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ミネラルたっぷりの

2019年7月24日(水)くもり、晴れ

 

ぶどうの発芽より前から始まる、

日々の農作業の疲労は

必然的に早寝、早起きになります。

しかし、畑から遠く離れ、PCも無いので、

うつらうつらと半眼で夜が明けるのを待っています。

持ってきた3冊の本は閉じたまま。

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部屋のTVは見ないし、

 だいたいTVが部屋にあったのさえ気が付いていなかった。

 帰ってから、

 TVもなくていい宿だったと言ったら

 「えっ、部屋に大きなTVがあったでしょ」

 とアシカに言われてびっくりした。

 TV認知機能にモンダイがあるのかもしれない。

 そのうち冷蔵庫や洗濯機も見えなくなる・・・。

 

そんなワタシにも朝食は見える。

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ゆず、トマト、なんだったか?

・・・見えても覚えらんない。

腕の立つシェフが作った美味しい料理だったのは覚えている。

・・・画像があるから覚えていると思っているだけかも。

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惑星ソラリスの不確かでおぼろげな画像に

ゆらりと切り変わりそうになる・・・

 

練達のシェフが選んだ食材の力強さが

いかにも高知らしくハッキリとして現実に連れ戻してくれる。

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地元の野菜がベースだけど、必要なら北海道から沖縄まで

契約農家のバックアップがあればこそです。

 

皿ごとにオイシイを繰り返しながら楽しみます。
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 一昨日の釜飯屋さんのスタッフが言い切った

「高知には最高に美味しい食材があります」や

「いずれ、親父と一緒に近郊野菜を作ります」と言った

古い友人の不敵な笑顔を思い出す。

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 高知は龍馬に空海(讃岐の生まれ)の2大素材に

司馬遼太郎が加担してイメージアップしてるなぁ。

深層水もあるし。

 

ところが、

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パンだけは、富良野のレストランを思い出す。

(パン以外も美味しかったです) 

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 たっぷり食べて、

帰る準備してから、

も一度、最後のジャグジーに。

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早朝なので、まだお客さんは居なくて 、

写真撮り放題。 

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 温泉もいいけど、

深度400mから組み上げる深層水は

 ホントに皮膚がしっとり、スベスベになる。

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出発前に

 外のジャグジーにしっかり30分。

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このミネラル・・・いいかも知れない! 

 

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廃校水族館・・楽しです

2019年7月23日(火)くもり、晴れ

 

部屋の窓いっぱいに、輝く太平洋も
素晴らしいのだけど、
やっぱり、じかに見たいから屋上に。
部屋のドアを開けると
まず、お大師さんの姿が見えます。
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  ジツは昨日、遠くから見た時、
  なんで山にカーネルサンダースが居るのだろうと、
  凝視したのでした。

 

屋上に上がる。
お大師さまの前の建物はホテル明星。
 「みょうじょう」ではなく「あけのほし」と
  読みます。
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そうです。
「若き日の空海さんが昼夜なく洞窟で修行していると、
 明けの明星がスッと口に飛び込んで来て
 悟りを開いた」
そんな話だったと思う・・・司馬さんの「空海の風景」。
そっか、この辺りが、あのエピソードの舞台なんですね。

 

大きなカメラを構え、沖を望む宿泊客。
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最近は大きなカメラを持つ女性が増えた
気がします。
大変だな・・・とコンデジ派は大きなお世話。

 

朝食は
自家製シェーブルチーズのクロックマダム。
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チーズがいささかボリューミーでしたぞ。

 

「ハイコー水族館に行きたい」と
アシカパパの神託が下る。
もちろんです。行きましょう。
と答えるがハイコーが廃校とは知らなかった。
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ロゴの中の「廃校」の扱いが上手で
すっかりファンになってしまった。

 

こちらは ↓ 元本校舎に付けた立体カンバン。
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廃校マークの上にツバメの巣があって、
3羽のヒナがピーピー騒ぎ、
すぐ下の白いのが待機中の母鳥。

 

案内表示も上手です。
これは、きっと、楽しい仕事だったろうな。
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子供たちの習字だって、タダの習字ではない。
イカの墨で書いたらしい。
 イカ釣りは何度か行ったけど
 墨がこんなに濃いとは知らなかった。

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 *イカ釣りはねぇ、

  海の底に延々とラインを繰り出し、

  擬似バリにイカが乗ると、そうさなぁ

 「まるで、濡れ雑巾を引っ掛けたみたいに重たくなる」

  とても素敵な釣りには思えないレクチャーだったけど

  美味しさに何度か通った。

 

これも笑った。

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跳び箱の再利用としてはいいなぁ。

思いついて、カタチにするまでずっと笑顔だったろ。

きっと。

 

港の埠頭で水面を覗き込むと必ずいるゴンズイ。

海のナマズですな。

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いつでも集団で「ゴンズイ玉」になっていて

ぐりぐりワサワサ楽しそう。

背びれと胸ビレに「毒」あり、ご注意。

 

途中には、こんな地域のニュースもあって

なごみます。

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廃校なっても、地域の学校なんじゃね。

 

スキューバやってる友人は必ず言います。

「覚えてくれててね」

「ウツボが・・・カワイイの」

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獰猛な顔つきですが

餌付けするとカワイイ・・・かなぁ?

 

食事中の「ハナミノカサゴ」の乱舞。

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みなさんウットリと足を止めます。

 

 

スタッフの背中にも ハイッ ロゴが輝いています。

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「廃校」がなんだかうらやましくなる。

 

受付の巨大おにぎりが気になって、

ぐるっと早足で回りました。

お昼前だけど、巨大だけど・・・

お客さんが通るたび、どんどん減ってる。

コレは、非常事態なので、

こっそり買って、こっそり食べちゃいました。

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漁師さんの作る「サバ味噌」って

かなり甘めなんですね。

残すワケにはいかないので食べちゃいました。

とほほのほ。

 

「おなか空いたろ?」

そでもない。

「お昼は簡単にコンビニのサンドイッチでも」

ハゲしく同意し、結局小さなヨーグルトだけにした。

 

部屋で休み、プールに浮かび

な〜んもしない午後を楽しんで夕食。

 

 

クラフトビールとワインでスタート。

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後ほど日本酒も。

 

太刀魚のフリット、焼きナス。

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サーモンとカニ、アサリ

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仔牛、オマール海老

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カラメルムース、マンゴー。

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 楽しそうなカップル。

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眠る前にもうひと泳ぎ。

浮かんでるだけだけど。

 

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スパでオーベルジュ

2019年7月22日(月)くもり、晴れ
アシカ両親のお供で「スパ&オーベルジュ」に
行ってきました。

 

高速乗って南に4時間、260kmほど走れば、室戸岬。
ど〜んと広がる太平洋です。
・・・運転はアシカで、トドはひたすら眠ってました。

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水平線が湾曲してて、

久々に「地球は丸い」を実感します。

 

前日入りのアシカ両親とはホテルで待ち合わせ。

全室、どどん〜と太平洋が付いてます。

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本、3冊のほかはシャツ6枚となぜかソックス多数。
汗っかきゆえですが、何泊するつもりなのでしょうか。

