« November 2019 | Main | January 2020 »

カヴァ 美味しい

2019年12月24日(火)くもり、晴れ

遅くに植えたイタリアン野菜のチコリ。
早く植えたメインの畝は
根っ切り虫(夜盗)にやられて散々。
こちらの畝はなぜか安泰。
1221kurokyabetu
それにしてもいつ食べられるのだろうか?

 

クリスマス・イブなんだけど
特に何も予定はない。
と思っていたら
アシカがささやかな料理を用意してくれていた。
某デパートでミニパーティ用らしい。
1224dinner2
意外にも美味しくてちょっとカンドー。
チキンと昨日のワラサの照り焼き。
1224dinner1
量はささやかだけど
トドは風邪薬の飲み過ぎで胃が疲れてて、
アシカもしばらく食べづらい状態。
なので、このくらいの量で充分。

 

ビールはちょっと違う気がして、
ナナセさんアドバイスの「カヴァ」にしてみた。
61vk5nfqqel_sl1500
スペインの発泡ワインです。
あまり高くなく、充分美味しい。
美味しいシャンパンと同じくらい満足。

 

| | Comments (0)

ワカシいなだワラサぶり

2019年12月23日(月)くもり、晴れ

風邪気味なので、昨夜は早く就寝。
夜半に水を飲みに起きると、
アシカが起きていて、調べ物の手を休め
「ブリが届いたの」
えっ?
「氷見からブリが届いたの」
そりゃ・・・
どこ置いてるの?
「氷詰のまま玄関に」
ん〜。
Haitodo_20191230085201
布団に入り、アタマの中で出刃を探すが、
さしあたって用途がないからと、
買わなかったのを思い出して眠る。
1223buri
朝食後、周囲を片付け、
一番良く切れる包丁を用意。
刃渡りが長すぎるが、やむを得ない。
箱を開けるとブリに近いワラサであった。
ブリと格闘するつもりだったので、
ちょっと安心。
You Tube のおろし方を見ながら作業。
頭と内臓はすでに取ってあったので
楽でした。

 

午後、晴れていたので
山のぶどう畑バルキで
雨よけフィルムの除去。
1223pori1
このひと月風邪を引います。
治りかけては体を冷やして、こじらせてを
2回繰り返してて、フィルムの撤去が
遅れました。
今日は晴れて暖かいので、意を決して
外仕事。
たくさん着込んでいるので、どうしても
汗をかく、すぐにアンダーシャツを
着替えて対処。
1223pori2
一番季節の進行が遅かったこの畑は
半分以上が熟れなくて、放置したままの
房がまだ残っている。
フィルムを片付けたら切り落とします。
とにかく雪が降る前にフィルムを外して
しまわないとぶどう棚が破損します。
急げ、急げ。

 

| | Comments (0)

農の未来は

2019年12月22日(日)くもり

ご近所友人トシマさんを乗せて、広島の
神石高原町に1時間半のドライブ。
神石高原商工会主催の
「産業振興と事業継承へのヒント」
講師は 藻谷浩介 さんです。
1222mota1
1222mota0
1222mota6
1222mota7
1222mota2
1222mota3
1222mota4
1222mota5

 

| | Comments (0)

ほんのわずかでも

2019年12月21日(土)くもり、晴れ

建築家浦辺鎮太郎さんの仕事展に
友人トシマさんと一緒に行きました。
(最終日直前にやっと滑り込んだ〜)
1221urabe1
実業家大原総一郎の構想する倉敷のまちづくりを
支えた方です。
いまも残る倉敷のあらゆる建造物は
氏が手がけたもの。
なんとなく見当はついていたけど
こんなに仕事してたとは知らなかった。
1221urabe2
会場内には建築関係の方や多くの学生が
精査するように見入っています。
1221urabe3
棟方志功さんの巨大版画を飾る国際ホテル。
版画を見てもらいたくて、お客様を度々
お連れします。

 

いかにも建築家らしい几帳面な
メモやスケッチも多数。
1221urabe6

 

黒住教の大教殿も
1221urabe7

 

倉敷市庁舎
1221urabe8

 

倉敷中央病院
1221urabe9

60年ほど前、トド父が入院していた頃、
すでにあった温室。
なぜ病院に温室があるのだろうと
不思議でした。
トドの両親はこの病院の大ファンで、
何度も見舞いに行くうちに、
トドとアシカも入院せんならんことが
あったらぜひともこの病院にと
思っています。

 

そして見覚えがあると思ったら
高尾(東京)の造形大も浦辺さんの作品でした。
1221urabe5
友人の何人かが通った学校です。
トドも入試と学園祭に2度ほど行った記憶があります。
1221urabe4b
校舎が山ん中、つう立地は多摩美も
似たようなもんです。
1221urabe4a 
どちらも藪の中を歩くとマムシに出会うと
恐れられていました。
懐かしい。
*この校舎は今はすでに無いようです。
Todokaw90_20191228202601
それにしても、ものすごい仕事量です。
仕事がよっぽどお好きだったつぅか
もうワーカーホリックですね。
ワタシなんぞ、この模型を作っただけで
あとは誰かに、全部任したくなる、
それくらいのエネルギーしか持ってないぞ。

 

Jedi_20191228213801
トシマさんと二人、TAXYに乗って
倉敷中央高校に移動。
「聞き書き」の発表直前になんとか
滑り込みました。
1221kikigak66
発表会を整えてくれたスタッフの
みなさんや、指導している先生の数人は
顔見知りなのでアウエイ感はありません。
 もっとも向こうは「コイツ ナニモノ?」と
 思っていたかもしれませんが。
1221kikigak1
ここ何年か見てきた大きな会場ではなく、
今回は小ホールで小じんまり、
それがアットホームで親近感があって
心地よかったです。
1221kikigak2
10年の歴史を振り返る主催のモリミツ氏は
感極まって涙のダダモレ状態でした。
高校生の「聞き書き」の発表のあとは
ランダムな組み合わせの6、7人のチームになって
今日の感想や2030年にはこうありたいを
話しながらポストイットに意見を書いてく作業と発表。

 

スタッフのほとんどは高校生の頃から
顔を知ってるし、作品の生原稿を読み、
取材写真のレイアウトをしているので
・・・なんというか
いつの間にか立派に成長した「孫」を
見る思いでした。

 

最後は澁澤寿一さんのスピーチ。
高校生のみなさん、これから世界は
激動期に入ります。
好むと好まざるに関わらず
想像もできない世の中になります。
嘆き、立ち止まるのではなく
社会の激変を楽しむくらいの覚悟で
臨んでください。
1221kikigak4
持続可能な生き方を模索し。
生きるヨロコビを提供する人々が生き残ります。

 

さあ、次の時代はキミたちがつなげるのだ。
1221kikigak5
「高校生の聞き書き」を10年間主催し続けた。
モリミツ・ベン両氏のバトンをちゃんと受け取り
共に歩き始めた若い人が何人もいることに
驚き、喜んでいます。
トドとアシカは、ほんのわずかでも
お手伝いできたことがうれしい。

 

| | Comments (0)

フォースと共に

2019年12月20日(金)晴れ、くもり

「スターウォーズ」
エピソードは 4、5、6 → 1、2、3 →
7、8、9と変則的な時系列順で公開
されました。
Jedi_20191226020601
一番最初に作られたエピソード4のアメリカでの
公開は1977年5月25日。
日本で公開されたのは1年後の1978年5月24日。
1年間、SF雑誌や映画雑誌で煽られて
待ちに待った公開直前、
トドは二人の友人と約1ヶ月間
サンフランシスコで物見遊山に。
だからスターウォーズの初見は
サンフランシスコのはるか彼方の場末の
小さな映画館で大騒ぎする地元の子供たちと
一緒に見ました。
もちろん日本語の字幕なんざありません。
日本で小説スターウォーズ(野田元帥翻訳)を
何度も読み込んでんでいたのに
?????の連続でした。

 

さて、期待のエピソード 9 完結編、
「スカイウォーカーの夜明け」を
初日に見てきました。
201906summercover01
気分は「待ちに待った」ってより
読みかけた「物語」の結末は
やっぱ、見ておかなくっちゃ
くらいでしょうか。
1205starwars
終わらせるために作られた感が強く、
物語を楽しませる高揚感は低いかな。
ムリに終わらせなくても
しり切れとんぼでも良かったのでは。
あの映画最後はどう終わらせるんだろ?
と終わらない物語だった方が
インパクトがあったかな。
858
2019121900000001ignjapan0001view
20191220logo
トド的にはシリーズの中では4番目(1999年)に
作られた、エピソード1の「ファントム・メナス」が
もっとも活力があって好きかな。
殺陣も良かったし。
Ana_20191226233001
ポッドで空中を疾走する少年アナキンに魅せられ、
ついその気になってR16号でバイクの停車を
命じられたんはワタシです。
Yoda
Oni
この敵役も良かった!

