« オフが楽しみ | Main | 新鮮なトマト »

ハッキリクッキリ

↓このポチッが地球を救う! いいえ、押せばトドがヨロコビます。
banner_021ブログランキングに参加中、応援クリックをヨロシク!
2010年7月5日(月)晴れ、くもり
午前、自宅まわりのぶどう畑で枝や副梢をカット。
0705happa
真下から見るとこんな感じです。交差した枝を平行に揃え、光分解性の
紙テープで固定し、枝は120cmほどでカット、副梢は葉1〜2枚残して
カットします。
午後、山のぶどう畑バルキで畑の周囲の草刈り。枝や副梢のカット。
0705mizo
おトナリの畑との境をていねいに草刈り。右の黒い釜のようなものは
風呂釜です。五右衛門風呂ってヤツですね。焼却炉代わりに使われて
いるのを時々見ます。

0705hahaha
左右両方からの枝で混み合っています。真ん中でバッサリ切るのが
我が師小川流です。
0705kumo
あんまり雲がハッキリクッキリだったのでパチり。

banner_021ブログランキングに参加中、応援クリックをヨロシク!

|

« オフが楽しみ | Main | 新鮮なトマト »

Comments

タイトル:ヤマブドウ
トドさん、こんにちは。(^O^)/
先日、ノブドウと称してお見せしたのは、
調べるとトドさんのおっしゃる通りヤマブドウでした。(汗
二昔前に玉子大の房を見ていたので、
てっきりノブドウかなと先入観で判断してました。
蓼科山の山荘でヤマブドウの観察と食べ馴れてもいたのですが、
まさかヤマブドウとは考えませんでしたね。苦笑

玉子大の房は多分、二番成りのヤマブドウだったようです。

ヤマブドウには雄株と雌株が有り、幸い雌株なのははっきりしてます。
と言うことでヤマブドウの簡単な棚を造り、近い将来には猿酒が出来るかも。(笑)
我が家に15年間位はワイフの実家の白河から、
ヤマブドウの発酵中のワインが4本(一升瓶)が、
自然薯数本と一緒に11月に届いてました。
発酵中なのでヤマブドウワインは、栓ではなく被せただけの蓋でしたね。
卒論担当の建築研究室の先生に差し上げたら、
何とわざわざ所員が栓をしてしまい、
ポンとワインが噴出してアトリエの天井を汚してましたね。(笑)

義父は下戸でしたが、知り合いの翁がずっと生前に、
毎年自然薯と10本以上のワインも届けてくれたそうです。
東北は近年までは猿酒が普及していたようです。
こちらも暑いですが、気持ちの好いそよ風も吹いてます。

さてと遅々として進まない剪定と、木株に入り込んだ笹や空木などに取り掛かります。

Posted by: 崖 | July 06, 2010 at 01:37 PM

こんにちは(^^)/ 崖さん
猿酒美味しそうですね。
醗酵食品色々揃えて聞き酒会をやりましょうか。

本日は急な土砂降りでずぶ濡れになっちまいました。
まぁ、寒くはないからいいですけど。

草刈りのお疲れの出ませんように。

Posted by: トド | July 06, 2010 at 09:02 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« オフが楽しみ | Main | 新鮮なトマト »