なんだか背中が楽しそうに
見えるバイク発見。
なんでもない道をていねいに
ゆっくり走ってるけど、
楽しい気持ちが弾んで、押さえ
らんないみたいな。
ヘルメットからは束ねた髪、
そしてしなやかな身のこなし。
トドも本来、そっち側のヒト
だった。
そうありたいと思っていたはず。
ちょっと悔しい。
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福山ナンバーの彼女、
残り50kmほどのツーリング、
途中の峠道を楽しめるといいね。
と見送った。

 

農機具屋さんで支払いを終え、
昼をとっくに過ぎていたので
久しぶりに洋食の「TEXAS」さん。
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カウンターで声高にしゃべってる
オジさん二人とサラリーマンが一人。
「あら、久しぶり」
「ごめん、ごはん無くなっちゃった」
「パスタなら・・・」
と矢継ぎ早のおかみさん。
パスタを頼むのは初めてなのだが
驚くほど美味しかった。
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うかつでした。
皿に盛られたハンバーグや
チキンの料理やソースの美しさ
ばかりを楽しんでいたけど
ここ、パスタも美味しかったんだ!
と一人笑う。
1コだけ年長のおかみさんが
目ざとく見つけて笑い返す。
「良かった、パスタ気に入ってもらえて」
*某美大生で同じ時間、同じ空気を
 共有していた仲間意識があります。
 その頃、お会いしたことは
 なかったけど。

 

帰りに山のぶどう畑カンパラで草刈り。
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昨年2本植えた甘柿の「太秋」。
1本をうっかり、ほぼ切断。
数ミリ残っていたので、
そのまま固定した。
しかし、成長の差は激しくて
丸々一年遅れてしまったって感じ。
なのに、切った方の木には
花が無数に着いている。
これ、子孫を残さなきゃって
危機感の現れなのかな?

 

「古民家改装(27日目)」
連日の騒音が甚だしくいささか閉口。
音から逃れるには、離れて
畑仕事が一番。
0609cafe
老ビーグル犬レモンは
耳が全く聞こえないようで
平然と眠っています
トドだって高速漁船のエンジンの
となりで眠れる自信はあったのですが
レモンには負けます。

 

チコリの花。
毎日見ても、見飽きません。
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気に入ってます

 

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楽しみにしてたのに

2020年6月8日(月)晴れ

 

草刈りをしていると、
つい「野いちご」も
雑草と一緒に刈ってしまう。
「あー、楽しみにしてたのに」と
アシカに後で言われる。
そんなことがたび重なったので、
「ラズベリー」を植えた。
簡単な垣根を作って管理している。
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順調に伸び、実を付けたけど、
ナゼか小さくて堅い、ナゼか灰色だし。
収穫期は梅雨なので
雨を避けるため
ポリフィルムの屋根の下を
選んで植えたのだけど、
水分が足りなさ過ぎたかも
しれない。
給水量を増やしたら
大きく軟らかく、
色も食物っぽくなってきた。
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もう一息で食べられそうです。
彩りやジャムなどに期待しています。

 

「古民家改装(26日目)」
朝、7時半には老練の大工さんの
一人が現場(わが家)に現れます。
 おはようございます。
 今日も早いっすね。
「うん、近所じゃからな」
 そぅ、ですか・・・。
早すぎる言うとんじゃい。
ワシらまだメシも食うとらんぞ。
なんてことは言えない。
 善意のカタマリのような
 つぶらな瞳とマメな勤労意欲を
 見せつけられてはとても言えない。
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タバコの煙が数分漂ってから、
丸ノコ、インパクトドライバーの
遠慮のない騒音に包まれる。
わが家の早朝は、花や野菜の苗に
水やりをしたり、ぶどうの調子を
見る時間です。
だけん、そいから騒音の中で朝メシを
いただく、毎日です。
0607koji2
今日の大工さんチームは、
壁の基礎を組み、
石膏ボードを張るようです。

 

軒下は百数十年前にこの家が建った
時に虫よけ・防腐として塗られた
ベンガラの赤色です。
だいぶん薄くなってますけど。
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*ベンガラ(弁柄・紅殻と表記)
 酸化鉄原料です。

 

草刈りしようと思ったら
金属刃が固着して外せない。
CRCをたっぷり吹きかけておいて
午後にもう一度トライしても
ビクともしない。
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しようがないので、
となり町の農機具屋さんに
駆け込んで、若い衆に力まかせに
外してもらった。
こんなん、よくありますか?
「時々、ありますね」
作業代は500円。
申し訳ないので新しい金属刃と
消耗部品も購入。

