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キリギリスに親近感

2019年7月8日(月)晴れ、くもり

 

午前、山のぶどう畑バルキで姉と袋掛け。

 

「霧の海展望の丘」から見る県南方向の山々。
晴れた日には四国の山とかエイエンが見えるらしいけど、
今日は 霧の海 も エイエン も見えませぬなぁ。
0708minami
この山々の南の果てには瀬戸内海、四国があって、
大きな海があって、大きな陸地があって、
山と平原と川をどんどん越えるとNY.があります。

 

バルキ畑の手前のラベンダー畑が満開です。
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家の前の畑を荒らすに忍びなくて、
畑いっぱいにラベンダーを植えたようです。
香りが風に乗り、ミニ富良野状態。

 

さて、ぶどうの接木ですが、
なぜかこの畑だけ生育が遅い。
継いでからの気温が寒くて・・・なのか?
0708kirig1
この畑を一番、変えたいと思っているのですが、
「どうしたもんか」っと見てたら、
キリギリスと目が合った。
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昆虫はあまり好きではないのだけど、
バッタ類の中では最も親近感がある。
「ギー、チョッ」の鳴き声と
隙なくまとまったデザインと触角、
緑色のカラーリングに親和性があるから?

 

午後も一人で袋掛け。
週末に友人の応援をお願いしていたのだけど、
天候とわが家の事情で急いでしまった。
週末「初袋掛け」に燃えていたヤマダさん夫婦の
仕事がなくなってしまい、モウシワケナイ。
0708fujim
黒いぶどう(ピオーネ、ウインク)
赤いぶどう(安芸クイン、ゴルビー)の発色を
促すためには太陽光が必要なので、白い袋を掛けます。
近年の猛暑には袋の上に笠を掛けて対処します。
でも、こうした ↑ 草生栽培だと
「房の肩が焼けて困る」ほどではないです。

葉陰が少なく、直射日光が当たるトコだけ

笠するかな。

そうだ。

「笠掛け」の仕事をヤマダさん夫婦にやってもらお!

 

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