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もひとつ大特急が

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2015年7月27(月)晴れ

自宅前のぶどう畑。真ん中にある70cmほどの太い杭は親父が
作っていた頃の名残り。
当時は畑に高い柱を立ててぶどう棚を吊っていました、
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樹形も「長梢剪定」で自由にどこまでも枝を伸ばしていました。
・長所は収穫量が多いこと。より自然で木に負荷がかかりにくい
 からでしょうか。
・短所は作業性の悪さと雨除け屋根を作ろうとすると大規模な
 ものになってしまいます。

トドとアシカがぶどう畑を引き継いだ時、長梢栽培のより自然さに
惹かれましたが、デザイン仕事と兼業のこと、減農薬のためには
雨除け屋根が必要と考え「短梢栽培」を選びました。
一般的には幹を中心に主枝をH型に伸ばします。
単純な樹形なので管理しやすく、簡易的な雨除け屋根も
設置しやすく、合理的なと思った次第。

Todokawa70でも、最近、長梢栽培の畑に立つと、
その伸びやかな枝振りに
後ろめたい気がします。

「りんごの木の下で、あしたまたあいましょう ♪」と
吉田日出子さんが「上海バンスキング」で歌った曲が好きで
時々口ずさむんですけど(主に皿洗いの時に)、長梢栽培の
より自然に近い畑でこそこんな曲が生まれるような気がします。

畑の中にぽつりとたたずむ、父の名残りの柱は代々のネコが
時々座っていたりします。


某精密機器会社のA4両面カラー、DM用のパンフ作成。
晴れているんだけど、大特急で確認を取らなきゃならない。


アシカのほのぼの四コマ劇場は「8月がくる」です。
0729_8残りの
3コマは
アシカの
ブログ
ほのぼの
田舎暮らし

で、お楽しみ
ください。


厳暑で
食欲のなくなる
今頃は「そうめん」を発明した人は偉大だと感謝しながら
いただきます。アシカがちょっとボリュームのあるもんを
合わせてくれます。

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