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坂の上の

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2009年12月20日(日)くもり
1220kawara
本日の瓦の上の積雪量は5mmほど。
デスクワークと家まわりのぶどう畑で剪定したり片付けたり。
夕方、ご近所さん二十数軒の寄り合い。本日はウチが世話役のため
早めに集会所に行って、鍵を開け、暖房をつけ、机と座布団をセット。
日本酒 or ビール、小さなおつまみを人数分用意。
幸いにもさしたる案件はなく19時半には終了。全員で片付け、施錠。

20時夕食を食べながら「坂の上の雲」を見る。間に合って良かった。
Sakanoue以前にも書いたが、
司馬さんの小説は「空海の風景」「項羽と劉邦」
「竜馬が行く」くらいしか読んでいない。
「菜の花の沖」や他にもいつか読もうと買って
はあるのですがなかなか手が出ません。
特に軍人や武将をモチーフにしたもの、新撰組
など血のニオイがするモノがニガテなようです。

「坂の上の雲」TV版は阿部ちゃん、本木クン
などの役者が見たいのと、日本の青春時代を
描いたと評される由縁を見たいのです。

この小説の連載当時から映像化を希望する社は多数あったようですが、
戦争賛美にされるのを嫌って司馬さんはOKを出しませんでした。
見ているとその危惧は当たっているようですね。
NHKだからこそ原作を尊重出来ているので、商業ベースで作られていた
らかなり危うい画面になっていたのではと推察します。
明治の時代環境を現在の感覚で推してはいけないのは重々わかっていま
すが、やはりこれらの作品は読めそうもないですね。
トドはもっぱら紀行文の「街道をゆく」のファンなのであります。はい。

ところで「坂の上の・・」って聞くと、どうしても「・・タムラマロ」
と続けたくなりませんか?

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Comments

「空海の風景」・・・途中で挫折。
「項羽と劉邦」・・・中学生のときに初めて買った司馬作品。
「竜馬が行く」・・・来年こそ再読したい(でも無理かも)。
「菜の花の沖」・・・最後の数ページは泣きながら読みました。
 最近は司馬さんの作品より、宮城谷昌光氏を読むほうが圧倒的に多いです。司馬さんよりアクが少ない分、読みやすい気がします。
 ただし、中国大陸を舞台にしているので、流れる血の量も半端ではないですが。

Posted by: ゼッペル | December 23, 2009 at 07:39 AM

こんにちは(^^)/ ゼッペルさん

宮城谷昌光さんは読んだ事がありません。
司馬さんはアクつーかペダントリーな部分に
好悪が分かれるようですね。
私はソコがいいのですが。
ストーリーテーラーとしての浅田次郎も好きです。
流れる血の量も多いのですけど。

すると・・・血の量ではなく、知の量だったか?

Posted by: トド | December 23, 2009 at 11:07 AM

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