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「山ビール」が届いた

2019年9月2日(月)くもり、雨

 

早朝、山のぶどう畑カンパラで
ハニービーナス、ピオーネを収穫。

雨の日も豪雨でないかぎり、出かけます。

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子供んころ、親父が作っていたぶどうは

文句なく美味しかったけど、

雨の日に収穫したんは水っぽかったし、

状態もイマイチだったと記憶しています。

だから、雨の日のぶどうは食べなかった。

ところが、今は全くそんなことはありません。

むかしは多少の雨に左右されるほど脆弱だった?

(今も雨の翌日のイチジクなんかは、

 食べる気になんないくらい、薄味で水ぽい)

なぜだ?

この件はオフに師匠に会った時に確かめよう。

 

昼過ぎにもう一度、山のぶどう畑カンパラで

完熟の「紅伊豆」を収穫。

そのまま、となり町の「織里音」さんに届けて

ジャムに加工してもらいます。

 

日が暮れてから帰ったら、テーブルにドンと

赤いBOXが鎮座ましまして・・・ました。

空腹でノドの乾ききったトドには

「ちちぶ山ビール」としか読めません。

やったぁ、ビールだ。山ビール!

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山ビールって・・・なんだ?

数秒喜んでから気づくワタシです。

この数年旧友オノ君が送ってくれる

「ちちぶ山ルビー」でした。

生産量が少ないのに、美味しくて大人気の

「幻のぶどう」です。

 去年は「馴染みの生産農家を3軒回ったけど

 入手できず、残念至極」とオノ君から報告がありました。

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 ネットに包まってどんどんどんと3房入っています。

 「なに、このいいかげんな梱包」とアシカは不満気ですが、

 粒がアッチコッチと気ままに向いてますから

 仕方ないですね。

 

4年前に届いた時は、小粒だし、さほど甘くもない。

なんだか変なぶどうを送ってくれたなって

感想でした。

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ところが、気がつけば手が止まらない。

ツブが小さくて、そんなに甘くないから

なかなか満足できなくて、ずっと食べ続けて

いたんですね。

「やめらんない、とまんない」って

キャッチフレーズがピッタリです。

大いなる自制心で手を休めてネット情報を見ると

親は超高級ぶどうの「リザマート」と「ピアレス」。

ロシアと米国のハイブリッド。

栽培難易度もかなり高いはず。

 

今夜は心ゆくまでぶどうを食べま〜す。

 

 

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