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本当に作りたいものを

2019年10月16日(水)晴れ
「ぶどうまだ、あるの?」って声に細々と応えています。
少しヨレっとしてますが「シャイン」は美味しい。
大きな台風をまともに受けた「紫苑」は
わずかになってしまいました。
1016shien
ぶどうのスタート以来、多品種を栽培してきたけど、
ざっくり整理して、好きな品種のボリュームを増やします。
その準備を去年からしてきました。
来季は少し効果が現れるかな。
基本は変わらず「低農薬、微肥料」栽培です。

 

山の上のぶどう畑カンパラの大家さんの干し柿。
1016kaki1
乾燥が少し進んでます。

 

一つだけ下に落ちてる?

1016kaki2

軸が短く、 Tの字にできなかったので

紐に吊るせなかったのだろな。

標高100mのわが家のあたりは暖かいので

乾燥しても表面は白い粉を吹きません。

標高450m以上で、強い寒風が吹きつける場所が

干し柿には最適のようです。

 

 

友人ヤクシジ君から「剪定した枝が乾燥したよ」と電話。

軽トラいっぱいに積み込んで、山のカンパラ畑に下ろしました。

1016yakushig

どうです。

古老が束ったかのような見事さ。

荷のエッジが立ってます。

彼も元々デスクワーカーなんで、こうした作業に

慣れているワケじゃありません。

鉄とパイプでゲージを作って、ひもを置きます。

そこに剪定枝や葉っぱをどんどん重ね、

重石を載せ圧縮してから結束。

納屋で数日乾燥させてからトドに電話くれます。

長さも軽トラの幅にぴったりで、

その上、軽い。

彼がこんな几帳面な性格だとは知らなんだです。

 

 

夕方、山のぶどう畑バルキの草刈り。

畑の南側のU字溝まわりを、プラスチックコードで

刈り飛ばし、竹ぼうきで掃いておきます。

1016kusakari

「来週末は地域の掃除だから、

 畑の周辺の草を刈っておいてください」

とちょっと強い口調でマツダさんから

電話があったのは先週。

次の日にお客さんを畑に案内していたら、

エンジン音が聞こえ、見ると

全身をプロテクターで包んだマツダさんが

となりの斜面を草刈りしていた。

そして、そのままウチの斜面も刈り始めた。

ネット越しに 自分でしますから と伝えるも、

「ついでだから」と笑顔。

そんなワケで丈高いセイタカアワダチソウの林を

倒す手間が省け、簡単な作業だけですみました。

マツダさんに感謝。

 

夕方のカンパラ畑を見回って、日の暮れる前に

山を降ります。

1016yugata

風呂、ワイン、晩メシ。そんでふとんに撃沈。

 

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