 

| | Comments (0)

プログラムに不備が

2019年12月20日(金)晴れ、くもり

アシカがメインに乗っている
HONDA(ヴェゼル)のPCに不備があるのは
納車しばらくして二人とも気づいていました。
Todokaw90_20191225134501
 低速からの停止後にアクセルを
 踏んでも発進できない事が数回。
慣れたら、数秒のタイムラグで発進できるので
今、忙しいからと「リコールのお知らせ」が
来ても、後回しにしてました。
買った岡山HONDAは遠くて、いつも混んでて、
むかしっからの担当者も辞めちゃったし、
とても行く気にならず、近いブランチを探したら
こんなトコでした。
1220honda
存在は前から知っていたのだけど。
山の中のわが家よりも、さらに奥の集落!
不安ではありますがHONDAのカンバンを
信じて電話。

 

ところが、整備士はよく訓練されていて
(当たり前ですけど)キビキビ。
受付のお嬢やオーナーも柔和な笑顔に
プロの対応でした。
しかし、田舎のジイさま、オバさまとの
雑談になるとめちゃフランクでお客さま共々
笑顔が途切れません。
カモのヒナを助けたエピソードを
盛り上げた、後にはキチンと新車の
案内、試乗、整備中の車とのメリット、
デメリットを挟む営業トーク。
入店後、10分で次の車検はここに
お願いすることに決めました。
今回はPCのプログラム書き換えと
冬タイヤ交換もお願いしました。

 

待っている間にと持ち込んだ
大判農業雑誌で連作の可否の勉強です。
1220rensaku
ナス科の連作はできるだけ避けてはいますが
エンドウ、キュウリもダメだとは知りませんでした。
逆に連作したほうがいい野菜もあります。
小さな畑の作付けってかなり難しいです。

 

トライアルバイクをやっている友人の
バスを発見。
1220tomo_20191225230201
元気でまだバイクをやっているんだと好感。
しばらく付いて走りました。

 

| | Comments (0)

今年のジャムは6種

2019年12月19日(木)くもり、晴れ

 

今年は6種類のジャムを作りました。
ベリーA、山ぶどう+ベリーA、安芸クイーン、
紅伊豆、ハニービーナス、ナイアガラです。
1119pop480
山ぶどうは小粒なのと今年は虫害で
収穫量がぐんと減ったので
ベリーAを1/3ほど加えました。
それでも濃い味、濃い色です。
Todokaw90_20191225134501
9月、それぞれのぶどうの味や香りが
最高のころを見計らってジャムに
加工しました。
そして、
ぶどうの発送作業が落ちついた、
晩秋からジャムや柿の発送を始めます。
高梁の地紅茶まつりを初めとして
岡山、倉敷など幾つかのイベントで
多くのみなさんに買っていただきました。

 

ミヤケさんはFBでも応援。
朝食の様子を紹介してくださいました。
79940785_3306385899436031_81805217350664
とっても美味しそうです。

 

ノグチさんは3種の盛り盛り写真です。
2019_1109
さすが安芸クイーン好きです。

 

ヒラモトさんは遠くのお友達に贈る高梁産の
商品群の中に加えてくださいました。
80564386_2415960815200376_60398520612715
高梁紅茶や紅だるま、ねこ城主饅頭。
それに懐かしい「さるせんべい」と
一緒の箱って嬉しいです。
緩衝材はプラスチックじゃなくて新聞紙。
それも地方紙の山陽新聞です。
荷物の中の古い新聞を読むって結構
楽しい時間ですよね。
 *このジャムの原料のベリーAは
  かつては「高梁ぶどう」と
  言われるくらいの特産品でした。
 *こどものころ煎餅と言えば
  「さるせんべい」でトドはこれしか
  食べたことがなかったです。

 

ジャムの詳細はこちらで、
メールやメッセージをいただければ
お送りします。
●お近くの方は高梁駅ビル2Fの観光案内所に
 置いてあります。
●また、岡山高島屋 地下2F食料売場の
 「岡山百選」にもあります。
1219takashim
ぜひお求めください。

 

| | Comments (0)

リス好きなんである

2019年12月18日(水)晴れ、雨
北海道の東川町にお住いのくまとたぬきさんが
身近な野生動物を紹介するブログ
1021
ご自宅(ログハウス)のエントランスには
こんな素敵な道があります。
ここをゆっくり歩けるなんて、
なんと贅沢なことか。

 

この森に住んでいる小鳥や、地ネズミ、
キタキツネが満載のブログを見るのが
楽しみで、中でもリスの写真を勝手に
コレクションしては
時々、にまにま 眺めています。
0107
「なに見てるの」とアシカに気づかれ
「あら、かわいいじゃない」
「イラストの参考にしたいから、よろしく言っといて」
 と強奪。

 

そんで、こんなカードができました。
80127184_1836645173135807_64377472976808

 

11月のイベントの案内状にも
リスのイラストが大活躍。
O1000069314632388272_20191224034601

 

可愛いっしょ。
0115a
朝、起き抜けにログハウスの窓から
こんな姿が見えることもあるようで、
なんとうれしい朝の始まりでしょうか。
0219d
話しかけたくなりません?

 

トドがリス好きになったのは、たぶん・・・
この漫画の影響です。
手塚治虫センセの科学冒険漫画「ゼロマン」
の影響です。
Mt022
地球には猿から進化した人間だけじゃない。
リスから進化した種族も居たのだ。
ね、ワクワクするでしょ。
多数のこどもたちの手でボロボロになった
貸本の大判の本を古本屋の片隅に
発見したのは高校生の頃。
大事に保管していたはずなのだけど、
今は「COM」や「ガロ」といっしょに
わが家の腐海の底にあるはずです。

 

| | Comments (0)

ターミネータ6だけど3だ

2019年12月17日(火)くもり、雨
「ターミネーター/ニュー・フェイト」
 (忙しいのかいくぐって12/5見に行きました)
シリーズ35周年を記念する6番目の作品なのですが、
1、2作の正当な続編と位置付けられているようで、
つまり3、4、5の3作はスピンオフとなります。
 まあ、どうでもいい話で、トドはこの中間の
 3作は見ていないのだ。
Sara
だいたい、スタートの1作目からして
いかにもの、低予算のB級作品であったし、
ひょっとして化けるかと2作目も見たけど
やっぱ好みじゃないと判断。

 

そんで6作目、まだやってるんか、
いったいどうしたいんだ、
と見に行ったら
主役のリンダ・ハミルトンと
シュワちゃんが年をとって
実にカッコいいのでした。
Terminator1
自分も35年分年をとってしまって、
老人が活躍するアクション映画や小説を
痛快と思うようになってしまった
つーことだな。
Terminator2
ついでだけど画像 ↑ の下の方にいる
準主役のマッケンジー・ディヴィスさんも
カッコいいです。
*ブレードランナー 2049 にも出てます。
Todoyachimo_20191223014001
お話は、相変わらずターミネータが
不死身すぎて、そのしつこさには
うんざりなんだけど。
ラストの◯◯が単なる救世主じゃない
とこがいいなぁ。