 

図書室、ってよりラウンジでしょうか。
人影もないけど、洋上に船影も見えませぬ。
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勝手にコーヒー、紅茶飲んでくつろげます。

 

どん深の海は海岸も黒くて大きな岩だらけ、

なので、白い砂浜は窓辺の小皿の中に。

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スパ(spa)は通常 温泉 を意味しますが、

こちらは海洋深層水のプールなんですね。

 

「その、取水場を見たい」とアシカパパのリクエストで

「アクアファーム」に行ってみました。

取水そのものは見られませんが、機材や仕組みは

展示してあって、詳しく楽しく案内してくれます。

 

深層水の取水時に「水」と一緒に減圧されながら

300m下から上がってきた魚たち。

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真っすぐ、友好的な目の魚たちを初めて見ました。

どの魚たちとも「トモダチ」になれそうなほど

目が合います。

トドは前職がハンティング側(釣り道具のデザイン)だったので

ちょっとカンドーもんでした。

 

こっちは最近人気の「オオグソクムシ」。

最近は「ぬいぐるみ」やら、お土産の「巨大まんじゅう」を

作っている水族館もあるようで・・・

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なんと悪趣味なと思っていたら、

思いのほか、カワイイ色でした。

  むかし、近所のこども達が友好の証(あかし)に、

  郵便受けにゾウリムシを毎日届けてくれたことがあって

  以来、この形状には拒絶反応なんです。

 

さて、高知に行くとなれば

「にがりを土産に買いたい」と思っていて、

簡単に探せたので、一人で行ってきました。

社長さんご自身で農業用の使用方法を

アドバイスしていただきました。

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以前から高知県産の「塩田にがり」を葉面散布に

1000倍で使ってはいたのですが、

「深層水のにがり」ぶどうにも良さそうです。

 

社屋のデザインが素晴らしいので写真を撮らせて

いただきました。

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「これね、洋材なんですよ」

はぁ? 木・・・ですか、これ?

「はい、木です」

「海っ端じゃ、傷みが早くて、

 昔っから洋材を使う文化があるんですよ、この辺りでは」

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「縁あって、台湾の建築家に依頼しました」

とポコポコと叩きながら説明してくれました。

「にがり」20リットル、細身の女性社員が軽々と

車まで運んでくれました。

 

 

夕食は、少し走った釜飯屋さん。

もちろん高知ですから「タタキ」もいただきます。

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カツオはあまり好きな魚ではないのですが、

高知の方が料理するタタキは実に美味しい。

  岡山もこのくらいサワラに対する愛情が

  あればと思ってしまう、くらい美味しい。

 

クジラの「サエズリ(タン)」です。

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シーシェパードさんに怒られそうです。

食材はサカナで十分ですものね。

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アジもまた美味しかった。

キンメはちょっとニクニクしいかな。

 

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ろこもこ丼

2019年7月21日(日)小雨(雨ったり、雲ったり)

 

朝、小雨だったので山のぶどう畑バルキの草刈りは
自主的に中止とする。
管理している畑の周辺草刈りは、ダイタイ終わっているし。

 

家でデスクワークしたり、小降りになったら
家まわりの草刈りなど。
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除湿の効いた快適空間の居間から石段で土間に降りて、
玄関まで行って雨を見たり、犬走りを
歩ったり、を切れ目なく1日中のレモン。
運動なのか徘徊なのか判断がつきませ〜ん。

 

今日は参議院議員の選挙日なんですが、
投票は金曜日に済ませました。
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選挙に行ったごほうびに「まのび堂」さんでいただいた
オリジナルブレンド紅茶です。
この 6g いつ飲もうかな。楽しみ。

 

夕方、思いついてぶどうの接ぎ木。
カンパラ畑で穂木を採って
バルキ畑の超元気な徒長枝に継ぎます。
今年の生育期間は短いけど、ガンバレ!

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電池の切れたまま放置していた電柵を回収し

家の畑のトウモロコシ「サニーショコラ」を囲みました。

ご近所さんのトウモロコシは穴熊がちょっかい出している

ようです。

つうか、わが家も電柵で保護しなければ、

毎年やられていました。

もうすぐ収穫です。

 

 

夕食は・・・マーボ茄子?

「どこが!」

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「ロコモコでしょ」

あぁ、確かに、フライド卵も乗ってるし、

もちろん、ろこもこですとも。

入ってるトウモロコシは「ゴールドラッシュ」。

めちゃめちゃ甘いです。

美味しく育ってくれた野菜たちにも感謝!

 *ロコモコ 一般的にはご飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗せ、

       グレービーソースをかけたハワイメシ。

 

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小雨でも草刈り

2019年7月20日(土)くもり、雨

 

山は雲海つうか小雨です。

小雨にめげず山のぶどう畑バルキで草刈り。

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明日は畑のご近所のみなさん総出の草刈り日。

できるだけ手を煩わせぬように

キレイにしておかなくてはなりませぬ。

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最も目立つ道路側の法面(のりめん)。

裾だけご近所さんに刈ってもらってたのですが、

上の風除けネットまで刈って、

この後、↑ 熊手で畑の中に放り込みました。

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畑の中のぶどうの木のまわりも刈り飛ばし、

まぁ、なんとか草だけは対処できてる畑っぽいかな?

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伸び過ぎてる枝をカットしたり、

枝の結び目や接ぎ木もざっとチェックして

昼過ぎに帰宅。

 

 

家のご近所さんに頂いた桃

少し小ぶりですが、たくさんの桃の香りには陶然とします。

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中でも美しい2コを仏様に供え、

美味しそうな2コはトドのおなかにしまいました。

  トドの美味しい基準は熟れ熟れじゃなくて

  まだ堅めで、カジるとほのかに甘い桃です。

 

夕食は駅弁

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日ごろ、野菜がメインの食事ですが、

時々、肉も食べます。

以前のように焼肉屋さんに足を運ぶことは

なくなりました。

 

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小雨を待って散歩に

2019年7月19日(金)くもり、雨
ビーグル犬レモンは
雨の日でも、散歩は欠かせません。
つーか、もともと外犬で、
トイレ訓練ができてないので
2時間おきにトイレに誘います。
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散歩といっても、今は近くの駐車場くらいまで。
帰りはリードを外してもらって、
意気揚々と小走りで先に立ちます。
「ついてきてる?」
「遅れないでよ」
ってな顔で時々、振り返ります。

 

友人ウラタ君がアップしていた「オムハヤシ」が
美味しそうだったのでランチに行ってみました。
スペインから帰ったばかりの Toshima さんと
オジさん二人で訪問です。
茶や「まのび堂」さん
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まのび は「間の美」であり、
お茶の淹れ方の調整の「間延び」でもあるようです。
 一杯のお茶を淹れて、
 ゆっくり味わい、
 自分の時間や感覚を取り戻し、
 自分に戻ること

 

どうやら、そんなお茶屋さんのようです。
せわしなく、時間に追っかけまわされてる
トドに最も必要なことですね。

 

