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葉っぱを守る

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2017年11月14日(火)くもり、晴れ

発芽から収穫までずっとぶどうを雨から守ってくれたポリフィルムを
やっと、外します。
ぶどうはコーカサスあたりの乾燥地帯出身のため雨や湿度が苦手
なのでフィルムの雨よけを張って栽培します。(写真↓は7月)
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一般的には色づき促進のため、梅雨が明けたらすぐに
外してしまいますが、ウチはその余力がないのと、
できるだけ葉っぱを守ってたっぷり光合成してもらって
美味しいぶどうにしたいから、巨大台風が来なければ
収穫期まで温存します。
雨が降っても濡れずに作業できますしね。
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(写真↑は7月 わが家のウラの畑)
小さな段々畑なのでこんな風景です。
わが家は標高100mほどの盆地で夜温が下がりにくいので
トンネルの前後を開けて空気がこもらないようにしています。
フィルムの端を折り返してクリップで留めてとメンドーだし、
カラスも入りやすくなるのだけど。

屋根の幅は150cmあるので、小雨や通り雨くらいでしたら
作業していても十分しのげます。
降り始めの ぽつぽつ ぱんぱん と雨音が近づいてくるのを
聞きながら作業するのもオツなもんです。
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(↑写真は7月 山の畑バルキ)

畑の周囲の白いネットは風除け。一般的には青色で
4mm目あいのネットを使いますが、光の透過率が高い
白色を選び、目あいも少しでも風通しの良い6mmに
しています。防風したいのか否かわかりませんな。
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その外に防獣よけのネットをイノシシ対策に張りましたが、
ネットじゃ対処できないので結局電気柵を設けました。
ピンクの支柱が電気柵。防獣ネットは不要ですね。
(↑写真は8月 山の畑カンパラ)

ポリフィルムは運びやすい大きさにまとめて、
販売元の農協さんに運びます。
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処分費として例年5000円ほどかかっています。
今年は友人が、畑の太陽熱消毒に使いたいと
言ってくれたので半額程度ですみそうです。
ラッキー!

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