 

| | Comments (0)

サツマイモを上に伸ばす

2019年12月16日(月)晴れ、くもり
家の前の小さな畑にサツマイモを植え、
柱に沿わせ垂直に伸ばしてみた。
(ドーホーさんスタイルです)
垂れる葉っぱを時々かき上げては、
結わえ180cmほどになった。
1214beniharuk
これで栽培可能であれば、
市民農園などスペースが小さい畑でも
サツマイモを育てられる。
掘り上げてみたら
通常の栽培よりもかなり大きい。
1221beniharuk
というか、表皮が弾けるくらい
太っている。
品種は「ベニアズマ」
味は通常栽培と変わらないと思うけど、
2週間後くらいに味見します。

 

山の畑カンパラで草を刈り、
畑の片付け、畝の整備など。
1216susuki1
周辺の空き地に刈り頃のススキがあるけど、
刈る手間、運ぶ手間がかけらんない。
ぶどう畑に入れるといいのになと
・・・毎年思うだけ。
1216susuki2
一時期、日本中を席巻したかのように見えた
セイタカアワダチソウを最近見なくなった。
ススキが勝ったのか?

 

| | Comments (0)

フェイジョアは南洋の香り

2019年12月15日(日)くもり、晴れ

トド世代から上の人たちには「南洋」への
憧れがあります・・・たぶん。
ハワイやブラジルへの移民の時代もあったろうし、
少年ケニアやハリマオの話にワクワクと
したもんです。
果樹栽培にも何度か南洋ブームがありました。
第一次はポーポー
第二次はキーウィ・・・日本中こぞって植えました。
そして第三の波が「フェイジョア」だったのですが
この波はちょっと小さかった。
キーウィの波が大きすぎたかな。
Hohoh100_20191221061601
もちろんトド父はフェイジョアを植えてました。
品種はたぶん「トライアンフ」かな。
1213feijyoa2
写真左のほうがその実です。
4cmほどの大きさで、木から落ちた
完熟を指で割っても・・・
どこを食べたらいいかわからんくらいの
もんでした。
今も桜の木のとなりにあります。
トドも父ゆずりの物好きなので
大きな実のなるフェイジョア「アポロ」を
植えました。
3年経ってやっとできた実が右の方。
1213feijyoa1
包丁で切ると、まさしく南洋の香りが
ふわり漂います。
ねっとりと甘く爽やかな酸味も。
あ〜植えてよかった。
来年はもっと沢山成るはず。
どう使おうか楽しみです。

 

そうそう、チコリも昨日定植したのでした。
1214chicory
寒さよけに細かいネットをかぶせています。

 

山のぶどう畑バルキ→カンパラで
雨よけフイルムの除去作業。
1215yugata
夕方、丘に日が沈むころ帰ります。

 

| | Comments (0)

カーボネロをやっと定植

2019年12月14日(土)晴れ、くもり

予定していたよりかなり遅れて、
カーボネロ(黒キャベツ)を定植しました。
1214kurokyabt
結球しないキャベツで・・・ケールの一種です。
成長すると深緑色になります。
黒く汚れて見えるのがその兆しでしょうか。
Todoaan_20191221055001
生では苦みやエグ味でとても食べらんない
のですが、煮込むと美味しい!
甘味やコクがでます。
ケールも味噌汁で美味しかったので
楽しみです。
トスカーナの特産品でパスタやスープに
欠かせない野菜です。

 

少し離れた上の畑に植えた玉ねぎ。
赤玉ねぎ100本、黄玉ねぎ(ラムダ)200本
どちらも早生の品種です。
1214onion
今年は雑草よけの黒マルチフィルムをやめ、
2月にボカシ肥料を施して、少し大きく
したいと思います。
乾燥よけ、雑草よけ、霜よけとして
モミガラで覆ったのですが、
遅かったので、もう草がかなり生えています。
時々見て草取りをしなくては。

 

家のウラのアイスバーグ。
寒いのに数輪咲いています。
1214bara1
頑張れ!

 

そのアイスバーグの実。
1214bara2
基本食べられるモノしか興味がないので
バラに実がなるなんて知らんかった。

 

グレープフルーツ
鉢植えのまま植え場所を探して6年ほど。
オリーブ3本がゾウムシで全滅したので
その後にと思ったら、初めて味をつけたので
今年も植えられなかった。
1214graoefruit
先日、アシカが駆け込んで
「グレープフルーツが無くなった!」
あぁ、あれは昨日ヨシああ(兄)さが収穫してたよ。
Hohoh100_20191221061601
ヨシああさ(兄さ)はご近所でのトド父の
呼び名でした。
しばらく仏壇に供えます。

 

| | Comments (0)

些事にこだわっては

2019年12月13日(金)晴れ、くもり

先日の「自然とつながる暮らし展」に参加して
くださったユカリさんが、お友達のナミさん、
その愛犬ワッカと一緒に、海の町から山の中に
バビューンと訪ねてくださいました。
1129jyuro_20191220032701
ユカリさんはこんな↑ 繊細・細密なアクセサリーの
作家さんです。
立体刺繍のツールとして使えないかな?
と、アシカがむかし叔母上から譲り受けた素材を
見てもらいます。
1213tunag
クラシカルな箱とそれに入った時代を経た素材を
見て喜んでます。
1213tunag2
お菓子のおこぼれに預かってうれしいレモン。
1213lemon
(ユカリさん撮影)
レモンの顔がすごくラブリーに撮れています。

 

「ぶどう畑は初めてです」とみんなでワッカと
一緒に散歩し、採り残しのぶどうを味見し、
自然に出来た干しぶどうを見つけて楽しみます。
1213budo
(ユカリさん撮影)
Todokaw90_20191220082701
お昼は近くの洋食屋さんで・・・
「いえ、おにぎり持ってきてま〜す」
「ワタシも〜」とナミさん。
はぁ、お弁当? なんで?
「え〜トドさん言ったじゃないですか」
「弁当持って農作業手伝えって」
あ〜、それ、かなりむかしのハナシじゃろ。
時代は刻々と変わっておる。
些事にこだわっていては どん ならんぞ。
ワシはな〜んも覚えとらん。
「バカなこと言ってないで、天気も良いし
 山の畑の見晴台でお弁当食べてきたら」とアシカ。

 

20分で霧の海展望の丘。
この小屋が毎週日曜日の「やまびこ市」であり、
毎週木曜日の「やまびこカフェ」。
そんで最終土曜日/月にはウラタくんの
「崖っぷちカフェ(甘味どころ)」になります。
1213gajeppuch
ナミさんとワッカギリギリじゃ、落ちそう。

 

今日は市もカフェもやってないので、
イスをお借りしておにぎりをいただきました。
1213bento
上がナミさんの育てた新米のおにぎり。
下はユカリさんのおにぎりです。
それぞれに美味しくて満足。

 

帰りにカンパラ畑に寄って遅いぶどうの「紫苑/しえん」を
収穫し、お城の見える展望台。
1213sirom1
この季節の早朝は下に続く谷にも
雲海がたっぷりです。
1213sirom2
何してるのかと思ったら双眼鏡の中の
お城の写真を撮ってました。
1213shiro
結構きれいに撮れますね。
楽しいぶどう畑ツアーでした。

 

| | Comments (0)