美味しくて、結構な「盛り」のオムハヤシだったのですが、
おじさんとしてはも少し食べたく、
バナナケーキとガトーショコラも追加。
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食べながら、スペイン旅行や農業の話をたくさん。
内容としてはビール向きだったかもしれませんが
お茶とケーキでも十分に楽しかったです。
ありがとう ちおり さん。

 

 

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小雨なら草刈り日

 

2019年7月18日(木)くもり、雨
早朝、パラパラと雨が降っていたが、
山のぶどう畑バルキで草刈り。
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あわてて出てきたのでカッパを忘れた。
でも、小雨だし、Tシャツで十分の気温です。
週末はこの地域のみなさんの草刈り日なので、
迷惑にならぬよう、少しでもやっておきたい。
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せっかく継いだぶどうの接ぎ木なんだけど
伸びの悪い枝があるので、
カンパラ畑から穂木数本を持って来て、
特別元気のいい徒長枝に継いでみた。
「効率を考えず、元気のいい穂木を元気のいい枝に次ぐ」
最初からこうすべきだった。

 

昼前、雨が激しくなってきたので草刈り終了。

 

午後はデスクワーク。
雨が小降りになれば、野菜のチェック。
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夕方、地域の「班長会」。
議題は災害時の避難、納涼祭など1時間半。
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トド弟からガラパゴス通信(4)が届きました。
昨日の深夜にコスタリカに入国しました。
今朝、4時30分から野鳥の観察に出かけました。

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手塚治虫の火の鳥のモデル?になった
「ケッツアール」やハチドリも見れました。 

 

 

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野良アシカ、野良アザラシ

 

2019年7月17日(水)晴れ、くもり
トド弟からガラパゴス通信(3)が届きました。

港には、フツーに海獣(アザラシ?アシカ?)がいます。
観光客は無防備に近づきますが、

暴れると狂暴らしいです。

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  こちらはアシカさんでしょうか?

  TVや水族館で見る限りかわいいけど、

  野犬のようにフツーに街中に居るのかな。

 

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
念願のピーナツの花が咲き始めました。
花壇に植えたいくらい、花も葉もかわいいです。

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その上、ピーナツバターや小桜風味噌ピーまで

作れるなんて、素晴らしい。

*小桜/沖縄竜宮通りの素敵な居酒屋さんです。

 

5月にキュウリを2本植えたのですが、

なぜか、枯れてしまいました。

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姉の畑ではたくさん植えたらしく

日々、供給過多くらい、いただいています。

が、それもそろそろ成り疲れるころなので、

大きく成長した苗を買って備えました。

 

 

「あのな、これ切ってくれん?」

と姉の声が一段上の畑から降ってきました。

いいよ、どれ?

それは、10mを越えるようなシュロの木でした。

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サクラの木の下に実を運んだのは、たぶん鳥さん。

家族全員、十数年の間、見て見ぬ振りをしてきました。

まだ小さいから、

切り倒すんはいつでもできる。

下が日陰になりサクラもフェイジョアも

窮屈になってから、やっと決断。

ノコと斧と木ガマとナタを用意しました。

樹の表面を網状のヒゲがおおっているので

ノコは無理そう。

まず、網を剥がそうとナタをコツンと

軽く幹に当てると、意外に幹は軟らかい。

じゃ、ナタ1本で倒せるかも。

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どんどん削ってから、

ロープ結んで倒す方向に誘導したほうがいいよね と提案。

ドロナワですが・・・姉に引っ張ってもらって

最後のイチゲキを加えれば、ドウと倒れました。

 

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木鎌で枝を払って、幹を2分割して

駐車場に運びます。

1年以上寝かせ、乾燥なったら炭にして

もうひと働きしてもらいましょう。

意外に手軽にできたので、もっと大きいのがあるから、

それはぶどうのオフシーズンにやりましょう。

 

 

 

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イグアナと泳ぐ?

2019年7月16日(火)晴れ
トド弟からガラパゴス通信(2)が届きました。

 

「海イグアナ」
泳ぎに行き、横を見るとイグアナ!?
海から出てくる様は、まるで『怪獣』
小さいけど、ゴジラとは違う迫力があります((( ;゚Д゚)))
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  イルカやクジラと違って
  一緒に泳ぎたい相手ではなさそうな気がします(トド)
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 

山のぶどう畑カンパラで草刈り。

草払い機でバンバン刈っていたら

急に、右親指に激しい激痛。

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着衣やタオルの上から
肩や頭を刺される場合もありますが、
圧倒的に多いのが右手親指です。
草払い機を持つ手の、最も先端。
軍手では防ぎきれないので、
台所用の手袋を用意しているのですが
暑い日はつい軍手でいいかと。
平和な暮らしに突如乱入し、
ブンブン左右に振り動く「敵」
と解釈するのでしょうか?
低い体勢で後ろに下がり、前方を見れば
コンクリート柱の影に10cmほどの巣と
ブンブン怒り狂うアシナガバチが数匹。

足早に軽トラまで撤退し、虫刺され薬を・・・

無かった。

先日使って、家に置いたままだったらしい。

幸いにもハチ毒の注入量はわずかだったようで

徐々に痛みは消え、かゆみに変わる。

蜂の巣を小枝で落として退却。

山のぶどう畑カンパラに移動して草刈り。

 

 

夕方、総社の「結/ゆい」さんで

「みみ読」拝聴。

トロッコ 芥川 龍之介

ひみつ  矢吹 政行

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主催する金池兼広さんの

作品への読み込み、解釈の深さが、

暖かく、豊かな声で

皆をふわりと包み込み語られる。

それが最大の魅力です。

 

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木と対話する楽しい時間

2019年7月15日(月)晴れ、くもり

 

梅雨らしく雨続きです。
ぶどうも、ちょっと元気がない。
こんな時には玄米から作られたアミノ酸1000倍を
山のぶどう畑2カ所に葉面散布。
「元気出して光合成してくれよ」と声もかけながら。
土佐の深海で採れた「にがり」1000倍も加えて
ミネラル補給。
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日差しが強くなる前、10時には終えます。
農薬ではないのでカッパ、マスク、フェイスガードなし。
虫がいるので短パンってわけにはいきませんが、
上はTシャツ1枚、ミストを浴びて快適です。

 

午後、陽明学の講義。

その成り立ちや時代における評価などの歴史は

興味深かったけど

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核となる部分はモヤモヤと分かりづらい。

自分に基本的な素養がなさすぎ、なのだけど・・・。

それにしても、みなさん納得しているのか不思議世界。

 

帰りの駐車場で電話。

となり町に友人ふたりが来ているらしく、

アシカも加わり「ツレノーテ」さんでコーヒー。

*このあたりの方言「連れのうて(いっしょに の意)」を

 語源にした店名です。

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店主も一緒に軽口をたたきながら美味しいコーヒーを

楽しみました。

ハンモック越しの窓の林に目を休ませながら。

 

夕方、家まわりのぶどう畑にもアミノ酸にがり液を散布。

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農薬でなけりゃ、ミストを浴びながら、

木と対話する楽しい時間です。

元気で、美味しくなりますように。

 

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ゾウガメはブラッシングの夢を見るか?

