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キブンはタヌキかカッパ

 

2020年2月20日(木)晴れ、くもり

 

朝は寒いので、しっかり着込んで
山のぶどう畑カンパラへ上がります。
剪定のチェックや主枝を棚に
くくりつけています。
日が出ると暖かいのですけど、
つうか暑いので上着を脱ぎます。
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写真は畑の少し手前の斜面。
今は空き地ですが、
昔は畑だったのでしょうか。
いつもキレイに雑草やカヤは刈られて
います。
結構キツイ斜面の作業です。
どんな人だろうと毎年驚きます。

 

夕方、帰る前にキクイモを1株掘りました。
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土を払って生のままと、
温風で乾燥させたものを
友人に送ります。
生でも美味しい(生栗のよう)けど、
みなさんサラダ、きんぴら、味噌汁で
食べているようです。
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薄切りにすると乾きやすいので
天日乾燥でも大丈夫。
低温で生乾きくらいが食べやすいし、
美味しい。
手軽に摂取できて便利です。
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高齢で一人暮らしの畑の大家さんにも
ごま油とブラックペッパーで和えたのと
アシカが作ったキンピラを
お届けしました。
カリカリに干したんは
食べづらいじゃろ思うて
柔らかめに干したの作りました〜。
「うん?ワタシは堅うても大丈夫じゃ」
「むしろ、堅い方が好きなんじゃ」
料理はするの?
「する、する」
「今度掘ったら、少し置いといて」
は〜い。
以来、掘りたてと乾燥したのとを
玄関のベンチに置いて帰ります。
キブンは恩返しのタヌキかカッパです。

 

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ご近所風景

 

2020年2月19日(水)晴れ

 

ご近所の「梅」がほころんでいました。
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回覧板を届けに行って、
しばし、春の空を見上げます。

 

なぜか、休日に小学生が群れる家。
同じくらいの姉妹がいるのと、
開放的な感じの家が人気なのかな。
先日の日曜日は学校ごっこで
遊んでいたようです。
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黒板好きのこどもは結構います。
姪のこどもたち3人も遊びに来るたび、
トド父や母が「覚え書き」に
使っていた黒板を躊躇なく消し去って、
遊んでました。
板書の字はメキメキと上手になって
行くのを見ると
とても「やめろ」とは言えなかった。

 

2階から見た風景。
話をしていたら鳥が来て、
アシカがとっさに鳥を撮影したもの。
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鳥はどこにいるのかわからないけど
トドはこんな風に庭を撮ったことが
なかったことに驚きました。
見下ろす庭と下につながる畑や家々、
その先を遮る山。

 

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まだ、食べらんないカーボロネロ

 

2020年2月18日(火)晴れ、くもり

 

チコリだけ買っても送料が高いしと
ついでに買った「カーボロネロ」
トスカーナ原産の黒キャベツです。
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いつものことですが、
ぶどうにかまけて、
蒔くのが遅れ、
まだ、食卓に上るまでには
時間がかかりそう。
待ちきれないアシカは
3年モノのケールに手を伸ばす。
味噌汁の具に使われるとは
思ってもいなかった。
使い勝手がいいし、
意外にも美味しいので
ケールを蒔き直すことにしよう。

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寒いので、しばらくお休みかと
思っていた「しいたけ」が
ひょこりと顔を出していた。
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ホントは木立の間の日陰がいいのだろうけど
わが家にはそんなステキな場所はないので
倉庫の影に置いている。
菌を打ち込み済みのホダ木を届けてくれた
友人が「そんなに影でなくて大丈夫」と
言ってくれたので、西日だけ避けた
見やすい位置。
おかげで、通りすがりジョウロで湿らしたり、
ナイスタイミングで収穫できます。

 

午後、山のぶどう畑カンパラで
剪定枝のチェック。
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2芽残っている枝を1芽にしたり、
枝を結び直したり。夕方まで。

 

先日、市のクリーンセンターに
使い残ったペンキの缶を
持ってったら
「これダメですよ〜」
どすればいいですか〜?
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「残ってるペンキを布の上に出して、
 布とペンキは 燃えるゴミ 、
 カンは別にしてくださ〜い」
は〜い。
知らなかった。
ウエス用にしようと思ってた
ラガーシャツの上に
ぶちまけたペンキ。

 

 

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オカヤマ1号3号発注せよ

 

2020年2月17日(月)晴れ、くもり

 

先日、塩山に暮らすブドウの師匠から
電話がありました。
「オカヤマ1ゴウ、3ゴウの手配をお願いしたい」
は?
そのイチゴウサンゴウって何でしょうか?
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「栗だよ、栗」
「素晴らしい栗なんだ」
「ぽろたん」のように皮離れが良くて、
 甘くて、安定した収量が望める、栗」
「今、問題になっているクリタマバチにも強くて」
「何よりいいのは手間がかからない」
「ワタシのようなダノウにぴったりの品種なんだ」
あの、ダノウって何ですか?
「できの悪い農家だよ」
あぁ、堕農ですか。
その師匠はこんな方です。
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アシカの描いたジェダイの騎士「ヨーダ」。
師匠、オガワ氏は「藤 竜也」似の
ナイスガイなんだけど、奥さまは
「これ、ウチのダンナにそっくり」と
喜んでおられるので、
まぁいいかと特別出演です。

