« July 2019 | Main | September 2019 »

やねうらたんけん

2019年8月22日(木)くもり

 

築200年?のわが家はあちこち傷みがひどい。
風呂を直したいし、玄関も、土間も・・・
なので、友人の建築家ニシナさんご夫婦に相談しました。
0822kaizo1
トドの両親が住み継いだ、この家に引っ越して来る前に、
居間と台所をリファイン。
中二階を仕事用に改修してもらいました。
お願いしたのは倉敷の古民家再生の重鎮
ナラムラさんです。
そんで、その時わが家を担当してくれた方は
今では「仁科建築設計事務所」のパートナー
なのでした。
この「トド日記」のスタート以前の話ですから
15年以上前の話ですね。
Hohoh120
  それよりも、ず〜っと前に親父が2度改修してて、
  トドが小学生の頃でした。
  家のウラの通路スペースを広げ、石垣を積み直し、
  北側の部屋を拡張、土間は小さくし、玄関の間を
  作って、五右衛門風呂を普通の湯船に代えて、
  屋根もふき直したのではないかな。
  ・・・大工事じゃないか。

 

さて、今日は建築家2人が研修生1人を伴って来訪。
以前の図面を見ながら簡単な確認作業の後、
風呂と玄関を見て、
いよいよ屋根裏へ
玄関脇の天井の隅50cm角ほどが
開くようになっています。
0822kaizo2
そっと覗くと、こんな感じ。

 いいですか、ネズミが騒いでた時があったので

 ネズミホイホイを仕掛けて、片付けた記憶がありません。

 ミイラになっているかも。

 それに、前の工事の時の大工さんをあれから見かけません。

 ひょっとしたら閉じ込められてるかも。

 「はいはい、わかりました」と軽くイナされました。

 建築家は豪胆ですな。

0822kaizo3

3人とも軽業師のようにするすると屋根裏の

闇の中に消えていきます。

 

「おや、こんなトコに珍しい木の滑車があります」

「ここ、何かに使われていたようですね」

「ご存じじゃないですか?」

0822kaizo8

 どうでも、トドも上がらなくてはならぬようです。

 

丈夫な栗の横木から下がっているのが 滑車。

 

確か、冬の間「こんにゃく芋」が凍みないように

ここで保存していたと聞いたような気がします。

春になったら取り出して、もう一度植えて、

二年越しで大きく育てるとか。

0822kaizo4

この土壁の向こうが仕事部屋でしたね。

 

0822kaizo5

広いな。もう一部屋できる。

 

0822kaizo7

いや、仕事部屋の向こう側にも同じくらいの

空間があるはずです。

 

 ・・・そうだ。

 結婚当時、そっちに部屋を広げて二階を新居にって

 アイデアを親父が考えついて、地元の大工さんに

 相談しようかって言ってた。

 夏はむちゃ暑いし、窓もない閉鎖空間に閉じ込められる

 なんてイヤだと即座に断ったけど。

0822kaizo9

「この大量の梁を、全部出せば

 ものすごい迫力になりますよ」

 いいけど、とても掃除できないです。

「確かに・・・」

 

「北側に床がありますが、あれは?」

0822kaizo10

前の工事の時に

「いつか壁をぶち抜いて書庫を作りたい」と

言って張ってもらいました。床だけ。

「どんだけ、本を置いても平気なくらい

 丈夫に作っといたから」と大工さんが言ってました。

 最近見ないけど、大工さんありがと。

0822kaizo6

一燈だけで照らすと舞台に見えますね。

紅テントの舞台だ。

スポットの中に唐十郎が立ち。

李麗仙や不破万作が闇に潜み、

若き根津甚八や小林薫が「今か、今か」と

出番を待っている。

懐かしくも怪しい「下谷万年町物語」の風が吹き、

エンディングでこの土壁がどぉんと崩れると、

そこは下北沢の草原が現れ、去り行く軽トラの上には

「ハローハロー」と歌う

「おちょこの傘持つメリーポピンズ」が

立っているのだ。

 

ワタシは女優よと

異空間にトリップした研修生19才。

0822kaizo11

大量の本の重みを今も待ち受ける分厚い床。

削りたての柱は薄紙に包まれ、ただ闇の中で

15年を過ごした。

 

白昼夢のような屋根裏探検でした。

0822kaizo12

三人の建築家は「十五年の暗闇」を意識から逸らし

現実の数値を図面に書き込む。

 

 

| | Comments (0)

赤い新品種

2019年8月21日(水)くもり

 

期待の新品種。
発色、食味素晴らしい。
0821scarlet

ゴルビーと共に赤いぶどうの2本柱にしたい。

 

 

台風前に大急ぎで取ったポリフィルム。

10枚ほどはたたんだけど、残りは積み上げたままです。

0821bini1

 

倉庫の中にも山があります。

0821bini2

天気のいい日に、二人掛かりで畳みます。

さっさと片付けたいけど、

その天気のいい日がありませぬ。

 

 

| | Comments (0)

有難くも美味しい

2019年8月20日(火)くもり、雨
早朝、家の畑の見回り、片付けなど。
10:30 友人アコさん、トガさんの来訪。
ぶどうや食べ物の話、イベントの話も。

0820texas

 となり町の洋食屋さん「TEXAS」に移動して

話しながらランチ。 

相変わらずお皿の上は美しく、

クリームコロッケが美味。

 

午後は山のぶどう畑に上がる。
キリっつうか、小雨でした。
写真は「霧の海天望の丘」から鞍部を見下ろす。
0820macyu
ぶどう畑の周囲に電気柵を張り、
やっと通電。

 

夕食は友人のお土産「湯葉」三昧。
その存在自体がありがたく、美味しいです。

0820yuba

なんて素晴らしいモンを発明したんだろうね。

イニシエの方々は。

 

 

| | Comments (0)

イヌ友に声をかける

2019年8月19日(月)くもり

山のぶどう畑バルキ。

畑ぐるりの草刈りを終え、柱を立て、

電線を編み込んだラインを2段に張ります。

0819balk

瀬戸ジャイアンツの収穫が終わる11月まで、

イタチ、アナグマ、イノシシなど獣たちから

ぶどうを守ってくれますように。

 

 

夕方、スコッチテリアと散歩中の方と挨拶。

白黒のスコッチを飼うなんて

絶対スコッチウイスキー「Black & White」の

ファンだと思っていたら

ダンナさんもご本人も下戸だそうです。

ダンナさんの風貌は大酒飲みなんだけどなぁ。

0819scotch

黒い方は病気で飼えなくなった友人から

託されたそうです。

 

 

