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呼んだぁ〜

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2009年10月1日(水)くもり
午前、山のぶどう畑に出勤。畑の手前で牛さんを発見。軽トラを止めて
降り、「君が短角牛かぁ」と声をかけると振り向いた。
Momo1
意外に懐っこそうで、かわいいじゃないか。

Momo2
高めの電柵の中で成牛2頭、子牛2頭が黙々と草を食んでいる。
トドが幼少期の頃、家には農耕用の牛が居て、でかくて黒くて、とても
カワイイようなもんじゃなかった。
でもこれはジャーちゃん(ジャージー牛)と同じくらいカワイイ。
189banおや、背中右側には
「189」と番号が書いてある。
そうか君たちは高い電気柵の
内に暮らし、番号で呼ばれて
いるのか。
まるで「プリズナー No.6」
みたいじゃないか!
昔、そんな英国ドラマが
あったんです。

おっと、今日は牛を見に山に上がったわけじゃなかった。
Sentei
ぶどう畑のご近所さんが、法事を前に鬱蒼としていた灌木を切り払っ
たのだが、その始末に困っていたのでもらうことにした。
いつもなら切り刻んで畑に入れるのだが、今回は時間がないので‥‥
Hono
燃やすコトにした。幸いにも朝方まで降り続いた雨のためまわりの枯れ
草に燃え移る心配はない。風もない。
燃えやすい松の葉と小枝で炎を強めたら、木鎌で払った太目の枝を乗せ
最後には太い幹も乗せる。炎が大きくなり過ぎたり、風が強まった時に
は調整。火を焚く時には臆病なくらいがちょうどいいです。

Sumi
三時間ほど燃やし続けて水道の水をジャブジャブかける。消えたと思っ
ても。太い幹や底の方には火種が残っていることが多いのだ。
たっぷり水をかけ、1時間別の作業をし、再び確認する。
出来上がった「消し炭」はぶどう畑に入れる。

夕方、カキ殻粉20kg×30袋(@ 515)を某農協さんで仕入れ、各畑に
配る。その時にももう一度消火を確認をした。
これでやっと安心して眠れる。ふぅ!

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