 

さて岡山1号、3号はこんな品種のようです。
それぞれ中国の遼寧省、湖南省産です。
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日本栗と交配すると、特徴の「皮離れ」が
損なわれますから、離して植えてください
と苗屋さんから注意を受けました。
なお、1号、3号お互いに授粉木になるようです。
*岡山の苗屋さん3社が販売していますが、
 「全国販売可能」の表示があります。
 トドは「岡山農園」さんにお願いしました。
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そんで、アシカに
素っ晴らしい栗があるらしいけど
欲しい? と聞くと
「何年か前に植えた ぽろたん
 結局・・・食べたっけ?」
あぁ・・・イノシシさんが食べたかな。
「じゃいらない」

 

午後、山の畑カンパラで
剪定のチェックなど。
夕方まで。

 

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国立競技場1964

 

2020年2月16日(日)くもり、雨

 

かつて、雑誌が情報収集のメインだった。
業界紙や情報誌も目を通したが、ジツは
漫画雑誌の小さなコラムが意外にも
面白くて、数誌のファンだった。
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時が過ぎ、廃刊になったり、
編集スタイルが変わったりで離れたが、
この雑誌ビッグコミックオリジナル(隔週刊)
だけは創刊号(月刊)から今も買い続けている。
すべてが面白いワケではないけど
数本の連載漫画の進行を楽しみに
してるし、新しい何かを見せてくれる
コラムを楽しみにしている。

 

ところで、最新号では中綴じの真ん中が
厚手の紙になっていた。
ペーパークラフトと書いてある。
しかも国立競技場である。
なんだ、安易なオリンピック盛り上げ企画かと
すっ飛ばして、見もしなかった。
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何日か経って、でもこの雑誌の企画にしては
あまりにも不自然?と引っ張り出して見たら
「旧国立競技場1964」とある。
懐かしさに見入ってしまった。

 

ある日、「頼みがあるんだけど」と
少し年長のバイク仲間。
コピーライターK氏から電話があった。
「身体検査、行ってくれないかな」
はぁ?
「国立競技場のトラックを走りたいんだ」
「会員になるには身体検査があって」
「ボクは総じて健康だけど、
 ちょっとだけ不都合なトコがあるじゃない」
「ほら、手術の跡とか」
「ややこしいコト聞かれたくないし」
「そんで、ムダに丈夫な君の顔を思い出した」
「代わりに行ってくれ」
「なに、簡単なコトだ」
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数週間後に再びK氏から電話。
「いやぁ、国立競技場のトラックは素晴らしい」
「でも、一人で走るにはつまらん」
「キミも、会員になれ」
そんな時間も金もないと即座に断った。

 

仕事帰りの夕方、代々木で途中下車し
着替え、ライトの眩しさに目を細めながら
トラックに立った。
初めてのトラックは確かにキモチ良かった。
新しいランニングシューズで2、3度
ジャンプしてから30人ほどのビギナーたちと
一緒に柔軟体操、軽いランニング。
「みんな自由に走ってごらん」
「今までどんな競技をしていたか
 走り方を見ればわかるんだ」と
最後尾のコーチが楽しそうに言った。
ワタシは1964年の円谷幸吉を
想いながら走った。

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その後、K氏からの電話は
「キミひまだろ。デートの帰りなんだけど
 埼玉から川崎までバイクで送って」
「駆け落ちするコトにした。手伝って」
「結婚式の後二人っきりじゃ、寂しいから
 もう一部屋とった一緒に朝まで騒ごう」
「シアトルからスポケーンまで
 レンタカーの運転を」
と電話は果てしなく続く・・・

 

K氏よりも年長になって8年が過ぎる。

 

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気がつけば「アヤメ」が咲いて

 

2020年2月15日(土)くもり

 

家まわりのぶどう畑の剪定を
ザッとチェックしています。
農作業ネコ(シマちゃん)を同伴して。
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家の入り口の石垣に、いつの間にか
セージが生えていました。
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確か、石垣の下根のあたりに
あったはずの大きなセージが、
いつの間にか絶えたと思ったら、
こぼれ種が石垣に飛んで、
そこで発芽したようです。
空中に浮かんだ様子がキレイ
なので、そのままに。

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先日、山の畑のタマネギ畑を見て
「なにこれ、小っさ」と姉が叫んで
ムッとしたのですが・・・
原因がわかりました。
わが家の墓地前の畑の玉ネギ ↓ を
先に見ていたのか。
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山の上とわが家では標高差が350m。
先週まで暖かかったので、こんなに
大きくなっていたの知らなかった。

 

雨の前に両方に発酵米糠のボカシ肥料を
振ってやりました。
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ボカシは米糠、カキガラ粉に水と
EM菌を加えて嫌気発酵させたもの。
ぬか漬けのような、いい香りがします。

 

ぶどう棚の下のアーティチョーク。
毎年元気に顔を出します。
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今年は食べられるか?

