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見えるようにする

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2011年4月2日(土)晴れ、くもり
パウル・クレー(Paul Klee)1879-1940
Klee
京都近代美術館の暗めにした会場をゆっくりと歩きながら、次々に展開
されるクレーの世界に見入った。
今さらながらアートする者は全てに自由であるのだと再認識。
Selfportrait1911自在に色をあやつり、時にポップに
見えるが、繊細にして深い色合いに
ため息をつかされる。
天真爛漫に描かれたかにも見えるが
深い思考の後に生み出された・・・
このあたりはトドにはよくわからない

画材もキャンバスにこだわらず
新聞紙、厚紙、布、ガーゼなどさまざまなモノを選び、油彩、水彩、
テンペラ、糊絵具チョークを好んで用いている。

「アートは目に見えるものを再現することではなく、見えるように
 するものである」

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Comments

こんにちは☆
列車やバスに乗りながら食べるのってとっても楽しいですよね、私も大好きです。
春の京都は良いでしょうねhappy01

実は只今帰国中であります。
今回はトドさんアシカさんの近くを通る予定がないので残念です・・・weep

Posted by: miho | April 03, 2011 at 10:34 PM

こんにちは(^^)/ mihoさん
最近では高速道路のサービスエリアも「美味しい」に
気を使うトコが増えて、あれこれ目移りします。
なんでも取りあえず口に入れてみるタイプですので。

武甲山トレイル楽しそうですね。

西の方にご帰国の際にはぜひご連絡を。

Posted by: トド | April 04, 2011 at 09:23 AM

パウル・クレー大好きです…大学の時嵌ってました。
以前、鎌倉の美術館でも見ましたが
音楽が鳴っているような画面構成や色彩が素晴らしかったです。

日本ではなかなか認知度が低い作家かも…
「好き」って言っても存在すら知らない人が多くて悲しいです><

音楽的な絵画というとカンディンスキーも有名ですね。
こちらも大好きですが、なかなか展覧会がない気がしますね。

見えない思いをかたちにするって難しいですよね…
描き手それぞれのフィルタを透すと
まったく違うものが生まれるのも不思議。

Posted by: honeycomb farm 萱 | April 07, 2011 at 09:08 AM

こんにちは(^^)/ honeycomb farm 萱さん

クレー展、私は初めてだったのですが、日本では
結構人気のようです。見ると数点に見覚えがあって、
あぁこの人かぁと思いました。
独自の路線を歩んだようでその面でも好感を持てました。
私は晩年の作品の前で立ち止まり、かみさんはその少し前の
作品群にこころ惹かれたようです。
たまにはイイものも見なければいけないなぁと反省。

しばらくブログを休んでおられたので、東から西への着陸が
難しかったかなと少々心配しておりました。
でも、最近の怒濤の書き込みを読ませていただいたら、
すっごい忙しかったようですね。
お風邪もケガも山を過ぎたようで安心しました。

Posted by: トド | April 07, 2011 at 10:41 AM

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