こちらのスマートなミックスも保護犬。

おとなしくて好感のもてるイヌです。

0806tohiken_20190830014201

飼い主さんは道の上の友人と大声で話しているところ。

「◯◯くん、最近見ないけど、元気なん?」

「それがなぁ、こないだ、死んじゃったんよぉ」

「そうなん、気の毒じゃったなぁ」

「ほれでも、まぁ、寿命じゃったから〜」

 

そっか、◯◯くん死んじゃったか。

切れた鎖を引きずって何度もわが家まで

自主散歩して来てたシェパードの老犬でした。

見かけよりずっとおとなしくて、来るたびに

送りとどけ、

「お前さんは何でウチまで来るのかね」

「今度来たら、美味しいポリポリでも用意しとくか」

と抜け毛ばかりの背中に話したのを

思い出します。

そっか、

そろそろペットと自分の寿命を考える年に

さしかかる年ではあります。

Todoyachimo_20190830030201

爺ちゃん農家がぶどうの苗木を植える時に

「こん、木が実を付ける時まで

 ワシは生きれるじゃろうか?」

とつぶやきます。

それを聞きながら

「生きれる」じやなくて「生きられる」なんだけどなと

そんな瑣末なところに引っかかってばかりの

50代の新人ファーマーから何年経ったろう。

 

 

| | Comments (0)

ラッカ・シャイン で朝食を

2019年8月18日(日)晴れ、くもり
わが家の基本はメシだけど
パンもかなり食べます。

0818sarada

タカキベーカリーさんの「オリーブオイル食パン」の上に
ラッカ・シャインマスカットを乗せ
カッテージチーズと自家製のぶどうジャム(紅伊豆)を
散らしてます・・・アシカが。
台風によるラッカ(落下)にはガクゼンとしたけど
アシカのポジティブ思考と、
トドの食欲は負けないぞ。
お味は、もちろん「ザマーミロ級」に美味しです。
(ダレがザマー見るのかワカラナイけど)

 

早朝、山のぶどう畑カンパラをチェックに行ったアシカが
帰ってきて言うには
「かわいくて美味しい赤いぶどうの ゴルビー が
 3房、むくつけきケダモノに食べられとった」
らしい。
0818densaku
アナグマの破壊力ではなさそう。
テンかオコジョかイタチのたぐい?

まだ熟れてないしと、先延ばしにしていた電気柵を

復活させた方が良さそうです。

で、午後からその作業。

まずは草刈り。

プラスチックコードをぶん回して、

できるだけ草を刈り飛ばします。

 

 

| | Comments (0)

ラッカ・シャイン 美味です

2019年8月17日(土)晴れ

 

午前、山のぶどう畑カンパラで台風被害の補修。
強風で外されたポリフィルム屋根を
簡単に直せそうなところは直す。
カラス等の被害が心配なので、できるだけ
残しておきたいのです。

 

夕方、被害を心配した友人が訪ねてくれる。
モトちゃん。
怪しい探検隊の二人。
お礼に、それぞれ「ラッカ・シャイン」
「ラッカ・ハニービーナス」を持って帰ってもらった。
 *ラッカは落下です。

 

落下した主枝から振り落とされた
収穫目前のシャインマスカット。
少し酸味があるけど、十分に甘く
そのままでもすでに美味しいけど・・・
Ashica_20190829015801
・・・生ハムと合わせたら?
と夕食の支度をしながらアシカは考えた。
0817shinesarada
少し強めの塩をしたトマト(麗夏)も盛り、
味にふくらみを持たせ、彩りを調和させるため
カッテージチーズも加えた。
もう、このために
シャインマスカットを落下させたのか
ってくらい美味しい。

 

ゴーヤちゃんぷると買った巻き寿司の夕食が
急に豪華になりました。

0817goya

ビールは今季めちゃめちゃ美味い
サッポロ黒ラベルのExtra Bruw。
SapporoextrabrewTododehehe_20190829021501

限定醸造だったため店頭にはもうほとんど

残ってないと思うけど、

見つけたあなたはラッキーです。

 

| | Comments (0)

そんでも、BONダンスには行く!

2019年8月16日(金)晴れ、ちょい雨

 

早朝、ドキドキもんで山のぶどう畑カンパラへ。
短いトンネルの列と、家のカゲを期待したところは
そのままにしてました。
ポリフィルムがめくれているコトくらいは
想定内。
0816kanpa1

長いトンネルのフィルムは外しておいたのですが、
棚にくくりつけておいたヒモが切れて

地面に落下した 主枝もありました。

完熟直前のシャインマスカットの大房が

地面に激突して20房もがれていました。

0816kanpa3

写真は60cmほど落下した主枝。

ぶどうの房は意外に丈夫で、梨やりんごのように

強風で落ちる事はまずないのですが

落下したショックで引き千切れ、30房ほど落下。

棚から外れた結果枝が一晩中風にもまれて、

枝ごともぎ取られたのもありました。

 

棚にくくりつけてるヒモは時間経過と

太陽光で自然に還るものを使用しています。

常にチェックはしていたのですが、

老朽化と、作業性の良い細めのヒモに

切り替えたのが落下の原因です。

トドの不手際ですが、

こんな、強風にさらされたコトはなかったもんなぁ。

 

強風でかけ袋をはがされた「ウインク」。

0816kanpa4

 

同じく身ぐるみ剥がされた「ドルチェ」。

0816kanpa7

ほとんどの房はしっかりとめていたので、

かけ直したのは10房ほど。

「朝、行ったらほとんど袋はなかった」と

言われる方もいます。

 

外されたポリフィルム(0.05mm)に溜まった雨水。

0816kanpa5

とても持てないくらい大きなのもあります。

通常穴を開け水を抜くのですが、

軽くなるとバタバタとはためいてジャマなので、今はこのまま。

0816kanpa6

 

甘柿の「太秋」も支えの柱がポキリと折れて

傾いています。

0816kanpa2

右のまっすぐ立っている方は

先日、誤って2/3ほどすっぱり切ってしまった若木。

直後に4本の柱で囲みガッチリ固定したので・・・

「切られたの」本人気づいてないといいなあ。

 

強風のあまりの破壊力はショックでしたが、

もう一つの山のぶどう畑「バルキ」は

ほぼ大丈夫だったし、この程度で済んで良かった。

Todokaw90_20190828091601

なので気を取り直して、

夕方、「BONダンス」に繰り出します。

盆踊りは14、15、16の三日間の予定でしすが、

台風10号来襲のため14日は2時間だけ、

15日は取りやめ。

0816bondance

実質16日だけだったので、たくさんの人で賑わっていました。

0816bondance3

まずは腹ごしらえ。

ほぼ1年ぶりに会う居酒屋ペンギンさんのスタッフと

「台風大変だった」と笑いながら

モツ煮、枝豆、きんぴら、

0816motu

絶品の焼うどんも注文して生ビール2杯。

アシカはビールから赤ワインに。

0816yakiudn

昼間の疲れとビールでクタクタですが

ひと踊りしてタクシーで帰りました。

0816bondance4

みんな楽しそうです。

1日だけでも盆踊りがあってよかった。

 

| | Comments (0)

