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防除して倉敷

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2016年4月22日(金)晴れ

早朝、山のぶどう畑バルキに出動。
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標高100mの自宅から450mの高原に向かいます。
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標高差350mは季節にすると約2週間の差があります。

石灰硫黄合剤を散布。10倍で180リットル。
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最近買った三日月型噴出ノズルを使ってみました。
主枝に沿って移動すればカイガラムシの潜んでいそうな
枝の下部に集中して対処できます。


午後、バイクで倉敷の「バンホー」さん。
駐車場の丘からうっそうとした林を降り、
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木陰に隠れたツリーハウスの無事を確認しながら歩くと、

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古民家を再生したギャラリーに到着します。
すっきりとした大屋根が端正で美しい。
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中は巨大な梁や柱が交錯しています。
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ここで友人「杉浦眞」氏の展示会が行われています。
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最終日になんとか間に合いました。

数年ぶりなので近況のことなど話しながら、右下の
皿3点を購入。
薄手で軽く繊細な技巧が特徴だったのですが、時が過ぎ
厚く重くゴンと力強い作風も物すようになったようで、
ワタシ的には嬉しい変化だ。


さて、倉敷でもう一つのミーティング。
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つうか「聞き書き」スタッフのビール会。
今日はライダーなんで飲めないですけど。

1時間前からすでに酔っ払っていた二人を相手に
2時間半ほど笑いながら真面目な話。

4人目が来たところでお開き。
少し寒ぶめの夜道が快適でした。
*最近は 0%の擬似ビール でも十分に楽しくなった、不思議。

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Comments

 その形の噴口、初めて見ました(@_@)。
すっごい。棚栽培の作物に特化してるんでしょうか。
目から鱗です。

Posted by: ゼッペル | April 26, 2016 at 06:36 PM

こんにちは( ^ ^ ) / 昔、親父が使っていたので
ごく一般的なものかと思っていました。
ぶどうの芽が出る直前に石灰硫黄合剤を散布します。
主枝に芽座の多少の凸凹はあっても、基本は棒状ですから
ノズルが三日月型であれば表ウラ二回散布しなくても
いいわけです。
で、使用してみたら、けっこう芽座にぶつけますので
思ったほどラクではありませんでした。
長く、異形なノズルは緩みやすいですし。
この後、新梢が伸びてきたらもっとぶつかりやすく
なるので、硫黄合剤専用ノズルですね。
*今までは動墳機材の傷みや詰まりが嫌で
 手動式の散布機を背負ってやっていました。
 比べると薬液は大量に消費しますが、かけもれは
 なくなったはず。
*散布後の完璧な洗浄も求められます。

Posted by: todo | April 28, 2016 at 05:34 PM

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