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モミ殻メインの発酵は

2020年3月20日(金)晴れ

 

米ぬかを発酵させて作るボカシ肥料。
普段は20kgくらいでテキトーに
作っています。
 野菜の株と株の間に
 パラパラと撒きます。
Todokaw90_20200323022301
本業のぶどう栽培は基本無肥料で
ちょっとだけ農薬を使います。
スタートしたごく初期の段階で
「立派な房を、早く出荷する」
に背を向けて「美味しいのが一番」と
心がけてきました。
0320bokashi1
しかし、それにしてもわが家のぶどうは
全体にちょっと弱いかな。
病気や害虫を跳ね返すくらいに
もうちょっとだけ体力があったら
いいな。
でも、安易な肥料は施したくない。
で、モミ殼に10%ほどの米ぬかを
加えて発酵させるのをアイナさんに
教わった次第。
ぶどう畑の中でブルーシートの
雨よけを張って、ボカシ肥料を
作っています。
0320bokashi2
コンパネで囲った 1800 x 3600 x 900cm
の中でモミ殼とヌカを混ぜ合わせて
発酵促進液1000倍を散布します。
分解に約3年かかるモミ殼が2週間で粉々。
・モミ殼のケイ酸の耐病害虫効果
・根の発育
・光合成能力向上
・ミネラル増加
などが期待されます。
ホントはこの倍量くらいの方が発酵には
効果的らしい。

 

キクイモ収穫
3mの高さに育った株で
この2倍くらいできます。
0320kikuimo
必要な分だけ掘り起こし、
土を払って、東や北の友人たちに
送ってます。
そろそろ来年のための植え付け期
です。美味しいので、今年は倍の
作付けにしましょか。

 

近所のホームセンターで見かけた種芋。
土から離れると、どんどん劣化が
始まるので、土や腐葉土ごと販売して
います。
0319
過去、健康食品としてもてはやされ
たシモン芋やヤーコンよりも
扱いやすくて、美味しです。

 

アジサイのピカピカの芽を撮ろうとしたら、
シマちゃんが画面に割り込んできました。
0320shima1
0320shima3

 

アシカの四コマ劇場は「安心」です。
0319_20200323031701
「おめざ」って言葉は上京して
友人の家に泊まった時に友人の母上から
「おめざにおたべなさい」と小皿に
乗った◯◯を(何だったか忘れた)
供されて初めて聞いた。
 なんて、甘やかされてるんだろ・・・
 いや、なんて素敵な家庭なんだろうと思った。
 元は京都あたりの雅な女房言葉だったらしい。

 

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