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炭を作る

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2019年1月14日(月)休日、晴れ

秋に買った「無煙炭化器 M100」を使ってみました。
場所は山のぶどう畑バルキの上の空き地です。

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ヒルトップで、なかなかいい場所でしょ。
大家Aさんのばあちゃんが嫁いだ頃は丘の上の
防風林などなくて、晴れた日は遠く「伯耆大山」が
見えたそうです。
右の2本の桜は大家Bさんが植えたもの。
そのとなりをお借りしてスモモ畑にしようとしたのですが
低農薬ではむずかしく、ココロならずも放置状態。

さて炭作り。
以前から 1.6 x 1.3 x 0.4 m ほどの四角い
穴を掘って、そこで剪定枝などを燃やし「消し炭」を
作って畑に撒いていました。

その穴に炭化器をすっぱり入れて火をつけます。
 *直径1m、高さ25cm ステンレス製の
 巨大エリザベスカラー形状です。

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小枝、古い竹と燃えやすい順番にどんどん
上に足していきます。

確かに効率良く燃えてくれます。
煙も少ないし、下方横からの空気の流れが
ないので熾(オキ)はどんどん溜まる一方で
燃えすぎて灰にはなりにくいようです。

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火力も強く、乾燥が十分でないものを焼べても
くすぶったり消える心配はありません。

今日のお弁当は「りんご 1っこ」。
出かける前の準備に時間がかかり
りんご1っこしか持って出れなかった。

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青森の夏堀さんの「フジ」。
わが家のぶどうとほぼ同じ低農薬無肥料で
作られたりんごです。
からだにやさしい甘さです。

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2時間ほど燃やして、持って来たタンクから
動墳で水をかけます。
 今まではご近所の水道をお借りしていたのですが
 冬場は凍結防止のため外水道は水抜きしてあって
 使えません。
 なので、タンクに350リットルわが家から運びました。

ぶどう畑の剪定をしながら時間をあけて
もう一度、たっぷりの水で消火。

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太い木が燃え残ってたので、集中的に
水をかけます。
中の方に火種が残っていることがありますので
念を入れ、時間をおいて確認。

肥料袋4杯分取れました。
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火は結構気を使いますから疲れるけど、
春までにあと3回くらいできるかな。

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