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ケール

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2018年6月13日(水)くもり、晴れ

亡父はもともと胃腸が弱く、その上に壮年期に胃潰瘍で入院。
その際に主治医遠藤先生に「青汁」を勧められた。
以来、青汁信奉者となった。
もちろん子供たちも時おり飲ませられたのである。
当時は「カンラン/寒蘭」と呼ばれ、キャベツの原種に近く
・・・とにかくまずかった。
(良質なミキサーもなかったし)
健康には良かったのかもしれんけど。

「カリーノケール・ミスタ」
野生のカンランに近く、ビタミン、ミネラルが豊富。
フリルのちぢれにドレッシングの絡みが良く
サラダにも。
0614kanran
カンランが美味しいって・・・ホントかよ?
と思いながらも、フリルの美しさに惹かれて、
種を蒔き、植えてみました。
大事にパオで囲って。

外から2枚目の葉をちぎって口に入れると
意外に柔らかく、芯の部分が甘くてびっくり。
なるほどこれなら食べられそうです。
つうか、十分美味しい。
6株もあるから食べ続けると青虫になれるかもしれん。


山のぶどう畑カンパラのおとなりさんのぶどう畑。
 トドがぶどう栽培を始めたのを見て
 「あいつが出来るんならワシの方がもっとうまくできる」
 と思って始めた・・・のではないかとトドは思っている。
 とにかく、机から離れ、一日中畑でムチクチ作業している
 のがうれしくて
 まわりの何人かが「そんなに楽しいなら」とぶどう作りを
 始めたのはホントの話です。

そんな話じゃなかった。
防風ネット越しに見えるのは電動イスです。
0614isu
今は「粒間引きの時期」、ずっと上を向いての
作業が続きます。
座ったまま作業できればどんなにラクか。
で、3年ほど前に購入。
ご機嫌で日々作業しておられます。

ちなみに、イスはともかく、これがこのあたりの
一般的なぶどう畑の風景です。
畑の中に枯葉と短く切ったカヤを
分厚く敷き詰めてます。

わが家は小川式新短梢スタイル。

Ogawa草生栽培です。
雑多な草に畑を耕してもらい、
通気性を保ち、微小な生物や
菌類に助けてもらいます。

でも、一日中上を見上げるのは
やっぱ、しんどいのでは?
はい。棚面から主枝を
20cm下げています。
そうするとちょうどぶどうの房が
ほぼ目の位置になり
首や腕の負担が軽くなります。

そんな風に
小川さんはできるだけ手間をかけず、
合理的なやり方を提唱してくれます。
日々、感謝。


右に見えるのが山のぶどう畑バルキです。
雨除け屋根のフィルムで白く見えます。
0614hanami
画面左にカンバンが立てられました。
週末に花見会があるようです。
毎年のこの時期のイベント
「蕎麦の花を見ながら、打ちたての蕎麦を食べる会」
のお知らせです。
楽しそうなのですが、この時期は忙しいので
とても行けません。

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