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本への扉

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2012年1月26日(木)晴れ
吉祥寺の本屋を散策中に発見。さすがジブリの城下町、平台にドンと
積んでありました。
0127tobira
岩波少年文庫の創刊は1950年。宮崎駿さんがまとめて読んだのは
大人になり働き始めてからで、それが現在の「お話」作りの基礎に
なっているようです。この本はその中でもおすすめの50冊について
短く紹介してあります。
ヒントを得て映画(アニメ)に実現するまで数十年単位の長い熟成
期間。わくわくするようなさし絵に対する思い。絵の力、その絵を
読み取る側の力量。翻訳者の力。
かって児童文学を読んだ方にも、忙しくて避けて通った方にも楽し
めるガイドブックになっています。
「3月11日のあとに」の小文の中では「放射能を含む風が窓の外を
吹き荒れている」今「これまでの生活をいつまで続けていられるの
か」についても触れています。

*この本のタイトル「本への扉」はハインラインの「夏への扉」の
 オマージュかな。たぶんね。

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Comments

こんにちは。先日の軽井沢はお疲れさまでした。
この宮崎さんの本のもとになった展覧会を三鷹芸術文化センターで昨年見ましたよ。手書きのコメントがそれぞれの本に添えてあり、文章を修正してあるのだけれど、線を引いてあるだけで読めてしまう。その元の文章の方が宮崎さんらしくとても楽しめました。それにしても本のコメントを中心にしている展覧会(果たして展覧会と呼べるのか)を初めて見ました。著名人ならでは成り立つ展示会でした。

Posted by: iba | January 27, 2012 at 02:34 PM

こんにちは(^^)/ iba さん
軽井沢での久々の集まり、楽しかったですね。
あまりに楽しかったので、時間もあっと言う間に過ぎ去りました。
老後は古い友人たちとぐだぐだしゃべって過ごすのが
なによりかもしれませんな。

その三鷹の展覧会行ってみたかったです。

三鷹、小金井あたりに久しぶりに降りたら
駅前のあまりの変わり様にびっくりしました。

Posted by: トド | January 28, 2012 at 10:19 AM

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