いらんと言われたけど

2019年12月12日(木)晴れ、くもり

旅行中の留守は姉に頼みました。
わが家には猫(シマ)と預かり犬(レモン)が居る。
どちらも高齢だけど、特にレモンに手がかかるので
心配なのだ。
悪いけど頼むと姉に声をかけると
「わかった、ええけど」
「ちんすこう も 紅いもタルト も 泡盛もいらんで」
塩ちんすこうは美味しいけどなぁ。
「そうなんか、でもええわ」
みやげ禁止令が出てしまった。
帰りの那覇空港でお土産売り場をぐるっと見渡す。
見慣れた変わりばえせぬ風景に背を向けて
端っこの店に歩るく。
確か地元フルーツの店があったはず。
1218royce
その先に、いつの間にか「ロイズ」が出来ていた。
札幌千歳空港を席巻してたロイズ。
 ポテトチップスにチョコレートを浴びせた
 画期的な発想は なんじゃこれ 的に美味しい。
でも、北海道じゃあるまいしと通り過ぎて、
なんで沖縄に出店を?とふり返る。
Todokaw90_20191219070001
あのさ、ロイズは北海道ってイメージなんだけど、
沖縄にも工場あるの?
「いえ、作ってるのは北海道なんですけど
 石垣島の塩を使ってまして」
ふ〜ん、ほかには?
「黒糖やラムなど沖縄ならではの食材が・・・」
黒糖使ってるの?
「はい、別の商品ですけど」
ふん、まぁ美味しいからええわ。
6コちょうだい。
それと黒糖使った商品も。
そんなワケでかさばる荷物が増えました。
 *黒糖チョコは黒糖が強すぎて、
  でも、3コも食べるとこれもアリかと。
  ボリボリ食べてます。

 

こっちはパッケージのサンプルです。
1209karikari
地元らしさをうま〜く生かして
カッコいいですね。

 

「何やってんだか」と見守るシマちゃん。
1218shima
元気に留守番してくれました。
ありがと。

 

| | Comments (0)

キクイモ

2019年12月11日(水)晴れ、くもり

家まわりの畑とお借りしている山の畑2カ所を
ぐるっと回ってチェックしました。
山の畑カンパラに植えた「キクイモ」は
3mを越す高さに育ちました。
一株ごとにまとめて縛って道法さん流に
垂直仕立てです。
これが7束あります。
1127kikuimo_20191218073801
異様に丈高く伸びた姿に「あれは何じゃな」と
地元の方に聞かれたことも度々でした。
これほど高く育つとは思わなかったので、
簡易な柵しか用意してなかったたから、
強風が吹くたびおおわらの補強でした。
トドとしては3mの高さで菊の花の柱になるのを
期待したのですが、花自体は小さくて一株あたり
10輪ほど咲いたでしょうか。
先日、枯れきった茎を短く1mほどに
切り詰めておきました。

1211kikuimo

さて、収穫。
保存が難しいようなので、必要なだけ採って
残りは土をかけておきます。
昨年、何度か買って味見していますが、
自分で育てたのはどんなか?
楽しみです。
Todokaw90_20191218092401
「キクイモ」
原産地は北アメリカ北部〜北東部。
菊に似た花で、芋ができるため日本では
「キクイモ」の名称。(wiki)
・天然のインシュリンと言われる「イヌリン」
(多糖類)が多く糖尿病に良い影響がある
 と言われています。
・低カロリーの健康食
 芋なのにデンプンはジャガイモの半分以下。
・カリウムがたっぷり
 カリウムは塩分を排泄しますから高血圧にも
 効果があります。
(旬の食材百科から)

 

畑にぐるりと放置したままのモミガラ。
時間を見つけて「発酵」させなきゃなりません。

1211momigara

うまく高温発酵できれば、硬い殻もグズグズに
なるようで、春までにぶどう畑に撒くつもり。

1211yuugure

残っていた玉ねぎを植えたり、サツマイモも収穫、
夕方まで作業して、帰って風呂焚き、晩メシ。

 

| | Comments (0)

旅の終わりは

2019年12月10日(火)くもり、晴れ

 

冬仕事と高齢のネコと犬も待っているので、
今回は2泊3日で帰ります。
でも、サイコーの気分転換になりました。
1210busena1
この風景の中に居るだけで安らぎます。
Todokaw90_20191217024101
むかしの話ですが、
初めて入った吉祥寺の沖縄飯屋さんで、
同僚と二人でのれんをくぐった途端。
「あんたたち、ちょっと店番してくれる?」
と店主のオバさん。
返事も聞かず、外に駆けだしました。
ボクら信用されてるのかな?と
ビールを飲みながら待ってると
20分ほどして帰って来ました。
チャンプルと正体不明のおつまみらしきモノを
ようやく注文。
日々の仕事から離れて
「どっか南の島に行きたいな」と
話していると
「あのさ、絶対沖縄に行ける方法を教えよっか?」
と沖縄出身らしきオバさんが話に割り込んできた。
は〜い。
ぜひ、聞きたいです。
「必ず、沖縄に行ける方法はね・・・」
「毎日、沖縄に行きたい、行きたいと
 念じることさ」
「そしたら、必ず行けるよ」

 

トドの念じる力が弱かったせいか
それから20数年経って、吉祥寺の会社も辞め、
岡山に帰ってからやっと沖縄に行けました。
1210busena2
行き始めたころ、
旅行代理店に勤めていた高校の同級生が、
「あのな、毎年のように利用してくれるんは
 ありがたいけど、
 お前、沖縄で何をしてるんだ?」
はぁ?
「ウチのお客さんのほとんどは、
 『一回行ったらもうええわ』
 『メシもさして美味ぅないし』って
言われるんじゃけど。
そっかなぁ、沖縄メシ美味いし、
国際通りを歩くだけで楽しい。
牧志市場は何度見ても飽きんけどな。
と答えた。
1210busena4
ヘリオスさんの地ビールはめちゃ美味しいし、
竜宮通りの小桜さんに行けば
いくらでも地元の話をしてくれる
気のいいおジイやお姉さんが居た。
ソーメンイリチー、みそピー美味し。
泡盛の缶コーヒー割りもここで教えてもらった。
1210busena8
4部屋だけの小さなホテルにしばらく通った
時もあった。奥さまの元気な料理と、
元コピーライターのダンナさんの話が楽しみで、
ハンモックの上で本を読みふける
ステキな時間もあった。
1210asa6
今、余裕があれば石垣島まで足を伸ばしたい。
島唄を聴きながら泡盛の杯を重ね、
青森から石垣まで流れてきた?陶器屋さんの
コレクションを見たい。
そして、なにより岬の風景が素晴らしい。
八重山そばも石垣牛も美味しい。

Todokaw90_20191217024101

さて、早朝のホテルです。
1210asa3
この時間はガランとして、人は居ないように
見えますが、メンテナンスチームが静かに
大活躍しています。
1210asa2
多数で、素早く窓のくもりを拭い。
掃除もキッチリ。

 

ゆっくりと食堂に向かうのはお客さま。
1210asa1
部屋から降りてくる人、
散歩から帰ってきた人で混み合い・・・ません。
12月、2月はオフシーズンらしく、
ゆっくり逃避したい方にはオススメ期間です。
ちょっと風があって、南国にしては
寒いかもしれませんが。
1210asa4
白と黒のクジラに塗り分けられた
遊覧船もあります。

 

ゆっくりと食事をすませ、散歩します。
11時のチェックアウトまで本を読んだり
うとうとしたりです。
1210busena3
1210busena5
1210busena6

 

さて、チェックアウト。
ロビーでは豪華なクリスマスツリーが
見送ってくれます。
1210busena9

 

おや、
しまった!
ここって「アフタヌーン ティー」があったのか。
頼めばよかった。
1210busena7
今回、少食のアシカとシェアするのに十分で
優雅なひと時を楽しめたのに。
スパムむすびが2コあればさらに満足。

 

