« ツバキ咲きました | Main | お見舞いに »

シバる、タバねる

banner_021 ←応援クリックをよろしくね!
2019年3月13日(水)晴れ

「アーティチョーク」
10数年前に地に下ろしたまま、放ったらかし、
毎年2m近い高さに成長し巨大な花を付けます。
移植を嫌う性質なので手が出せないと
思い込んでいたのですが・・・
0313artichoke
調べると
9月に30cm以上の子株を切り分け、
鉢で根を張らせ、
翌年6月に畑に植えられるそうです。
ふふふっ、さて どこに植えよう。

アーティチョークはこの時季に
決まってアブラムシの大群に
襲われるので、牛乳、木酢液、ストチュウで
防戦するのですが、
今年はシバってみました。
ドーホーさん流の
枝や葉を横に伸ばさない垂直仕立ては、
虫の嫌う「エチレン/植物ホルモン」を
自製するので、試してみます。
「そら豆」ではめざましいほど有効でした。


山の畑カンパラまでは軽トラで15分ほど。
0313kanpa1


畑のご近所さんを勝手に撮影させてもらいました。↓
0313kanpa3
この地域はどの家も手入れが行き届いています。
後ろの山林から手前の畑まで実に気持ち良く
暮らしておられます。
華美にならず、昔風に簡素な暮らしぶりに
好感を覚えます。


お借りしているカンパラ畑にぶどうを植えたのは
10年くらい前でしょうか。
その手前は去年から玉ねぎ畑。

ジャガイモを植えるために作った畝に
なんだか野菜が生えていました。
これは・・・
0313daikon1
大根の葉っぱのような、
植えた覚えはないけど
0313daikon2
で、掘ってみたら
畝の中に草と一緒に入れた野菜くずです。
なんと生命力のある子たちでしょうか。
そのまま端っこで育ててみます。
菜の花として食べられるかな?


夕方までジャガイモ用の畝の整備。
0313kanpa4
「2月中に植えれば、雨の時季を避けられて
 育成、収穫がうまくいきます」
と、畏友ギチョー氏に助言されていたのですが
かなり遅れてしまいました。

夕方まで作業。

banner_021←あなたのポチッが地球を救う・・・?

|

« ツバキ咲きました | Main | お見舞いに »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ツバキ咲きました | Main | お見舞いに »