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鬼の涙

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2019年2月14日(木)くもり、晴れ

1日山のぶどう畑カンパラで剪定作業。

夕方、となり町の「結/ゆい」さんで
「鬼の涙」朗読会。

まずは作者 平田勉 さんの挨拶。
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最初、演劇用に書かれたこの話は
朗読用に手を入れられ、
さらに一冊の本として再編集されました。

今日は作家 ベンさん とその制作工程を獅子奮迅、
苛烈なムチとして咤激励し続け、
プロデュースしたモリミツ氏(右)のお二人も
読み手として登場します。

読み手は四人。
左に 石井節子さん、右に 金池兼広さんの
お二人は演劇人であり、朗読のベテランです。
そしてバックミュージックは 朝田恵利さん。
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トドは本が出来る前から、十数回はこの話の朗読を
聞いていますが、
正直、今回が最も良かった。
なんども聞いている話なのにココロ揺さぶられる
モノがありました。
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少し長いかな、と感じていた40分の長さが
ちょうどいい「尺に思えた」のは
四人の演者の賜物であり、朝田さんの電子ピアノが
お話を引っ張り、また場面によっては抑え気味にして
引き立てる力があった ゆえ でしょうか。
終わった途端、演者の方々が
「ものすごく読みやすかった」
「ここで入ってきて、と音が誘ってる」
「間がね、すごくいいんです」
そんな言葉で表現されていました。

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もっと大勢の人に聞いてもらいたい
「もったいない」くらいの素晴らしい朗読でした。
DVDに保存したいと思いましたが
この瞬間で消えてしまう はかない豪華さ も
また良しとすべきでしょうか。

キャラバン組んであちこち廻るのも
楽しそうです。年に数回・・・。


片付けが終わってから
夕食をご馳走になりました。
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いつもの超健康的で おいしいごはん です。
友人や親族が作った野菜やお米。
赤米、笠岡諸島飛島のひじきなど。
感謝。


次の金池兼広さんの「みみ読」は
2019年3月28日(木)
「熊の木本線」筒井康隆 作

とっても楽しい短編です。
よろしかったらご一緒に聞きましょう。


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