龍踊りのごたる

2019年8月15日(木)台風による強い風雨
台風の朝はこんな感じでした。
風はあるけど、こんなもんじゃないはず。
0815omach
ぶどう棚より高いイチジクの木は
風を受けて揉まれています。

 

 

下の駐車場まで降りてみました。

ここ数年、大きな台風が来ることはなかったので

結果枝(実のついた枝)は棚の上に乗せるだけに

していました。

0815budo

このくらい吹かれただけで、すでに枝が落ちています。

このまま強風に揉まれ続けたら、主枝との接合部に

負担がかかりそう。

風の強い畑ではきちんと棚に結びつけているのですけど、

ちょっと迂闊でした。

 

夕方まで繰り返し何度も突風にあおられました。

雨よけフィルムを残したままのトンネルは

上下左右にうねり、揺られ続け、

まるで「長崎の龍踊りのごたる」です。

かなり揺れの振幅は激しいのですが、

ぶどう棚やフィルムが破損するほどではなく、

用意していたナイフは使わなくてもよさそうです。

*心配なのは棚(施設)と枝葉で房の心配はしていません。

 枝や葉っぱを痛めると来季に影響します。

 

ぶどう栽培を始めた頃、同じように台風に襲われ、

受ける風があまりに恐ろしくて

「カミサマ 二度とこのようなことはしません」

「どうか今回だけは許してください」と

泣きながらフィルムを切り裂いたのを思い出します。

懲りないし、学習しないなぁ、ワシ。

 

園主がバカだと苦労が絶えない

と嘆くフェイジョアさん。

0815aporo

支え棒がポッキリ折れていました。

 

まっ、それほど被害がなくてよかったと

胸をなで下ろしていた夕方。

「道が通れんのじゃけど、お宅の木じゃないの?」

と、西の小道から声。

0815touboku2

おお、確かに。

ぶどう畑を囲むように植えてた大きな雑木が

小道をふさぐように倒れています。

小雨の中、ノコと脚立を持って急行。

隣家の電話線にもたれかかっていたので

慎重に切って取り外しました。

山の畑がどうなっているか心配です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

運がよけりゃ

2019年8月14日(水)晴れ、雨
あと数時間で巨大台風の影響が現れ始める日。
山のぶどう畑バルキに上がり、
気になっていた雨よけフィルム数本を外しました。
0814minami_20190825003401

県南方向が望める景勝地。

このずっと南の太平洋上に台風が居て、

豊後水道を経て尾道、福山あたりを

通るようです。

かなりの強風が予想されます。

 

山のぶどう畑カンパラを簡単にチェックしてから、

家まわりのぶどう畑にもどって台風対策。

小さい畑は大丈夫だろと放っておいて、

最も風に弱そうな畑の数カ所の屋根を外したところで

「ぴよぴよ、メシくれろ」とわめく声。

しかも近い!

見回せば、居ました、ぶどうの屋根の下、枝の上。

0814hina

手だけ伸ばして撮った写真 ↑ を拡大。

なんでまたこんなところに。

人だって、ネコだってしょっちゅう通るのに。

やれ、やれ、屋根を外せば風雨にさらされます。

雨よけフィルムを取る作業もいいかげんアキていたし、

そのままにしておくことにして

そっと離れた。

 

 

いざとなったら嵐の中、ナイフ片手にフィルムを

切り裂けばぶどう棚の破壊も避けられる

・・・かもしれない、運が良ければ。

 

 

ジツは北海道は東川に住む友人森さんが、

日々のブログで紹介している

野生動物の写真がうらやましくて、

勝手にコレクションしています。

くまとたぬきのゆったり徒然ノート

Mm0107

こんな「エゾリス」がログハウスの中から撮れるほど

近くに寄ってくるらしい。 

Mm0108a

手塚治虫さんがリスから進化したもう一つの人類 

「0マン(ゼロマン)」って話を描いていて、

以来、リスと友好を結べる日が来るのを

心待ちにしているのだ。

 

森さんの写真から「ヒヨドリ」。

Mm0308

ヒトの近くに巣を作ったのは

ヒヨドリかモズではないかと思っている。 

 

森さんをマネて作ったエサ台。

古米やリンゴを置いて、辛抱にしばらく待ったが

0402esa_20190825003601

来たのはスズメくらい。

そうだよね。わが家にはハンターネコのシマが居るし、

 人通りもあるし。

 

 

夕方、になって雨が降りだしました。

0814typhoon

 カンパラ畑の背の高いキクイモたち。

頑張れ! 強風が心配です。 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

台風はそこまで

2019年8月13日(火)晴れ

 

超大型台風10号がそこまで来てます。

被害回避のための作業を今日、明日で、

できるだけしなくてはなりません。

0813balk1

午前、山のぶどう畑バルキで雨よけ屋根のフィルムを外して

ぶどう棚の破損を防ぎます。

0813balk2

最も長いトンネルの4本を外して、家の倉庫に運びます。

 

午後もバルキ畑。

0813balk3

ゴルビー、ピオーネの屋根のフィルムを外しました。

全体の6割ほどでしょうか。

手前の端っこと短いトンネルは強度はあるだろうと

予測して残しました。

この畑は前の山が風を防いでくれますから。

これまでも、それほどの被害はありませんでした。

なので、ちょっと手抜きです。

 

夕方、わが家の前のぶどう畑。

アンカーが最も脆弱な畑です。

0813omach

明日のウチに、なんとかしなくては。

 

日が暮れる前に、門先で迎え火を焚きました。

父や母、ご先祖様に見えるかな?