 

樹齢150年以上の松の下の「あやめ?」
気がつけば咲いていました。
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「カンザキアヤメ(寒咲文目)と言う種類
らしいです。
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FBでアシカがフォローしてくれました。
めっぽう早いなと思ったらそんな品種なんだ。
色彩からして日本の花かと思ったら
世界中にファンがいて咲かせているらしい。
*原産地は地中海東部沿岸〜西アジア
 別名/ウインター・アイリス

 

寒い寒いと思ってたけど
確実に春はそこまで来てる?
それにしても、つま先がかじかむ寒さじゃの。

 

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節分草と聞いてたけど

 

2020年2月14日(金)くもり、晴れ

 

午前、家まわりのぶどう畑を
芽を確認しながら回る。
多すぎる芽を1芽に切ったり、
主枝を結び直したり。
昼メシに帰ったところで
「ホイこれ」と
アシカが渡してくれた。
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あぁ、うれしい。
黒糖チョコ切れてたから、
注文しようと思ってたんだ。
「そう、ダブるかなっと心配してた」
だけど、こっちの石垣のポテチョコは
もひとつなんだけど・・・
「だから、それ北海道の」
あっ、ホントだ!
よくぞ、好みを把握しているな。
感謝!

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昨日、電話が鳴って、
「セツブンソウが咲いたよ」とフジさんの声。
生前、母ちへこさんが
「かわいい花なんじゃ」と愛でていた花。
見に行かずばなるまい。
アシカは忙しそうなんで
姉と一緒に見に行く。
0214yukiwari
行く前に、わが家のセツブンソウを
見てから出かける。
わが家のはまだツボミだった。

 

駐車場で待っていてくれたフジさんが
庭に案内してくれた。
こちらの家の方が暖かいようで、
花が咲いていました。
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苔むした岩の間に小さな白い花が見えます。
寄ってみると、
こんなかわいい花でした。
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ん?
でもわが家で見たのと
葉っぱが違う??
 帰って姉が調べたら、
 わが家の花は「ユキワリソウ」
 だったそうです。

 

そんで、
こちらは「アセビ/馬酔木」。
例の馬が食べれば毒にあたって
「酔う」がごとくふらつくってヤツですね。
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葉を煎じて有毒成分を殺虫剤として
利用することもあるようです。
 自然農薬ですから、スリップスに
 使えないかな。

 

調べてみると
馬が酔ってるがごとくふらつくことから
「足シビレ」が変化して「アセビ」の
名前になったそうです。
自然農薬としては
茎葉の煎汁に展着剤として石けんを加え
散布すると大抵の虫はイチコロだそうです。
直接かければスリップスにも効きそうです。
(幸せの植物楽さん ありがとう)
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たっぷり庭を案内してもらって、
その上にフジさんからも、
チョコをいただきました。
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「ROYCE」です。
ワシは「ROYCE」好きと宣言したのかな?

 

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天窓 うれし!

 

2020年2月13日(木)晴れ、ちょい雨

 

雨が降り出す前に粗大ゴミや、燃えるゴミを
軽トラいっぱいに積み込んで焼却場に運び
ました。
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数世代かけて溜め込んだなんやかやを処分して
できるだけ身軽にします。

 

庭木の剪定枝は山のぶどう畑カンパラに放置。
いずれ土作りとして役に立ってもらいます。
昼前には雨がポツリ、ポツリ。

 

濡れたウインドブレーカーは居間に干します。
この部屋のみ終日エアコンを点けているので
すぐに乾きます。洗濯ものもね。
(スキー宿の乾燥室かい)
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赤いウインドブレーカーは年末の
餅つき会に使ったままでした。
40人ほど集まった全員がこうして、
自分の名前を貼っつけて餅つきしたので
ありました。
めちゃ楽しかったなぁ。
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前回の改修時に「天窓付けましょ」と
建築家氏から提案があって、
えっ、そんなしゃらくさいもん要らんぞ
と内心思ったけど、
北側の暗めの部屋に明かり取りの天窓がある
シアワセ感を十分に満喫しております。
ありがと建築家さん!

