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マセラティで走るシェフ

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2014年5月5日(月)雨、くもり
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「玉ねぎ王国 (2) 」5月2日(金)
早朝のベランダで花壇に足を上げ、短編集を少し。
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*旅先でTVを見ることはまずないのだけれど、昨夜はキョン
 キョン様の「最後から2番目の・・」を極小音量で見始める。
 アシカの数度の寝返りで断念(暑かったらしい)。
 明るい場所を求め、うろうろ、ロビーで1時間の読書。

朝食前に軽く周辺を散歩。
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この季節、島内の畑という畑には玉ねぎが植わっていて、
このホテルでも契約農家さんのこの畑の玉ねぎを「お土産」
として売られているようです。
*玉ねぎの収穫後は稲田になります。

朝食後、道の駅「うずしお」まで車で10分。
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大潮のため、今日は特に流れが激しいようです。
この道の駅は人気店の上に駐車場は小さく、開店前に行かな
ければ、とても入れません。

何が人気なのでしょう?
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「オニオンビーフバーガー」「玉ねぎソフト」なんですね。
この日もベンチに座って開店を待ちながら眠っているライダーや
オジさんが数人いました。
トドもぜひ食べたいところなんですが・・
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「玉ねぎソフト」だけにしました。玉ねぎ小片が入っていて美味です。

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こんなことはしなかったはずなんですが
      ・・・近親者のような気がします。

混んでいて気軽に来れない意識も働いて、たくさんの玉ねぎ商品を
買いました。
*どこに行っても土産物は買わない主義のトドとアシカなのですが
 それを狂わせるおばちゃんのうず潮笑顔のせいでしょうか。

本日のランチはブンッと走って洲本のイタリアン「L'SOLETTA」
さん。食事中の写真は遠慮してくださいとのことなのでありませ
んが、メチャ美味しかったです。ここも再訪しなければなりません。
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デザートは「食事とは言えないんじやないか」と言い訳しながら
隠し撮りしました。あはは。

無愛想が話すうちに笑顔が多くなって
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他人とは思えない気がすると言われ、一緒に撮った写真。
ボローニアで修行したオーナーは真面目に食材に取組み、特に
ハーブやオイルの使い方が美味しさを引き出しているようです。
*島内で作られる「菜種油の精製」もプロデュース。
 これをパンに付けて食べるシアワセな時間を与えてくれます。

愛車、ボローニア産のマセラティ(1200cc?)で食材を求めて
島内をブンブン走り「ボクはこの島から世界を目指すんだ」と
豪語します。「その言や良し」ですね

充実の満腹感で海岸を散策。
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淡路島の食のレベルの高さに驚きましたところのトドです。

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思いのほか、海が美しい。思いのほか、水がキレイ。
淡路島いいトコじゃん。

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5月5日(月)
雨のため農作業は休み。
南隣の町に「仲間」が集まってぐだぐだと話すうちに、神話を元に
壮大希有なホラ話計画が持ち上がって、数年かけて楽しもうと決定。
楽しみです。
鉄板焼を食べた後
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竹の子メシを食べ

バゲットのあんこバターサンドをいただきました。
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美味しいモン食べて、良いアイデア出そうね〜。

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