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凛々しい姿

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2018年6月4日(月)晴れ

小さいけど凛々しいお姿のイナゴだかバッタだか。
え〜っと、該当するのは・・・
コバネイナゴかな?

0604inago
イナゴは稲子の字を当て、稲を食う害虫でもあります。
でも、ここはぶどう畑なんで害虫呼ばわりは免除しましょう。

イナゴもバッタもほとんど似たようなモンらしいけど
決定的な差があって、それは食味。
・イナゴはほどよい甘さがあり、佃煮にすれば
 充分においしい。
・バッタは苦みばかりが口に残り、おいしくない。
 その上、バッタは頭部が固くて、噛んだ時の食感が
 良くない・・・そうです。
(以上、ネット「違いはネット」から引用)

昆虫食、一部で流行っているようですね。
高田馬場、昆虫食のキーワードでヒットします。
「グロうまい」がお好きな方はどうぞ。

ワタシは虫をエサにして魚を釣るのもイヤなので
ルアーやフライならなんとかでした。
 レストランのメニューでも虫を主食にする魚類は
 避ける傾向にあります。
 カニエビシャコも、よほど美味しいと
 ススメられなければ口にしません。

小諸あたり出身の方の講演を岡山で聴いた時に
少しからかい気味に
「みなさん山菜はお好きですか」
ワラビ、フキノトウ、タラの芽、キノコ美味しいですよね。
「じゃ、昆虫はどうですか」
・・・・・・・・・
「そう、ダメですか」
「じゃ、食糧難になると岡山の方は全滅ですね」
「長野県民はバリバリ食べます、美味しいですよ」
「それにタンパク質やカルシウムも十分」

トドはザザ虫やコオロギ食ってまで生きたくない。

と言いながら最近話題の「ミドリムシ」は
半植物、いやもうほとんど植物なので、これ食って
食糧難の時代を生き延びます。


山のぶどう畑カンパラ。
0604kanpa
ここもそろそろ草刈りしたいけど、
これから花が咲く時期なのでもう少し我慢です。


山のぶどう畑バルキ。
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夕方まで、房を適正サイズにする作業。


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