2019年7月14日(日)くもり、雨

 

6月、弟は手伝ってくれていた草刈りの手を休めて

「7月にちょっと出かけて来ます」

どこに?

「南米、キトに」

  *キト(Quito)はエクアドルの首都。

   アンデス山脈のふもと、古代インカ都市を基盤とする。

   標高 2,850m

 

そのトド弟からメールが届きました。

今日、無事に上陸しました。
そこら中にイグアナがいます。
車にひかれそう(笑)
公園内にはゾウガメも。

もう少し島を探検します(^^)!

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添付された写真は「ゾウガメ」らしい。

???

旅行スケジュールを見ると、

どうやら今回の目的地は「ガラパゴス」のようです。

 

冒険の旅を一手に引き受けている感のトド弟。

もともと「鉄道マニア」でもあったのですが、

乗り鉄 五大陸はとっくに制覇して、

今回はバードウォッチ趣味のセンパイと一緒らしい。

 

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 

さて、日本。

ミニトマトに「ハダニ」だか「コナジラミ」だかが発生。

 「エコピタ」100倍で10リットル散布。

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食品のデンプンから作られた農薬で害虫の気門を塞ぎます。

 

いつの間にか、
夕食後、シマの毛並みを整え
マッサージする役割をあてがわれているワタシです。
力の加減が最適らしくて採用されました。

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アマゾンで「毛取り用グローブ」を買ったら、

早速「それ、何に、なに?」とシマのチェックが入ります。

驚くほどたくさんの毛が取れるんだ。

すごいっしょ。

ところが、シマには不評で・・・

フツーのブラッシングの方が好きなご様子です。

ビーグル犬のレモンさんにいたっては,

 

もともと触られるのも嫌いなタイプなので、

そそくさと去って行きます。

はぁ〜。

ゾウガメさんは喜んでくれないかな?

  *タイトルはK・ディックのファンなもので、すみません。

 

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そんな、降ってないじゃん

2019年7月13日(土)くもり、雨

 

雨の日はデスクワーク。
アシカは2時間おきくらいにビーグル犬レモンを
トイレに誘います。
「なんだ、雨、そんなに降ってないね」
「あのね、ワタシが傘を差しかけてるからでしょ」
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元々、室内犬として飼われてはいないので、

トイレの訓練ができてません。

でも、タマにトイレシートのストライクゾーンを

使うと盛大にホメそやします。

レモンもマンザラではない表情。

叱らずに、ホメるネコ用調教です。

う〜ん。気長さがすごいな。

 

 

松の木に下に咲いていた花。

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「芙蓉/フヨウ」でしょうか、

母の置きみやげです。

  *訂正。「ムクゲ」だそうです。うむむ。

 

 

小鳥の巣。

月桂樹の木の中に姉が空いている巣を発見。

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何んもニンゲンがバタバタと行き交うソバに

作らんでもと思うけど・・・

鳥の都合としては

この方がカラスやヘビから守ってもらえると考えるのかも。

たぶん、ヒヨドリさんかな?

時々、ぶどうの「ベリーA」の枝の中にも発見します。

ピーピー鳴くヒナごと。

まっ、ほとんど放ったらかし栽培ではありますけど。

それでも、時々は手を入れてるんですけど。

 

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行ったり来たり

2019年7月12日(金)晴れ、くもり

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晴れた!
雨!雨!雨!の中の 一瞬の晴れ間。
早朝、山のぶどう畑バルキでボルドー剤散布。
軽トラに動力噴霧機を積んで350リットル。
*石灰と銅イオンが葉っぱを守ってくれます。

 

・・・ところが足らなかった。
ていねいに散布していたら、
30リットルほど足らなかった。
急いで帰り、機材をざっと洗い。
新たに30リットルと手漕ぎの噴霧機を積んで
山の畑に上がる。片道20分たらず。

 

午後は乗用草刈り機を積んで山のぶどう畑バルキに。
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いつもより速度を上げて縦横無尽に草を刈り飛ばす。
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日差しを背中に受け走り回ります。
青空の下で作業できるシアワセ。

 

帰り道のぶどう畑カンパラも草刈り。
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この畑はまだ若い木が多い。

ハニービーナス、シャインマスカット、ナイアガラ、

ヤマブドウ。

それに、新しい品種もいくつかあって

今年の味見が楽しみです。

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伸びた主枝をくくりつけたり、

伸びすぎた枝をカットしたり、

夕方まで作業。

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朝起きてまずするのが野菜や鉢物の水やり。

去年までトマトはポリフィルム屋根の下で、

かなり水を制限して栽培してました。

今年は実がつくまでは、たっぷり水やり。

フルーツのような甘さはないけど

フツーに美味しいトマトです。

トド的には・・・ちょっと不満。

0710peanut

「ピーナツ」

コンパニオンプランツとして

トマトの足元に日陰を作ってくれます。

必要か? とも思いますが、

ピーナツは作ってみたかったのでトライ。

調子良かったら、来年は量産じゃい。

 

柑橘好きのトドが出来心で買った

「グレープフルーツ」。

今年初めて実を付けてくれました。

果てしなく、無制限に食べたい思いで買うたのですが・・・

0712grapefuruit

樹高15mにもなると聞いて、

庭の隅に鉢植えで置いて、そのまま幾星霜。

家のウラのオリーブがゾウムシにやられ、枯れて、

チャンス到来なのですが、植えるかな15m。

誰が上るんじゃろ?

 

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まだ、熱いが!

2019年7月11日(木)くもり、雨

 

まだか、まだかと

毎日見てた「トウモロコシ」を三本だけ、やっと収穫。

さっそく蒸していただきま〜す。

0712nanba

畑から胃袋まで30分以内。

生産者ならではの美味しさがハジケます。

熱々をカンパラ畑の大家さんにも1本お届け。

「アンタ、まだ熱いが」と

ことのほかお喜びでした。

 

品種は「ゴールドラッシュ」。

しつこく「ストチュウ/酢糖酎」を散布してたので、

アワノメイガの被害はカンペキにありませ〜ん。

(手作り忌避剤にしては農薬以上に効きます)

 

移植、間引きなどの手入れが適宜にできないので

収穫時期が揃わないし、良品も少ないけど、

美味しいからマンゾクっす。

0711amekaze

そのトウモロコシ、連日の雨と風で少しコケています。

その向こうの背高い「キクイモ」の方が被害は

深刻です。

傾いているだけの今、なんとか補強しなくてはならぬのだけど

あまり手間はかけられないし。

 

 

生ビールが恋しくなると

近くの小料理屋、ファミレス、中華屋さんまで歩いて、

ランチ + 中ジョッキ2杯を夏の間に1回か2回。

ところが、今年の夏はこのビール ↓ が美味しいので

家飲みで十分。

0710extrabrew

元々、サッポロ黒ラベルは好きな銘柄だったけど、

「Extra Brew」が美味しいです。

「旨さ長持ち麦芽」のせいか、ほぼ「完璧な生」です。

350ml の缶ビール1本で満足してしまうところが

われながらリーズナブルでしょ。

 

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色づき

2019年7月10日(水)くもり、雨

 

わが家の駐車場。

三台の車のどれかが停まっていることが多いのだけど、

今日は一台も無い。

チャ〜ンスとばかりに草刈り。

0710tyushya

できるだけ短く刈り飛ばしたいので

肩掛けの草払い機にプラスチックコードを装着。

車道のすぐワキなので、目線は常に左右をうかがう。

小石が飛ばないように車が見えたら直ちに停止。

かなり気を使います。

2週間くらいは平気かな。

 

 

ヤマブドウの改良品種「小公子」が色づき始めました。

さっそく一粒口に入れると、酸っぱ!

