« 国立競技場1964 | Main | まだ、食べらんないカーボロネロ »

オカヤマ1号3号発注せよ

 

2020年2月17日(月)晴れ、くもり

 

先日、塩山に暮らすブドウの師匠から
電話がありました。
「オカヤマ1ゴウ、3ゴウの手配をお願いしたい」
は?
そのイチゴウサンゴウって何でしょうか?
0217kuri
「栗だよ、栗」
「素晴らしい栗なんだ」
「ぽろたん」のように皮離れが良くて、
 甘くて、安定した収量が望める、栗」
「今、問題になっているクリタマバチにも強くて」
「何よりいいのは手間がかからない」
「ワタシのようなダノウにぴったりの品種なんだ」
あの、ダノウって何ですか?
「できの悪い農家だよ」
あぁ、堕農ですか。
その師匠はこんな方です。
Yoda2
アシカの描いたジェダイの騎士「ヨーダ」。
師匠、オガワ氏は「藤 竜也」似の
ナイスガイなんだけど、奥さまは
「これ、ウチのダンナにそっくり」と
喜んでおられるので、
まぁいいかと特別出演です。

 

さて岡山1号、3号はこんな品種のようです。
それぞれ中国の遼寧省、湖南省産です。
54237_186672_img
日本栗と交配すると、特徴の「皮離れ」が
損なわれますから、離して植えてください
と苗屋さんから注意を受けました。
なお、1号、3号お互いに授粉木になるようです。
*岡山の苗屋さん3社が販売していますが、
 「全国販売可能」の表示があります。
 トドは「岡山農園」さんにお願いしました。
Todoaan_20200220105101
そんで、アシカに
素っ晴らしい栗があるらしいけど
欲しい? と聞くと
「何年か前に植えた ぽろたん
 結局・・・食べたっけ?」
あぁ・・・イノシシさんが食べたかな。
「じゃいらない」

 

午後、山の畑カンパラで
剪定のチェックなど。
夕方まで。

 

|

« 国立競技場1964 | Main | まだ、食べらんないカーボロネロ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 国立競技場1964 | Main | まだ、食べらんないカーボロネロ »