 

で、山のぶどう畑バルキに上がって
草刈り作業を夕方まで。
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園内の雑草は全部刈ったつもり
だったけど、まだ残っていて
思ったより時間がかかった。
明日、この畑に殺菌殺虫剤を
散布するつもりなので
タイミングとしては良かった。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「歌う」です。
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ちょろ と 8+1 ちゃぼっ子

2020年6月7日(日)晴れ

 

西に、24kmのリバースさんに
借用してたブツを返却に行く。
ヤギさんに接見。
最初会った時に比べると
大っきくなったけど
・・・まだ少し幼児体型かな?
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畑や山の防草も期待されてて、
この日はぶどう畑で奮戦中。
草と間違えてぶどうの苗木も
食べちったみたいです。
お名前は?「ちょろで〜す」
懐かしい友人と同じ名前か、
怒られそうで、
ちっと、呼びにくい。

 

ぶどう畑は家の前にあります。
ピオーネと瀬戸ジャイアンツが
1本ずつ。
一年、世話してみたけど、
手がかかるのと、販路が難しいので、
木を減らし、今後どうするか
思案中らしい。
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トドは手のかからないブドーを
おすすめ中です。

それにしても、
なかなかいいロケーションの
田舎でしょ。

 

こっちは生まれたての「ちゃぼ」の
赤ちゃん。
親鳥に見守られて8羽、元気です。
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9番目も自力でカラを割って
「こんにちは」までは出来たのだけど。
とミワ(奥さま)。
ドリトル・トドの手の中で本人が
ピッピピと話すところによると
「そのあとめちゃ寒くて、カラの中で
 寝てたら、かーさんが助けてくれた」
「お湯の入ったペットボトルで
 暖っためたり」
「一緒のおふとんに入れてくれたりね」
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「だからヒトの暖ったかい手は
 大好きなんだ」
「ちょっと先に生まれた兄や姉たちは
 ちゃぼ母さんと一緒だけど」
「ボクはかーさんといっしょがいいな」

 

「どう? かわいいっしょ」と、
かーさん役のミワさん。
「この子、連れて帰らない?」
もちろんわが家でも大歓迎です。
たぶんシマちゃんがいちばん
喜ぶ・・・っと思う。

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「古民家改装(25日目)」
日曜日のわが家は静まり返っています。
今日は丸ノコも
インパクトドライバーの音も
一切ありませ〜ん。
あぁ、静かじゃ!
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少し静かすぎるので、乗用草刈り機で
ぶどう畑の草をブンブン刈り飛ばしました。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「山わけ」です。
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チコリ、美形です

2020年6月6日(土)くもり

 

チコリの花は、思いの外、美形だった!
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チコリのオードブル、
食べるん好きなヒトは
たくさん居るだろうけど、
花を見たヒトは少ないかな?

 

丈高く、
どこまで伸びるんだろうと、
伸ばしてみたら、
2mくらいまで伸びて
思いがけず
花が咲き始めました。
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花は期待してなかったので
嬉しい、びっくりでした。

 

こっちの赤い花は
フェイジョアのアポロさん
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華やかで南国っぽい花です。
今年はたくさんの花を付けたから
いっぱい食べられそう。

 

発芽が遅っそいので、
もう今年はダメかと思っていた
「ショウガ」の芽がやっと出てきました。

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これで、安心して定植できます。
 昨年から砂地で発芽させてから
 植えることにしています。
 去年は多湿で半分腐らせたので、
 水やりをひかえました。

 

「古民家改装(24日目)」
本日、土曜日は、気心の知れた(?)
家具職人さんと監督さんの二人だけ
現場入り。
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とっても仲良さそうなので、
放ったらかし。
仕上がった家具(カウンターや展示台)を
設置したり、電気の配線をしたりと
楽しそうでした。
「彼はホントにええもん作るから
 わが家の新築ん時も家具を頼んだ」
と他のスタッフが教えてくれました。
なるほどカッチリとした風貌で
部屋を引き締めてくれました。
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とっつき悪そうな感じを受けましたが
たぶんそん時には
自分の作品を現場にどう馴染ませるかが
最大の関心事、夢中だったのかな。
職人魂を見せてもらった気がします。
ありがとう。

 

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珪藻土はすごい

2020年6月5日(金)晴れ、くもり

 

