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太陽の黄金の林檎

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2016年9月1日(木)  晴れ

山の上の友人が作った・・・
正確には、放ったらかしにしてた林檎の木に
実が着いていました。
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「完全無農薬の林檎を食べてみたい」と
以前から言っていたのを覚えてくれていて
持ってきてくれました。
この小さな林檎は正しく林檎の佳き香りを放ち、
酸っぱくて、必要なだけの甘さがありました。


ぶどうを発送してから、午後遅く短時間の散歩。
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丸々い墳墓のような小山発見。
このあたり、古来から人は住んでいたようで
山や集落の中にも、小さな墳墓はいくつか
あります。


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漆喰に塗り込められた柱を久しぶりで見たような
気がしてパチリ。


住宅の間には田んぼがあります。
つうか、田んぼだらけだったのに
いつの間にか住宅が増えた
と言うのが正しい。
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もうすぐ稲刈りですね。

山間部なので、山陰になったところから
どんどん夜が満ちてきます。
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りんご うれしかったのでイスの上に載せて、も一度パチリ。
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タイトルの「太陽の黄金の林檎」は
昔懐かしいブラッドベリの短編集から。

Todoyachimo読むことに集中する力が
失われて久しく、
ハードなSFはもう受け付け
そうもありません。
ブラッドベリ、ブラウン、ジャック・フィニイに
回帰する「10月はたそがれの国」気分が
ここち良さそうです。

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