0813mukaeb

 

ビーグル犬レモンはすでに、夢の中。

0813lemon

肩やアタマに腫瘍の切除あとが残って、

ケンカっ早い、向こう傷にも見えますが、

いたって穏やかな16才です。

足は・・・ちょっと豚足っぽい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

嵐の前に片付けなくては

2019年8月12日(月)晴れ

 

早朝、山のぶどう畑カンパラで
雨よけ屋根のフィルム外し。
山の下から吹き上げる風がモロに当たる
東側はほとんどは外した。
0812kanpa
西半分は屋根も短く、前の家が
風よけになってくれるのを期待して残した。
何より、こちらはカラス対策が不十分なので
屋根を取りたくなかったのだ。

 

モロモロの心配をよそに
上機嫌の表情を見せる、
ここ数年、放ったらかしの「シャルドネ」。
0812chardonnay
去年、小さな粒ながら、完熟の甘さに
カンドーしたお客さんが数人。
用途が考えられなくて、
収穫もしなかったのけど、
今年は少量でも加工してみようか。

 

お盆直前なのに、
大家さんのお墓の前が草ボーボーなので
30分だけ草刈りのご奉仕。

0812honda

 3代目(左)のHONDAの調子が悪かったので、

午後、新しいのを購入。

4代目・・・5代目かもしれない。

3年おきに新調している。

 

さすが新品はエンジンも軽快で、

新しい金属刃はスパスパと硬い雑草も・・・。

イキオイ余って、2年間大事に育てた

太秋(柿)の若木に当たってしまった。

かすったかなとは思ったのだけど、

振り返ったら、支えの棒ごとゆっくり倒れた。

0812taishyu

こんなミスをするなんて、

2年かけて2mまで伸ばしたのに!

膝をついて、「すまぬ」と詫びる。

見れば1/3くらいはまだ繋がっている。

支えの杭を幹のまわりに4本打ち込んで

ぐるぐると固く縛る。

切られた本人は気付いていないかのように

すっくと立っている。

負担をかけぬよう、枝と葉っぱを減らした。

さて、どうなるか。 

 

 

こちらも心配な「キクイモ」さん。

0812kikuimo

アンカーを打ち込み、支えの棒を増やしたのだけど

東風にどのくらい耐えられるか。

2mをはるかに越す高さなのに、根が浅すぎる。

 

 

不安を残したまま、今日も夕暮れた。

0812yusora

明日は、もう一つの山の畑バルキで屋根外し。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

台風が来たら・・・

 

2019年8月11日(日)晴れ、くもり

 

8:00 集合し、納涼祭の片付け。
 8時と言われて、10分ほど前に行くと
 ダイタイ片付いてました。
 そりゃそうだよね。せっかくの日曜日だもの。
片付けが終了し、反省・慰労会。
 申し訳ないけど辞退して、畑で台風対策。
Todokaw90_20190820031801
山のぶどう畑カンパラで雨よけ屋根のフィルム外し。
「巨大台風が来たら外します」といつも言ってるけど
初冬まで外したことはない。
この十数年、大きな台風もなかったし、
ダイタイ労力に余裕がないのだ。
でも、今回はどうやらホントに巨大台風らしい。
しかも。ほとんどまっすぐ広島、岡山に向かって来ている。
どうやらホントに外す時なのだ。
0812porihazusi

そんで、防鳥ネットを張っているトコだけ

フィルムを外しました。

 

春先に、雨よけフィルムを張るのは、大変だけど

「ぶどう栽培のスタート」なので

希望に燃えてワクワク気分です。

比べて、この時期、追い込まれての撤収は、

始める前から、徒労感にさいなまれます。

 

こんな美しい若葉が展葉しているのに、

ホントに台風来るんかい?

っとぶちぶちボヤキながらの作業。

0812wakaba

しかし、巨大台風なら

こんな若葉なんか、屋根ごと

吹き飛ばしてしまうかも知れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

みんな がんばった

2019年8月10日(土)くもり、晴れ

 

ご近所のイベント「北山 納涼祭」。

実行委員と有志の方たちで8:00から会場の準備。

午後から各班ごとに屋台の設営。

夕方、6時からスタート。

 

わが 5班は「焼きそば」の屋台を出しました。

精鋭若手3人が中心になって、販売などをみんなで

サポートし、楽しみます。

0810yakisob1

お父さんたちがガンガン焼くそばで、

子供たちも紅ショウガ、青ノリのトッピングをお手伝い。

自分で勝ち取った仕事ですもん、楽しそう。

0810yakisob2

焼きたてで、めちゃ熱々、なのでパッキングは

主婦やオジさん達。

 

先月の打ち合わせの時に

「カンバンみたいなの欲しいよね」

「わかった、それワタシが作っとく」

って言うから、手書きのPOPだとばかり思っていたら、

ちゃんとした「染め」でした。

0810yakisob3

どしたの、これ?

「姉が、染めやってるんだ」

このあたりが、わが班の人材の厚さです。

「すごいじゃん」「ええね」

「来年も使えるし・・・来年も焼きそばか?」

 

おとなりは「焼き鳥」でした。

0810yakitor

開店直後に買ったら、

テストで焼いてた竹串が燃えてなくなったのが

おまけで付いてきました。

持ちにくいけど、ウレシイ。

 

こちらは「こども会」主催のスーパーボールすくい。

0810kodomo

こどもがいっぱい群れてる中に、

オジさんがひとり混じってる?

と思ったら市長さんでした。

0810shichyo

「みんな、この人は市長さんなんだよ」とどこかのオジさん。

「・・・・・・」みんな気にもとめない。

「なんか、お願いしたら?」

「じゃね、図書館の本を増やして」

「もっと楽しいのを、いっぱい」

「はい、はい、やってみます」

そんな会話でした。

スーパーボールすくいも、盆踊りも上手な市長さんです。

 

 

短期山村留学中(3泊)の姪っこの子供。

0810meg

焼き鳥、かき氷、フランクフルトに大活躍。

資金はオジさんのサイフです。

スポーツが出来て、理系で、農業志望で・・・

先が楽しみです。

 

さて急設の舞台では

バイク友達のナンバさんが三線を持って登場。

「安里屋ユンタ」「十九の春」でオープニング。

 

 

「子供神楽」

小さい天狗がわらわらと4人も出てきた。

と思ったら「猿田彦の舞」です。

0810kagr

1、2年生で構成された、かわいい猿田彦を

ニコニコ見ていた大人たちが急に静かになり、

「やるなぁ」

「キレもええし、ちゃんと舞えとる」と高評価。

0810saruta

この地方ではどの時代でも「神楽」の中の

神たちがスーパーヒーローです。

月光仮面や七色仮面〜ウルトラマン よりもね。

こんな子供たちが継ないでくれてるから

まだまだ大丈夫ですね。

0810kagra2

その神々の中でも最もスーパーヒーローの

スサノオの命(みこと)

0810kagra3

対するは

悪辣きわまりない「ヤマタノオロチ」。

0810jya

遊んでいた子供たちも、座り直します。

真剣な背中がいいでしょ。

 

最後は大黒さんが舞い、フルキャストと一緒に

「福の種/モチ」を撒きです。

0810kagra4

観客は争奪に備えて立って待ちます。

 

 

大騒ぎの後は三人の「フラダンス」。

0810fura

身のこなしが軽やかで美しく、

南国の夜の海風を夢想させてくれました。

 