今年の新梢は例年にも増して、
気持ちよく、するすると伸びます。
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山のぶどう畑カンパラのシャインマスカット。
4本植えた新しい苗も絶好調です。

 

「古民家改装(23日目)」
今日は建築士、工務店、施主が
集って、進捗状況の確認です。
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初めて揃った役者の
台本の読み合わせ会みたいです。

 

作業はとっても順調に進んで
いるようです。
いつごろ終わるんですか?
と能天気な質問はトド。
「今月いっぱいには
 なんとか納めたいと頑張ってます」
と工務店さん。
どうやら進行状況がアタマに入ってないのは
トドだけのようです。

 

さて、今日は友人のキクチさんにも
福山から来てもらいました。
珪藻土専門の左官屋さんでもあります。
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昨夜はイベント設置の仕事で
朝方までかかり、
岡山で仮眠をとって、
10時には何くわぬ顔でわが家まで。
「珪藻土」のメリット、デメリットの
説明をレクチャーし、簡単な実験まで
楽しませてくれました。
密閉容器の中にお湯と一般的なクロス壁、
右は珪藻土を塗布したボード。
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10分くらいで、
温度はあまり変わりませんが、
湿度は25ポイントも差がつきました。
全員が「OH ! 」とうれしい笑顔。
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壁に珪藻土を使うメリットは
漆喰壁よりも湿気を吸う能力が20%高く、
結露も生じません。脱臭・消臭効果も。
デメリットは
「水にめちゃ丈夫ってワケではない」
ってとこかな。

 

白漆喰の壁の手前一面に
珪藻土を使ってもらうつもりです。
施工は月末の最終工程あたり。
「それ、見たい」って友人の
リクエストがありました。
ふふふ、有料にしたろ。

 

改装現場で頑張ってくれている
大工さんも左官屋さんも
ヘルメット着用です。
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現場監督のメットには
いつでも取り出せるように
筆記用具が付いてました。
なるほど図面に結構 メモったり
してますもんね。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「会話」です。
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気長に待てば

2020年6月4日(木)くもり、晴れ
ローマっ子が「春の訪れ」と呼ぶ
「プンタレッラ」ですが、
蒔くのが遅かったので
十分に味わったとは言えないまま
終わりを迎えました。
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トウ立ちさせ、中空のトウの部分を
細かく裂いてアク抜きし、
サラダで召し上がるのだそうです。
*チコリの仲間なので少しの
 苦味を楽しみます。
 チコリの和名は「キクニガナ」です。

 

引き抜いて、何か別のモノを植える・・・
予定もなかったので、
そのまま放置。
水やりは欠かさず毎日。
したら、花が咲きました。
なんだかものすごい得をした
気分です。
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このオレンジ色のツボミがすべて
ウス青い花になります。
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ホント残しておいて良かった。
眼福、眼福。

 

「古民家改装(22日目)」
今日は天井のペイント。
黒い「梁」以外の壁は
漆喰を予定していますので
天井も白です。
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ペイントは「半分以上が待ち」です。
強制乾燥させてても、待っている時間は
遊んでいるようにしか見えないのが
ツライですね。
0604nuri2

 

暑い日が続きますから
ネコもイヌも水をたっぷり
飲んでいます。
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水道水よりも井戸水の方が
みんな大好きなようです。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「中止ばっかり」です。
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壁の向こうに

2020年6月3日(水)くもり、晴れ

 

「古民家改装 (21日目)」
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以前の改装工事は居間と台所と2階の
仕事場でした。
2階と言っても中二階で、
床はユルユルだったので、
かなりがっちり補強してもらって
本や資料をドンと置けるようにしました。
ついでに大工さんに
「いずれ書庫も欲しいので、
 壁の向こうの床もがっちり
 作っておいてください」
とお願いしました。

 

そして17年が過ぎて・・・
この壁を壊す時がきました。
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いえいえ、
書庫を作る余裕はありません。
「この壁を壊し、
 配線などの不備があった時に
 すぐにチェックできるように
 小さなドアを設けておきましょう」
と建築士さんからの提案です。

 

150年以上のむかしに作られた?
土壁の中から竹の小舞(こまい)が
出てきました。
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ポリフィルムで囲って、巨大掃除機で
土ボコリを吸い込み二人がかりでの
作業です。

 

人が通れるくらい50cmの小さなドアの
提案でしたが、
やはり通常サイズ75cmのドアに
変更してもらいました。
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いつの日か書庫にするのに
小さなドアじゃ、
行き来できないじゃありませんか。