さて、向かったのは
重量級の食パンで知られる?パン屋の
宗像堂さん。
住宅地をぐるぐる回って到着。
1210munak4
ランチメニューのパニーニをいただきました。
熱々の溶けたモッツァレラとトマトと
パンの美味しさに超満足!
1210munak3
小さなパンをいくつか買いました。
重量級の食パンをなぜ買わなかったのかは
自分でも疑問です?
1210munak5
岡山のパンフェアで食べて満足だったのか、
一人では持て余すと思ったのか?
焼きたてを確かめるチャンスだったのにと後悔。
まぁ、ランチを食べに寄ることもあるだろうし、
次回ってことで。
相変わらず、ツメの甘いトド。と反省。
1210munak
夏にここを訪れた友人アキコさんに
「やっと行ったよ」とメッセージを送ったら、
すかさず
「ブランコ乗った?」の返事。
そうなんだ。
あれほどブランコ好きだったのに。
山のぶどう畑近くの牧師さんが作った
ブランコには何人もの友人を
 ほら空に手が届きそうでしょ
と案内してたのに。
若い娘が二人で楽しそうにインスタ写真を
撮ってたので遠慮しちゃいました。
Jedi
空港でアシカが空腹を訴えます。
「空港食堂で沖縄そばたべる」
ムリもありません。
このところスープやヨーグルトなど
柔らかいモンしか食べてませんから。
1210kusyok
空港ビルのイッチバン片隅にあって、
なまじな旅行者はまず行きません。
ここが美味しいと知っている空港職員や
地元の人がメインの「美味しい穴場」なのです。
前出のアキコさんも沖縄最後のごはんは
ここだったようです。
1210kusyok2
もうメニュー見るだけでワクワクしますね。
で、沖縄そばを注文。
これがめちゃめちゃ美味しかった。
八重山そばよりも下に見ていた「沖縄そば」
お店によってはこんなに美味しいのかと
認識を改めました。
1210kusyok3
毎回、「旅の終わりは空港食堂」と書いてますけど、
やっぱり美味しいです。
自転車旅の達人ウラタくんもファンです。確か。

 

| | Comments (0)

やちむん(焼き物)の里

2019年12月9日(月)くもり、晴れ

 

沖縄、二日目の朝。

1209asa3

トド母は山育ちだったので、海が大好きでした。
Photo_20191217025101
瀬戸内海でも、日本海でも、この海岸でも
海の近くにいるだけでうれしくて、
渚を歩いて貝殻を見つけては子供のように
喜んでいました。

 

だから、前回の訪問の時、
ほんの少し、小さじ一杯くらいの灰を
沖縄の海に撒かせてもらいました。
1209asa4
高齢の両親と姉とトド&アシカの5人で
このホテルに泊まったこともありました。
Hohoh100
父はエントランスの眺望を楽しんでいる
と思ったら居なくなり、あわてて探したら
下の階でサックスの生演奏に耳を傾けて
いてホッと安心。
でも、そのあと昼に海岸を散歩した時には
「もういけん」と立ち止まり動けなくなったので
ベンチに誘導。
座り込むと顔がみるみる土気色になって、
「客死」と言う言葉が大文字で頭に浮かびました。
まぁ、すぐに回復して歩き出したのですけど。

 

そんなことを思い出しながら
朝食のレストランに向かいます。
バターやジャムのコーナーに黒糖バター、
ココナッツバター、シークワーサーバターを発見。
1209asa1
いつも主食はご飯なんだけど、バゲットも少量確保して
味見しました。黒糖バターがパワフルで印象的。
今年トライしたぶどうバターは好評だったので
来年はウラタくんの黒糖とコラボして
黒糖ぶどうバターを考えてみようか。
黒糖の風味が強いので、香り立つぶどうの
ナイアガラか・・・それでも、まだ弱いか?

 

朝食は若者並みにたくさん食べました〜。
1209asa2
カリカリベーコンが美味。

 

食後は庭園を散歩。
1209plants1
1209plants2
1209plants4
どこも、訪ねたいとこはないけど
「やちむん(焼き物)の里」には行きたい。
前回は天候不良とファンが増えたため
焼き物そのものが売り場になかった。
1209yachimun1
期待をかけて北窯ショップのドアを開けると
前よりマシだけどあまりめぼしいモノがない。
年に一度の「陶器市」がもうすぐなので
品が払底しているらしい。
コーヒー用の器を2コだけ買った。
日常に使うワイン用の器が欲しかったのだけどな。
1209yachimun2

 

「やちむんの里」の林の中には
こんな工房がたくさんあります。
1209yachimun3
あちこちの広場で若者(弟子)たちが
「陶器市」の会場作りを頑張っている。
風の中、テントやタープを張り、
ハタを立てて楽しそう。
思いの外、女の子も多い。
1209yachimun7
猫もちょいちょい見かけます。
1209yachimun4
こんな鬱蒼とした森の中の工房で
修行するってどんなだろうと
いつも思います。
目標があるから楽しいかな?
同世代の若者が競い合って学び、暮らす
学校のようなもんかな。
1209yachimun5
この道で生き続けるすべを習得してください。

 

村の中央には巨大な登り窯があります。
1209yachimun6
ワタシはここで初めて登り窯を見ました。

 

来るたびに訪ねるヤマダさんのギャラリーに
続く美しい道(お庭です)。
近作も見たいけど、庭に展示してる壺や
シーサーに毎回会うのも楽しい。
1209yachimun8
残念ながらお庭は撮影禁止になったようです。
陶器市直前のため?作家さんのギャラリーは
どこもお休みでした。月曜日はお休みなのかも。

 

ランチは昨日もお茶しに寄った「波羅蜜」さん。
1209pramita
昨日のお客さんの食べてたランチが美味しそうだったので
今日も来てしまいました。
1209pramita2
健康的で美味しそうでしょ。
1209pramita3

オーナー氏に逗子、ヤンバル時代の話を

少しうかがいました。

 

夕食は簡単な懐石。
泡盛を少し。
でもここに居るだけで満足。
手軽なパンや八重山そば、スパムむすびで
十分なのです。
1209yuhi
コンビニで買ったオリオンビールを
部屋で飲むのもまた美味し。

| | Comments (0)

一番好きなホテルに

2019年12月8日(日)くもり、晴れ

 

ここ数年、ぶどうの発送は9月に終えて、
忙しくて味わえなかった 夏 つうか
「夏のカケラ」を求めて、南の島に行ってました。
(去年は珍しくフラノだったけど)
Todokaw90_20191213212701
今年は天候不順で収穫が2週間以上も遅れ、
その後も次々とイベントが続いて
トドもアシカも疲れ切ったので
ちょっと雲隠れします。
1210buse
アロハ2枚と2冊の本をバッグに入れて、
ワクワクと早朝の空港に走ります。

 

ところが、12月の沖縄は風が強くて寒かった。
長袖はワイシャツ1枚とジャケットしかない。

 

その上、那覇でレンタカーのハンドルを握った瞬間
思い出したのは、
サングラスを忘れた。
ETCカードも持ってきていない。
1208buse3
以前から行きたかった、超重い食パンを作る
パン屋さんを訪うとイベントのためお休みだった。

 

最近ネットで人気爆発中という
沖縄そば屋さんになんとか潜入。
分厚く切られた三枚肉をどけて、
まずは温かいスープを飲む。
美味しい、フツーに美味しい。
次に太い麺を口に運ぶ。
その直前に思い出した。
トドは「八重山そば」の方が好きなのだった。
*八重山のそばの方が細くて美味しい。
 (トドの独断です)
1208buse2
その後、アシカおすすめのカフェ波羅蜜で
美味しいケーキを食べ、気分を持ち直し、
ブセナのホテルにチェックイン。
1208buse1
存在感ありすぎのルアーのようなルームキー。
誰も失くさないと思えば機能的。

1208buse4

本を読みながら、軽く眠って夕食。
かなり昔、家族で行った中華料理屋さんへ。
1208buse5
それほどお腹は空いてなかったので
クラフトビールと飲茶を少し。
1208buse6
温かいスープが嬉しい。
チャーハン、小籠包、餃子、焼売を分け合う。
1208buse7
量は食べらんなかったけど、
美味しさに満足。
Dsc05343
夜道を風に吹かれながら、
少しづつ、様変わりするホテルを
確かめるように歩いた。
エントランスの眺望の良さ、
ホスピタリティの良さも心地よい。
一番好きなホテルです。

| | Comments (0)

ヤクは暖ったかい!