焼きそばも200食分 完売したようです。

0810yakisob5

みんな よくがんばりました。

ご協力ありがとうございました。

トドはビール3杯と焼きそばと焼き鳥と共に、

たくさんの人と話しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

マゴに会うので

2019年8月9日(金)晴れ、くもり

 

「かわいいマゴへ ぶどう を持って行きたい」と

友人トシマさんから電話があって、

0809toshim

「ハニービーナス」「安芸クイーン」「紫玉」「紅伊豆」を

詰め合わせ、クール便でアシカが訪問日に合わせ発送。

当日は超身軽に遠い東の街まで電車で出かけられます。

すぐにメールが来て

満面の笑顔の息子さん一家の写真が届きました。

まだ少し酸味があるので心配したけど、

おマゴさん二人は競うように食べたらしい。

よかった。

 

 

町内会は10班で構成されていて、

今年、トドは5班(31軒)の班長です。

そして、自動的に「納涼祭」の実行委員の一人でも

あるらしい。

納涼祭は明日でその準備があります。

 巨大台風の来襲で気が気ではないのだけど、

 ウィークデイに会社を休める人はそうは居ないので、

 お手伝いを志願することにしました。

「じゃ、1時にナカムラさんの工房で」と会長。

0809hakobu1

マジマジと見る建具屋さんの工房。

機材や工具がいっぱいでちょっとワクワク感あり。

木工の趣味は無いのだけど、あこがれはあります。

 

で、お手伝いの内容は・・・

近くの「コミュニティセンター」から

間仕切りボードを運ぶミッション。

公会堂に運び込み、すぐに設置。

0809hakobu2

納涼祭の余興の「子供神楽」「三線演奏」「フラダンス」の

会場や楽屋になります。

 

 

夕方、山のぶどう畑カンパラで周辺の草刈り。

 

 

植えたあと、放ったらかしのままのサツマイモ。

草に苦戦していたのでちょっと手助けし、

水やり。

0809silk

「シルクスイート」

 

「ベニハルカ」

0809haruka

サツマイモ栽培は2年目。

食べると胸焼けするし、興味もなかったので、

一株植えると果てしなく伸び続ける、

カボチャのイメージだった。

なので、長い畝にポツリポツリと

植わっています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

台風対策

2019年8月8日(木)晴れ、くもり

 

大阪に住むいとこが子息と墓参りに訪れる。
早生のぶどうを盛って迎える。
下から「紅伊豆」「ハニービーナス」「紫玉」。

0808budo

里帰り中の姪っこと娘たちも合流。

子供の頃は親父の弟妹たちが、それぞれの家族ごと

わが家に来て、民宿然となっていたものです。

クーラーや扇風機が無くとも、

軒の深い日本家屋に吹く風は涼しく、

ウチワとマクラさえあれば昼寝でき、

3時には山盛りのトウモロコシやスイカに

大人も子供も歓声を上げました。

 

Todokaw90_20190816015701

午後、山のぶどう畑カンパラで

巨大台風に備え主枝や枝のチェック。

 

「キクイモ」がこんなに大きくなるとは

思わなかった。

2mのイボ竹をとっくにに超えて、

0808kikuim1

しかも、西に傾いでいる。

少しでも風が吹けば、どうと倒れてしまうに違い無い。

 

数日前から準備しておいた金属パイプと

太めの針金で柵を作り直す。

0808kikuim2

葡萄棚の周囲柱用のパイプを流用。

アンカーは巨大ネジ込み式のもの。

0809anchor

ぶどう棚用のシメ具を使ってギリギリと締め上げる。

タテ方向は問題なさそうだけど、横風には

パタリと倒れそうなので、後日支えを3本加える。

とアタマの中に大きくメモ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

帰るな〜、ここに居れ。

2019年8月7日(水)くもり、晴れ

 

「安芸クイーン」
巨峰の実生(種から発芽)。
実生のまま使える品種はぶどうではめずらしいです。
華やかな香りと濃厚な甘さ、パリッとした食感が人気です。
名前もいいしね。
0807akiq_20190814010301
でも、ジツは着色が難しく、標高100mで盆地のわが家では
寒暖の差がなさすぎて、うっすらピンクになるくらい。
今年は珍しく赤くなりました。
かすかに甘い香りが漂い始め、鳥たちが通って来るように
なりました。
少しくらいならと、大目に見ています。

 

トド母の系統は高血圧系です。
トドも2年ほど前からゆる〜い?降圧剤を服用。
3〜4日おきに、計測しながら飲んでいます。
0807nozaki
処方は信頼のノザキクリニックさん。
県南まで遠いけど、
ドクタの「脈拍、呼吸音、心音、血流音
すべてモンダイ無し」の声を聞きたくて。
それに看護婦さんたち(トドよりちょっと若い)の
3人が、借りている山のぶどう畑近くの出身
とあって、とってもフレンドリーなんです。

Todokaw90_20190815120901

その中の一人 タカコさん が待合室に
ニコニコやって来て、
「あのな、ながいこと行き来がなかった
 マツダさんから電話があったんよ」
「ゲンナイさんが言うてくれたんじゃろ?」
 はい、はい。親戚の方に会いました と伝えました。
「マツダさんは母の実家で、ウチはな、子供んころ
 バスに揺られて、山道をぐるぐる回って、
 歩いて、歩いて、行ったんよ」
「あそこの家は、男ん子ばっかりじゃったけ、
 ワタシをものすご可愛がってくれて、
 帰るな、もうここに居れと何度も言われたんよ」
タカコさんと〜っても嬉しそうに話してくれました。

良かった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

なんとかしてよ15mm

2019年8月6日(火)くもり、雨
午前、ぶどうの箱を納品してもらいました。

 

ぶどうはみなさんが思っているよりも、
たくさんの種類があります。
完熟まで待てば、そのどれもが個性的で、
それぞれ美味しいです。
0824haso2
(写真は去年のもの)
今はどれも完熟まであと少しです。

 

