« 木だって春だと思うよね | Main | このレバーの用途は »

急げ剪定

2020年1月18日(土)くもり、晴れ

 

一月でも、陽光あふれるぶどう畑。
アシカとトド姉 の手を借りて
剪定作業を急ぎます。
もちろん農作業好きのシマも参加。
0118shima1
ぶどうの木から棚に、そして屋根の上に
ぴょんと上がります。
いちばんの高みから、まずは遠み、
次に下々の動きをよしよしと観察します。
0118shima2
10才くらいまではこの屋根に
よく上がっていたのですが、
久しぶりの屋根の上のシマちゃん。
ちょっと監督官のようで偉そでしょ。

 

「あっあぁ」っと、
アシカの声、つぅか悲鳴。
枝を切り間違えたようです。
大事に育てようと思っていた
枝をつい切っちまった。
0117tugiki
3年先を見据え、去年の初夏に
接ぎ木した枝です。
「あ〜、切っちゃった」とアシカ。
忙しい初夏、猛暑の夏、収穫の秋と
過ぎ去った季節が頭に浮かびます。
この、かじかむ冬さえ過ぎれば
ぐいぐいと伸びるはずだった枝。

 

実はトドも昨日、継いだカ所の具合を
見ているうちに折ってしまったので
・・・罵詈雑言 はひかえて
「しょうがないね」と言うしかありません。
「いっつ おーる らいと」です。
Kawaii60_20200119101201
トドは枝を切りながら、
もう次の枝に目を移しますから
2年に1度ほど指を切っちまいます。
今年はもう2度も。
写真は血ではなくて消毒薬のイソジン。
0118kizu
左手に手袋をすべきなんですが、
ぶどうの芽を触って確認したくて
つい素手になって。
じゃから、「電動剪定ばさみ」
なんか、とても怖くて使えませぬ。

 

赤いぶどうの「マイハート」
わが家の気候では薄っすら
コーラルピンク色がやっと。
ちょっとグロなのと期待した
美味しさではないので「ボツ」と
決めていたのだけど、
ぶどうの無いこの時期に食べると
まぁ、美味しいかな。
0118myheart
ってことで
もう一年、様子を見ることにしました。
親は「ウインク x シャインマスカット」
どっちも美味しいぶどうなんですけどね。

 

|

« 木だって春だと思うよね | Main | このレバーの用途は »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 木だって春だと思うよね | Main | このレバーの用途は »