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こんにゃくバーガー

2019年9月12日(木)晴れ、くもり

早朝、山の畑バルキで収穫。

収穫の初期は標高100mのわが家の畑で始まり、

次いで、標高440mの山のぶどう畑カンパラの

早生のぶどうが採れ始めます。

今年は少し遅れたけど、ここまでは予想範囲内。

しかし、三番目の畑バルキがめちゃ遅っそい。

ここも標高440mなのに

例年より2週間以上も遅れている。

園の中を探しに探してやっと熟れているのを

見つけ出すありさま。

そんなワケでお客様にはかなりお待ちいただいて

います。

 

山のぶどう畑カンパラで

ご機嫌なシャインマスカットを収穫し、

やっと空を見上げる気になったアシカ。

0912sora

秋の空を切り撮っています。

 

カンパラ畑の「大粒ナイアガラ」

大粒ってほど大きかぁないけど、丸い粒です。

0912naiaga

黄色くなって、美味しそうなのだけど、

糖度はもう一つ、カンジンの香りはまだまだです。

寒い春と日照不足の夏の影響をモロに受けています。

 

昼過ぎに駅ビル 観光案内所の物産コーナーに

ぶどうの「つぶつぶパック」を納品。

 

「カフェ裏駅/うらえき」さんにもぶどうを届ける。

昨年7月の大雨による被害の後、ウラタ君ほか多数の

仲間たちが修復作業に駆けつけた。

そのみなさんに、甘いぶどうを差し入れたいと

持って行ったのだけど、行き違いで届けらんなかった。

そんで、1年後に味見程度のぶどうを届けた。

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店主の名前は長野エドウィン・タケル。

メニューの中の手書き地図に彼の想いが見える。

母の国コスタリカで生まれ、

育ったのは父の故郷 江ノ島。

その中間に「カフェ裏駅」があり、

その上の左に伸びるラインは

自分で切り開く新しい道か?

鉄道ではなく、ハシゴにも見える。

*コスタリカ共和國は中米にある小国だけど、

 1949年に軍隊を廃止した。

 「軍を持たなくても国として存在できる」を

 実践し、平和と良好な経済を持つ国なのだ。

 (最近はちょっと不安定らしいけど)

 日本だって・・・と考える人は多い。

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コスタリカ風?ランチ。美味しい。

 

そして、気になっていたご当地食材の「こんにゃくバーガー」。

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これ、想像以上に美味しい。

こんにゃくの香りをわずかに残しつつ

カリッと香ばしく揚げているトコがミソ。

果てしないトライアル&エラーの果てに誕生したのが

実感できる美味さです。

特別なルートで入手しているらしい

コーヒーも文句無し。

「カフェ 裏駅」オススメです。

 

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