こんなふうに詰め合わせのぶどうを
お客さまに送るのに 2kg箱 を使っています。
0827hakodume
(写真は去年のもの)
そんで、突然「80cmモンダイ」が勃発。
タテ x ヨコ x 高さの合計が 80cm までなら
1箱でも2箱でも送料は同一料金です。
同じ料金なら2箱の方がおトク感があります。
だからウチのお客さまは2箱組みが多いです。
そんで、そんで、今まで使っていた箱は
2個組みにした時、15mmほどオーバーして
ました。
「まっ、このくらい、いいでしょ」と現場判断で
大目に見てもらっていたのですが
今年からキビシクなりました。
「たった15mm、なんとかなんないの」とアシカ。
Todokaw90_20190813081501
そったらワケで
ちょっとだけ、小さい箱を探しに旅に出ました。
ネットの世界をウロウロ、
知り合いのハコ屋さんに相談したり。
外寸がほんの少しだけ小さい箱
・・・でないと、ぶどうが適量に入りませんし。
探しあぐねて、もう自費で作ろうかと
箱を見てたら思いついた。
マチはこんなに広い必要はあるのか?
外寸も削るけど、マチも狭くして
内寸を広げたら・・・。
ありました。
右は今まで使っていた箱。
左は80cmをクリアできそうな箱。
0813hako
マチ幅を小さくして、内寸を大きくし、
その上に構造もシンプルなので、
今まで使っていた箱よりも内寸がわずかですが広い。
同じようなことを考えるヒトいるもんですね。
ハコ屋さんに「現場ならではの知恵ですね」と
ホメると照れくさそうでした。
そんなワケで、今年はこの箱でみなさんに
美味しいぶどうをお送りしま〜す。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

シャインマスカット

2019年8月5日(月)晴れ

 

泣く子も黙る「シャインマスカット」。

(シャインを食べるのに夢中で泣いてるヒマがない)

そんくらい子供に大人気です。大人にもね。

0807shine

ほとんどシャインとその一族のひとり勝ち状態です。
主婦的には「ハズレがない」のが
ヒットしている理由だそうで!
わが家の自由な放ったらかし シャイン は
「強すぎない甘さ」です。(これ、あまり無いです)

 

「ブラックピーマン」
あか、黄、黒の苗を友人に頂いたのですが、
完熟で色づく間も無く・・・
みどりのうちに食べております。
0805piment
でも、ようやく普通のピーマンや子供ピーマンがたくさん
でき始めたので、色が確認できるようになりました。
*黒い野菜の用途がわかりませんが。

 

こちらが「こどもピーマン」
普通のピーマンを「苦い」と思うこどもたちのために
開発された品種。
苦さやニオイが抑えられて、肉厚で栄養価も高いらし。
0805kodomo
トドはどちらも好きなので
両方植えています。

 

夕方、家まわりのぶどう畑に忌避剤散布。
玄米アミノ酸、にがり、パインジェットを
1,000倍で散布。
*パインジェットは松の精油で
 計量カップの中の白い液体(乳化してます)。
 ハーブのような良い香りがします。
0805pinejet
「忌避剤」は農薬ほどストレートに効きませんが、
元気なたくさんの葉っぱで光合成をして欲しい。
「ぶどうたち、もっと美味しくなれ」と願いをこめ
散布します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

トマト好きなんだけど

2019年8月4日(日)晴れ

 

早朝は、水やりからスタート。
菜園は蛇口から離れているので、
ネコ車にペットボトルを積み込んで
移動します。
0804mizu
ペットボトルは焼酎の入れ物を利用。

 

遅れていた大玉トマトがやっと色づき始めました。
0804reika
トマト好きなんで、カマイ過ぎたか?
味としてはイマイチです。
困ったな、なんでだろ。
美味しいトマトを作る自信はムヤミにあったのだけど、
しばらく放ったらかしにしてみるか。

 

アイコも皮の厚さが気になって、
でも、黄色いアイコやキャロルは美味しい。
0804aiko
シズル感たっぷりでしょ。
ジョウロで水やりの直後ですもの。

 

ピーナッツその後。
0804peanut
落花生の語源となった、
「開花後、子房柄が地中にもぐる」トコを
見たいのだけど・・・
さて、何のことやら
土寄せが不十分なのかも知れぬなぁ。
はて、さて、

 

午後、山のぶどう畑カンパラで草刈り。
去年、いい加減にしていたら
竹まで生えてブッシュじゃないか。
0804kusakari
去年までの電柵はこのブッシュの中。
とても掘り出せそうもない20mなので、
園内に仮設置でとりあえずは難を防ぐかな。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

短く、カツを入れる

2019年8月3日(土)晴れ、くもり
早朝、山のぶどう畑カンパラへ。
0803asa

肩掛けの草払い機で畑の周囲の草刈り。

燃料の消費量と体感疲労度でお昼前と判断し

終了したら、まだ十時でした。

十時にしては暑すぎ・・・。

もう一度、草刈り作業に戻る気力は

すでに消失しており、山を降り、たっぷりの休憩。

 

3時過ぎ電車で倉敷へ。

ギャラリー十露さんでセンパイで画家の

ヒラマツ氏の個展、初日。

0803jyuro
氏は昨年トラブルに巻き込まれ、凹んでいたので
友人たちの多くが心配し、駆けつけていました。
ギャラリーから場所を変え、遅い昼食会の真っ最中に参加。
めでたい初日って言うより激励会の様相。
0803lunch
ワタシを含め数人が、それぞれ初対面でも
あったので挨拶と自己紹介。
「頑張ろう」「大丈夫」の言葉が続き、
最後は最も年若く、氏の地元家老?と
目されているマツシタ氏。
唇を噛み締め、俯き加減で立ち上がり、
「自分は一言だけ」
「氏のお母さんになりかわって言います」
『トシ、しっかりせい!』と大音声。
会場にいた誰もが虚を突かれ、
パラパラとそして大きな拍手に変わりました。
短くて、素晴らしいスピーチでした。
土曜夜市でにぎわう倉敷商店街を
抜けて駅まで。
0803yoich
途中「ちょっと寄ろうや」とマツシタ氏。
氏が懇意にしている炉端焼き「佑明次/ゆめじ」へ。
15年ぶり?の 佑明次 は美味しかった。
馬刺し、馬ユッケ、トンビ、焼き鳥と
生ビールを2杯。
電車に乗り遅れ、
次の電車は45分の遅れで
駅の喫茶店でアイスクリーム食べて時間調整。
深夜の高梁駅。
0803takahash
次々に現れる迎えの車のライトを浴びて、
ヒタと先を見据える山田方谷さん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

シアワセなぶどうハニビ

2019年8月2日(金)晴れ

 

わが家の前の畑で「ハニービーナス」が

熟れ始めました。 

親は「紅瑞宝 x オリンピア」。

どちらも美味しいぶどうですから、

その子も当然美味しいです。

0807honneyvenus

みどりの粒に透明感が宿ると食べ頃です。

まだ、ほんの少〜し酸味がありますが、

この暑さには酸が残っている方がかえって美味しいです。 

 

「マゴが帰省するんだけど、ぶどうあるかしら?」と

友人アコさんから電話。

今の季節「ハニービーナス」と「紅伊豆」はいかがでしょう?