 

雨が上がったのを見計らって、
家まわりのぶどう畑で芽のふくらみ
などをチェック。
すかさず、シマが付いてきます。
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イネ科の草を食んだり、木に登ったり。
邪魔にはならんけど、
帰りには「帰るよ」と声をかけなければ
後でニアニアと怒られます。

 

老ビーグル犬レモンは
腫瘍除去の手術をしたその日から
きわめて元気で、坂道を全力疾走し、
久しぶりにジャンプする姿も
見せました。
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尻尾をピンとあげて歩く姿は
若い時のまま、尻尾の影まで見事です。
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視力が落ちて、段差が見づらいようで
一段下の畑にジャンプしかけたり、
認知症特有のくるくる回る症状は変わりません。
でも、散歩から帰る時はオヤツ目指して
一直線に走ります。

 

ロウ梅もそろそろお終い。
背景の山が暗いので、夕方撮るとこんな感じです。
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年末からずっと楽しませてくれました。

 

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ほとほと ちょいもぐ

 

2020年2月12日(水)晴れ、雨

 

このブログはブログランキングでは
「地域情報」ってカテゴリーに属して
います。でも、実際にはほんの身近な
情報?と言えるかどうか・・・。
なのでたまには地域の情報も。
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「吹屋/ふきや」はわが家から40分ほど
北西の町。
レンガ色の石州瓦と赤色顔料ベンガラを
多用した、レトロな赤い町並みです。
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その 吹屋で 食べ歩きイベントが
開催されます。
「ほとほと  ちょいもぐ  ウォーク」
2020年 2月22(土)、23(日)
11:00 〜 16:00
参加費/1,000円
面白いのは
現地でチケットを買うと
「ひしゃく」がもらえます???
そんで、
軒先にひしゃくを掲げたお店を
見つけたら「ほとほと」と言って
ひしゃくを差し出すと・・・
こっから先は、現地でお楽しみ。
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 こ〜んな酔っ払いは居ませんから
 ご安心を

 

参加しているお店は9軒で喫茶店、
酒屋、カレー屋、雑貨店、ホテルなど。
どうです。楽しそうでしょ。
バッタリ会えるといいですね。

 

あぁ、そうだ
「ほとほと」ってえのは、
この辺りに伝わる風習で、子供が
旧正月に「ほとほと」と言って
家々を回り、ひしゃくですくった
小豆粥や祝儀をもらってた行事
らしいです。
トドは知らざった。(古い岡山ことば)

 

これで思い出すのは
「スローフードな人生」島村菜津 2000年発行。
この中で「ブラの村祭り・・・」の項があって。
 *ブラはピエモンテの片田舎でスロー協会の
  本部があります。
駅前で8枚綴りのチケットを買うと食前酒、前菜、
フェーストディッシュ・・・デザートまであり
フルコースが楽しめます。
途中の教会や広場を眺めながら歩き、小学校や
役場にしつらえた、簡易食堂をめぐり、ブラ産の
フルコースを楽しめる!って趣向です。
0212shimamura
行きたい、ブラの村祭り。
しかもスローフードの。
行きたくて、行ってみたくて。
さらに、いつかはこんなイベントに
関わりたいと想い焦がれて
いたのでした。あれから20年。
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雲海観察士が留守でも

 

2020年2月11日(火)晴れ、くもり

 

世の中、建国記念日で休日らしいけど
山のぶどう畑バルキで剪定作業。
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専任雲海観察士のウラタ君が
留守してても、雲海は発生するのだ。
ちょっとイキオイがない気もするけど。
*ウラタ専任雲海観察士は3月半ばまで
 波照間島でキビ刈りの無茶修行中。
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ぶどうの剪定作業は姉の手を借りて
全部終了。
明日からスピーディーにもう一度
チェックして、不要な枝があれば
カットしたり、結びなおしたり。
次の作業は草刈りやぶどう棚の
メンテナンスと続きます。
夕方、山のぶどう畑カンパラに寄って、
畑に庭木の剪定枝をぶん撒いてから帰宅。
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振り返れば
丘の上に夕日が沈みます。

 

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味くらべ

 

2020年2月10日(月)晴れ、くもり

 

積年の、サツマイモを食べると
「胸がくぎる」状態から
解放されたトド。
地元スーパーで新品種を
見るたびに買って
「シルクスイート」と
食べくらべています。
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今回発見したのは「甘太くん」。
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安納芋を超える甘さでクリーミー
と評判の品種です。
確かに甘いけど・・・
砂糖甘いと言うか、作為的な甘さを
感じ、クリーミーってほどでも
ないかな。
わが家ではしっとり、自然な甘さの
「シルクスイート」の方が好み。
なので
玉ねぎ収穫の後は予定どおり
「シルクスイート」をメインに
「安納芋」も少し植えることに
決定しました。
Hehehe100_20200213055401
このところ朝は、めちゃ寒ぶいけど、
山のぶどう畑バルキで剪定作業に
専念しています。
数日前の春のような暖かさに
危機感を覚えて、剪定作業を
急いでいたのですが
この寒さで、ぶどうはまだ
冬眠中らしい。
0210balk1
写真はご近所の畑。
イノシシ除けにトタンでしっかり
囲っています。

 

西に陽が傾くまで作業。
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雲の隙間から降り注ぐ光が
美しかったのでパチリ。

 

