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湯治ツアー(2)

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2010年10月13日(水)晴れ
朝からもうもうと湯煙が立ち上っています。もちろん夜だってもうもう
立ち上っているはず。夜は道のワキに点々とランプが置かれています。
1013yoake
毎日同じ場所に軽トラが停まっていて、釣りをしているおとっぁんが
いるのですが、実は棒っきれの先に卵を入れたかごを吊るしていて、
吹き出す熱湯に浸けているんですね。朝食用のゆで卵になります。

1013mensroten
これが男用の露天風呂です。今朝はトドの貸し切り状態でした。

ついでに、これが内湯の男風呂。
1013otokoyu

こっちが内湯の男露天風呂。上のお風呂とは女風呂を挟んで少し離れて
います。
1013utiroten
両方入りたい人は浴衣を着て移動する・・・そんなヒトはあまりいなく
て、バスタオルだけを腰に巻いて女風呂の前の廊下をワッシワッシと歩く
もうわが家状態のオジさんがほとんどです。

で、朝メシは7時半。
1013asa
珍しいのはりんごの漬け物くらいでしょうか。ちょっと手詰まり感を
感じます。わざわざメニューを変えなくても素材がいいからフツーの
朝メシで充分OKのように思うけど。

朝食後、もう一度風呂で暖まって、のんびり本を読んでから出発。
紅葉を愛でながらゆっくり車を走らせ山を降り、田沢湖駅でアシカ両親
は新幹線。
トドとアシカは・・・このまま帰れんと、急遽「乳頭温泉」を目指す。
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乳頭温泉郷で一番人気の「鶴の湯」さん。茅葺きの屋根と黒板壁で統一。
統一され過ぎて作為的。
1013turu2
こちらは湯屋。男湯、女湯それぞれに白湯、黒湯があって、露天風呂も
あります。入湯料は500円。西洋、東洋入り交じった観光客で混み混み
でした。秘湯大人気であります。
混浴風呂はジイちゃんばかり。人が入っていても一眼レフや携帯電話の
カメラでカシャパシャとおかまいなし(自分もハダカです)、なので
トドも遠慮なく撮らせていただきました。
1013turu3
お湯は足元からわき出しています。ちょっとぬるめかなぁ。と
イマイチ印象は良くなかったのですが、驚くなかれお湯から出た
直後から手も顔もつるっつるでした。お湯は最上級のようです。
 *「湯治」と聞けば、トドは「つげ義春氏」の漫画を思い出すの
  ですが、氏がモデルとして描いたのはもう少し上流にある
  「黒湯温泉」でした。先に調べておけばよかった。 残念!

1013kromame空港手前の道の駅で買った「黒豆ソフト」。
滋養豊かな美味しさでした。
大おススメです。

秋田空港でも地元牧場ソフトを食べ、
羽田では「サバティーニ」のピザと
生ハムをビールで流し込んで、
拡張相成った第二ターミナルを
ぶらついた写真は間違えて消去して
しまいましたのでご紹介できません。
残念でした〜!

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