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遠野のわらべうた

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2019年2月12日(火)晴れ

午前、デスクワーク。
午後、山のぶどう畑カンパラで剪定作業。

夕方、電車で倉敷に出動。
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倉敷の北口は・・・どこの国だろ? って風景です。

ショッピングモールやアウトレットを早足で抜けて
(買い物には便利なんだけどね)
着いたのは「つづきの絵本屋さん」。

0212tudukino

本日はここで
おとなのための「遠野のわらべうた・昔話」を聞きます。

FBでの説明には
  遠野のわらべうたと昔話には、
  先人が生きる知恵が込められています。
先人が生きる知恵・・・って敬愛するシブサワさんの
文章みたいではありませぬか。ワクワクもんですね。
ここまで読んで、早速聴講を申し込みました。
この後、文章は
  いつもは、赤ちゃんやママたち、保育士さんにお伝え・・・
  と続きます。
そうです、どちらかと言うとおっさん人口の
極めて少ない会が予想されますよね。
一応、おっさんの占める割合とドレスコードも
確認しましたが。
「な〜んも、モンダイない」とにこやかな返事でした。


ドアを開けると若い女性と、いくぶん若い女性がぎっしり。
間違えました〜っと、ターンして帰ろうとしたら
マジメそうな男性が一人隅に居たので
まぁ、いいかと脱出を断念。

あとで、6人ほどの女性に
「どういったご関係で参加されたのですか?」
と聞かれましたから・・・やっぱり奇異な不審人物に
思われたようです。


講師キヅさんの話が始まります。
遠野のわらべうたに魅せられて
当時お住いの筑波から遠野に30数回通って
お年寄りから口伝えで唄や昔話を習得されたそうです。

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かつて聞いた通りの方言での語りを再現し、
わらべうたを唄い、時にむかし話を話してくださいます。

擬音と音便の豊かさは東北ならではの
彩りがあります。
年端もいかない幼児たちに耳と口がよろこぶアソビとして伝え、
内容の説明など一切しないでおきます。
なんども話したり、唄ったりするうちに
子供自身が気付くまでくりかえすのだそうです。
なんと悠長な、すてきな時間の流れでしようか。

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そして、キヅさんご自身が育った地、京都での
わらべうたとの比較もあり、楽しさが倍増しでした。

1時間半の講演が終わって、
駅前の居酒屋で親睦会。
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巨大なサワラの写真の下でビールと笑顔に囲まれ、
オトコ2人と女性5人の楽しい打ち上げでした。
木津さん、赤木さん、百本さん、南舘さん、◯◯さん
お会いできてよかったです。
つづきさん「遠野のわらべうた」の企画楽しかったです。
ありがとうございました。

0honobono480
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