徘徊?するビーグル犬
16才のレモンをイスの上から
見守るシマは12才です。
0210nekoinu
飼い主のトドも高齢なので、
わが家は老々介護です。
どっちが介護かは???ですじゃ。

 

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おはよう市

 

2020年2月9日(日)晴れ

 

以前から気になっていた、
おとなり総社市の
「おはよう市」9:00〜11:00に
行ってきました。
山に囲まれた高梁市から川に沿って
南下すると、こ〜んな広々とした
ロケーションなんですね。
0209ohayo
車道を渡って田園を10分も歩けば
備中国分寺の五重塔に行けま〜す。

 

今日の最重要目的はクミンシードの
パンを買うコト。
どこだ、どこだと「ききつち」さんを
探してたら、親切なオースミさんが
教えてくれました。
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パンと一緒に、お仲間の作った
野菜やレモンも販売してました。
0209ohayo2
「ききつち」さんの友達が作った野菜たち
さぞや健康的で美味しかったのではと
と後になってホゾを噛んでいます。

 

アベトモ発見。
「あっ、帰ってるっ」と言ったら
大きな笑顔を見せてくれました。
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台湾を皮切りに?
国内あちこちを旅、たび、旅。
FBで発信する写真のすべてに
このドングリのようなボーシも
写ってて
いかにも「ワタシは元気、楽しい」と
ボーシが語ってくれました。

 

オースミさんが美味しそうに
食べていた「マロビィ」さんの
玄米ハンバーガー。焼きたて。
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ダイコンを挟んでます。
美味しい。
いつか、畑を見たい。

 

こ〜んなハンディな窯を持ち込んで
ピザを焼いている方も。
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このサイズなれば、あれもこれも・・・
と妄想がふくらみます。

 

一番行列ができていたのがここ ↓ 。
山陰の魚市場でした。
0209ohayo9
見事なカレイやシメサバに動揺。
しかし、長蛇の列にアキラメますた。

 

こ〜ゆ〜、使い古されたブリキの箱や
古ぼけた民具に「美」を見出すキモチは
全くなかったのだけど
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やっと、最近は「これもアリかな」っと
思えるようになりました。
キッパリとした白墨の字が
美しい。

 

大っキライな球根たち。
水耕で発芽させて展示する。
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面白いコトを考えるもんだと感心。

 

このマルシェで一番面白いと
思ったのがここ。
「本の交換会」
売買じゃやなく、貸本でもなく、交換?
読み終えた本を、他人に読ませたいほど
気に入った本を一冊持って来て、
面白そうな本を一冊持って帰る。
思わぬ本との出会いが待ってる?
0209ohayo8
倉敷や岡山など人口密集地に近く
ロケーションも広々ゆったりの総社市。
古代吉備王国の歴史を感じさせる場所
という有利さもあるけど、
「本の交換会」を混在させる余裕が
このマルシェのキモであり、
主催者の遊びゴコロかな。

 

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春めいて?

 

2020年2月8日(土)晴れ

 

午前中、山のぶどう畑バルキで
姉と剪定作業。あと少しです。

 

午後、アシカが友人とご近所さんで
祝改装お披露目会合。
改装室内を見たかったので、
荷物持ちとしてムリムリ参加。
0208gokinjyo1
玄関先の花がもう春っぽくて
喜ばしい。
おおっダイコンの花!
なんて冗談を言うてたら
名前を聞き忘れました。

 

で、玄関入って
シーサーにびっくり
 これ見たことない。
 どこで入手?
と聞けば・・・
0208gokinjyo
「次男が修学旅行に沖縄行って」
 うんうん、どこにありました?
「色付けさせてくれるお店があって」
「彼のオリジナル色付けです」
そっか。その手があったか。
10年ほど前まで、多種多彩なシーサーが
あちこち並んでいて、
見るのが楽しみだったけど、
最近は面白いのをとんと見かけなくて、
ニューウェーブかと色めき立ちました。
次男さんはその後、
美容師さんに進んだそうです。
頑張れ!

 

わが家の福寿草。
ポツポツと出て来ました。
0208fukujyu

 

数日前はこのひと花だけだったのですが。
0204fukujyu
毎年、母が楽しみにしていた
わが家の春一番です。

 

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応援団だった

 

2020年2月7日(金)晴れ

 

10時に地元商工会
デザインファームトドのスタイル
(業態)を少し変えようと
思っています。
Todokaw90_20200209115101
これまで「半農半デ」を掲げ
農業もデザインも楽しむのだ。
と欲張ってやってきましたが、
実際には・・・余裕がなくて、
「半農半デの現場を見たい」
「ぶどう畑だって訪ねてみたい」
などのリクエストになかなか
応じられませんでした。

 

観光農園のようにはできませんが、
お客様と過ごせる時間が、少しは
持てるように玄関まわりを
少〜し改装します。
そのアドバイスを受けるため
相談に行きました。

 