2019年12月7日(土)くもり、晴れ

 

「ササダさん、すごく美しいストールを仕入れて
 ネパールから帰ってきたんだよ」とアシカ。
 あ、そう。
「ヤクの毛なんだよ」
 うむ、ヤクって美味しいのか?
「ものすごく暖かいの」
 ヤギ?ぢゃなくって、牛だったよなぁ。
「やわらかくてステキなんだよ」
 やわらかくて、美味しいのかもしれんなぁ。
77236597_2851944378172051_69467379835296
早速、奥さまのアミラ(日本人)に電話。
 上等なストールを仕入れたんだって?
 アシカが見たがってるからキープしといて
「は〜い」
「誕プレですか?」
 えっ、そんなこと考えてもいなかった。
「誕プレにステキですよぉ」
 そ、そかなぁ。
「土曜日、吉備中央町の青空市に居ま〜す」
そんなワケで フェアトレードショップ「Aruku」さんに
行ってきました。

Todokaw90_20191212094301

「ヤク」チベットやインド北西部、
パキスタン北東部の4000〜6000mに生息。
体重800〜1000kg、肩高1.7〜2m(オス)の
巨大な牛です。(wiki)

 

衣料品は「Aruku」ブランドで、デザインを指示し、
現地で生産しています。
1207alk
ときおり風にはためくタープの下でイスに座って
オーガニックコーヒーを注文。
「寒いからどうぞ」とヤクのストールが
アシカの膝に置かれ、
8秒後には購買意欲がメラメラ。
「これ、すごく暖ったかい」
「クールグレーがいいかな」
「そうそう、アシカさんはグレーがよく似合う」
「こうして、頭を包むようにしても・・・」とアミラ。
「こうね」と どんどんメラメラと話が進む。
一番上の写真のシンプルなクールグレーが
気に入ったようです。

 

コーヒーは有機栽培の豆を仕入れて、
ササダさんが自家焙煎したもの。
量もお湯の温度もキッチリ計って、
アミラが淹れてくれました。
1207alkcaffe
焙煎も淹れ方もどんどん上達し、
美味しいコーヒーをいただきました。

 

お昼過ぎに帰ってフレンチトーストでランチ。
ぶどうジャムを乗せていただきます。
1207frenchtoast
固いものが苦手になったトド母ために
何度も作りましたが・・・
それより、ずっと美味しい。
なんでかな?

 

友人が送ってくれたおみやげ。
1207osewani
ひこにゃんって相変わらず、人気モンのようです。
可愛いもんね。

 

絶好調のいただいた椎茸。
1207shitake
感謝しながら、時々水やりしています。

 

| | Comments (0)

ツバキとサザンカ

2019年12月6日(金)くもり、晴れ
わが家のウラにあるのはヤブツバキ。
ほんで、山のぶどう畑カンパラの大家さんの庭に
あるのがサザンカ。
違いって、なんとなく判っているのだけど。
1205sazanka
見分け方
1)花がある時は最も簡単で、ツバキは花全体が
   ポロリと打ち首のように落ち、サザンカは
   花びらが散ります。
  Todoyachimo_20191211215201
   *父は国鉄職員だったので、数日おきの駅泊まりが
    日常だったけど、出張というものはほとんど
    ありませんでした。
    ある時、めずらしく出張があって、それもかなり
    遠くの町に出かけたらしい。
    なにをしていても落ち着かない母は早めの夕食に
    取り掛かり、皆の気を引き立てようと、ちゃぶ台に
    一輪の赤い花を飾った。
    そして、自分に言い聞かせるように
    「父さんすぐに帰って来るから」と明るく言った。
    その直後に、真っ赤なツバキの花はボタリと落ちた。
    姉は素知らぬ風に視線を移したが、
    バカな弟(ワシです)は「落ちたなぁ」と
    わざわざ言葉にして、姉に睨まれた。

 

2)葉っぱ
  ツバキの葉は鋸歯(ギザギザ)が浅く、
  サザンカは鋸歯が深く葉脈に沿って
  毛が生えています。

 

| | Comments (0)

なるふぉど〜

2019年12月5日(木)くもり、晴れ
玉ねぎの苗を植えてます。
この2年は種を蒔く余裕がなくて
苗は苗屋さんで買っています。
1205tamaneg
苗を入手したら、できるだけ早く植えて
やりたいのですが、なかなかそうもいかず、
数日、日陰に置いています。
Todokaw90_20191211065901
それでも玉ねぎは強いので大丈夫ですが、
苗屋さんに聞いてみました。
「1、2日は、まぁ大丈夫ですけど、
 それ以上なら、ほぐして土に仮植えしてください」
水に浸けてたら?
「溶けてしまいますよぉ」
「束のまま仮植えしても
 束の真ん中が溶けちゃいます」
(正確には溶けたようにグズグズになる)
なあ〜るふぉど、そっか。
この2年ほど、何度も干からびさせたり、
とろけさせたりしました。
今日も作業している内に暗くなってしまったので
畝の端に仮植えして帰ります。
続きは明日にしま〜す。

 

安納芋を収穫。
外見は他のさつま芋よりも少し黄色っぽくて
収穫量が少ないです。
1205annou
「サツマイモ」は琉球王国から薩摩に伝わったので
その名前が付きました。
「安納芋」は第二次大戦後にスマトラから帰還した
兵士が種子島に持ち帰りました。
その芋を元に安納地区の試験場で、選抜育成して
優良品種にし、安納芋の名前で品種登録。
従来のサツマイモよりも段違いに「ジューシーで
甘い」とされています。(wiki)
5、6年ほど前までは種子島のみで栽培されていましたが
解禁されて、現在では全国で栽培可能。
Todokaw90_20191211065901 
*この時期に種子島出身の子孫である
 友人イクシマさんが送ってくれ、
 以来、作っています。


海底が隆起してできた種子島特有の地形や
ミネラルを多く含む海風が糖度が高くコクのある
美味しさの元と考えられています。
・・・なるふぉど
来年はカキ殻粉と海藻を多めに施して、
少しでも気温の高い家まわりの畑で栽培してみよっ。

| | Comments (0)

ひらひらり

2019年12月4日(水)晴れ、くもり
友人からいただいた椎茸。
次々と順調に育っています。
1203shitake
この肉厚のしいたけ、まずはグリルでしょうか。
バター、醤油炒めもいいですね。

 

夕方、掃除していたら、ふすまにでっかい蛾?
・・・にしては、大きい。
そばによって見たら、コウモリでした。
1203bat
いつどこから入ったのか不明です。
次の日は、もう居なくなっていて
どうやって脱出したのかも不明です。
わが家には腕のいいハンターの猫もいるし、
ヒラヒラとあまり器用な飛び方ではないので
どうしたのか気になるところ。

| | Comments (0)

突然、キビ刈りです

2019年12月3日(火)くもり、晴れ
トドとアシカにとって今年最大のイベント
「自然とつながる暮らし展2019」が終わり、
アシカは歯医者に、トドは自宅まわりの畑で
冬野菜を植える準備。
お昼過ぎに高梁駅ビルの観光案内所から電話。
「オレゴンからお越しのウィルソンさまが
 こちらに来ておられますが・・・」
・・・はい、10分で行きま〜す。
Todokaw90_20191208033901
観光案内所で再会
(3日連続で会ってるんだけどね)
滞在時間はあまり無いようなので、
駅ビルから山の上のお城を見上げて
お城ハイキングは終了。
車でうねうねぐるりと走って、
街を囲む城砦のようなお寺、武家屋敷、
商店街をスピード案内。
そんで、目的の
笑顔の鉄人ウラタくんのサトウキビ畑に
向かいます。標高440mの高原。
山を登るに従って、柔らかな紅葉に
「キレイ、キレイです」と二人とも大はしゃぎ。
1117tamagaw
東北や北海道に比べるとやさしい紅葉なんですけど。
「オレゴンではもっとくっきりした赤ばかりです」
なるほど。
 わが家じゃ、いつも言っている
 東北や京都の紅葉もいいけど
 この辺りの紅葉も十分美しいよね
 は正しかったのだ。
そんで、頂上付近の「霧の海展望の丘」じゃ、
スゴイ、スゴイとまるでグランドキャニオンでも
出現したかのような大騒ぎ。
78841589_455784848455845_571071937153020
(ヤスコさん撮影)
「雲海はないけど、素晴らしい絶景です」
シャッター音を聞きながら
 南の山々の向こうは瀬戸内海、晴れた日には
 四国の山々や瀬戸大橋が見えます。
と説明。

