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よしずの風

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2018年7月17日(火)くもり、晴れ

早朝、山のぶどう畑バルキ(標高440m)に上がります。

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本日もキリのため、近くの山もかすんで見えます。

↓右手奥の雨よけポリフィルムで白く見えるのが
お借りしている畑です。
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お借りした当時は畑も山にも人の手がキチンと入って、
丁寧な暮らしを営んでいる、美しい谷だと思いました。
この里も住民の加齢で、少しづつ休耕田や荒地が
増えてきました。
 お借りした当初、まわりの方から
 「わざわざこんなとこまで通って畑を作って
  くれるなんてありがとう」
  「この荒れ畑がどうなるんじゃろと心配しとった」と
 ご近所さんが足を止め、見知らぬ人が車から
 降りて来て感謝されました。
 その意に沿えるよう、できるだけ景観を保全したいと
 思っています。


少し離れた山林は都会の業者に手渡され、
大きな杉や雑木は切り倒され、太陽光発電の
準備が進んでいます。
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通りがかると、製材所の木の香りがします。
管理された木が切られ、製材される場合は
次世代が用意されますが、
ここでは木の芳香は消えていくのみです。


バルキ畑では自宅の井戸水で用意した
ボルドー液を散布。
玄米アミノ酸1000倍と一緒に300リットル。
銅イオンで葉っぱを守ります。
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タンクが傾いているのは、残りわずかな
薬液を残さず使い切りたいから。

カッパ、マスク、フェイスガードで汗ダクで
帰ってきて、昼メシのリクエストは
もうこれしか食べられません。
三輪の翁さんの「よもぎそうめん」。
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大満足で10分ほどの午睡。


真砂土の反射光が暑いので「よしず」を2枚追加しました。
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出入りしやすいように間隔を開けて、
この日陰を通って部屋に入る風のやさしいこと。

「これ、これ、この風、昼寝にぴったり」と満足して
たたみに横になってみます。
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畳の上にゴザを敷いての昼寝はサイコーです。
じっとりかく汗がまた気持ちいいです。


シマちゃんも用もないのに、出たり入ったり。
0717shima
日陰ができてコンクリートの上が涼しくなったのか
犬走りの上で横になりました。

犬? 
レモンは、高齢なので締め切った部屋で
クーラーを浴びてうつらうつらしております。

*犬走りは犬のためのものじゃありません。
 本来、犬が走るくらいの細い道の意です。


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