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赤朽葉家の伝説

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2011年1月26日(水)粉雪舞う朝

Akakutiba「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹

鳥取の旧家、千里眼の祖母、ヤンキー
にして漫画家の母、そしてニートの
わたしの三代にわたる血脈。
山の民の不思議な話もあって、
わさわさとココロを揺さぶる設定
ではあります。
桜庭一樹という名前と本の題名に
惹かれてつい手に取ってしまいます。

だのに、なぜか読後感が納得いかない
のはライトノベルのノリのせいなので
しょうか。
三代の時代背景を時としてト書きのように
すっ飛ばすトコが気になるのかも知れません。
以前に読んだ「少女には向かない職業」の時にも、もの足りなさを感じて
しまいました。

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