 

も少し走って、ウラタくんに会います。
1203willson
悪路の私道を軽トラの荷台に乗り込むのが
すでにワクワク感の笑顔でした。
さっそくサトウキビ畑に降りて。
1203willson2
栽培の話や道具の説明を。
1203willson3
鉄人はどんな時も笑顔です。
1203willson4
放置されていた段々畑を借りて、畝を立て
植えつけたサトウキビが壁のように連なっています。
さて、キビ刈りです。
1203willson44
斧で元を切り倒し、専用の鎌で葉をそぎ落とし、
茎を切断します。
1203willson5
「やるぞ〜」と雄叫びをあげるチャック、
ウラタくんも笑顔で応じます。
カットして蜜の有無を確かめます。
「沖縄だと元の方まで蜜が入ってますが
ここでは気候のせいか2~3節くらいなんです」
とウラタくん。

1203willson6

二股になった鎌で、一気に葉を削ぎ落とします。

1203willson7

不要な穂先はカットします。

1203willson77

これこれ、このフルーティな甘さだ。

1203willson8

チャックとヤスコさん。
ジツはこの時まで名前を知らなかった。
相変わらず、ウカツなトドです。(覚えていなかった)

1203willson9

チャックの右手は小刀ではなくて、
食べやすいようにウラタくんが剥いてくれた
サトウキビです。

1203willson10

で、そのサトウキビは大切に保管され
翌日、名古屋の息子さんに手渡されました。
二人とも、すごく楽しそうでしょ。

1203willson11

帰る途中に山の畑カンパラの近くの
お城が見える展望台で一旦停車。
 固定双眼鏡があるから30秒でお城見てきて
「ウァオ、すごくキレイに見えます」
 じゃ次回、登りましょう。

 

山を降りて、わが家のぶどう畑。
誰か来たらと残していた
シャインマスカットの最後の1房を
チャックにカットしてもらいました。

1203willson12

八雲(特急電車)まであと12分。
干しぶどうとジャムをお土産に
高梁駅まで走って、
 挨拶はいらない、キップ持って走って、走って、
 また会おうね〜と手を振ります。
1分の余裕が有りました。

1203willson13

ごきげんでVサインです。
翌日、ぶどうと、サトウキビが無事に息子さんの手に渡りました。
79926535_842677049504415_820933394764608
(ヤスコさん撮影)
名古屋までの間に少しぶどうが小さくなったかな?
Todoyachimo_20191208050001
まぁ、そのなんだ、
日頃目にしているなんでもない風景が
見方によっては
「やさしい色合いのステキな景観」だったり、
単なる労働も
「めったに出来ないキビ刈り体験」だったり
するワケだ。
これワシらの資源、お宝だな。これからの観光の。

| | Comments (0)

自然とつながる・・・最終日

2019年12月2日(月)雨、くもり
「自然とつながる暮らし展 2019」
期間:11/29、11/30、12/1、12/2
場所:倉敷・ギャラリー十露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、最終日です。
当初、会期は 木、金、土、日の4日間と
していたのですが、メンバーの予定が変わって、
やむなく短縮日程に、と思っていたら。
Todokaw90_20191206140301
あのな、
「主婦は 土、日 は家族の予定があって出られんから、
 月曜日は意外に、えぇんよ」の声があり。
なるほど・・・そんなモンかと
最終的に「金、土、日、月」にしました。
1202sizuka
はい、月曜日の倉敷は・・・とっても静かでした。
主婦だって月曜日はのんびり・・・
いや、いや、何かでお忙しいのでしょう。
きっと。

 

有隣荘(大原家旧別邸)の瓦は相変わらず
美しく輝いています。
なんで、こんな色が出せるかな。
といつも感嘆。
1202ohara
夜の雨も朝には上がって、散歩する人が
ちらほら。

 

おっと、集団で闊歩する若者たちが居ました。
1202chinese
さすがに浴衣じゃ寒いだろ、と思うのですが、
きっとこの娘たちは
日本の、倉敷の街でキモノ着て歩くのが
夢だったんだ。きっと。
寒くても頑張れ。
コート羽織ってもいいからガンバレ!
おひょ、素足じゃん。
1130jyuro
お客さんの出足が・・・もう一つなんで
1202calligraphy2
カリグラフィーのワンポイントレッスンなど。
「筆圧で、ペン先の開き方が変わるでしょ」
「この強弱で文字の太さも変わるの」
「おぉっ、美しぃ」とみんなのどよめき。
1202calligraphy
猫のアクセサリーは、小さくても ↑ 造形力と
モノクロームの迫力で、道行くみなさんの
足を止め、ウインドウからギャラリーの中へと
誘いました。
アクセサリーだけじゃなくカードも、
猫や犬をモチーフにすると好感が持たれます。

 

きのうはこんなにヒトも犬も居たのに。
1201inu
散発的にお客さんが来る時間があっても、
長続きはせず・・・
と思っていたら

 

昨日のオレゴンから来日したご夫婦がトツゼン現れて
「サトウキビの人、居ないの?」
「ジンジャーラテ飲みたいデス」
「朝食のパンも無いし、どして?」
1201yasuko
どちらも1日だけのスペシャルゲストだったのですよ。
このイベントも今日で最後です。
と説明。
がっかりした様子に、
明日、時間がありますか?
よかったら高梁のサトウキビ畑に案内しますけど。
「行きたいです。午後ね」
は〜い、お待ちしてま〜す。
1201yasukosan
(写真は前日撮ったもの)
その後、終了ギリギリになって駆け込みの
お客様であたふた対応。
まぁ、最後が盛り上がって良かったです。

結局、暗くなっての撤収でした。

簡単な夕食、風呂、ビール、爆睡・・・。

 

| | Comments (0)

自然とつながる・・・3日目

2019年12月1日(日)晴れ、くもり
「自然とつながる暮らし展 2019」
期間:11/29、11/30、12/1、12/2
場所:倉敷・ギャラリー十露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日のゲスト出店者は笑顔の鉄人「旅農人/ウラタさん」
ご覧のような笑顔の破壊力で・・・
いや、サトウキビの甘さと、
「ジンジャー ラテ」の美味しさで、
街行く人々を魅了します。
1201
「懐かし〜、サトウキビだよね、これ」
どうぞ、どうぞと勧められるまま
カットしたサトウキビを口に運ぶと
必ず「美味し〜」の声が街に響きます。
12012
「別に、甘くないけど」と少年。
「あのな奥歯でしっかり噛んでみ」は父。
「あっ、わかった」
「フルーツのような甘さだ」
「すっげ〜」
このサトウキビは高梁でボクが作っています。
「えっ、岡山でもできるの?」
はい、この絞ったのを煮詰めて黒蜜にします。
それを使った「ジンジャー ラテ」はいかがですか?
「こんなに美味しいのなら、飲まなきゃ」
はい、それに暖ったまりますからね。

 

