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森の生活

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2018年1月30日(火)くもり、ちょい晴れ

相変わらず、一日をPCに向かって過ごしています。
気分転換は犬の散歩と風呂焚き。

この季節は少しでも晴れていれば天日温水に
灯油ボイラーで沸かしたお湯を足して、でも
それだけではぬるいから一年乾燥した雑木や
剪定枝を燃やして加熱します。
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最初に火を着けるのは燃えやすいぶどうのかけ袋、
それからアマゾンの輸送用ダンボール箱。
どっちも一年分たっぷりあります。

火は危なく恐いものだけれど、
原初の記憶を呼び起こすのでしょうか
炎を見るのが好きな男達は結構います。
焚き火や、薪ストーブは風物詩のように
季節になると見かけますが、
風呂焚き好きな「おと〜さん」も時々耳にします。
ダイタイは高齢の方で風呂焚きを最後の仕事と
自認し、焚いた一番風呂に入るのが最大の楽しみ。
友人の父上がそうでした。
傍目には「危なっかしくてやめてほしい」と思われる
ようですが、炎を見つめる本人は
・・・読んでも読んでなくても
「ウォールデン 森の生活」キブンなのではと推測します。

「寝る子」が語源とも言われるネコ。
ホンによく寝ます。
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今日は分厚いソックスのつま先がアンバイ良く
見えたのでしょうか、わが足を枕にしております。


寝る前の数十分本を読みます。
切羽詰まった仕事の本が多いのだけど軽いのも。

「鴨川食堂」 柏井 壽
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「思い出の味探します」のキャッチフレーズに惹かれました。
そっか、こんな食の探偵物語もあるかとワクワク。
舞台は京都。
 東京から実家の岡山までは通常は新幹線。
 学生の時に2度のヒッチハイク。
 その後しばらくはバイク。
 いずれにしろあちこちに寄り道しながらの道中でありました。
 で、東から西に移動して来て柔らかい京都の言葉を聞くと
 「あぁ、西に帰ったな」と深〜く安堵するのが常でした。
だから京言葉は大好きなんです。喋れないけど。
ところがこの本の京言葉には
正しいのだろうけど、なんか違和感を感じる。

もちろん京都生まれの生粋の京都人である著者の
言葉選びの方が正しいはずなんだけど、どこか気にかかる。
どこが引っかかるのかわからないまま読み終えた。

シリーズで何冊も出ています。シチュエーションは面白いけど
追いかける気にはならない。
忽那汐里さんが出ているドラマはちょっと見てみたいかな。

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