 

夕方作業が終わったところで
ライトを持って覗き込んだら
かなり・・・おぞましい〜。
先日まで作業していた玄関の天井裏に
断熱材が山ほど敷き詰められています。
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ドアのない洞(ほら)が穿たれた
部屋で寝起きするなんて。
夜半目覚めて
ホコリ臭い暗闇の中から
 「そこのあなたこっちに来れば
  おふとんがいっぱいありますよ」
なんてやさしい声がかかったらどうしよう。
「ワタシには無数の◯◯袋が並んでる
 ように見える」
とさらに怖がらせる非道なアシカ。
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ドアが付くまで階下で寝ることにした、
怖がりのトドです。(笑うな!)

 

怪しく、怖げな真上の屋根裏の
騒ぎとは別に、
黙々と作業する左官屋さん。
0603sakan
腰と膝の使い方がプロですね。
お茶を出したアシカは
「無口だけど、すごく感じがいい人」
「信頼できる仕事師さん」
同感です。

 

今日も、意欲的に歩き、走るレモン。
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とても、おボケになってるとは
思えませぬぞ。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「太る」です。
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はるかさんじゅう丸

2020年6月2日(火)晴れ

 

ジャガイモの「はるか」
花が咲きました。
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期待の「さんじゅう丸」くんの
花はまだ咲きませんが
実はこ〜んな姿のようです。
芽が浅くて、むきやすそうですね。
Sanjyumari1
(写真は長崎県農林技術開発センターさん)
名前の由来は
・外観がいい
・収量が多い
・病害虫に強い
そんで、さんじゅう丸なんですが、
某農業雑誌の試食会では
ほとんどの方が「これ美味しい」と
ニコニコ顔だったようです。
早く食べたいぞ!

 

「古民家改装 (20日目)」
壁に漆喰を塗る下準備でしょうか。
最近は7時を過ぎたくらいの時間に
出勤です。
やはり古民家の曲がった材相手だと
時間がかかって大変なのでしょうか?
と内心思っていたら
一緒に組んで作業している塗装屋さんが
「大工さん、建具屋さん、左官屋さんみんな
 古民家対応の人選ですよ」
「古民家の改装の時はいつも一緒に
 組んでます」と誇らしげでした。 
0602koji2
柱の白木の埋木は先月まで
天井があったところです。
梁を見せたくて、
天井をさらに高くしました。
埋木の白木は塗装せずそのまま。
月日が経って、
少しづつ馴染んでいくのを
楽しみます。
17年前もそうしました。
0602koji
カウンターの造作でしょうか?
集成材ですが
「タモは堅ぅて細工が難儀じゃ」
とボヤきながら作業。
頑張れ大工さん。
0602daiku
目の位置に足があるアングルが
珍しくてパチリです。

 

長く使われた大工さんのノミ。
恐れ多くてとても触れません。
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大人の使う道具を気軽に触ると
怒られる子供時代だったものですから。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「オンライン飲み会」です。
0602

 

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アイスバーグ

2020年6月1日(月)くもり、晴れ

 

アシカが買った花は・・・
そ言えばバラしか買ってない。
バラ好きのパパ上の影響でしょうか。
真庭にもバラの庭園を持つ友人が
いるから両方の影響かな?
0601ice1
トドの実家に引っ越してから、
トドがぶどう、すもも、柿、
アーティーチョーク、プルーンと
食いもん まっしっぐら に
植えてたころ、
遠慮勝ちに
「バラ植えたいのだけど」と。
バラは食えまへん。
と言うと。
今度はかなり強めに
「バラがいいの」
「片隅でいいから」

 

で、取り寄せたのが
「アイスバーグ」さんでした。
清楚で華やかです。
0601ice4
フェンスを作り、植えるところ
までは手伝ったのですが、
その後の管理はアシカ任せ。

 

ぶどうは無肥料、草生栽培なので
草や剪定枝はできるだけ
畑に投入していますが、
バラの剪定枝はトゲがあるので
不可にしています。
*柚子の枝も乗用草刈り機が
 パンクするので不可。
0601ice3
バラは確かに美しいけど
トゲにはうんざりします。
*訪問した庭園で、スタッフさんに
 トゲの防御について何度か聞きました。
 ほとんどの方は気にもしていないようで
 「はぁ? 素手ですけど」と返事。
 どんな手ぇしとるんだ!