美味しい「黒蜜のあめ湯」もいかがすかぁ〜。
「ソレ、ナニデスカ?」
サトウキビ・・・う〜んと
シュガーケェィンです。
「Oh Sugar Cane ね」
「食べたいです」
12013
美味しいモノが取り持つ縁と笑顔で
トモダチになりました。
どこから?
「オレゴンです」
「キョート、クラシキ、オーサカ、ナゴヤ行きます」
「アナタタチここ住んでますか?」
いえ、もう少し北の高梁に住んでます。
「ソコ住むのイイトコですか?」
ここより少し寒いけど、オレゴンより暖かいです。たぶん。
山の上なので家は「雲海」の上です。
「ウンカイ?」
「Sea of Clouds よ」と奥さま(日本人)のサポート。
「行ってみたい」
ぜひ来てください。
「ナカではナ二ヤッテマスカ?」
アート、フード、クラフト、イロイロデス

 

真っ先に
ききつちさんのパンを手に取りました。
(持って帰るの忘れて、少し残ってました)
太秋柿も手にして
「アシタの朝食にします」とゴキゲンでした。
この後はアクセサリー作家のユカリちゃんの
笑顔と握手の怒涛の案内でした。

 

ランチは野菜カレー。

1201lunch

混んでいて、待たされました〜。
さすが日曜日です。

 

あっと言う間に売れてしまったワイヤーアートは
作家さんが新作を補充してくださいました。
1202jyur
前作のカピパラが可愛かったんですけど、
クジラに変わりました。

 

去年、刊行したアシカの四コマ漫画も
在庫がなくなったので3刷目を増刷しました。
12014koma
ネットや本で読まれた方に話しかけられて、
母との暮らしをポツリポツリと話します。
 できないことが少しずつ増えて・・・
 でも反比例するように笑顔が輝いて
と話すと、お客様の声が止まり、
大粒の涙がポロポロ。
きっと、思い当たることがいくつもあるのでしょう。

 

さて、今日一番の意外なお客さま。
1201yamada
何てステキなたたずまい。
びっくりしてみんなを集めてしまいました。
仕事、バイク、ビール仲間の奥さまです。
1201yamad2
奥さまもバイクやスポーツカー、山歩き、キャンプの
似合う活発な方の印象だったのですが、
今日は和服姿でびっくり。
改めて「和服もいいもんですね」。
この後岡山のシンフフォニーホールで恒例の
第九を聴きに行かれる予定でした。
そんな時間を持てるようにならねば。

 

夕方、訪れた新潟の青年と鬼談義中の
怪しい探検隊B氏。
1201oni
赤鬼、青鬼の違い。
ツノが1本と2本の差は。
鬼とは何を意味するのか。
ギャラリーを閉めるまで楽しそうに二人で
語らっていました。

 

この街で夕食をとりたい希望者がいて
簡単で廉価な懐石料理。
1201ban1
岡山ではママカリやサワラを珍重するのですが、
美味しくたべさせるのは、なかなか難しい。
でも、このお店は完璧に美味しい。
さすが店名に「ママカリ」を付けるだけはあります。
1201ban2
欲を言えばメインディッシュが無かった気がすること。
こっちが満腹オーダーにすれば良かっただけですけど、
でも不思議に腹持ちが良かったです。
美味しいので良し!

 

| | Comments (0)

自然とつながる・・・2日目

2019年11月30日(土)晴れ
「自然とつながる暮らし展 2019」
期間:11/29、11/30、12/1、12/2
場所:倉敷・ギャラリー十露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日のゲスト出店者は「天然酵母」と「石窯」で
人気の「ききつち」さんです。
1130jyur2
10時の開店前に熱心なファン2人と話してて、
すごいね、お友達ですか?
「いえ、初めての方です」
う〜ん、想像以上に人気が拡大している。
Todokaw90_20191205003401
以前のイベントでパンだけ送ってもらったことが
ありますが、今回は店主(奥さま)にも
来ていただきました。
なので、たっぷり話すことができて、
食関係の友人に紹介することも出来たし、
大満足。
もちろん、今日のランチは「ききつちパン」です。

 

観光のお客さんも多数なのですが、
街に灯りがともり始めるころには、
ご近所の主婦の立ち話や
お買い物の日常の風景が見られます。
1130kuras
街には、自転車が便利ですね。

 

大原美術館もライトアップ。
1130kurasiki
川をへだてた岸からカメラを構える
大勢の人影が見えます。

 

ギャラリーを閉めて、
まばゆいばかりの新しい商店街をぶらついて、
1130kurasiki2
帆布のバッグや手ぬぐい、帽子の店を
冷やかしながら本町通りを歩きます。
トドが大好きな古本屋さんの「蟲文庫」さん。
1130kurasiki3
夕日が落ちつつあるマジックアワーにそぞろ歩く、
今日は街飲みイベント「軒下バル」なのでした。
 年に数回だけある第5土曜日にだけ開催される
 マボロシのようなイベントです。

 

参加したいお店や個人が酒や肴を用意して、
お客さんと一緒に食べ、飲みます。
1130kurasiki4
以前、来た時には道に七輪だけ持ち出して
メザシだけ焼いている店がありました。
今日はこのイベントの発起人の一人でもある
N氏のお友達の店のビーフシチューに惹かれて
提灯屋さんに吸い込まれます。
 元提灯屋さんの風情を残しつつ、
 今は住居として使われています。
1130kurasiki6
立ち飲みカウンターで飲んでいた
旧知の呉服屋さんに挨拶し、
アシカと怪しい探検隊Aと三人でテーブル席。
ワイン(もしくは水)とおつまみ3品を
自分で運んで、場にスルリと溶け込みます。

 

迷惑でなければ長居もOKなのですが、
まわりを見ながら、混んできたら席を譲り
他の店に移るのが楽しい流儀です。
「ボクはこの軒下バルが大好きなんです」と
嬉しそうな外人さんは車椅子の友人と
飲んでいました。
Tododehehe_20191205015601
美味しいビーフシチューを堪能して、
いい気分で駐車場に向かいます。
職場の同僚と闇に消えた、怪しい探検隊Bは
どこで飲んでるんだろね〜。
「どっか、暖かい店に入ってるんじゃない」
こんな空き地で飲んでる人もいるけど!
と話しながら通り過ぎました。
1130kurasiki5
ストーブがあるようだけどよくまぁ
こんなところで寒くないなぁとパチリ。
後で写真見たら、その怪しい探検隊Bと
同僚でした。
「風に吹かれて、めちゃくちゃ寒ぶかった」そうです。
「軒下バル」楽しいです。
 次はいつでしょうか?

 

| | Comments (0)

自然とつながる・・・初日

2019年11月29日(金)晴れ
「自然とつながる暮らし展 2019」
期間:11/29、11/30、12/1、12/2
場所:倉敷・ギャラリー十露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みんなで楽しむイベントをやりたいと
昨年から始めたトドとアシカと仲間たちの
言わば・・・文化祭です。
1129kurasiki
観光客でにぎわう倉敷川の周辺も
早朝は静かです。
でも、あっと言う間に多言語のお客様で
あふれます。
1129kurasiki2
その「美観地区」から一本中に入った
本町の「ギャラリー十露」さんが会場です。

 

CoRteさん/刺繍のアクセサリー
1129jyuro
羨ましくなるほどの超細密な作業をごらんください。

 

SIRUHAさん/皮と帆布の持ちモノ
1130jyur
よく考えられたシンプルなカタチは使い込むほどに
愛着がわきます。

 

テラヤマさん
1130jyur3
きものを洋装にリファイン。
しっとりと活発なアクション両方が楽しめます。

 

アシカ/ネコのアクセサリー
1201jyur
いくつか試作を重ね、アシカらしい造形になりました。
素材は「石粘土」、軽くて丈夫です。
もちろん本業のカリグラフィーもあります。

 

友人Wさんが行く店「スワン」さんでランチ。
1129lunch
珍しく、ステーキ丼を注文してみました。
なるふぉどの美味しさです。

 

| | Comments (0)

« November 2019 | Main | January 2020 »