昨秋、高島屋での「高梁フェア」を
強力推進、実行のエンジンとなった
S氏に面会。
0207syoukou1
会議室に案内されて待っていると、
目の前の壁が不思議なデコレーション ↑ 。
一面に敷き詰められたロゴやマークは、
企業や政治家がインタビューを
受ける時に用いられる背景のようです。
0207syoukou11
近づいてみると
「パートナーマインド商工会」
「全ては会員の笑顔のために」
素晴らしい。
ここに相談に来て良かった。
ジツは今まで
「商工会が何のために存在するのか」
なんて考えもしなかった。
そうか、ここは
ワシラの応援団なのか。

 

しかもS氏はスピードと実行力の
熱血タイプらしい。
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2時間たっぷり、雑談も交えて
方向性と、手段と方法を実例を
参考にあげながらの説明でした。
ありがとうございました。
感謝です!

 

S氏自画像 ↓ 大変よく似ています。
Sato2
わが敬愛する畏友「議長氏」と同じ
地元大学に学んだらしく、
すこぶる有能、個性的な人材を
輩出する学窓を誇らしく思います。

 

午後、姉と山のぶどう畑バルキへ。
瀬戸ジャイアンツの剪定。
作業中、視界の端に動くモノが発見。
注視すると、ご近所ネコ。
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軽トラをぐるりと回って
おもむろに荷台に飛び乗り、
ホロの中に入った。
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このネコには過去に痛い目にあった。
8cmほど開いた助手席の窓から侵入し、
友人が持たせてくれた揚げパン(5コ)
まんまと食べられた。
なので、速やかに退出願った。

 

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まだ冬、初雪じゃ

 

2020年2月6日(木)晴れ

 

先週までは、このまま春に突入か?
と不安でしたが、
再び、冬が戻ってきました。
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夜半、あまりの寒さに目覚め
ひょっとして雪降ってるかもと
布団をかき寄せ、
湯たんぽを痛めた左ひざに押し当て、
朝を待つ。(寝てたけど)

 

明けると、ほんの薄っすらですが
雪が降っていました。初雪です。
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やれやれ、今しばらく寒さが続けば、
山のぶどう畑の剪定に余裕が持てます。
まだもう少し残ってるし、
芽キズを入れながら、見直しを
やらねばなりませぬ。
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家庭菜園に残していた
雨よけ屋根の上にも雪。
0206yuki2
アシカさん専用車にも、
終日、パラパラと雪が舞っていました。
午後、山の畑バルキで剪定作業。

Todokaw90_20200208040301

さて、こちらがチコリ系。
0206chicory
美味しいイタリア料理店シエロさんから
品種の間違いをやさしく指摘されました。
 「見りゃ、わかるだろ、ボケ」と
 ワタシなら言いますね。
 言わないか?
 
ほんで、こっちが
「カーボロネロ/黒キャベツ」です。
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トスカーナを原産とする栄養価の高い
キャベツです。
生ですとちょっとアレですが、
煮込むとアレレのめちゃ美味です。
外見はキャベツってよりケールの
イメージでしょうか。
(ケールも味噌汁に入れると美味しです)
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両方の写真のプラスチックは
切断したペットボトル。
夜ごと、ヨトウ虫に切り倒される様に
哀れに思って姉がバリアを設置して
くれました。ありがとう姉さん。

 

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ちょっとだけ

 

2020年2月5日(水)晴れ

 

わが家は古〜い古民家です。
トド父が半世紀ほど前に母屋を改築して
北と東に広げ、天井を整備し、土間を
縮小しました。
0205aozora
トドとアシカが帰って来る前には居間と
台所、二階をリフォームしました。
そして今回は玄関まわりを少し変えて、
お客さまを気持ち良く迎えられるように
します。
0205kaichik
その打ち合わせ。
小さな工事ですが、友人の建築家ニシナさんと
地元工務店さん、電気屋さんなど6人が集合。
ハツルなど業界専門用語と地元方言が混じって
部分的に???な会話も。
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ニシナさんは前回の改装の時にも
担当していただきました。
だから母屋全体の図面データを持っているし、
わしらが「何を望んでいるか」をスムーズに
やり取りできて、話が早い。
助かります。
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夕方、商工会主催のセミナーに参加。
昨秋、行われた高島屋デパートの
「高梁フェア」の参加者やスタッフ
40人ほどの集まりです。
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販路開拓アドバイザー江崎氏の
現在に至る人口動勢を元にした
販路アドバイス。
高島屋スタッフ、お二人からは
販売の姿勢や全国展開している
高島屋さんと組むメリットなど。
直売所ネットワーク課長さんからは
フレンドリーな応援と今後の期待を
いただきました。
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高梁紅茶さん、サトタクさん、まのび堂さん、
ホシカワさん、イナゲさん、ナカソさん
市スタッフの方々からたくさんの
元気な笑顔をいただきました。
そんで
今秋?もまた岡山高島屋さんの「高梁フェア」で
高梁ファンのみなさんにお会いできそうです。