 

「古民家改装 (19日目)」
大工さん二人でコツコツと
壁塗りのための下地?骨組み作業。
通常の仕事はほとんどが新築や
改築にしても新しい物件らしく、
真っ直ぐで、平滑な材料。
古民家の改装は曲がり、ねじれた
柱や梁を活かしながらの作業です。
なので、時々「ア〜」「ウォッ」と
嘆息がもれ聞えてきます。
昔の大工さんのように
「さてこの風雪に耐えて曲がった材を
 どう活かしてやろう」
なんて余裕はないのが気の毒です。
0601suijyun
その代わりに?
こんな楽しいレーザー水準器や
マシンガンのような釘打ち機、
電気カンナもあるけど・・・。
ノルマや期限に押されて、
間尺に合わねえか。

 

ぶどうの枝が伸びて棚の下に
葉陰ができました。
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少しの風があれば
さらに涼やかになります。

 

わが家で一番早い「ヤマブドウ系」。
小粒なので量は少ないけど
濃くて美味しいジュースができます。
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ジャムでもコクがあって人気です。

 

「大粒ナイアガラ」の花。
0601naiag
ブドウの花って地味でしょ。
でも、もう香りがワクワクさせてくれます。

 

ぶどう畑で放すと
急に走り出すレモン。
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ジャンプするとたれた耳が
「空飛ぶゾウのダンボ」のように
ぷわっと舞います。
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それを写真に撮りたいのだけど
なかなかむずかしい。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「ついていけない」です。
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シフォンケーキ焼けたよ

2020年5月31日(日)くもり、雨

 

ひさしぶりにアシカが
シフォンケーキを焼きました。
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コンフィチュール(ジャム)は
アプリコット。
「ざっくり作られた」の言葉どおり
素材の美味しさが 直球で 楽しめます。
 かつて、レストラン「シエロ」さんが
 訪れたイタリアのワイナリー
 「イル・ブォンヴィチーノ」さん
 から取り寄せたものです。

 

「古民家改装 (18日目)」
本日は日曜日なので、作業はありません。
職人さんたちの話声も、機械音も無く
静かなわが家です。

 

ご近所さんの田んぼ。
夕方にはカエルの鳴き声が
うるさいくらいです。
「うるさい」のは数分で
慣れてしまいます。
やっぱ、農耕民族なんだなと自覚します。
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かつて、わが家の「となり」と
言えば、この田んぼの向こうの
白い壁の家でした。(約100m)
この斜面の村に50軒ほどしか
家がありませんでした。
今は約200軒です。

 

すもも畑。
ウラに森(?)があるのは
好きなんですけどね。
 すももはシンクイムシで
 食べられなくても。
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かなり古くなったけど、
明るい瓦の色が好きで
時々目を留めます。
土蔵(物置)なんですけど、
味噌などの保存には便利です。

 

玉ねぎのあとに
サラダかぼちゃ「コリンキー」の
定植をしました。

 

こっちは「キュウリ」。
なぜかこの3年、うまく育ちません。
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今年は多めに水やりしています。
乾燥よけにたっぷりの発酵モミ殼で
おおっています。

 

アシカのリクエストの「バジル」。
持っていた種は古かったようで
発芽しませんでした。
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なので、中山種屋さんで苗を4株買いました。

 

アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「余波」です。
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久々の 飲み会でした

2020年5月30日(土)晴れ、くもり

 

サトタクが飲み会を企画したので
ワクワク参加してみました。
オンライン居酒屋です。
主催の佐藤拓也氏は
「紅天狗」「紅ダルマ」など
辛味調味料のヒット商品を
考案・販売する若手経営者です。
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飲み会前日に ↑ が送られてきました。
・紅天狗(柚子辛子)、おかず唐辛子
・スモーク チョウザメ(写真上部)
・島ビール(瀬戸内海の六島産 2本)
飲み代 3,000円。
商品ラインナップ見るとめちゃ安です。
白状すると・・・
トドはチョウザメの冷燻を食べたくて
申し込みました。
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飲み会は20時〜22時です。
アシカの理髪店(ぶどう畑)で散髪。
風呂に入って、ヒゲを整え
上着は着ても、腰から下は見えないので
ガラパンでもいいらしい。
*残念! ガラパンは持ってなかった。
 結局、Tシャツとジーンズ。
*ガラパンはほとんど死語のようです。
 柄の付いたパンツの意だったと思うけど、
 今や「サイパンの繁華街」の名称らしいです。

 