0710syoukoushi

お盆頃にはベリーAよりももっと濃厚なジュースになります。

昨年は笠も掛けなかったので、ほとんど野鳥に

食べられてしまいました。

今年はしっかり袋を掛けています。

 

草に隠れていた「サトイモ」を救助。

草払い機で大まかに刈り、

ノコ鎌とハサミで雑草を刈って、

乾燥よけに根元をおおっています。

0710satoimo

去年は全く放ったらかしでした。

それでもまぁ出来るんですけどね。

 

父の植えた古い「キーウィ」。

今年も、たくさん実を付けてくれました。

0710kiwi

今の時期に実を減らせば、大きな実になるのですがねぇ。

糖度の高いゴールデンキーウィよりも

切り口が緑で美しい、この「古い種」の方が好きだって方

けっこういらっしゃいます。

見た目がいいのとまだ暑い時期には、

酸味があった方が美味しいのですね。

*ただし、この初期の品種の毛足の長さは不評。

 確かにスーパーに並んでいるのより少し・・・長いかな。

 

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買い替え時期

2019年7月9日(火)くもり、雨

 

さと芋の葉に溜まった朝露。
集めて墨をすり、その墨で七夕の短冊に
願い事を書くと願いがかなう。
と祖母や母に聞きました。
あぁ、違いますね。
祖母や母が言っていたのは
その墨で書くと「字が上達する」でした
  もちろんトドは言うことを聞かない子でしたから
  いまも悪筆のままです。残念。
0710mizutama
撥水性の葉がつゆをはじき、不定形に集まり、
分かれる自在さに、飽きず眺めていた子供でした。
 *芋の葉は天の川の雫(天水)を受ける傘。
  天水は月からこぼれ落ちた神様の水。
  という記述があるようです。

 

家まわりのぶどう畑の草刈り。
ここまでぶどうの世話でいっぱいいっぱい。
草刈りまではとても手がまわらずにいました。
07102kusakari
乗用草刈り機で刈れなかった畑の周囲や隅は
背丈ほどの草でジャングル状態。
とりあえず金属刃で刈り倒し、細かいところは後日
プラスチックコードで刈り飛ばします。

 

ハンディーの草払い機は3代目(4代目?)のHONDA。
バイクのHONDAファンなのでここは譲れません。
0710honda1

・たとえ4ストで重くても(2ストやかましいし)

・オイル漏れがあろうと(HONDA製品にしてはお粗末)

・多少高価でも(量販店仕様は安いです)

・メンテナンスのサポート農機具店が好きでなくとも

 トドはHONNDAを選びます。

 

ですが、最近エンジンの調子が悪い。

酷使して「焼けた」かなとダマシだまし使っていましたが

あまりにパワーがないので、アクセル全開で使ってます。

0710honda2

替え時なのか?

この草払い機のエンジンがダメになる時は回転シャフトの

カバーでもあるアルミパイプが擦り切れて・・・

擦り切れていました。

爪でちょっと押すと簡単に凹んでしまいます。

そっか、寿命なのかと立ち上がりかけて

思い出した。

アクセルの他に回転数を上げるワイヤがあったはず。

ありました。

伸びたワイヤをダイヤルで引っ張れば高回転復活。

もう少し使えそうです。

穴が開きそうなトコはガムテープでふさいで頑張ってもらいましょう。

 

イチジクの若葉と芽。

0710fig2

美しいし、見ていて勇気が湧いてきます。

 

実も順調に大きくなってます。

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自家製ジャムも細かいツブツブが美味しい。

 

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キリギリスに親近感

2019年7月8日(月)晴れ、くもり

 

午前、山のぶどう畑バルキで姉と袋掛け。

 

「霧の海展望の丘」から見る県南方向の山々。
晴れた日には四国の山とかエイエンが見えるらしいけど、
今日は 霧の海 も エイエン も見えませぬなぁ。
0708minami
この山々の南の果てには瀬戸内海、四国があって、
大きな海があって、大きな陸地があって、
山と平原と川をどんどん越えるとNY.があります。

 

バルキ畑の手前のラベンダー畑が満開です。
0708lavender
家の前の畑を荒らすに忍びなくて、
畑いっぱいにラベンダーを植えたようです。
香りが風に乗り、ミニ富良野状態。

 

さて、ぶどうの接木ですが、
なぜかこの畑だけ生育が遅い。
継いでからの気温が寒くて・・・なのか?
0708kirig1
この畑を一番、変えたいと思っているのですが、
「どうしたもんか」っと見てたら、
キリギリスと目が合った。
0708kirig2
昆虫はあまり好きではないのだけど、
バッタ類の中では最も親近感がある。
「ギー、チョッ」の鳴き声と
隙なくまとまったデザインと触角、
緑色のカラーリングに親和性があるから?

 

午後も一人で袋掛け。
週末に友人の応援をお願いしていたのだけど、
天候とわが家の事情で急いでしまった。
週末「初袋掛け」に燃えていたヤマダさん夫婦の
仕事がなくなってしまい、モウシワケナイ。
0708fujim
黒いぶどう(ピオーネ、ウインク)
赤いぶどう(安芸クイン、ゴルビー)の発色を
促すためには太陽光が必要なので、白い袋を掛けます。
近年の猛暑には袋の上に笠を掛けて対処します。
でも、こうした ↑ 草生栽培だと
「房の肩が焼けて困る」ほどではないです。

葉陰が少なく、直射日光が当たるトコだけ

笠するかな。

そうだ。

「笠掛け」の仕事をヤマダさん夫婦にやってもらお!