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このセミナーとビール付きの
情報交換会を企画してくださった
備北商工会のみなさんありがとう。
とっても楽しかったです。

 

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モノみな凍る

2020年2月4日(火)晴れ

 

自家用野菜のカーボロネロ。
昨秋、初めて蒔いてみました。
蒔くのが遅かったから
まだ小さいまま。
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虫除けの細かいメッシュトンネルを
被せています。
そのまま水やりはできるし、便利ですが
防寒機能はあまり無いようで
葉の表面が凍ってしまいました。
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シャキシャキ食感やほろ苦さを
早く味わってみたい。
加熱しても美味しいようです。

 

庭のコブシかモクレンか・・・
樹高が高くないからモクレンですね、きっと。
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庭の手水鉢も凍ってました。
ポンプアップした井戸水を
受けるのに使っています。
汚れた手や掘り出した芋、農具を
洗ったりにも、便利です。
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使った後はタワシで、着いたコケを
ゴシゴシこすり、洗い流しておきます。
通りがかった犬やネコが
美味そうに飲みますから。
時々タヌキも飲んでたみたいですが
最近は来ないな。

 

車も凍ってました。
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出かける前の5分の暖機運転で溶けます。
サイドミラーやリアウインドも
キレイに溶けて、
座席も急速暖ったか機能。
最近の車は便利ですね。

 

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抜糸と爪切りに

2020年2月3日(月)晴れ

 

外犬として飼われていたトド弟の
ビーグル犬レモンを高齢のため、
わが家の室内で預かっています。
寝、起きは空調の効いいた居間。
ソファーと犬用ベッドを交互に使い分けて
過ごしています。
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(写真は移送中の車の中)

 

腹部に大きな腫瘍ができたため、
暮れに診察、
正月明けの6日早朝、手術。
その日の夕方帰宅。
元気に快食、快眠だったので
抜糸を先延ばしにしていたのですが、
床板がうまく踏ん張れなくて
大開脚して少し出血。
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手術してもらったとなり町の病院で
抜糸も兼ねて診察してもらいました。
「すこし血が滲んでますが大丈夫」
「治療の必要もないので、
 抜糸しましょう」
「抑えていてください」
拘束されるのが何よりも嫌いな
レモンは大暴れ。
トドとスタッフ2人の3人がかりで
立たせ、お腹を出して
プチプチと抜糸。

 

このままでついでに爪も切ってと
リクエスト。
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少し深めに切って、切るたびに
止血剤の粉をまぶしてもらいました。

 

その後の経過はきわめて良好です。
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トドが間違えて買った
13才以上用の
ペディグリーチャムが
大好物とわかり、
医者が勧めるポリポリも、
シマの猫用ポリポリも奪い、
蒸したサツマイモも
食べる大食漢ぶりです。

 

午後は山のぶどう畑バルキで剪定作業。
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伸ばし直しの枝。
伸びるのに3年はかかるかな。
百姓仕事は気が長い。

 

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節分草

2020年2月2日(日)晴れ

 

先日、友人の庭で柴かきをしてたら
「あっもう出てる」とうれしそうな声。
なんですか?
「節分草の芽が出とるんよ」
ちへこさん(トド母)も以前に同じような
ことを言うてたな。
どんな花なんですか?と聞く。
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「ほら、ここの岩の間に」
は?どこですか?
「枯葉の間に小さいのが」
あっ、なるほどありますね。
「あんまりかわいい花なんで、
 種を採って蒔いてみたんよ」
「やっと出てきた」
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どんな花なんですか?
「白うて、可愛いらしいの」
「ひとめで好きになったんよ」
ん〜・・・ですか。
「花が咲いたら電話するから見においで」
ふぁ〜い。

 

で、検索してみました。
こんな花が咲くようです。
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(写真は「みんなの花図鑑」さんからお借りしました)
花期は2〜3月。
本州(関東以西、主に太平洋側)の特産で
林や山すその半影地がに生育。
日本の固有種だそうです。ありがとうwiki。
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終日、山の畑バルキでぶどうの剪定。
あと半分くらい。

 

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なんかに似てる

2020年2月1日(土)晴れ

 

終日、姉に手伝ってもらって、
山のぶどう畑バルキで剪定作業。
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昨年6月、あまりに趣味的なぶどう畑を
「何とかせんと」の思いで接木や更新。
接木の7割は成功したはずだったのだけど
冬を過ごしてみたら、
その半数は枯れていた。
台木が瀬戸ジャイアンツなど
樹勢が強い木は、秋までに
すくすくと伸びている。
弱い木は数十センチ伸びていても
枯れ込んでいる。
さて、どうしよう。
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元に近い枝を数本残し、
主枝をバッサリ切って
数本の枝だけに集中し
再度接木する。
新しい苗木を植える。
その両方をやってみるか。

 

バルキ畑の近くで進行中のメガソーラー。
小さな丘を破壊し、整地。パネルを敷き詰める。
のどかな風景が一変した。
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樹層豊かな雑木林が無機質な
パネルに代わる。
決して美しくはなく、誇らしい文明とも
思えないが、原発よりもマシと
思うしかないか。
しかし、わが政府は原発をやめる
気配もない。
地震大国なのにね。

 

大量の雨水と除草剤は農業用水路に
流れ込んだと想像する。

 

この規模の施設 ↓ は山のあちこちに
見かけられるようになった。
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ところでこの大きな一枚板のスタイルは
あまり見かけないが、
滑走路、発射台・・・
どこかで見た記憶が
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これだ!
古代の出雲大社は高さ48mあったとされる。
とんでもなく高い。しかも木造建築。
見たい!