さて、書斎(仕事場)に座って
PCを立ち上げ、ネットに継ないで
あらら・・・
PCのカメラがふさがっている。
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10年ほど前、PCが乗っ取られて
気がつかないうちに室内を
自由に覗かれてしまう
って事件があって
そんな危険なもん
「こうしてくれらぁ」と
マスキングテープを貼った
ままでした。
それが経年変化して
硬くて取れない!
サトタクと全国3000万の
サトタクファンが待っている
居酒屋に行けない。
あ〜間に合わない。入れない。
と叫んでいたら
アシカが「スマホにしたら」と
助け舟。
3分ほど遅れて入店できました。
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遠くは宮城や関東からの参加者も
居たようで、ネットだとこんな簡単に
会えるのかと、今更ながら
新鮮でした。
燻製好きとしてはチョウザメの冷燻が
気になっていたのですが、素材としては
やはりマス類の方に分があるかな。
ともあれ
とっても楽しい会でした。
サトタクと友人たちありがとう。

 

「古民家改装 (17日目)」
今日は本来お休みの日なのですが、
若い大工さんがひとり
「もう少しやっておきたいから」と
出勤してくれました。
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ミニカフェのカウンター周辺の作業を
終日頑張ってくれました。
感謝。

 

庭や駐車場は改修スタッフさん優先で
使ってもらっています。
トドの軽トラはウラの一段上がった
私道に置いています。
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ヤブツバキの影なので、
陽が上がってもここは涼しくて
快適です。
ここが涼しいって、知らなかったぁ。

 

ビーグル犬レモンは家の中だと
ぐるぐる回ってばかりなので(認知症)
涼しいうちに3回くらい15〜20分コースで
散歩させています。
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わが家の敷地をぐるりと大回りして、
最後はリードを離して、気ままに
ぶどう畑を横断。
あまり迷っている風ではありません。
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駐車場に出たら、
あとはおやつに向かって一直線。
この辺は 認知症 だとは思えない。

 

草を刈り終え、木陰も涼しいので
すもも畑もリストに加えました。
舗装路と違って楽しそうに
匂いを嗅ぎながら歩きます。
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土や草の感触もいいのでしょうね。

 

こんなシーンだと
目標に向かって歩いてるように見えます。
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何んか知らんが、頑張れレモン。

 

ぶどうの花穂を
アシカが適正サイズに
小さくしてくれました。
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もう少しで花が咲きます。
がんばれ、ぶどう農家!

 

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とても美味しいのは

2020年5月29日(金)晴れ

 

県北、津山のイタリアンレストラン
「シエロ」さんの料理がおいしい。
食材の特性や美味しい時を
よくご存知だからと思います。
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野菜、肉、魚のどれも
どこで取れたか、いつのものが
ベストなのかをよく整理されています。
そして新しい産地、新しい食材を
おそらく楽しみながらトライしてる。
結果として多くのお客様もまた
「美味しい驚き」を楽しめるのだと
思います。

 

そのシエロさんが、わが家のジャムを
お店に置いてくださいます。
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なんと幸せなジャムたちでしょう。
トドとアシカもめちゃうれしいです。
低農薬/無肥料でのんびり育てた
ぶどうをジャムにしました。
7種類の品種のぶどうジャムは
どれも680円です(税込)。
お気に召したらお土産にどうぞ。

 

「古民家改装 (16日目)」
今日の工事は玄関の天井と
ミニ厨房のカウンターまわりです。
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カウンターは床のコンクリートに
埋め込んだボルトにしっかりと
留められます。
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だいぶ動線のイメージがわかりやすく
なりました。
狭いけど、天気の良い日は
戸を開け放してってことで。

 

姪っこ親子が様子を見にきてくれました。
幼少時から何度も見てるけど
天井の梁や床の下の構造を
目にするのははじめてだと思う。
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「こんな大っきな梁が隠れてたんだ」
「床の下は木の束(ツカ)じゃなくて
 石組だったんだ」
と楽しそうです。

 

午後おそく、山のぶどう畑バルキで
昨日の続きの草刈り。
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ピオーネ、瀬戸ジャイアンツ、
シャインマスカットの枝に
爽やかな風が通り抜けます。
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西に陽が沈むまで作業。
風呂、ビール、夕食、爆睡です。

 

家まわりのぶどうたちは
もうすぐ花が咲くのも、
すでに結実してるのもあります。
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アシカのほのぼの田舎暮らし」
 四コマまんがは「夏用ベッド」です。
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