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ちょい晴れ

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2010年6月28日(月)ちょい晴れ、くもり、ちょい雨
早朝、勇んで山のぶどう畑バルキに出勤。
0628aozora
その時には確かに晴れだったのに。結局小雨の中で枝の整理。

517q9dzapcl夜、TVのチャンネルを変えていたら、
おっと見たことのある映画。
「ヴァンヘルシング」2004年
ぢゃありませんか。
しばらく見ていたらアシカが通りがかって
「それって吸血鬼モノ?」
はいはい、そですよ〜
と寝っ転がったまま答える。
「好きねぇ」「何で吸血鬼好きなの?」
なんでかね、ただ怖がらせるだけの
ホラーは嫌いなんだけど、
クラシカルな様式美があるからかなぁ。
「吸血鬼映画のベスト3は?」
もちろん、タラちゃんの
「フロムダスク ティル ドーン」が1番。
2番は「ポランスキーの吸血鬼」これ面白くてね。名画座で何回も見た
んだ。3番目はやっぱり「地球最後の男オメガマン」だなぁ。
新しいとこだと「バイオハザード」のシリーズも吸血鬼カテゴリーに
入れてもいいし、日本でも1970年代に「血を吸うバラ」なんてぇ
血を吸うシリーズが毎年あってね。この岸田森が実に恐えぇんだ。
それにね、それに・・・ お〜ぃ、どこ行くの〜、もちょっと
聞ぃてってよ。

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Comments

はじめまして、大阪在住のかんくん母です。
らいおん○さんの所で色々質問させてもらい、こちらを紹介してもらいました。

今年から実を付けたピオーネなんですが、20房位実っています。
今は「大き目のデラウエア」程度の大きさです。
その中の2房がしおれて来ているんです。
葉っぱも数枚しおれています。
広がらないか心配です。
どうか知恵をお貸し下さい!

ベランダで大き目の植木鉢で育てています。
全くの素人なので、本来多分1本だけを太く育てるところを、3本伸ばしてしまいました。
2~3mあります。
しおれた房の中でも上の2粒位は無事です。

Posted by: かんくん母 | June 29, 2010 at 07:02 AM

調べた結果「ブドウスカシガ」と判明。
大切なピオーネちゃんが5房も犠牲になってしまいました。
農薬も化学肥料も使いたくないんですが、良い方法ご存知でしたら教えて下さい。

Posted by: かんくん母 | June 29, 2010 at 09:49 AM

こんにちは(^^)/ かんくん母さま

ある程度の太さのある枝や幹に侵入したコウモリガやカミキリムシで
あれば掘り出して捕殺。
掘り出せなければ、倍くらいに薄めた木酢液か竹酢液を穴に注入した後
ティッシュなどでフタ。これでダイタイOKなんですが。

 本によると
 大事な主枝に入った場合はナイフで切り裂いて捕殺。
 と書いてあります。

私は新梢の先端部に侵入された場合はカットして
その下の段のワキ芽が伸びて来るのを待ちます。

しかし、実際には侵入箇所があまりに多くてとても対応出来ない
ことが多く、やむをえず殺虫剤を使用します。
スリップス、ハマキムシ、スカシバ対策として袋掛けまでに
2回(場合によって3回)だけ散布。
もっとも、竹酢液500倍と混合することによって
殺虫剤の指定濃度よりも50%くらいに薄めています。
*幼木の頃から薄い濃度に慣れさせておきます。

他に10日〜14日おきに竹酢液を中心としたニンニク、
唐辛子、焼酎、酢などの混合液を1000倍で
葉面散布しています。
まぁ、これだけじゃ虫を防げないから2回だけ農薬の助けを
かりているワケです。


他にスミチオンなどの殺虫剤500倍をうどん粉に混ぜて
穴に塗っておくという手もあるようです。

規定通りに農薬を使用している畑でも完全に防ぐことは
難しいようです。
何事も観察力とタイミングが大事ってことでしょうか。

Posted by: トド | June 29, 2010 at 10:32 PM

ありがとうございます。
茶色い去年の枝には入ってなさそうですが、今年の緑の枝に随分居ました。
中は虫の糞が詰っていて、よくこれでしおれてないなぁと感心する程でした。
結果半数のピオーネちゃんが。。。
これって何かに利用できないんでしょうか。
美味しくないのか、クワガタにも見向きもされません。

Posted by: かんくん母 | June 30, 2010 at 01:57 PM

詳しく教えて頂き、ありがとうございました。
私も一緒に勉強させていただきました。

うちの園にもいるのでしょうね…。
今までに、幼虫も成虫も見た事がありますが、いても そんな被害が無かったので、見た時の補殺くらいしか行なっていませんでしたが、穴を見つけて注入&蓋ですね!
もう少し注意深い観察を心がけます。

Posted by: らいおん○ | June 30, 2010 at 07:11 PM

かんくん母さま
同業者の何人かに聞きましたが
どうも、コレって確実な方法はないようです。
日当りと風抜けの良い場所で健康に育て、
後は日々の観察力ってことでしょうか。

Posted by: トド | July 01, 2010 at 11:41 PM

らいおん○さん
枝数や房数が多ければすこしぐらい、
「まぁ、ええか」となるのですが。
5/20だと大打撃ですね。
他人には「観察力です」なんてエラそうに言いますが、
毎年数十メートル単位で被害を出しています。
とてもプロとは言えなくて
「シロート宣言」を先年出した次第です。
プロの作った量産物より、家庭菜園の出来のイイもん
の方が美味しいことはよくありますものねー。

Posted by: トド | July 01, 2010 at 11:54 PM

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