 

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絶好のじゃが掘り

2019年7月7日(日)晴れ、くもり

午前、山のぶどう畑バルキで姉と袋掛け。

午後、トドは山の畑カンパラでジャガイモ掘り。

三日ほど雨が降ってないので、土は乾いていて、

今日は最大のチャンスである。

0707jaga_20190711132601

ここ数年は「フクダ式凹畝に逆さ植え」してたのだけど
今年はフツーの植え方にしてみた。
すると・・・
むちゃくちゃ、しんどいです。
去年までは黒マルチフィルムをはがせば、
凹型の畝にイモがゴロゴロ転がってて、
ただ、イモを拾うだけだったのに、
(15%ほどは土の中にもぐってますけど、
  それも、手で掘り起こせた)
今年は、畝をクワで破壊してイモを探り出す作業。
最初にイモがなさそうな場所にクワを軽く打ち込んで、
引っ張り寄せる。シンドーぃですじゃ。

 

今日の品種は「はるか」。
この畝は植えるんが遅かったため少し小粒。
それにしても芋掘りに三つクワは便利です。
イモの事故率?(破損率)が少ない。
老舗の金物屋オオツキで買ったのですが、
重くてガッチリしている。
振り上げに筋力は要るけど、振り下ろす確かさは
感動的です。
Todoaan_20190711210601
ところで、「シンシア」も「はるか」もめちゃウマです。
今は蒸して食べています。
アシカ用の高級バタをくすね、クレイジーソルトを
テーブルに用意してるのですが
結局最後まで使いません。
ジャガイモだけで十分美味しい。

 

夕方、姉に合流しぶどうの袋掛け。
帰りにご近所さんの散歩。に出会った。
超ごきげん犬ハリーちゃんメスが目ざとく見つけてくれて、
「なでてくれ〜」とばかりに跳ね踊り、腹を出す。
あ〜ぁ、こんなに友好的じゃ、
キミはもう猟犬なんてできないよね。
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でもまぁ、シアワセならそれもいいか。
軽トラ運転ちうなので手を振ってバイバイ。
0707harry2
すごくカワイイ子なんだけど
黒く、大きく、この顔ですから、
本人は友好的でも、ブルってしまいます。

 

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ベイスターズファンだった

2019年7月6日(土)晴れくもり

 

かつて、トドは熱烈なベイスターズファンだった。
いや、正確にはタシロやナカツカの居た頃の
「大洋ホエールズ」のファンでした。
0702yokohama_z
その頃を覚えている友人からベイスターズラガーとエールの
詰め合わせが届きました。
ワタシよりももっと熱烈なファンだったトド弟に
おすそ分けしたら、
弟はニッと笑って受け取りました。

 

1998年10月8日、ベイスターズは甲子園で阪神に勝ち、
38年ぶり2度目の優勝。
この記念すべき試合はスタジアムでトド弟と観戦し、
選手同様に阪神ファンの暖かい祝福を浴びました。
長い長い道のりでした。
そして、トドはこの日を境にすっぱりとファンを
やめてしまった。
コバさんの分厚い手、
エンドーやヤシキのカモシカのような足は
時々、懐かしく思い出すけど、
今はTV観戦もしない。

 

お借りしている山のぶどう畑の近くでは、
最近ごっそりと風景が変わる。
0707hadaka
ここも、深い森だとばかり思っていた樹木が短期間のうちに
伐採され、家屋が丸見えになってびっくりする。
大きなスギ、ヒノキは伐採され運ばれるが、
雑木はへし折られ、引き抜かれゴミとして捨てられる。
あまりの急速さに痛々しさを感じてしまう。

 

そして、跡地の多くは太陽光発電のパネルが並べられる。

 

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主枝に巣食う害虫には

2019年7月5日(金)くもり

 

山のぶどう畑カンパラに上がり、
まだ済んでなかった「大粒ナイアガラ」に袋掛け。
首が短いので肩を落としながら袋を掛ける。
 ↑ なんのこっちゃろうね。
ぶどうの軸が短いので、すでに丸々太った房の肩の粒を
切り落としながらの袋掛けです。

 

午後は姉と合流し山のぶどう畑バルキで袋掛け。
0705balk
この畑にはピオーネ、ゴルビー、瀬戸ジャイアンツ、
藤稔がある。
昨年は「穴熊」に200房近くを献上したが
今年はなんとか無事に収穫したい。
写真はまん丸アタマのゴルバチョフの愛称を
名付けられた「ゴルビー」。
畑の排水を改良して以来絶好調です。
0705balk2

今はまだ堅い緑色の粒です。

軟化(軟らかくなる)前にできるだけ

太らせておかねばなりませぬ。

ぶどうは軟らかくなり始めると、

もうそれ以上は大きくならないのです。

 

発送時の脱粒に苦しむ「藤稔」に接ぎ木対策。

家まわりの接ぎ木に比べて芽の伸びが悪すぎる。

0704tugiki

健やかに伸びそうな枝を選んで継いでる
はずなんだけどな。
再度、春の接ぎ木にトライするか、
いっそ苗木を手配すべきか。
さて、さて?

 

とんでもなく大きな害虫の巣を発見。
0705balkbug
主枝表面をぐるりと食い回って、木の中に隠れ住んでる。
棲家は木屑とフンを綴ってカモフラージュ。
もっと前に気づくべきなのだけど
いつも後手にまわる。
完全に一周してはいないけど、
この枝は1、2年不調かな。
たまたまこの枝は伸ばし直し中なので
一気に更新しましょう。

 

発見したらカッとなって、写真も撮らず
どこまで被害が進んでいるかを
まず確かめるのが常だけど、
巣穴にストチュー(酢、糖、酎)を注ぎ
ティッシュを詰めた。
農薬は使いたくないのでね。

 

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アジサイに似た花は?

2019年7月4日(木)くもり、晴れ

 

あの、アジサイに似た花は?
と助手席の姉に問えば、
信じられないような顔で「アジサイじゃけど」
と、答えた。
0704ajisai2
軽トラをその花の正面に停め、
いや、良く見るアジサイとは構造が違わない?
「これは、ガクアジサイじゃ」
あは、良く聞く名前じゃけど、
「ガク」はどこから来たの?
「大きな花弁に囲まれて、額縁のように見えるじゃろ」
「それでじゃ」
う〜ん、ですか。

 

*ガクアジサイが原種で、
 日本の海っ端に自生しているようです。wiki
0704gakuajisai
「アジサイは土壌のpHによって色が変わるんぢゃ」
 と姉が続ける。
「酸性なら青、アルカリ性なら・・・」
その辺はよう知っとる。
ミステリやTVドラマで、さんざん使われとる。
校庭のアジサイの色が去年と違うのは
屍体が埋まっとるってストーリーは
一時期ハヤリのように見せられたもん。
アジサイやサクラの木ん下にゃ
屍体が埋まっとるのは予定調和みてぇなもんじゃ。
アジサイ自体も有毒じゃしな。
「えっそうなん」と
園芸好きの姉は一気にトーンダウン。

 

キジの親子に遭遇。
母鳥の先導で道を横断しているところだったらしい。
0704kiji1
三羽目の子供が道を渡るのを躊躇したため、
「ど〜しよ、ど〜しょ」と騒ぎながら
近くの草の葉陰に隠れた。
0704kiji2
●山のぶどう畑バルキに殺菌・殺虫剤散布。
 玄米アミノ酸を混入し350リットル。
●山のぶどう畑カンパラの大粒ナイアガラに袋掛け。

 

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美味しくなりますように

2019年7月3日(水)くもり
山のぶどう畑バルキはキリの中だった。
早朝はめちゃ寒ぶい。
長袖のシャツを用意している・・・陽が昇るまでは。
0703kiri
山のぶどう畑カンパラで枝切りに専念。
成長しようとハネ上がった枝を
水平もしくは下方向に向け、1mほどに切り詰める。
この時期、力の全てを房に方に向けてもらうため。
0702shine

 

こんな楽し気に伸びた、枝やツルもカットしてしまいます。
0702eda
どのぶどうも大きく、美味しくなりますようにと
念じながら作業します。

 

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友人 Toshima さんのスペイン「聖地巡礼の旅」
Facebook 7月1日 「おまけ」

 

Leonの大聖堂を見学し、

0702leon

nefeでマドリッドにつきました。

0702madrid1

何だか町中建設ラッシュで活気がありますね。

王宮前には長蛇の列、なんで?
午後8時の街角です。

0702madrid2

このホテルは何とバスタブ付き、

高梁をたって1ヶ月ぶりにお湯に浸りました。

嗚呼日本人!

