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霜に当てたくない

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2011年11月26日(土)くもり、晴れ
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朝霧につつまれた前の山。早朝は毎日こんな感じです。じき晴れるけどね。

わが家の西側にある温室。赤サビだらけです。遥か、ン十年前トド父が
ぶどうの温室栽培を試みようと作ったらしい。
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その少し前に一反近い畑の全部を手作りで温室化したのだけど、いかに
温暖な岡山といえども山間部では朝晩の冷えが強く、暖房の設備もまだ
未発達な時代にはムボーであったらしい。
*この先駆的と言うか、物好きでムボーな血はトドも受け継いでいる。
で、この温室ではごく小規模に一本だけを育ててみようとしたようだ。
しかし、やはり良好な結果は得られなかったらしく、結局おびただしい
数のランや万年青が温室を占拠することになる
父の没後は鉢数はどんどん減って半分は物置状態となった。

そして、今度はここを農機具置き場にしようと片付けている。
といっても主に働いているのはトド母だけど。
「ランの鉢がまだ15ほどあるんぢゃけど、どうしよう」
「霜に当てたくないし」と母。
そんなワケで急遽三月までの仮置き場としてぶどう棚を利用し作って
みた。
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ぶどうの雨除け屋根の一部にフィルムを張って、4本の柱を立て、その
周囲をフィルムで囲う。二重天井にし、サイドに張ったフィルムも二重、
あいだに発泡ウレタンのボードを挟んだ。
ぶどう畑ン中に突然パオができた感じであるなぁ。
う〜ん、ぶどうの主枝がパオの中を貫通しているから同業者に
「何の実験を始めたんか?」
「温度上げて、芽を早うに出すんか?」
ってきかれるだろうなぁ。確かにここの部分だけ発芽が早くなるかも。

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