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つか見本って言うか野田秀樹

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2012年6月16日(土)終日雨
雨なので蔵(実際は倉庫です)の整理。半端じゃない量のSFとマンガ本
が入ったダンボールを積み直し、ぶどうの資材、三年分の味噌、手製の
自然農薬、古い食器、使わない農具などを整理。
少し動いただけで汗びっしょり。三度着替えてなんとか見られるくらい
に片付きました。ずっと気になっていたので少し満足感。

先日出版された「鬼の涙」も不要なサンプルは処分しましょう。
0612oninami
面白いもので、作者の平田氏と相棒のモリミツ氏は一番最初に文章を
ページに割り振ったところで「とうとう本になるのだ」と感動したそう
です。
アシカの場合は木炭、クレヨン、紙版画といくつも画材をトライして最
終的に水彩に決めたとき「これで行ける」と思い。
トドはページ数やサイズが決まり、文章や絵をレイアウトし、変更し、
訂正し、修正し、決定稿ができ、試刷りが上がり、最後の最後ホンモノ
の用紙を裁断し、本の体裁に束ねた真っ白い「束見本」を手に取った時
に初めて「あぁ、こんな本になるのだ」と実感しました。
な〜んにも印刷されてないのにトドの目には刷り上がった本に見えまし
た。

さて、この本の出版を引き受け、力強く応援もしてくださっている
吉備人(きびと)出版の社長のブログを紹介します。
40うまくリンクできないので下に全文
掲載します。
内容はすっごい忙しい編集、出版業
務の日常にすき間を作って、大阪ま
で野田芝居 を見に行った話です。

野田秀樹さんの芝居はかつてトドも
足繁く通ったので懐かしくもあり、
うらやましく読んだのでありました。
トドが見ていた頃は大きい劇場つか
体育館や代々木のプールの上、大群
衆に埋もれての観劇でしたので、小
さな劇場で、目の前で宮沢りえさま
を見ることができたってトコが特に
うらやましかったあ〜ぁ。
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「野田秀樹の舞台と大阪のまちで人に酔う」
土曜日から日曜日にかけて大阪に行ってきた。
午後1時頃大阪着。
新しくなった大阪駅ビル周辺をブラブラして、夕方京橋の大阪ビジネス
パーク円形ホールへ。そこでNODA MAPの「THE BEE」を観る。
野田秀樹の舞台を観るのは初めて。以前から是非観てみたいと思ってい
た劇作家、演出家の一人で、大阪など東京以外の公演はほとんどないの
で、見に行く機会がなかった。
今回は妻がチケットを手に入れることができ、「連れて行って欲しけれ
ば、連れて行ってあげる」と勝ち誇ったように誘う。別に、一人で行け
ばと冷たく返してもよかったのだが、せっかく野田秀樹なので、頭を下
げて連れて行ってもらうことにした。
しかも共演者は宮沢りえ、コンドルズの近藤良平ら。
どんな内容、物語なのかは事前に調べずに劇場に。円形ホールは高層ビ
ルの狭間の緑地帯の地下に向けてつくったホールで、さほど大きな空間
ではなかった。しかも席は舞台正面から少し左の前から4列目。
目の前に宮沢りえの美しい姿、野田秀樹の狂気の顔がはっきりと見える。
1時間少しの舞台だから、そう長いものではなかったが、あっという間
の70分だった。
いや、よかった。連れて行ってもらってよかったと。素直にチケットを
ゲットした妻に感謝した。

舞台の後は、京橋の駅近くの洋風居酒屋で晩ご飯。
いかにも下町っぽい気取りのない店で白ワインとビール、おつまみ少々。
1時間ほどで店を出たところで、妻が大阪いる友人Mに連絡を取ったら
ちょうど仕事が終わって帰宅しているところだという。ならばと、梅田
あたりで合流することに急遽決定。
3人で北梅田のサントリーのハイボール専門店に入り、ハイボール1杯
とウイスキーのロックを2杯ほど飲み、近況を話し合う。
最終電車には間に合わなかったのは申し訳なかったが、なかなか楽しい
夜を過ごすことができた。

翌日も昼からその友人Mの案内で大阪ミナミから心斎橋周辺をブラブラ。
アップルの専門店でMAC Book Airのケースを購入。
しかし、梅田とはまた違った人の群れにびっくりした。
夕方近くには少々疲れも出て、6時ごろ岡山着の新幹線で帰宅した。

久しぶりの大阪はとても刺激的だった。
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