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プルーンの花

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2010年10月6日(水)晴れ
午前、山の畑バルキですももの周辺を草刈りブンブン。
1006prun
すももの端に植えているプルーン2本なぜだか狂い咲き。
虫や病気で予定よりも早く葉が落ちてしまったら花が咲くようですが
それでしょうか。来年の春の分の花なので・・・来春は花が咲かないっ
てコトでしょうかね。
今年、すももは花の咲く時期が寒さと長雨で受粉できず、まったく実を
付けませんでした。ぶどうに準じて減農薬微肥料なんですが、取組みが
お気楽過ぎるのでしょうか。

こちらは2年目の「ぽろたん」。1コだけ実を付けました
1006porot
ぶどうのオフに剥きやすい栗があったらうれしい・・かなっと思って
2本だけ植えたのですが1本はイノシシに引きうがされてしまいました。
以来、栗に対する情熱はどんどんトーンダウンしています。

午後、創作菓子の「織里音」さんの訪問。お土産多数。
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新作、ぶどう(ベリーA)の洋酒ケーキ、4種のぶどうのコンポート、
そして、地元サッポロワイナリーが作ったベリーAのワイン
「グランポレール 岡山マスカットベリーAバレルセレクト2008」
これは、第8回国産ワインコンクールにおいて、金賞を受賞したもの。
ベリーAすごいぞ!

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Comments

うちも10年ほど前に20本ほど植えて、一時はしっかりとれてたサクランボが、植えて5~6年目から早く葉が落ち、秋に花が咲きだして、枯れたり弱ったり、倒れたりで、ほとんど無くなってしまいました。サクランボはこの辺の気候に合ってなかったのかな?

Posted by: かずんこ | October 07, 2010 at 10:06 AM

こんにちは(^^)/ かずんこさん
ウチもサクランボは見たことがありません。
来年あたりにはそろそろ、見たいもんです。

Posted by: トド | October 07, 2010 at 11:42 PM

トドさん、猛暑で狂い咲きですね。
皮ごと食せるシャインマスカットを、
初めて頂きましたが美味でした。
ところでこの品種の栽培は、
路地向きではないんでしょうね?
麝香臭と甘味が強いですね。

Posted by: 崖 | October 08, 2010 at 12:52 AM

こんにちは(^^)/ 崖さん
シャインマスカットに期待する生産者は多く
苗も大人気です。
瀬戸ジャイアンツで出遅れた方は今回は早めに、
良い目を見た方も夢よ再び・・・で期待が集まって
いるようです。
現在、全国多数の方が作っていますから、再来年以降
大量に出回るようになるのではと思われます。

路地でも作れ、マスカットの香りを持ち超甘く、
大房にも出来、栽培も巨峰、ピオーネ並みに簡単。
(マスカットが手間がかかり過ぎるのですが)
そんなトコでしょうか。

三年前に食べた時、その食感の良さは気に入ったのですが
甘すぎて、ウチのように三種、四種を組み合わせて
セットにする場合、他のぶどうが食われてしまう(カスむ)
のではと懸念を抱きながら5本植えました。
ところが、その後複数の園で出来たのを食べる機会を
得ましたが、いずれも「ただ甘いだけ」のモノで
中には甘くもなくカスのようなのもあってがっかり。
(外見からでは熟れたのがわかりにくいセイもあります)
がっかりもしましたが、ウチの栽培方法で作ったら
どんな味になるかとファイトもわきました。

さて、今年わが園でもやっと15房ほどできました。
で、味の方はと言うと う〜ん 甘いだけって評価です。
味が浅いって言うか、酸味もなく単純。
数粒なら美味しいけど「夢中で一房食べてしまった」
ってことが無さそうなぶどうです。
食べていただいたお客さんの評価は高いのですが、個人的には
誰が作っても同じ様に出来るぶどうならウチに作る
必要はないかなぁ。
まあ、まだ若木ですし、苗による個体差もあるでしょうから、
もう何年かは様子を見ますが、ほかの品種も探しながら
判断します。

おっと、樹勢は強いですからスペースを広くとった方が
いいでしょう。

Posted by: トド | October 08, 2010 at 06:35 AM

トドさん、詳細なレス有り難うございます。
このレス今夜の記事に使わせて頂きます。

僕の記事でも書きましたが未だ若木のためか、
食したシャインマスカットは信州のJA須高のもので、
一粒10g程度、一房が300gに足らず、
梱包時に足して整形し、
350gにして市販されてましたね。苦笑

見た目がビアンコよりずっと貧弱で、
軽いのに100円高い780円です。

ただジャコ臭と糖度は王様のマスカットよりも、
ずっと強いと感じました。
また瀬戸ジャイアントよりも、
皮が薄く切れ易く気になりません。

ジャコウ臭にも個体差があるとなると、
苗の仕入れに要注意ですね。
一粒16gで1kgの房のシャインマスカットも可能とか、
惚れ惚れした姿を想像してしまいます。

トドさん、シャインマスカットだけは、
1種の箱詰めでいけば大丈夫でしょう?笑
猫にマタタビ、人はあのジャコウ臭には敵いませんね。wine

Posted by: 崖 | October 08, 2010 at 12:31 PM

こんにちは(^^)/ 崖さん
瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカットは単独での
販売も考えてはいるのですが、わが家の「放ったらかし栽培」
ではなかなか房が大きくなりません。
積極的に施肥すればいいのでしょうが、園主ががんこなもので。
自然に細根を増やし木が育つのを待つつもりらしいです。
あぁ、園主はワタシか。

Posted by: トド | October 09, 2010 at 07:34 AM

作り手・葡萄園によって味って変わりますよね。
だから楽しみにしてますっっ。
私はトドさんやかずんこさんのお陰で、とっても贅沢な食べ方をしてるんでしょうね。
毎年感動がありますもの。

Posted by: みみか | October 09, 2010 at 09:59 PM

こんにちは(^^)/ みみかさん
そうなんですよね、土地や栽培方法によって
「えっ、コレが同じぶどうなの?」って時があります。
その点シャインマスカットはあまり差が出ないようで、
だから作っても面白くないかなぁ?と迷っているトコです。

ぶどうを作っている当事者のトドも毎年カンドーしています。
こーんないい加減なやり方なのにちゃんと実を付けてくれる!

アシカはシーズンの最初の一粒を食べて
「あー、この子はウチの子だ」「ウチのぶどうの味がする」
とカンドーして、今年も大丈夫だと胸をなで下ろしています。

Posted by: トド | October 09, 2010 at 10:42 PM

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