0702madrid3

念願のリゾットも食しました。  

 

  Toshima さんの「聖地巡礼の旅」はここまでです。

  一緒に旅してるキブンが、少〜し味わえました。

  ありがとうございました。

 

  数年前、スペインに住み、そこに暮らす画家を

  友人が紹介してくれ、倉敷の個展でお会いしました。

  作品「スペインの荒野」を見た時に

  その場所に立ってみたいと思いました。

  青い空の下どこまでも続く道を見たり、

  小石まで吹き飛ばす、荒ぶる風をカラダに受けてみたい。

 

  The rain in Spain stays mainly in the plain.

  (シペインのレインはメインリーにプレインに降る)

  とつぶやいてもみたい。

  もちろん自然派ワイン、生ハム付きで。(トド)

 

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やっと、色づく

2019年7月2日(火)くもり
やっとトマトが色づき始めました。
買った中玉苗のシンディ赤。
0702cindy

待ち焦がれてノドがカラカラです。

 

ミニトマトのアイコ(赤)

0702aico

自分で発芽させ、育てた苗が色づくには
まだまだ時間がかかりそうです。
たくさん植えたのでたくさん食べられま〜す。

 

水やりをしていて、ジョウロにくっついていたのを発見。
生まれたてのミニミニでんでん虫。
0702denden
頭ぢゃありやせん  ↑  指ですトドの。

 

飼う時はキュウリ、ニンジン、レタスをエサに
それに大事な殻の成長にはイカの甲がいいようです。
*でんでん虫の語源は「出ん出ん虫」ですと。wiki

 

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友人 Toshima さんのスペイン「聖地巡礼の旅」
Facebook 7月1日 終わりました

 

今日は休息、ホテルからの風景です。

大都市でもすぐそこには山や麦畑。こ

0701lastsupper1

れで私のCamino Santiago報告を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
0701lastsupper2

明日はマドリッドそして次の日成田へ帰ります。

 

my Hotel前の案内標。

0701lastsupper3

 

最後の晩餐 good!

0701lastsupper5

  みんないい笑顔です。

  長期のレポートありがとうございます。

  おつかれさまでした。(トド)

 

 

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いつでも、待ってる

2019年7月1日(月)くもり

 

昨年7月の洪水で積んでいた本もろとも廃車になっていた
移動図書館車が新車としてよみがえりました。

 

2月、外装デザインの依頼を受けて「楽しさ」「高梁らしさ」を
どう表現するかをアシカと考えました。
Todokaw90_20190706033001
高梁川のアユ、ピオーネ、桃、ゆべし、盆踊り・・・
高梁ゆーたら、やっぱしお城じゃろ!
そんでもお城が楽しいマークにできるかな?
「できました」
アシカがうま〜くお城を擬人化してくれました。
0704ido5
それをワッペン風にドカンと大きく左右、正面にも。
備中松山城は日本で一番高い山城ですから雲を足元に
配しました。(天守が現存する城としては最も高い)
お城も本を読んでいます。
Ashica_20190706034401
 気づかないかもしれないけど、
 ジツはいちばん上の屋根も本なんだ。
 とアシカ。
 それはもう・・・気づきませんでした。
移動図書館車は、毎日稼働し、市の周辺部の
みなさんにに本をお届けしてます。

0704ido2

周辺部と聞いて、まっ先に思い浮かんだ場所がここ
松原町の「霧海の展望の丘」でした。
「ここの皆さんの喜ぶ顔が見たい」は
作業のエネルギーになりました。最も喜んでくれたミヤタさん↑
0704ido4
標高60mの街から450mの高原まで
たくさんの本を積んで走ります。

 

駅ビルの中にある高梁図書館では
たくさんの学生たちが勉強する姿を目にします。
「本」から学び、大きく夢を育て、外に羽ばたいて欲しい。
でも、この町で過ごしたことは忘れないで。
そして、休暇でも、年を経てでもいいから
再びこの町に戻って来て欲しい。
そのためにもワシラは高梁川や山林を守り、
美味しいアユを復活させ、
ぶどうや桃や新鮮な野菜を作って、
いつでも君たちを待っているから・・・
そんなメッセージが伝わればいいなと思いながら作業。
0704ido3
ドアが跳ね上がって見えにくいので
図面に載せたイラスト原稿をご紹介します。
Migi
流れるストライプは清流高梁川をイメージ。
ヤマセミと一緒に本も羽ばたいてみなさんに
会いに行きます。
Hidari
お城もヤマセミも、アユだって本を読む町タカハシ。

 

まだ未踏の方、いつかお訪ねください。
・・・とりあえず8月の盆踊りはいかがでしょう。
楽しいです。(トドとアシカの保証付)

 

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友人 Toshima さんのスペイン「聖地巡礼の旅」
Facebook 6月30日 最終日

 

私の Camino が終わりました。
0630leon1
ひとつ前の宿のご主人夫妻との別れ、
こんな私設のalberugueも沢山ありますので
ほんとに自由に旅程を選択できます。
  *右の笠と草履の謎の男が筆者 Toshima さんです。↑(トド)

0630leon2

Leonは大きな街、都会です。 

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街の公園で、ほんとに素敵な男たち。

0630leon3

明日はご褒美でホテルに泊まります。
おやすみなさい。 

 

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ナナフシ

2019年6月30日(日)くもり、雨

 

雨なのでデスクワーク。
以前やった製品を量販店向けに1コパッケージにする。
仕様はカートンからポリフィルムの袋に。
パンフレットのデザインを基本に考える。
印刷方法が違うので、流通業者さんに
確認することから始めます。

 

山の畑カンパラで強風に傾いた菊芋を直していたら
こんなん発見。
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枯れ草だと払おうとしたけど
あまりに幾何的なのでちょっと触ると
ふわりと葉から逃げた。
これは、確か「ナナフシ」だったかな
0701nanahushi2
黒いマルチフィルムに降りて待っていてくれた。
それにしても不自由そうな姿は
オズに出てくるブリキのロボットを思わせる。
「ナナフシ/七節」
ナナフシは自重の40倍の重量を運搬することができ、
産業用ロボットを改良するため幅広く研究され、
ナナフシモデルと呼ばれる6脚ロボットが開発されている。wiki

 

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友人 Toshima さんのスペイン「聖地巡礼の旅」
Facebook 6月29日 カミーノ
 「カミーノ」はスペイン語で道の意。
  転じてスペインにあるカソリックの聖地
 「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に続く
  幾つかの巡礼路を指します。
  巡礼路は、おもにフランス各地からピレネー山脈を
  経由し、スペイン北部を通ります。
  何日もかけて歩くサンティアゴ巡礼を
  通称 カミーノ とも言うようです。

 

  今回の Toshima さんの カミーノ もそろそろ
  おしまいのようです。(トド)

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ここに来ると

トリスのおじさんのお腹とか、

ナウシカの空賊のオジさんは実在するっと思います。

今宵はここまで、おやすみなさい。 

 

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果物(くだもん)って美味し〜!

