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フェイジョア

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2017年6月8日(木)晴れ

南洋への想い断ちがたくフェイジョアを植えたのは去年。
自家結実タイプの「アポロ」大きな実らしく、できるのが
楽しみです。
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熱帯果樹としては珍しく-10℃まで耐寒性があります。
病害虫や乾燥にも耐性が高い・・・はず。

有機物でマルチをしていたのですが、乾燥が続くので
黒フィルムマルチに変えました。
0615feijor1
たっぷりの水やりをしてフィルムをかぶせ、周囲を
土で留めます。
黒フィルムは思ったほどは熱がこもらないようですが、
日陰になるかと有機物をもとに戻し、道法さん風に枝を
縛り直しました。さて首尾や如何?

トドの「南洋幻想」もしくは「南の島へのあこがれ」は
Umigasuki2幼少時の愛読書「少年ケニア」や
少年漫画誌が発端でしょうか。
その上、岡山、広島は海外への移住者を
輩出した地域でもあったからブラジルや
ハワイに移住した人の話は身近。

そんなことで南洋へのバクゼンとした
憧れは、神社に奉納されていたサンゴや巨大なトカゲの剥製
と共にまわりの人々にもフツーにありましたから、
果物の南洋ブームと言われるものにゃ、もちろん
乗っかります。
ポーポーに始まり、キーウィ(こぞってみんなで植えましたね)。
そして第三の波はフェイジョア。
(この波は比較的小さな波でした)

30年ほど前に親父が植えたフェイジョア(トライアンフ?)があって
その味は知っていたのですが、植え直す気になったのは
グアムの友人の庭に生えていた「サワーサップ」。
凍らせスプンで食べた甘くヨーグルトのような味が
忘れられません。
このまま地球の温暖化が進めば「ぶどう園」は→もちろん
「サワーサップ園」に切り替えるつもりですが、
とりあえずは「アポロ」です。

小さな菜園にはナスとトマトときゅうり
0608saien1
トマトは今年もソバージュ(野生)ならぬ放ったらかし栽培。

0608saien2
今年の大玉トマトはワキ芽も生かそうかと思っています。


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