« どしても行きたい | Main | 天神さまで くじ引き »

奉納神楽

banner_021に参加してます。応援クリックをよろしくね!
2016年10月15日(土) 晴れ

午後、山の畑バルキで草刈り。
1015noyaki1
夕方、帰り道で野焼き発見。

数日前に刈り取った雑草や稲の切り株から
伸びた新葉をこうして焼くヒトもいます。
1015noyaki2
消毒や虫退治、灰による肥料(アルカリ性)効果?
キレイ好きな方ほどすぐに焼きたがるかなぁ。
確かにゴミは無くなるし、キレイサッパリで気持ちいい。

でも、焼かないヒトもいるしそれぞれです。
ワタシ? ワタシは恐いので、出来るだけ火は付けません。
風呂焚きや焚き火など小さな火なら大丈夫。


7時から天神さんで奉納神楽がありました。
十年前の当番組の時以来の神楽見物です。
1015tenjin1
子供の時には楽しみで、楽しみで、まだ明るい時から
ワクワクものでした。

1015tenjin2
神楽太夫(かぐら だゆう)さんが準備するのを見たり、
当番組の村人が幔幕を張るんを見たりしてました。

1015tenjin3
夕飯を食いに家に帰っても、気もそぞろで、太鼓がドドンと
鳴ったら、まだ調子見で鳴っているとわかっていても、
天神様に駆け出してました。

1015tenjin4
お祭り男のサダじいちゃんも同じでした。
父はあまり興味はなかったようで、こりゃ隔世遺伝じゃな。

「国譲り」出雲神話を基にしたエピソード。
1015tenjin5
前半の盛り上がり箇所は大国主の命(大黒さん?)が現れ民に
福の種(餅やミカンや菓子)を撒くところ。
子供も大人も盛り上がります。
そのあと、ごっそりと観客はいなくなるので、最近はもう一度
現れて福の種を撒くのだとか。

1015tenjin6
写真は「国譲り」大国主の命(大黒さん?)の領地出雲を
二柱(ふたばしら)と呼ばれる天照大神の勅使に献上を迫られる
ところ。献上つうか強奪ですな)。

交渉は決裂し、一触即発のところに稲脊脛命(いなしあげのみこと)が
登場。
1015tenjin7
滑稽な話術で観客をを盛り上げます。

このあと、領地を取り上げられた大国主の息子は鬼となり
二柱と戦う。勇壮で迫力ある舞が見もの。
2対1の戦力なので、鬼は次第に劣勢になり、
あまりに理不尽、忍びないさまに、
観客の中からたまらず声がかかる。
「もう、こらえてやれぃ」
「十分じゃろうが」の声がかかる。
二柱の神の「・・・信州諏訪の郡に・・・」の舞上げの言葉に
よって祀りこめられてしまう。

「大蛇退治」
スサノオの命が大蛇を退治して、奇稲田(くしいなだ)姫を
救い、クライマックス。

Todoyachimoトドはタイツを履き、
コートを着込んでいたのだけど、
あまりに寒くて風邪をひきそう
だったので途中でギブアップ。

来年は10年ぶりの当番組です。

|

« どしても行きたい | Main | 天神さまで くじ引き »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« どしても行きたい | Main | 天神さまで くじ引き »