0802acomago

 で、こんな野菜(トマト、きゅうり)と組み合わせて

お送りしました。

 

・LA.から帰ってきたお嬢さん宅にもお届け。

・ぶどうの箱を納品してくれた社長さんにもどーぞ。

・終わった仕事の確認に集まった4人にも

 味見してもらいました。

 

この季節、一番に食べられる「ハニービーナス」は

みんなに喜んでもらえてシアワセなぶどうだと思います。

 

午後、軽トラに乗用草刈り機を積んで、
山のぶどう畑カンパラで草刈り。

0802kusakari

こんな感じで、荷台からひっぱり下ろします。

(いつか、草刈機に轢かれるのではないかと心配)

乗せる時には運転しながら、ゆっくりと。

 

となりの丘に夕日がかかるまで作業。

0802yugure

お風呂、ビール500ccと夕食。
モーローとした世界に沈没。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。
8月中旬には酸っぱさも抑えられて、
収穫期を迎えられそうです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

ご近所は「北国」

2019年8月1日(木)晴れ

本日、山の畑カンパラはキリの中でした。

0801kanpakiri

方向を失うほどではないけれど、

遠方はキリに閉ざされて見えません。

 

大家さんのワキの小道や

農機具小屋もほわっとキリに包まれつつあります。

0801kiri

わが家とは標高差350m、

季節にして約2週間遅れで進行しています。

 

ぶどう畑の他に、野菜用の畑をお借りして2年、

やっと気付きました。

単純に季節が2週間ズレているだけと思ったら、

時間の流れ方が違うんです。

速いんです。

0801yasai

わが家のまわりの野菜たちがゆっくりと育つのに比べて

育ち始めると、思った以上に速いのです。

例えば「トウモロコシ」。

そろそろ苗を植え替えしなければと思っていると、

「今日、植え替えたら最高じゃな」と大家さんの一言。

そうなんだけど、今はぶどうが忙しいから

2日ほど後にします。

「そう・・・」と何か言いたそうだけど

大家さんはニコニコ顔のまま。

Todoyachimo

結果として、折角のタイミングを逃してしまい。

雨もあって3日後に植え替えたら、

気温が低い日が続き、挽回できませんでした。

小さいまま完熟期に入ってしまったトウモロコシたちが

半分くらいありました。

それでも美味しいのですけど、

かわいそうなことをしたなと後悔。

 

車で10数分ほどなので、ご近所のつもりだったけど、

山の上の春は思ったよりず〜っと進行が早く、

たとえば「ここは北国」と思って対処しなくては

イケナイのでしょうね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。
8月中旬には酸っぱさも抑えられて、
収穫期を迎えられそうです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

おいしい顔

2019年7月31日(水)晴れ

 

ご近所友人に「あかつき(桃)」を届けたら、

お返しに「これ持ってって」。

なんですろ?

「自分で作った麦をローストしてみた」

これ・・・麦茶っすか?

「そう、そう」

毎日飲んでるからうれしいなぁ。

0729mugitya_20190806060001

次の日、いそいそとやかんたっぷりの水に投入。

ぐつぐつ、ぐつぐつと30分。
うす〜ぃ色のお茶らしきものができた。

良い香りではあるが、なにぶん色が薄〜ぃ。

 

気を取り直して口に運べば

甘く、とんでもなく豊かな味わいで、

自然に顔がほころびニコニコが止まらない。

 

午後、お客さんがあったので味見してもらえば、

やはり、おいしい顔が止まらない。

う〜ん、麦も作ろうかな。

Hohoh_20190806114201

トド父が居たら

「何にでも手を出しすぎる」

「一体、お前は何を目指しておるのか?」

と言われそう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。
8月中旬には酸っぱさも抑えられて、
収穫期を迎えられそうです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

キミは覚えているか

2019年7月30日(火)晴れ

 

山のぶどう畑カンパラに上がって

放ったらかし状態の周辺部を草刈り。

0730kanpa
早いぶどう「ハニービーナス」1袋が落とされ、
何者かに食べられていた。
大食漢ではなさそうなので
たぶんイタチかテンでしょうか。

 

草を刈り詰め、
まず、南側の電柵を復活させる。

 

家周りでは、陽が陰ると、
シマは外の方が楽しいらしい。
0729shima
まだ大気は熱を帯びているけど、
日陰を歩き、石の上から周囲を見渡す。

 

呼んでないけど降りてきて
足元で親愛の情を示す。
・・・ヒマつぶしなのか?
0729shima2
田舎の生活で短パンを履くことは滅多にない。
日中でも畑に入ると蚊や虫、草の葉がわずらわしいから。
同じく短いソックスも何の役にも立たない。
手や顔は百姓らしく陽に焼けていても
足は生っ白いままである。

 

ビーグル犬レモンは
今や、すっかりインドア派。
誰よりもクーラーを独占している。
0729lemon
夕方、深夜、早朝は庭歩きをするけど
ほとんどはトボトボ歩き。

 

草原をまっしぐらに走り、
ぶどう畑の柱をスラロームし、
草の海を割り、突然現ジャンプして驚かせた。
キミは覚えているか?

草原の輝きを、風の香りを。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年のぶどうの予約を開始しました!
0802
まだ酸っぱいけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
その酸っぱさが美味しいです。
8月中旬には酸っぱさも抑えられて、
収穫期を迎えられそうです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 

| | Comments (0)

予約を受け付けます。

2019年7月29日(月)晴れ、くもり

 

2019年のぶどうの予約を開始しま〜す!
0802
まだ酸っぱいのだけど、
でも、強烈な暑さの毎日だから
酸っぱいのが美味しくて、
生産者のトドもアシカも手が止まりません。

 

8月中旬には収穫期を迎えられそうです。

2019年の葡萄セットの詳細はこちらをご覧ください→★

 宅配にはヤマト運輸を利用していますが、
 とうとう我が家にも料金の値上げが
 適用されてしまいました。

 さらに資材の値上げなどもあり、

 今年の通販分から送料および葡萄セットを

 各200円ずつ値上げいたします

 ご理解いただけたらうれしいです。

 

 また「旬のぶどう」と「家庭用」は

 例年の箱を見直し、白の無地箱に変更いたします。

 ギフトセットは例年通り、化粧箱になります。
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、以下は一週間遅れのトド日記です。
午前、デスクワークや資材の注文など。
午後、山のぶどう畑カンパラで草刈り。
畑周囲の草刈りをすませて、電柵を整備しないと
フルーツ感が漂い始めます。急げ、急げ!

 

某、友人の庭に◯ップを発見。

0729hop

なぜあるんだ?

