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どこでも暮らせる?

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2011年2月10日(木)くもり、夜になって雨からみぞれ

41ecp9ynsul_ss500__3「作家は移動する」 青木 保
タイトルからして面白そうでしょ。
でもきっと読めないな。
最近はとことん本が読めない。
目も気分も老化して集中出来ないのだ。
そんなワケで他人の書評を楽しみにし
ている。
以下はその書評から、多和田葉子さん
の言葉を引いて紹介しています。
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「昔なら、数年ごとに住む場所を変える
ような人間は、『どこにも場所がない』、
『どこにも所属しない』、『流れ者』
などと言われ、同情を呼び起こした。

いまの時代は、人間が移動している方が普通になってきた。
どこにも居場所がないのではなく、どこへ行っても深く眠れる厚いまぶた
と、いろいろな味の分かる舌と、どこへ行っても焦点をあわせることの
できる複眼を持つことの方が大切なのではないか」
異国にあって母国にいるように生きることが出来る。孤独に耐えられる。
ストレンジャーとして異文化を新鮮にとらえることが出来る。
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う〜ん、なるほどと思う。トドは・・・高速漁船のけたたましいディー
ゼルエンジンのとなりでも眠れたし、破壊音を繰り返すロックミュージ
カルのスピーカーの前でも前後不覚に寝てしまったこともある。
ドコに行ってもたいていのものは美味しくいただける。まぁシャンツァ
イ以外はね。
 思い出した。車通りの激しい伊豆の海岸通りの道っ端で酔いつぶれ
 昼間寝たこともあった。井の頭公園の朝の通勤時間、早足で通り過ぎ
 る多数のサラリーマンのつま先を見ながら寝ていたこともあった。
 あぁ、寝苦しかった夜、友人の家の玄関外のウッドデッキで寝て
 みたことも・・野宿志向があったのだろうか?
 よく通報されなかったなぁ。
どんどん話は文化的な論からそれてしまうな。
ともかく、トドはとても異国で暮らす自信はない。

それにしても、もうすぐ春〜ぅなのにデスクワークが片付きませぬ。

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