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タマネギくん?

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2018年5月20日(日)くもり、晴れ

アシカが玉ねぎを収穫してきた。
どこの?
「蔵の前の畑」(蔵という名前の倉庫)
・・・採るには、まだ小さいけど。まっいいか。

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品種は「ラッキー」。
9月に種を蒔き、11月に植えた。
寒さが続いたのと、あまり施肥してないので小さい。

他にも買った苗やもらった苗を800本以上は
植えたから、もう食べ始めないと食べきれない。
*すべて自家消費ではなく、友人の分もある。

それに、いいかげん畑を空けないと「とうもろこし」を
蒔けないし。今日からガンガン食べることにしよう。

こっちは、別の畑の赤玉ねぎ。
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「苗50本、余ったから」といただいたもの。
*今年の秋には忘れずに早生の玉ねぎも植えよう。
*9月と11月にはホーム玉ねぎも植えよう。
 ぶどうの収穫で忙しいから忘れそう。


倉敷の画廊「十露」さんに、友人の個展を見に行く。
天気もいいし、バイクを倉庫Bから引っ張り出す。
日差しはあるけど、空気は冷やっこいので
防風パンツにスニーカー。
足首がめちゃ寒かった。
しかし、高梁川沿いに走るライディングは比類なき
美しさでゴキゲン。
やっぱりバイク越しに見る景色は素晴らしい。

バイクといえどもギャラリーの前に停めるのは
気が引けたので市民会館を利用。
ウラからこっそり入って適当に停めるつもりが
親切な警備員さんに見つかり、表の二輪駐車場に
案内してもらった。
「ありがと」とにっこり。(でも、遠〜いんだよ)
バイク用のブーツでは歩きにくかったので
スニーカーで正解でした。

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本町通の町家。
数年前に電柱をとっぱらったので空が大きくスッキリ。
瞬間的に人通りが途切れたのでシャッターを押した。


「蟲文庫/むしぶんこ」古本屋さん
前を通りがかっちゃ、入らないワケにはいかない。

ちょっと、お話ししたいナゾのお姉さんが座ってるんですね。
店構えもいいでしょ。

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5分ぐるっと回って、パレッキー他を手に取ったけど、
棚に戻した。(家にもありそうだったので)

「ペコロスの母に会いに行く」
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「読みたいけど、うちの母も同じ状況なんで
 読む気になれない」
は友人イノウエ氏の弁でした。

ほどなく、わが家も同じような環境になって
「やっぱり手に取る気になれなかった」なんて話を
ナゾのお姉さんとしながら購入。
*ナゾのお姉さんは
 どうやら苔やシダやカメさんがおトモダチらしいです。
 ナゾでしょ。


少し年長の友人の個展は見応えあるものでした。
アマチュアではありますが、年を経て尚も新しい
手法や可能性を試みています。
趣味だったテニスもやめて、奥さまの介護をしながら
これだけの力作をものするチカラに勇気づけられました。


遅い午後、山のぶどう畑カンパラへ上がる。
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いつもの小道。
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鬱蒼とした雑木林を抜けるとぶどう畑。
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ぶどうの木のまわりを、肩掛けタイプの草払い機で
ブンブン刈り飛ばす。
夕方まで作業。


夕食のパスタ。
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アシカが外に出たと思ったらルッコラを手にして
帰ってきました。

サラダ
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どちらにも新タマネギが使われております。

*ペコロスは通常のタマネギを密植して3、4cmの
 大きさにするようです。用途は丸のままシチューなど。
 産地は北海道と愛知県。
 ペコロスの名称は日本独自のもの、由来は不明。

*最初に就職した会社のデザイン部門は雑居ビルに
 あって、階下の別の会社の女子社員になぜかトドは
 「タマネギくん」と呼ばれていました。
 田舎ものって意味だったか?
 ペコロスとお母さんに呼ばれていた作者の岡野さんは
 毛がなかったようですが、今はともかく20代のトドは
 フッサフサでしたし・・・
 そんなことを気にしている余裕もない生活でした。

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