「さぁねぇ」

あとは麦と、

それに工程を熟知している友人、

ふふふ、楽しみです。

 

| | Comments (0)

刈り飛ばす

2019年7月28日(日)晴れ、雨
山のぶどう畑カンパラで草刈り。
金属刃で畑の周囲や幹の周りを刈る。

刈りながら、草は幹を中心にドーナツ状に飛ばします。

有機マルチですね。微生物が畑をふかふかにしてくれます。

すき込まず、ただ積み重ねるだけを何年も。

0728kusakari

より丁寧に刈りたい場合は写真 ↑ のように

プラスチックコードをセット。

地面を叩きながら刈り飛ばしますから、

草丈は極限まで短くなり、

刈り具合が持続します。

地面のカーブが見えて美しいのも利点かな。

難点は小石や犬のフンや泥も飛んで行くこと。

窓ガラスが割れたり、車に当たったりがありますから

ベニヤ板などで遮蔽しながら作業します。

もちろん自分にも飛んできますので、

しっかりフェイスガードや厚めのグローブが必要。

地面が濡れている時には泥まみれになります。

飛来小石よけのガードは通常シャフトの下に

セットしますが、トドは上半身への攻撃を避けたくて

上むきに付けています。

0729kampa

大家さんのシャクヤク列をギリギリまで

刈り込みました。

勢いで5本ほど刈り飛ばしましたが

ナイショです。

 

| | Comments (0)

楽しくなくっちゃ

2019年7月27日(土)晴れ、くもり

 

早朝、山のぶどう畑に玄米アミノ酸1000倍、
にがり750倍を葉面散布。
Todokaw90_20190802230201
まずは、遠い畑のバルキに
わが家の井戸水で作った250リットル。
帰り道のカンパラ畑で水道を借りて
作った200リットル。
昨日と同じに、Tシャツと作業ズボンで
お気楽いいかげん散布です。

そうそう

「楽しくなくっちゃ、農作業じゃない」が

ぶどうの師匠の奥さまのキャッチフレーズでした。

*もっとも、師匠も奥さまもとんでもない広さの

 ぶどう園を、すさまじい速さで移動するので、

 あれで、楽しいかは不明でしたけど。

0727shine

シャインマスカット、西日が当たる方だけ

濃い青緑色の袋にしてみました。 

昨年並みの気温だと、明るい緑の袋じゃ

「ぶどうの肩」が焼けるかもしれません、 

はてさて・・・。

 

遥かなる草刈りを終えると、

しばらくして叱責されます。

「楽しみにしてたのに、野いちご」

野いちごだか、ヘビイチゴだか百姓にはわかんねんだよ。

 わかるけどエンジンが回ってる時にはついね。

 

そんなワケで木苺4本植えました。

「ラズベリー」です。

0727raspberry

 ぽろぽろ出来るの口に運んでみるけど

美味しいかどうかはビミョー。

 化粧粉クサイ気がすんだよね。

ジャムにすんなら、クランベリーやマルベリー、

イチジクの方が好きかな。

 

かつての仕事仲間から「桃」が届きました。

山梨の「あかつき」でしょうか。

トドは 堅めでフレッシュな桃が好きなんです。

0727momo

 白桃はあまりにハズすことが多くて

 すっかり買わなくなりました。

 

山梨のアックスさんの「ダイコン桃」。

山形のモリヤさんの「黄金桃」。

どっちも思い出せる味です。

 

| | Comments (0)

サツマイモをタテに

2019年7月26日(金)晴れ、くもり

 

早朝、家まわりのぶどうに玄米アミノ酸1000倍、
にがり750倍を330リットル葉面散布。
からりと晴れた天気の下で、元気に光合成を
してもらいましょう。
農薬ではないので お気楽に Tシャツに作業ズボンだけ。
フェイスガードもマスクもナシでとても快適です。

全身濡れますが、ミストシャワー気分。

 

小さな菜園のサツマイモ「べにはるか」。

狭い市民農園用でも、タテに伸ばせばできますよと

立体栽培をドーホーさんが提唱されてましたので、

やって見ました。

0727beniharuka

3節を地中に埋め、伸びた葉や茎は上に誘引します。

節からは2コのサツマイモができるそうで、

しかも、巨大なのが・・・楽しみです。

 

 

倉庫に当たる西日を緩和しようと、

毎年ゴーヤを植えてます。

1本だけ苗を買って植えたのですが、

前年のこぼれ種がいくつも顔を出し始めました。

0725goya_20190802055301

収穫したゴーヤはチャンプルはもちろん、

ゴーヤジュース、それをビールに合わせて

ゴーヤビール。

これ、意外に美味しくて、おすすめです。

 

| | Comments (0)

野菜が食べごろ

2019年7月25日(木)晴れ、くもり
の〜んびりの 骨休めを終えて
日常に帰ってきました。
居ない間の三日間に、ぶどうの枝が
元気に伸びていました。
0725ohgyok2
雨よけトンネルから外れたところも
みっしりです。
風通しを考え少し切ってやります。
近年の猛暑で房に直射日光が当たらないよう、
日陰になるを残しながら。
0725ohgyok
梅雨が明けたら、ぶどう農家のみなさんはいっせいに
雨よけフィルムを外し、できるだけ日を当てて
ぶどうの色付きを良くします。
(ほとんど方がピオーネ栽培なので)
屋根の中、缶詰のようにひしめき合っていた
葉っぱがホッと解放されたように見えます。

 

わが家は少〜し屋根が大きいから蒸れるほどではないし、
フィルムを外す余裕がないので、秋までそのまま。
カラスが心配なのもありますけど。
それに雨よけ屋根があった方が作業性が良かったり、
葉っぱも痛まないので大きな台風が来なければ
初冬までそのままです。

 

小さな菜園のナスが大きくなっていました。
0725nasu

サントリーさんの「とろとろ炒めナス」

・味濃く、緻密で柔らかな肉質

・丈夫で、作りやすい

・炒め物に最適。驚くほど「とろよろ食感」

なんてキャチフレーズじゃ「買わない」って

選択肢はあり得ませんね。

 

 

ピーマンももうすぐ収穫です。

0725piment

友人が赤、黄、オレンジ、緑の苗を用意してくれたけど

完熟のカラフル色を待たず、緑のまま食べています。

 

キーウィもどんどん大きくなってます。

0725kiwi

冬まで食べるもんいっぱいだから、

ゆっくり〜でいいですよ〜。

 

高知の道の駅で買ったお寿司。

ミョウガの寿司ネタは初めてだし、

コンニャクのお稲荷さん?も初めて。

0724lunch

卵焼きの巻き寿司といい、なんだか食材の選び方が

おおらかで楽しいです。

お土産に買ったアジの一夜干しもとっても美味しかったし、

高知は素晴らし〜です。

*こんなこともあろうかとクーラーボックス持参でした。

*魚の一夜干しは小田原が一番と思ってたけど、

 高知もなかなかです。

 

 

| | Comments (0)

« July 2019 | Main | September 2019 »