« いなせな若い衆が | Main | 節分草 »

なんかに似てる

2020年2月1日(土)晴れ

 

終日、姉に手伝ってもらって、
山のぶどう畑バルキで剪定作業。
0129balk_20200203025301
昨年6月、あまりに趣味的なぶどう畑を
「何とかせんと」の思いで接木や更新。
接木の7割は成功したはずだったのだけど
冬を過ごしてみたら、
その半数は枯れていた。
台木が瀬戸ジャイアンツなど
樹勢が強い木は、秋までに
すくすくと伸びている。
弱い木は数十センチ伸びていても
枯れ込んでいる。
さて、どうしよう。
Todoyachimo_20200203072701
元に近い枝を数本残し、
主枝をバッサリ切って
数本の枝だけに集中し
再度接木する。
新しい苗木を植える。
その両方をやってみるか。

 

バルキ畑の近くで進行中のメガソーラー。
小さな丘を破壊し、整地。パネルを敷き詰める。
のどかな風景が一変した。
0131balk-2
樹層豊かな雑木林が無機質な
パネルに代わる。
決して美しくはなく、誇らしい文明とも
思えないが、原発よりもマシと
思うしかないか。
しかし、わが政府は原発をやめる
気配もない。
地震大国なのにね。

 

大量の雨水と除草剤は農業用水路に
流れ込んだと想像する。

 

この規模の施設 ↓ は山のあちこちに
見かけられるようになった。
0201hatuden2
ところでこの大きな一枚板のスタイルは
あまり見かけないが、
滑走路、発射台・・・
どこかで見た記憶が
Izumo_2002_new
これだ!
古代の出雲大社は高さ48mあったとされる。
とんでもなく高い。しかも木造建築。
見たい!

 

親戚の「かずんこ農園」さんから
採りたてのイチゴが届きました。
0201ichigo
「さちのか」「紅ほっぺ」「おいCベリー」の3種。
身びいきではないけど
「美味しくて」「大きい」。
身びいきだったら「超美味しい」です。
さっそく仏様に供え、
たまたま来ていた甥っ子の娘ヒマちゃん(2才)に
おすそ分け。
恥ずかし半分の笑顔でニッと喜んでくれました。
Todokaw90_20200203092801
その前のランチは
洋食屋さんの「TEXAS」。
お父さんとバアちゃんと一緒のテーブルで
大人と同じ食器で食べた
「クリームコロッケ」がめちゃ美味しくて
陶然自失だったようです。
*スプーンとフォークは軽い、子供サイズの
 プラスチック。
 心遣いありがとうマダム。

 

|

« いなせな若い衆が | Main | 節分草 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« いなせな若い衆が | Main | 節分草 »