« 冬限定趣味 | Main | 自然農法交流会 »

プールサイド小景(3)

このクリックが世界を救う! とは言いませんがトドはウレシイです。
banner_021ブログランキングに参加中、応援クリックをヨロシク!

2010年1月15日(金)くもり、晴れ

Pool「プールサイド小景(3)」
昔、会社のそばに女子校があって、
そこのプールの3コース分は一般に
も開放されていた。トドは30秒ほど
考えて、会員になった。
次の日から残業前にひとっ風呂ならぬ
ひと泳ぎしてから再び仕事場にもどる
生活パターンになった。

しばらくして、夕方1時間ほど姿をくらますトドを不審に思った同僚二人
に問われ、話すと一瞬にして彼らの目は♡型に変わった。
「なに、 お前は毎日、無数の女子高校生と一緒に泳いでいるのか?」
 いや、夕方だから無数というわけじゃない。けど、部活の生徒や選手は
 おるよ。選手は国体クラスで、ほとんど若鮎の泳ぎなんだ。
「お前ぇ、どうして、そんなイイコトを隠していた」
 別に隠しちゃいないけど。
「決めた、ワシらも女子高生のエキスでいっぱいのプールに毎日浸かる
 ことにするぞ」
そんなワケでおっさん三人で夕方のプールにいそいそと通うことにな
った。
そんなある日、
50mを10往復、ゆっくり泳いで帰ってくると、飛び込み台の上に座っ
ていた同僚の一人ホシ君がなにやらフクザツな顔でニコニコしていた。
プールの中に立ち、息を整えながら見あげると、待ちかねたように話し
かけてきた。
「あのな、あの女子高生たちなんか知らんけど、さっきからワシの方を
 チラチラ見るんだよ」
「ほら、飛び込む前にこっちに顔を向けるだろ」
「そんで、ターンするたびにまたチラリとワシを見るんだよ」
「何でかなぁ?」
アゴに手をやり、まんざらでもなさそうに首をひねっている。
「なぁ、なぁ、何でだろ?」「うふふ」
あ〜、あのな〜、・・・いや、何でだと思う。と逆に聞く。
「うぅ、それが、わからん」

あのな、ここでこう見上げるんだろ?
「そうそう、そんな感じだ」
ターンしながら見上げるとあんたも見えるけど、そん先にホラっ。
「あー、時計か」
そうだね。みんなタイムが気になるんだよ。そこに座っているから
かなり邪魔だったんじゃないかなぁ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、ここで思い出す「笑い話」は。

昔、馬に乗って旅している男がいました。
とある村の牧場を通りがかると、一人の農夫がしゃがんでなにやら
しております。ちょうどお昼時だったので。男は農夫に問いかけます。
「旅の者ですが、今はおよそ何時でしょうか」
農夫は身を起こし、かたわらに居た牛の大きな睾丸を持ち上げ、首を
かしげながら「まぁ、11時56分ってトコだな」と答えます。
男はビックリして馬から降りて言います。
「お願いです」「牛の睾丸で時間を計る、その術をぜひ教えてください」
農夫は
「あぁ、いや、この牛の睾丸をな、こう持ち上げると、ほらその先に教会
 の時計が見えるだよ」


仕事をして、プール行って、軽く夕飯食って、もう一度仕事して、居酒屋
でビールを飲んで帰っていた日々の話。

|

« 冬限定趣味 | Main | 自然農法交流会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 冬限定趣味 | Main | 自然農法交流会 »