2019年6月29日(土)くもり、雨

 

山のぶどう畑バルキで袋掛け前の最後のチェック。
ぶどうの粒の数や房のカタチなどをアシカが確認しています。

0629balk

この瞬間は粒や房じゃなくて、メールの確認でしょうか?
草刈りする余裕がなくて雑草は膝まで。
防除、袋掛けの作業には足さばきが面倒なので
草刈りをしなくては。

 

塩山の師匠から「応援物資」が届きました。
毎年いただくプラムやプルーンは、乾ききったノドにやさしく、
カラダ中にしみ込んでいきま〜す。
はぁ、果物(くだもん)って美味しい!
0629ouen

下の方は師匠ご自慢の大きなビワ。(自家用)

そんで、

中ほどのプチプチに包まれてるのは

師匠の育てたぶどうで作られた茅野甲州ワイン。

作ったのは若い醸造家「ソレイユ」さん。

師匠は一定量を自家用に強奪していると想像しています。

袋掛けが終わったら、ゆっくりいただきましょう。

ともあれ、感謝です。

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友人 Toshima さんのスペイン「聖地巡礼の旅」
Facebook 6月28日 choice !
途中の村の韓国料理カフェ。
激辛ラーメンを食べました。

0628choice1

ここで問題。チアンさんが足首の具合が悪いからバスで行くと。

台湾のジョイスはこのまま歩く。ヒロ choice!どうする?

お世話になっているし「旅は道連れ、世は情け」で

日本人はバスを選択🚌。カミーノに情けは禁物ジョイスはgo!

この後も話は続き、いくらまってもバスはこない、

駅に行っても電車は夕方5時まで無い。

(誰も電車など信用していないし、駅には誰もいない)

今日はこれまでと思ったがTAXIを呼んでくれることになり、有難う。

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着いた村にはこんなでかい車、一歩出れば麦畑だからね。

それにしてもこんなバスみたいなキャンピングカーでヤツらは移動している。

いよいよ私にとって明日は最後のカミーノ、Reonに着きますよ。

 

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日焼けはどうしとってじゃ?

2019年6月28日(金)晴れ、くもり

 

先日、山のぶどう畑で作業してたら、道ひとつ隔てた
おとなりのぶどう畑から声をかけられた。
「ゲンナイさん、あのな」
(トドはゲンナイさんと呼ばれているのだ・・・知ってるか)
かなり、先輩の方である。
ぶどうの葉っぱに遮られて顔は見えず、
声だけが聞こえてくる。
「ゲンナイさん、日焼けはどうされとる?」
0622honeyv2_20190703012701
はぁ〜、
この方から日焼けについて質問を受けるなんてと思いながら

 

サラッとした乳液タイプの、あまり強くないのを使ってます。
頭にタオル巻いて、一日中上を向いての作業なんで
真一文字に日焼けして
「あまりにも不細工と」非難されますので・・・
となりの畑からは何も応答がない。
しゃがんで、となりをうかがう。
顔は見えないが、その他の部位が
たとえば手足が
「なんとなく困ったような」様子を伝える。

 

やっと、思い至った。
あぁ、違いますね。
ぶどうのですよね、日焼けは。

色付きの袋で対処します。

「そうかな」といくぶん安心の声が聞こえた。

「わしらはピオーネ(黒ぶどう)じゃから袋は白じゃ」

「今の時期からもう笠を付けぇと農協さんに言われとる」

袋掛け前からですか?

「そうじゃ」

笠をかけてから、後で袋掛け・・・それはまた面倒ですね。

「じゃ、かと言うて、去年のように(ぶどうの)肩が

 日に焼けてしもうても困るしの」

「どうしょうかと思うとる」

・・・ですね。

 

 

珍しく「地這えキュウリ」を植えてみるつもり。

0618dibae

当たり前だけど

見るからにキュウリのようなタネである。

台所以外でキュウリのタネを見るんは

初めてなのに気付いた。

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友人 Toshima さんのスペイン「聖地巡礼の旅」
Facebook 6月27日 midway
今日は24km
このわんちゃいつまでも帰らないで、
となり村を過ぎても前に後ろに。
サンチャゴまであんないしてくれる?

0627half1

 

Sahgunの教会でmidwayを通過したという証明書をいただきました。

0627half2

ここが全体の800kmの真ん中ということ?

 

今晩の夕食は、豪、米、独、仏、韓、台、日の7カ国

それに周りの人も加わってパシャ。

0627half3

Alberugue(ホテル)の外はそこから広大な麦畑。

 

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よしず、すだれは必須アイテム

2019年6月27日(木)くもり、雨
今日は雨に濡れてる 葦簀(よしず)。
数日前の晴れた日に倉庫から引っ張り出しました。
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軒先の深い日本家屋(百姓家)なので

日陰は涼しいのですが、

高齢犬レモンの運動不足を補うため。

日中も少しは、犬走りを歩けるかな。

*軒下のタタキを「犬走り」たぁ、よく名付けたもんです。

 実際には高温多湿の日本で、木造建築をシロアリから

 守る用途で考えられたらしいです。

 

南北の戸を開けると、風が抜け

昼寝に最適です。

よしず、すだれは日本の夏に必須アイテムだし、

10分の昼寝もね。

 

 

駐車場の小さな花壇に一重のマリーゴールドが芽を出しました。

花の種を蒔く余裕がないくらい

ぶどう作業が忙しくて、

ここ数年は 見切り品なった苗 を買っていたのですが

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今年は蒔いてみました。

実際には数分間の作業です。

それがなかなか出来ない

・・・と思い込んでいるんですね。

 

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友人 Toshima さんのスペイン「聖地巡礼の旅」
Facebook 6月26日 難関
今日は難関、日の出とともに出発しました。

0626misaki1

17km休むところも何もない道が続きます。

0626misaki2

季節はちがいますが

「夢は枯野を駆け巡り」の心境で

江戸時代の人も峠の茶屋にたどり着いたときはこんな気持ち!

だったのではと思いました。

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「岬めぐりのバスは走る、

 僕はどうして生きて行こう、

 悲しみ深く海に沈めたら‥‥」

 と歌いながら、歩いて行きました。

 

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