« キリの中 | Main | たかはしフェア [ 2 ] »

くぎ抜き、バール

2019年11月23日(土)晴れ、曇り

月末の倉敷でのイベント
「自然とつながる暮らし展 2019」の
準備でデスクワーク。
O1000069314632388272

 

午後、姉に手伝ってもらって、家まわりのぶどう畑の
雨よけフィルムを撤去。
夕方、畝を整え、
早生の黄玉ねぎ(ラムダ)を100本植える。

 

これ、風呂の焚き口です。
わが家の燃料は「整えられた薪」じゃなく、
こうした、雑木の枝の方が多いです。
1123hurataki
ぶどうのかけ袋など紙類をスターターにして、
小枝で火を大きくし、太い枝が燃え始めたら、
後は安心して、時々様子を見るだけ。
トドは風呂に関しては「江戸っ子」体質なので
熱めのお湯でないと入った気がしません。

 

雑木の他には建具や柵などの古材も
燃料にしますから釘抜きも必需品。
1122hurotak
燃えた後の炭や灰は畑ぶどうに撒きます。
古釘は乗用草刈り機のパンクの原因に
なりますから、しっかり取り除きます。
場合によっては長靴でも踏み抜く事も
ありますから。
Todokaw90_20191125040901
金槌の反対側の釘抜きも重宝しますが、
その隣のバールは大きな釘に有効です。
わが家では見慣れたカタチですが
なんで鉄骨のデザインなんだろと
不思議に思っていたら・・・
「ほら見てみぃ」
「むかしの人は工具が高かったから
 こうして鉄材を加工してバールに
 仕立てて使こうとったんじゃ」
と年配の工務店さんが新入りさんに
説明していました。
あぁ、そうだったのか。
村に鍛冶屋さんがいた頃、
じいちゃんが作ってもらった工具であったのか
と、やっと得心。

 

|

« キリの中 | Main | たかはしフェア [ 2 ] »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« キリの中 | Main | たかはしフェア [ 2 ] »