 

親戚の「かずんこ農園」さんから
採りたてのイチゴが届きました。
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「さちのか」「紅ほっぺ」「おいCベリー」の3種。
身びいきではないけど
「美味しくて」「大きい」。
身びいきだったら「超美味しい」です。
さっそく仏様に供え、
たまたま来ていた甥っ子の娘ヒマちゃん(2才)に
おすそ分け。
恥ずかし半分の笑顔でニッと喜んでくれました。
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その前のランチは
洋食屋さんの「TEXAS」。
お父さんとバアちゃんと一緒のテーブルで
大人と同じ食器で食べた
「クリームコロッケ」がめちゃ美味しくて
陶然自失だったようです。
*スプーンとフォークは軽い、子供サイズの
 プラスチック。
 心遣いありがとうマダム。

 

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いなせな若い衆が

2020年1月31日(金)晴れ

 

毎年、大寒のころ出現する若い衆。
寒風をモノともせず天空に駆け上がり
パチパチと松の剪定が始まる。
0131ashica
その正体は・・・アシカさん。
寒がりで、高所恐怖症だったはずなのに。
父や母、叔父や叔母、親族皆が
親しんできた古く、大きな松。
この松の世話には燃えるようです。
なんで?
「ん?面白いじゃん」
どこが?
「個々の部分に集中しながらも、
 仕上がり全体を想像して作業するとこかな」
Todokaw90_20200202043501
うむむ・・・
単純作業に見えて、
意外にも本人にとっては
クリエイティヴな面白さが
あるらしい。
微細極まるぶどうの房作りも
剪定ばさみを逆手に持って
神業の素早さ、思いっ切りの良さで
取り組むのもクリエイティヴな
面白さがあるらしい。

 

フツーの常人であるトドはぶどうの剪定作業。
山のぶどう畑バルキに姉と出かける。
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昨年の異常気象に対応できず、
熟れる機会を逸してしまったブドウたち。
1/3ほどは収穫したが、
残りはあまりの出来の悪さに放置。
結果として枝ぶりがかなり混乱。
どの枝を残し、今後どうしたいかを
自問しながら作業。

 

帰り道の畑。
先人たちが谷を選び、
水田に適した水の道を捉え
場所を決めて住み着いた、
それぞれの場所。
0131balk2
木を切り、石を積み、水を引き
何代もかけて営々と田畑を作ったはず。

 


そして、今、田畑は徐々に山に還ろうとしている。

 

夕方まで剪定作業。
0131balk3
西日のまぶしさと、
深々と迫る寒さで目を痛めたようだ。
こんな時は、眠るに限る。

 

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ぎんなんごはんは?

2020年1月30日(木)晴れ

 

姉の蒔いたエンドウ。
このところの暖かさで
ぐんぐん伸びています。
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ご近所マツモトさんの畑では、
すでに1mを越す大きさで
「こんなん、初めてじゃ」と
訝しげな表情。

 

「お義母さん、咲いてるよ」
「そうじゃな。ワタシもきのう見た」
毎春、母(ちへこ)とアシカが競争していた
フクジュソウの発見合戦。
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このところ不戦勝でアシカもつまらなそうです。
アシカが四コマ漫画で日々の暮らしを記録した
「ちへこさんがいたころ」増版しました。
ぽつり、ぽつりと売れてます。
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お求めの方はトドかアシカに
メールください。
郵送でお送りします。
1200円+送料

 

暖冬なので放ったらかしにしていた
レモンとマイヤーレモンの木。
このところの冷え込みに
寒そうなので、
藁を巻き、不織布をかぶせました。
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わが家は山を少し上がったところにあります。
子供のころは前後左右を棚田に囲まれた
50軒ほどの集落でした。(現在は200軒)
だからこの畑もかつては水田でした。
一度はぶどう畑にしたのですが、
水の道にあたるようで不適。
2年ほどでプルーン畑に。
今度はシンクイムシが止められず
今はマイヤーレモンを主体に転用中です。
今年は収穫したい!
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姉が作ってくれた「ぎんなんごはん」。
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えんどうごはんは
トドの大好物なんですが
ぎんなんは・・・
まずくはないけど、
ツヤツヤお米がおいしいし、
ええ、食べられます。

( ↑ イラストはアシカさん作)

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