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ぶどうまみれ

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2014年10月4日(土)晴れ

半年ぶりくらいのカンペキな睡眠から目覚めると
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アシカ母の朝メシが待っていました。

今日は山梨にぶどうの先生を訪ねます。
中央線で立川に。
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最近の中央線沿線の駅は様変わりしていて、駅中にお店が
いっぱいあります。こんな本屋カフェなんかも。
駅などの「通路は出来るだけ早く通り抜ける構造」であるべき
の意見でしたが、こう楽しいとこれもいいのかも。

勝沼、駅からもぶどう畑だらけです。
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今日は「ぶどう祭り」らしく、多数の人々が楽しそうに
「ぶどう、ぶどう」とさんざめきながら、ここで下車しました。
トドとアシカはもう少し先の塩山まで。

敬愛する我が師の歓迎を受け、ぶどう畑に直行。
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車で次々に畑を移動しながら品種による実例を見せて
もらいます。画期的な「新短梢栽培」の本を出されてから
13年、我らが師はさらなる試みを続けており、この天候
不順な年でもキチンとした成果を見せていただきました。
合理性と大胆な分析、解釈力、その上に1町歩の広さを
お一人で管理する体力。
さすが、奥さまに「馬のように・・・」と形容される
スーパーマンです。
ひるがえって我らは・・・考えないことにします。

本では知っていたのですが、すももの継ぎ芽も。
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早速、帰ったら試してみましょう。

ひと回りしたら、師、手づくりの山小屋に。
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秘蔵のワインをセレクト中。師の栽培したワイン種ぶどうを
使って、若い醸造家夫婦が作った極上品を開けて。

シャインマスカットとオリエンタルスター、
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それに山男風のおつまみが並びます。

「ぶどうも野菜感覚で素早い判断が必要」と話はどんどん深化
し、我らが試みの「鈍さ」を糾弾されます。
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小屋上部に設えた乾燥用小部屋。寒風にさらされる生肉が
見えるようです。

奥さまを加えての昼食後、辞去。

帰りは情報整理しながら、2時間で都内のシティホテル。
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10分ほど休憩して晩メシに出撃。

イタリアンバル「ricarica」です。
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目下ブレイク中で予約困難店らしい。

前菜。6人分です。
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イタリアベネトワインを飲みながら談笑。

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2本目のワインは少し酸味のあるのを選びました。

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あこがれの「生ポルチーノ茸」。

デザートはパンナコッタのバナナ版「バナナコッタ」。
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飽食の後、友人宅でネコとお茶。

ホテルにもどって思いっきり爆睡。

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